コロナによる電磁波環境
コロナ感染の影響による職場環境や教育環境、家庭環境等、総ての室内環境で電磁波環境が悪化しています。職場では電子会議、リモートによる家庭での職務、学校ではGIGAスクールの推進による学校内への基地局設置が各地で行われています。電磁波に関する人体への影響を懸念する研究論文が世界で発表され5Gの導入規制緩和を拒否したり、停止する外国の地域や自治体がある中、日本では概ね総ての分野で電磁波環境は悪化することは明白です。今、何の症状もなくてももし電磁波過敏症になればどれだけ苦しいものか想像できれば良いのですが、これはなった人では到底わかるものではありません。しかしわが子、わが家族にこれらの症状が顕われたらどれだけ悲惨なことになるか少しでも想像できることが予防になるということを理解してください。電磁波過敏症ではないけれど小児白血病や様々な腫瘍も電磁波の影響がありうるという統計的な各国の地域のドキュメンタリなどの映像も目を背けずに見ておくことが家族を守る行動力のきっかけになります。
Date: 2021/03/15(月)


電磁波対策の家
一口に電磁波対策の家といっても一様にできるものではありません。低周波の電界に関して、磁界に関して、高周波の様々な電波に関して、人の年齢や性別、電磁波への影響度、過敏症であればその状況によって対策、施工していかなければなりません。現在の住環境、職場環境では室内を電磁波フリーのクリーンルームを作ることはできないので状況に応じてどの程度までの電磁波対策を施すか目標を決めその目標に向けた対策商品や施工方法を選択しなければなりません。また同じ建物でもどの部屋を重点的に対策するかそれぞれの部屋の低周波・高周波のレベルはどの程度まで低減するかを計画し実行するようにしてください。特に過敏症の方は長期滞在しても耐えられる環境を作っておく必要があります。そのうえで自分自身の免疫力をどのように高めていくかも同時に計画していかなければなりません。今後益々厳しくなる電磁波環境にある程度、耐えられる体に強化していかなければどこにも移動することができなくなるからです。
Date: 2021/03/08(月)


高周波の指針値
電磁波に関しては多くの国が無線周波数電磁波の専門家ではないメンバーで組織する国際非電離放射線防護委員会 (ICNIRP)が発表した国際ガイドラインを採用しています。私たちが知っておかなければならない指針値は現状に即した医学や建築生物学に基づいた指針値です。周波数1800MHzで比較すると欧州評議会では0.1μW/㎠、将来的には0.01μW/㎠でドイツの建築生物学では0.0001μW/c屬紡个傾餾殀鹽杜ナ射線防護委員会は900μW/㎠で日本や米国では1000μW/㎠でなんと欧州評議会の現在の勧告値の1万倍以上であること建築生物学の指針値と比較すると桁外れであるという事実を知っておかなければなりません。今後益々厳しくなる電磁環境に対しこれらを踏まえた予防対策を考えなければなりません。
Date: 2021/03/01(月)


予防原則
今更ではあるが送電線などから出る電磁波について、世界保健機関(WHO)は、送電線付近に住むなど、平均0.3〜0.4マイクロテスラ(テスラは磁界の強さの単位)以上の磁界に日常的にさらされる子どもは、小児白血病にかかる確率が2倍程度に高まる可能性があるとして、各国に予防策をとるよう勧告している。国際がん研究機関(IARC)は「発がん性がある可能性がある」としており、WHOは予防の観点からも各国に対策をとるよう勧告している。低周波電界は、導電性組織の表面の電荷分布に影響を及ぼし、人体内部を循環する電流を誘導する。この誘導電流の強さは外部電磁界の強度や電流が流れるループの大きさで変わってくる。電流が十分に大きければ、神経や筋肉を刺激する。予防原則とは、環境保全や化学物質の安全性などに関し、環境や⼈への影響及び被害の因果関係を科学的に証明されていない場合においても、予防のための政策的決定を⾏うという考え⽅です。
Date: 2021/02/22(月)


