人体部位別超低周波・高周波電磁波による症例
超低周波や高周波電磁波によってめまいや吐き気が引き起こされることがある。眼はかすみ眼、網膜炎症、閃光体験等、筋肉・皮膚への影響として頭・前頭部のツッパリ感、生殖関係として精巣の退行、流産、奇形児出産、卵子形成の減少、精子の減少、精力の衰え等が挙げられている。循環器系では心臓の不快感、動悸、息切れ、不整脈、除脈、血圧の変化、心電図の異常等である。超低周波特有の症例は角膜上皮炎症、皮膚のさすような痛み、ほてり、汗が出てくる、先天性尿道異常、心筋梗塞、貧血が挙げられる。マイクロ波特有の症例では白内障、手足の硬直感、筋肉痛、手足の血管拡張、皮膚のシミ、脱毛、女児出産率の増大、不妊、月経パターンの変化、心臓発作、動脈硬化等が挙げられている。
Date: 2014/10/05(日)


低周波電磁波および高周波電磁波特有の症状
低周波電磁波特有の症状として自律神経系では意識がなくなる、てんかん等の症状が考えられる。内分泌系はセロトニンの異常やドーパミンの異常、肺がんやすい臓がんへの影響が考えられている。また躁鬱症、アトピー・アレルギー、自殺、ALS等への影響も考えられている。高周波電磁波特有の症状としては自律神経系では食欲の衰え、興奮・感情の不安定、まぶたの震え、てんかん等が挙げられている。内分泌系では甲状腺の異常、乳汁分泌の不全、血中ヒスタミンの低下等である。その他には皮膚がん、聴神経腫瘍、ダウン症が症状として挙げられている。
Date: 2014/10/04(土)


電磁波によって起きる内分泌系・免疫系症状(低周波・高周波共通)
自然治癒力の三本の柱は自律神経系、内分泌系、免疫系である。どの系統が一つ崩れても他の系統に影響を及ぼし健康障害を起こしうる。昨日は自律神経系に低周波・高周波電磁波が生体に引き起こす共通の症状について述べてみたが今回は低周波・高周波の電磁波が共通して内分泌系と免疫系に及ぼす症状について記す。内分泌系の症状としては血液脳関門の異常、メラトニンの低下であるが自律神経が崩れると内分泌系や免疫系に影響を及ぼし当然、免疫系は免疫力が低下するということになる。またそれらは白血病・脳腫瘍・リンパ腫瘍・乳がん・精巣がんその他のがん腫瘍を引き起こし、アルツハイマー。痴呆症、死亡率の増加やこどもの突然死なども引き起こすことになる。
Date: 2014/10/03(金)


電磁波によって起きる自律神経系症状(低周波・高周波共通)
電磁波によって起きるとされる症状のうち低周波・高周波共通の症状について記してみる。地球上の生物の生体内では地球や宇宙の信号(波動)と連動する体内の電気振動等で生命が維持されている。そこへ人工的な大きな電気的な刺激で被爆すると生体内の維持機能が破壊されていくという事は誰しも想像できることである。人工的な低周波や高周波が人体へ引き起こす症状について低周波・高周波共通に起こりうるものについて記してみたいと思う。自律神経系のダメージによって起こるものとして頭痛・頭が重い、疲労・倦怠感、日中の眠気夜間の不眠、志気の低下・消沈、神経衰弱・神経疲労、記憶力の衰え・部分消失、知的レベルの低下、指などの震え、ストレスが挙げられている。
Date: 2014/10/02(木)


集合住宅の磁場測定
集合住宅の場合、下の階の配線が原因の場合は磁場が大きく変化する。集合住宅の場合、自分の部屋のブレーカーを落としても磁場が減らないようであれば下の階の異常配線が原因の場合もある。以前測定していた時、下の階の漏電が原因で常に高い値が検知されたケースがある。下の階の居住者が電気を使用すると磁場が強くなるが外部の送電線・配電線に比べるとより極端に磁場が変化する。床に近づく程強く、照明をつける夜間にだけ強い磁場が続く可能性がある。
Date: 2014/10/01(水)


自宅の磁場の測定法とポイント
昨日のまず磁場の測定による対策の基準になる目安の2ミリガウス(200nT)以上あるかどうかを考えながら自宅の寝室や居間・台所等を測定していきます。磁場は常に変化しますので1日に朝・昼・夕方・夜の4回程度、特に電磁波が強くなると推定できる時間帯に測定します。いずれも1ミリガウス以下であれば、とりあえず問題ないとしそれ以上であればマークします。そして発生源を確かめます。発生源が家の中か外部かをブレーカーを落としたり上げたりして確認します。ブレーカを落としても測定値が変わらなければ外部の可能性が高いと判断します。外部の送電線や・配電線が原因と考えられる場合には時間帯や季節ごとに何回か測定して最高値を探ります。
Date: 2014/09/30(火)


自宅の電磁波測定・磁場編
電磁波の測定に関して自宅の長く滞在する場所を重点的に測定することにより日常的な被爆量をできるだけ低減することを考え自己防衛・予防対策をすることができます。送電線や家電製品から発する低周波電磁波に関しては磁界(磁場)と電界(電場)の測定をする必要があります。小児白血病の発症率が2倍以上になると指摘されている磁場は4ミリガウス(400nT)です。研究によっては2〜3ミリガウスでも発症率が上がるというデーターもあります。通常、有害物質の安全性を決める場合、人体への有害性が確認されている最低量の100分の1から10分の1で定めます。家庭内の送電線や家電製品近辺の電磁場にそれを適用すると0.04〜0.4ミリガウスということになります。これは私達が日常的に浴びているかもしれない強さです。現状では2ミリガウスがグレイゾーン、1ミリガウス以下が望ましいと考えて対策の目安・基準として測定していきます。
Date: 2014/09/29(月)


携帯電話の電磁波が電車で反射すると
電磁波は金属に当たると反射することを考えると電車の中では恐ろしいことが想定されます。電車内の携帯などの電磁波が反射して充満する恐れを想定した実験は通勤電車でヘッドホンステレオで音楽を聴いていた時に「ブツブツ」という不快なノイズ音が頻繁に聞こえた事がきっかけとなりました。車内で携帯電話が使われメールやインターネットへのアクセスボタンをクリックする度に雑音がしたそうです。補聴器にも同様な影響が苦情が発生していたとのことです。満員の電車で乗客が一斉に携帯電話を使用した場合には恐ろしいことが考えられることを想定しなければなりません。

Date: 2014/09/28(日)


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