高周波測定と低周波測定の違い
低周波回路で特定測定というと、信号の電圧による測定が中心で、その測定にはオシロスコープが主に使われます。高周波回路では、低周波のように電圧や電流を測定することが非常に難しくなります。例えば信号の電圧測定のために、プローブなどを測定したいパターンや部品を接触させるとそのプローブの影響によって回路の特性が変化してしまい、そのため電圧や電流に変わる別な量での測定が必要となります。そこで高周波回路では高周波でも安定して正確に測定可能な電力が使われます。アンプの場合には、アンプに入力する電力とアンプから出力される電力の比でそのアンプのゲインを表します。電力で測定する場合には回路に信号を送り込む信号源のインピーダンスと回路の出力に接続される負荷のインピーダンスが重要になります。高周波回路では基準となる回路のインピーダンスが決まっています。一般には50Ωが基準ですがテレビやラジオの放送機器では75Ωが使われています。
Date: 2020/12/03(木)


本格的なアース
電力用の良いアースをつくるには、水気の多い土地を掘ってつくるのが1地番良いのです。したがって山の上や岩盤は最悪の場所といえます。アース抵抗を下げるにはかなり掘り進まなければ水気のあるところまで届きません。ですから地形によって本格的なアース工事をしようと思えば高額な費用がかかることもあります。それに比してエレクトロニクス用のアースは一般家庭なら冷蔵庫、事務所ならスチール製の机とか書棚、工場なら建物の鉄骨、大きな今属の塊なら立派なアースになります。これらのアースは対象物の大きさと金属の塊との相対的寸法で決まります。したがって小さなプリント板のような小物に対しては植木鉢の土でもアースになりうるということです。
Date: 2020/12/02(水)


2種類のアース
アースには電力用アースとエレクトロニクス用アースの2種類がありますが言葉は同じでも内容は、全然、違うもの、異なるものです。記号も電力用アースとエレクトロニクス用アースのでは違います。電力線は2本ありますが6,600Vのような高圧電源が、混触によってAC100V電源に侵入した場合でも、電力使用者の安全を守るため、法規により、1本は必ずアースするように規制されているのです。そのためアースされていないホット線に触れると感電します。そしてホット線を間違ってアースすると、電源をショートしてしまうことになり、即、停電事故を起こしてしまいます。さて2種類のアース、電力用アースは感電防止のためですがエレクトロニクス用アースはノイズ対策、不要輻射対策のためにします。
Date: 2020/12/01(火)


人工的な電磁波と自然エネルギーの連鎖
自然界に存在する極低周波は電離層(D層)と地上との間で反射を繰り返しながら、地球を取り巻くように存在します。太陽や宇宙から降り注ぐ電磁波、雷や地震のときに発生する電磁波などが地球全体と共振(共鳴)して起きます。近年の研究で、体組織を形成している複雑な構造からなる分子においては、原子の電子移動や、原子の回転や振動が、わずかなエネルギーだけで盛んに行われるようになることが分かってきました。原子の1回転と銀河の1回転との比較. 時間に関するこの論理は空間を100分の1、 1,000分の1、・・・・(10の30乗)分の1で縮小した場合にも全く同じように当てはまるということが推定できます。マクロ世界とミクロ世界がフラクタル構造となって繋がっているといえるのです。身体近辺の人工的な低周波電磁波は1秒間に50回ないしは60回の変動電磁波は身体の機能に強烈な変動を及ぼし身体全体を包み込む携帯等の通信電波や様々な高周波電磁波は空気振動を電気信号に変換し音を確知する耳の器官や脳細胞等・遺伝子情報にも様々な影響を及ぼすことが推定されます。
Date: 2020/11/30(月)