解毒能力を高める
様々な過敏症になると微細な人工的環境負荷にも耐えられなくなってきます。そもそもの原因は遺伝的なもの育ってきた環境、近年の慢性的な負荷、急激かつ多大な負荷を受け過敏症に至るなどその要因は様々ですが現在の負荷を下げることは対策の一つだが併せてしなければならない重要なことは自分の免疫力を高めることです。現在の状況では総ての人工的負荷を0にするクリーンな環境ゾーンはどの場所でも望めない。常にクリーンルームから逃れられないようであれば通常の社会生活自体ができなくなります。人工負荷を下げ自分の身体を正常に戻すとともに自分自身の免疫力も高めなければならない。微細な負荷に耐えられなければ常に社会環境からも逃げ続けなければならない。そうすると家庭生活も仕事もできなくなる。就寝中は自分の生体恒常性を高めるために住環境負荷をできるだけ少なくして過ごし起床してからはアクテイブに自分の身体を動かし身体の循環性を高め負荷の解毒能力を高めなければなりません。就寝中の負荷をできるだけ下げること、自分自身の身体の活性を図り新陳代謝を高めることこの両輪ができて初めて過敏症が回復の方向へ舵を切ったとイメージできなければなりません。
Date: 2021/02/15(月)


最近の問い合わせの傾向
以前の問い合わせは化学物質過敏症や電磁波過敏症の方からの問い合わせが多かったのですが、最近の傾向は建築中の施主の方から電磁波対策の家にしたいとか建築中に突然電話してこられるケースが増えています。またそれに伴い建設業の方から施主が電磁波や化学物質等、住環境を考慮した家を依頼されたにもかかわらず全く分からないまま質問してこられるケースが増えています。まず最低試験を受けていただき基本を勉強して質問してきていただけるようお願いしています。これらの対策をするためには当たり前のことですが基本を学び測定ができるようになり現場を確認しながら施工しなければ全く意味がないことになるからです。建物を依頼する方も受けるほうもある程度の学習をしていなければ目標を達成することはできません。建設に携わる方々はまず基本を学び重ねて常に復習と新たな知識を学び続けなければ各現場に応じた対応はできないと考えておかなければなりません。
Date: 2021/02/08(月)


物理的リスク要因の増加
物理的リスク要因は、特に屋内で、多くの新しいデジタル電気および無線技術、また音(特に超低周波音)および最新の照明技術のために、時間の経過とともに大幅に増加しています。これらの多岐にわたる住環境要因から責任を持って身を守り、個人の線量を可能な限り低く保つためには、さらに十分な情報を得ること重要です。リスクの軽減は予防原則に基づくもので免疫力の改善に貢献します。新しい5Gモバイル無線規格(単なるモバイル無線以上のもので構成されています)は、2Gから4G(GSM、UMTS、LTE)の「確立された」モバイル無線規格よりも複雑に機能し、それに応じてどれだけの影響を及ぼすか現時点で解明するのが困難です。今人類を実験台として地球規模の悲惨な実験がさらに強力に次の段階に進みつつあります。経済競争により地球とその生物より娯楽的人間の欲求を富に変えることが優先される結果に。本質的なものより表面的なものが優先されそれがあたかも人類に何かをもたらしたかのように称えられる世相となっています。地球の本来の繁栄は自然循環による自然の恵みによる豊かさ、そのリズム、サイクルによる心身の調和・健康です。
太陽系の惑星は周期的に動いています。地球にも朝と夜が周期的に訪れ私たちの体に影響を及ぼしています。例えば「光は薬のようなものです。適切なタイミングで服用する必要があります。私たちの健康はそれに依存しており、特に青年と子供の健康にかかっています」この当然なことでさえ意識することなく人工的な環境が形成されているのです。
Date: 2021/02/01(月)


「バンベルクアピール」
GSM(2G)、UMTS(3G)、LTE(4G)に続いて、5Gが現在どこにでも導入されつつあります。さらに、コードレスDECT電話、WLAN、無線構築技術などの建物には、ますます多くの無線デバイスがあります。それらすべてに共通しているのは、それらが生物学的システムに影響を与える可能性があるということです。ドイツではすでに2004年、モバイルネットワークのさらなる拡大が疑わしいと考えたため、130人の医師が制限値の引き下げ、市民への教育、子供と若者の使用の制限、そして独立した研究を求めたルラー規格等に関して「バンベルクアピール」で一般市民に呼びかけました。今日、ドイツにおける建物の生物学測定技術は、 標準とそのガイドライン値とともに国際的に観察および適用されており、内部の生物学的に危険な環境影響を専門的に検出し、個別に実行可能なフレームワーク内でそれらを削減するための確かなベンチマークと見なされています。物理的リスク要因は、特に屋内で、特に多くの新しいデジタル電気および無線技術、また音(特に超低周波音)および最新の照明技術のために、時間の経過とともに大幅に増加しています。責任を持って身を守り、個人の線量を可能な限り低く保つためには、十分な情報を得ることがさらに重要です。
Date: 2021/01/25(月)


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