塩ビの壁紙に発生するカビは農作物へ影響する種
最近の住まいに生えるカビの種類は日本人の建築構造や建材が木材からコンクリートやプラスチックに変わったので50年ほど前と大きく変わりました。昔の家屋にはカビの発生が少なく生えていたカビはクロカビやアオカビ程度だったのですが現在では大きく分類するとススカビ、クロカビ、オーレオバシデイウム・プルランス、アカカビ、ツチアオカビ、ニグロスポラ・オリゼ等多くのカビが検出されるようになりました。これらは農作物や植物にも影響を及ぼし病気を引き起こす恐れのあるカビです。住まいと、住まう人と共存する微生物はその風土に合った建造物に発生し環境への悪影響を及ぼすことはあまりありません。住環境が自然とのバランスが壊れることによりこのような弊害が起きているというのが現状という事になります。
Date: 2014/07/05(土)


口と皮膚から入る有害農薬等
農業において使用される農薬は散布する農業作業従事者のみならず風などにより近隣住民や子供達に大きなダメージを与え続けます。いもち病など農作物のカビ防止に以前使用されてその被害により禁止された有機水銀化合物は作業する人に体に水銀が進入すること、都会でその米を食べる消費者の体内に水銀が蓄積されることが明らかになりました。東京オリンピックのときには外国選手の毛髪の25倍の水銀が日本人から検出されたとのことですから驚きです。現在使用している農薬でも実は同じようなことが起こっているということを意識する必要があります。
Date: 2014/07/04(金)


気候と建物の耐久力
気候と建物の耐久力気候によって微生物が発生するメカニズムや量が変わるように気候によって建物の耐久力も変わります。日本では日本の風土に合った建て方をするか否かでその建物の耐久力が大きく変わってきます。日本の首都東京の玄関口に建っていた丸の内ビルデイングは74年で老朽化が進み2002年に建て替えられました。数百年たった今も木造の法隆寺など日本古来の建て方で築造された木造建築物は健在です。また日本各地に風雪に耐え抜いてきた古民家がたくさんあります。ドイツの石の家は800年前に建てられたものがまだヒトが暮らしていますが後数百年は持つとのことです。
Date: 2014/07/03(木)


自然循環と疾病の原因について
夫婦二人が暮らしていました。ご主人は皮膚一面にカビが生えて腐りかけた果実のように全身の皮膚の色が変わってきました。病院で治療を受けてもいっこうに治りません。さてその奥様は明るく、福々しく健康美に溢れています。一緒に暮らしてもカビに感染しないのです。中の良い兄弟が二人で別々の部屋で暮らしていました。弟の方は肺炎から結核に感染し入院することになりましたが兄の方は規則正しく生活をしていましたが結核菌に感染することなく明るく弟の世話をしながらも日常の生活を楽しみながら暮らしています。ある地域に牛舎が二つあり南の牛舎の飼育人は明るく毎日歌を歌いながら牛たちに自然に生えた牧草を与えています。北の牛舎では飼育人がしっかり肥料や農薬で管理した牧草を自分の都合の良い時間にきちっと与えていました。北の牛たちがある日突然、狂牛病になったにもかかわらず、南の牛たちは感染もせずに元気に走り回っています。この違いは何でしょうか?この答えを考えることが私達の生活や今地球で起こっている様々な異変を見直すヒントとなるでしょう。
Date: 2014/07/02(水)


温暖化とカビ
熱帯地域(インド・台湾・マレーシア・シンガポール・アフリカ等)では人体の骨・脳・目・内臓・生殖器・皮膚を侵して死に至らしめるようなカビによる真菌症の事例が数多く報告されています。日本の風土は今までこのような恐ろしい真菌症が発生した例は無いようですが今後、地球の温暖化の状況次第では熱帯地域と同様な真菌症が大流行することも視野に入れておかなければなりません。地球の気象変化はその地域の微生物による分布の変化とともにその地域に今まで体験したこともないような病気が発生する可能性を秘めているということになります。日本ではなじみのあるカビの研究に関しては諸外国より後れを取っているとの評価があり、医師の間でもその治療法の知識や認識が低いともいわれ、治療上の失敗といえるケースも多くみられるとのことですでに解っている真菌症でさえ治療法や予防法が確立されていません。

Date: 2014/07/01(火)


化学物質が神経に与える影響
化学物質が脳や神経に与える影響は計り知れない。心身の恒常は脳のコントロールのもと、神経系、内分泌系(ホルモン)、免疫系の大きな3本の柱の相互バランスによって保たれている。これらのどれかに異常がでれば他の柱も異常をきたし、全体のバランスが崩れてくる。農薬は、神経系に働きかけて殺虫する化学物質である。そのためこれらの農薬に触れると人の神経にも異常がもたらされ、それが内分泌系や免疫系、脳への異常へと影響が拡大していく。防犯対策のなされた住環境も重要であるが、住環境をよりよいものにすることによっても犯罪を少しは予防できるともいえる。都市の国際化や住環境の悪化に伴い犯罪が増加するとともに多様化してきた。空気中の化学物質は脳神経細胞等に影響を与え攻撃性の強い性格を創出させたり電磁波の影響でホルモン分泌に影響を生じキレやすい子供や女性も増えてきた。これらは住環境が脳内ホルモンの分泌に大きく係わっていると言う事をあらわしている。全身の組織や臓器に移行する有害物資の量はその有害物質の親和性が大きいかどうかなどの性質によって体内分布が異なってくる。
Date: 2014/06/30(月)


アトピーでなぜ象のような皮膚に
アトピーでなぜ象のような皮膚に
母乳保育によって赤ちゃんのアトピーは低減できる可能性がある。赤ちゃんの胃腸がまだ充分に完成される前に離乳すると、高分子のタンパク質である卵や牛乳がそのまま血液に入る。そこで異物として入ってきた牛乳や卵に対して、自分を守るために体がそれらの異物に攻撃を加える。これに反応してIgE抗体が大量生産される。この抗体がマスト細胞に付くと、そこからかゆみの物質であるロイコトリエンやヒスタミンが大量に発生し体中をかゆくさせる。赤ちゃんがこのようにかゆくなると全身をかきむしり、血が出たり、炎症をおこしお母さんも赤ちゃんも一晩中熟睡できなくなる。炎症が起きると二次感染を防ぐために大量の合戦酸素が発生し体中が酸化する。アトピー、喘息の子は炎症が起きるたびに、内臓、体中の皮膚が酸化され皮膚が過酸化脂質に変わる反応が起きる。このため角質層が象の皮膚の様なカチカチの角質になってしまうのだ。
Date: 2014/06/29(日)


家庭に農薬をまく
戦後、何の意識もなく農薬やそれに類する恐ろしい化学物質が家庭内で塗布・散布されてきました。防蟻、防腐剤としての農薬、抗菌剤やダニやゴキブリ退治のために使用された殺虫剤や蚊などに撒くスプレー式の殺虫剤等、有機リン系、ピレスロイド系の農薬等です。現在では使用が禁止され人体にも非常に有害で危険なものを使用し続けてきました。多くの農薬は神経障害も引き起こす可能性がありスプレー式のものは直接吸い込むこともあり、天井や壁、家具等にも付着します。殺虫剤を10秒間スプレーしただけで数日間部屋に残るものですからとても怖いことです。子供体の為にも安易な殺虫剤等の使用は避けるようにしたいものです。
Date: 2014/06/28(金)


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