周波数と波動
地球が一定の周期で回転するようにあるいは心臓が一定の周期で鼓動するようにまた微小な世界でも原子の原子核の周りを電子が回転するように総ては何かに一定のリズムで動かされている様相を呈しています。総てのエネルギーは粒、素粒子として考えそれは量子と呼ばれるということでした。この量子は宇宙の空間にも星にも地球にも動物にも植物にも鉱物にも総てに満ち溢れています。この量子は一つ一つの動きを重ねていくと波のような動きをしていることが分かります。宇宙にあまねく存在するそして私達の体に存在する量子は海の波のように、あるいは空気が振動するように、あるいは光や電磁波を波で表すようにその動きは連動しています。その波の動きを時間と考えると地球の生命体は46億年前からの波の連鎖で動いているということになります。もっと遡れば宇宙の誕生とともにこの波は連鎖しているということになります。人の体は人の心と連鎖して動いています。この天然のリズムに人工的なエネルギーがノイズのごとく入ることによる様々な齟齬が起きることが懸念されています。
Date: 2020/11/29(日)


電磁波の影響と周波数
単純に「電磁界」といってもその範囲は広く,一言では定義できません。波長や周波数によって電磁界の物理的な性質は異なり,生体への影響もちがいますので電磁界の健康影響を考える際には,対象となる電磁界がどの周波数の領域に属しているのかを明確にすることが重要です。周波数が高いものから.ンマ線などの放射線■慇:レントゲン写真のX線紫外線:波長の短いものまでが電離放射線として遺伝子等への影響等が強力となります。またそれ以下の光の領域がせ膤粟:波長の長いものゲ鳥觚線:太陽からの光や普段目で見ている光赤外線:赤外線ストーブの赤外線などとなります。今回携帯等の電波で新たに問題となるのがД潺蠻箸100億回以上の周波数ということになります。┘泪ぅロ波などの電波:携帯電話やテレビ放送,ラジオ放送の電波などそしてケーブルの電流から発する低周波電磁界:モータを回転させている磁界など直流磁界・電界:静電気が働いている場所,磁石の磁力が及ぶ範囲に大きく分類されます。波長や周波数によって電磁界の物理的な性質は異なり,生体への影響も異なる。電磁界の健康影響を考える際には,対象となる電磁界がどの周波数の領域に属しているのかを明確にすることが重要です。
Date: 2020/11/28(土)


ミリ波の状況
現在ミリ波の発信されている地域は大都市の駅近辺や球場等、一部のスポットに限られている。現在コロナカ禍で大変な状況だが基地局設置も若干影響を受けていると思われますが来年になりコロナの影響対策がワクチン等により進み、オリンピックが近づくにつれ基地局設置が加速されるものと思われます。拡大するまでに過敏症の方々に配慮できるような体制を整えておきます。現在でお心配な気持ちが先行してスマートメーター等にも過度に反応しておられるケースありますので測定と改善・改善後の確認測定といった根拠を持った心の安心による免疫力の修復にも寄与していかなければなりません。
Date: 2020/11/27(金)


インフルエンザ減少とコロナ対策
今朝のトピックスは現在の状況として昨年に比べ今年はインフルエンザの感染者が激減しているということと最近コロナ感染が急拡大している状況が継続していることによる飲食業界に悲鳴ともいえる状況でした。インフルエンザに関してはコロナ対策によるマスク、うがい、手洗いの効果と外国人からの感染がないというようなものでしたがコロナの影響でワクチン接種が増えたこともあるのでしょう。現在病院ではワクチンが足らず追加注文しても2週間待ちの状態のところもあります。経済のことも考えるなら飲食・観光業、飛行、運輸総ての業種に言えることですが店を時短で閉じなくても済むようにしなければなりません。今年年当初から警告しているようにPCR検査の徹底、定期的な検査が確実に行われるような対策をとることにより総ての業種が通常道理の営業ができるようにしなければ経済は回復しません。経済の基盤となる総ての業種に目を向けその人たちが元気に仕事ができるようにならねば経済は病んだ状態のままです。有効に税金を使用するためには町で生活する総ての商店・飲食店・工場が元気で日常の営業ができるようにしなければなりません。少しでも安心して日常の行動ができるようにするためには全員の検査による結果対策が最も重要なことなのです。総ての始まりは基本的なことを徹底にするということです。
Date: 2020/11/26(木)


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