自然と人の恒常性
現在農場では世界的に作物が人によってっ管理され農機具や化学肥料、農薬等を使用し栽培されていると思いますが数十年前、目にした自然農法では化学肥料も病虫害に対する農薬(消毒剤)等も一切使用せず、米と麦の二毛作で最高の収穫量を得ているとのことでした。自然総てに言えることですがその地に住む人々は地域の土地や川、湖、海から豊富な作物や魚介類を豊富に得ることができました。その意味では豊富な自然の恵みを得て現在よりとても豊かだったといえます。人工的な様々な化学物質はそれらの豊富な恵みのみならず地球上の様々な生物種を絶滅させつ続けています。自然農法では稲のあるうちに稲の頭の上から麦をばらまき稲を収穫したときにその藁をその上にばらまき麦を刈る前に麦の上から米をばらまき刈り取った麦わらをそのまま振りかけておくだけ、草取りもしない耕すこともなく最高の収穫量を得るというのです。本来地球が元気であれば地球は自然の恵みであふれているのです。人も自然のままが一番いいということです。できるだけ人工的な負荷を避け地球の循環に沿った自然な生き方をすれば病気にもならないということです。
Date: 2023/07/17(月)


カビとアレルギー
梅雨の季節、今まさに真っ最中ですが室内でカビの繁殖が活発になる時期でもあります。室内の掃除が滞っていると様々な場所でクロカビ(クラドスポリウム)、アカカビ(フザリウム)、ツチアオカビ(トリコデルマ)、ススカビ(アルテルナリア)が繁殖し壁等に1平方センチメートル当たり10億個の胞子が付着するといった状況になることもあります。胞子はエアコンやわずかな空気の流れで表面から飛び散り空気中を浮遊し住人が吸い込むと喘息やアレルギー症状を引き起こすことになります。アレルギー感受性の強い方は皮膚や目が腫れて苦しむこともあります。この時期特に結露に気を付けることまた掃除をしてカビが発生しにくいように気を付けましょう。
Date: 2023/07/10(月)


VOC(揮発性有機化合物)の揮発
VOCは温度の上昇とともにその放散量が増すことになる。冬期中には気温が低いのでVOCの放散速度が極端に遅くなるため感じなかったものが春から夏にかけその揮発量の上昇により室内のVOC濃度が増すことになる。春、初夏ではまだ窓もオープンにしている状況が多いため問題にならないこともあるが盛夏になると冷房を入れ締め切った状態が長く続くことになる。特に最近の住宅は断熱気密性が高いために換気が重要となる。だが夏季の換気は注意しないと結露の原因となる。現代の住宅では電磁波や化学物質も注意点が異なることを意識してほしい。
Date: 2023/07/03(月)


寝室の電磁波環境
寝る場所に影響を与えるのは、寝室の電気回路だけではなく、バスルーム、屋根裏部屋、地下室、廊下、階段の吹き抜けなど、他の場所にも影響を与えることがよくあります。壁内のケーブルからの電界がそれぞれの場所に影響を与えることを知っておくことが重要です。その他、補償効果についてです。寝室の電気回路が純粋に予防措置として、特別な測定を行わずにオフになっている場合、隣の部屋を含む隣接する部屋の電界が就寝エリアでさらに顕著になる可能性があります。就寝場所の電界の状況は、スイッチがオフになることによって悪化する可能性もあります。この場合、複数のアイソレータを設置する必要があります。あるいは、壁、床、天井の遮蔽が保留中です。どのヒューズをオフにする必要があるか、またそのような措置がまったく意味があり十分であるかどうかを判断するには、現場での計量検査が必要です。エレクトロスモッグ測定については、当協会にお問い合わせいただくか、お住まいの地域の電磁波調査士 にご連絡ください。
Date: 2023/06/26(月)


自然の中から発電
総ての物質に電気的特性があることは理論的に知られていることだが先日、某テレビ局で土を数多くのボックスに入れてそれぞれに電極を入れて大きなビルディングの照明を賄うぐらい(全面が透明なガラスで覆われた大きなビルの照明)の発電量を実際に供給している実験が放映されていました。川辺から水中に電極を入れるだけで豆電球のライトがついた状態や薄いたくあんの切れ端に両電極をつなぐだけで豆電球が灯るなど様々な物質で実験をしてくれていました。宇宙の振動とエネルギー循環の法則と生命のかかわりが具体的な形で見えてくる日も近いのかもしれません。
Date: 2023/06/19(月)


光触媒フィルター
光触媒フィルターは様々な形態で使用されるようになってきた。紙をハチの巣状の形にしたものに酸化チタン光触媒粒子を付着したもの、不織布に着けたものがある。当初は活性炭と併用が多かったが効率的な問題もあり光を透過するシリカゲルに酸化チタン光触媒を付けて吸着し悪臭などの化学物質を容易に分解できるようにした光触媒シリカゲルをフィルターに着けたものも開発された。セラミックや金属のはにかむに付けた光触媒ハニカムも耐久性に優れ使用されている。これらは耐水性にも優れ脱臭のみならず水処理や24時間風呂の殺菌などにも使用されている。
Date: 2023/06/12(月)


高気密・高断熱による影響
高気密・高断熱により外壁や窓の遮音・断熱性の強化がなされ遮音性が増し室内の静謐性も向上した。しかしこれにより特に集合住宅において新たなる騒音問題の発生を誘発しているという。室内が静かになったことにより、今まで暗騒音でマスキングされて聞こえていなかった各種騒音が聞こえるようになったという。それが遠くの住居での扉の開閉音から、屋上の送風機や屋外機の稼働音、地下の変電設備の稼働音など各種の騒音が聞こえてくるようになってきたという。騒音に関する生体の反応は特に精神的な影響も大きいため非常に微妙な問題である。
Date: 2023/06/05(月)


生体と電気
総ての生体は本質的に電気的な要素がある。原子においても原子核の陽子とその周りの電子とのバランスにおいて成り立っており電気的である。植物も動物も昆虫、鳥に至るまで電気的な感度によって磁界や電界によって体内の機能や外界との方向性を感知し生体を維持している。人も植物も微細な電気信号によって生体を維持しているのだがその生体に人工的な強力な変動電磁波は人体にとっては細胞、ホルモンバランス的には強力な被曝になる。これを基本として生体を考えるならできるだけ生体の近くに交流電磁波の流れを作らないことが基本である。常に電磁波の流れに身を置くと電磁波に過敏な体が作られ一時的に身は軽く感じることがあるが基本的な過敏の症状が根治することはない。
Date: 2023/05/29(月)


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