寝室の電磁波環境
寝る場所に影響を与えるのは、寝室の電気回路だけではなく、バスルーム、屋根裏部屋、地下室、廊下、階段の吹き抜けなど、他の場所にも影響を与えることがよくあります。壁内のケーブルからの電界がそれぞれの場所に影響を与えることを知っておくことが重要です。その他、補償効果についてです。寝室の電気回路が純粋に予防措置として、特別な測定を行わずにオフになっている場合、隣の部屋を含む隣接する部屋の電界が就寝エリアでさらに顕著になる可能性があります。就寝場所の電界の状況は、スイッチがオフになることによって悪化する可能性もあります。この場合、複数のアイソレータを設置する必要があります。あるいは、壁、床、天井の遮蔽が保留中です。どのヒューズをオフにする必要があるか、またそのような措置がまったく意味があり十分であるかどうかを判断するには、現場での計量検査が必要です。エレクトロスモッグ測定については、当協会にお問い合わせいただくか、お住まいの地域の電磁波調査士 にご連絡ください。
Date: 2023/06/26(月)


自然の中から発電
総ての物質に電気的特性があることは理論的に知られていることだが先日、某テレビ局で土を数多くのボックスに入れてそれぞれに電極を入れて大きなビルディングの照明を賄うぐらい(全面が透明なガラスで覆われた大きなビルの照明)の発電量を実際に供給している実験が放映されていました。川辺から水中に電極を入れるだけで豆電球のライトがついた状態や薄いたくあんの切れ端に両電極をつなぐだけで豆電球が灯るなど様々な物質で実験をしてくれていました。宇宙の振動とエネルギー循環の法則と生命のかかわりが具体的な形で見えてくる日も近いのかもしれません。
Date: 2023/06/19(月)


光触媒フィルター
光触媒フィルターは様々な形態で使用されるようになってきた。紙をハチの巣状の形にしたものに酸化チタン光触媒粒子を付着したもの、不織布に着けたものがある。当初は活性炭と併用が多かったが効率的な問題もあり光を透過するシリカゲルに酸化チタン光触媒を付けて吸着し悪臭などの化学物質を容易に分解できるようにした光触媒シリカゲルをフィルターに着けたものも開発された。セラミックや金属のはにかむに付けた光触媒ハニカムも耐久性に優れ使用されている。これらは耐水性にも優れ脱臭のみならず水処理や24時間風呂の殺菌などにも使用されている。
Date: 2023/06/12(月)


高気密・高断熱による影響
高気密・高断熱により外壁や窓の遮音・断熱性の強化がなされ遮音性が増し室内の静謐性も向上した。しかしこれにより特に集合住宅において新たなる騒音問題の発生を誘発しているという。室内が静かになったことにより、今まで暗騒音でマスキングされて聞こえていなかった各種騒音が聞こえるようになったという。それが遠くの住居での扉の開閉音から、屋上の送風機や屋外機の稼働音、地下の変電設備の稼働音など各種の騒音が聞こえてくるようになってきたという。騒音に関する生体の反応は特に精神的な影響も大きいため非常に微妙な問題である。
Date: 2023/06/05(月)


生体と電気
総ての生体は本質的に電気的な要素がある。原子においても原子核の陽子とその周りの電子とのバランスにおいて成り立っており電気的である。植物も動物も昆虫、鳥に至るまで電気的な感度によって磁界や電界によって体内の機能や外界との方向性を感知し生体を維持している。人も植物も微細な電気信号によって生体を維持しているのだがその生体に人工的な強力な変動電磁波は人体にとっては細胞、ホルモンバランス的には強力な被曝になる。これを基本として生体を考えるならできるだけ生体の近くに交流電磁波の流れを作らないことが基本である。常に電磁波の流れに身を置くと電磁波に過敏な体が作られ一時的に身は軽く感じることがあるが基本的な過敏の症状が根治することはない。
Date: 2023/05/29(月)


人と自然
水の重要性を語ってきましたが人工的な汚染急速に進んできた近代文明はその改善も様々な技術により改善できると考えられる。工業的な汚染水に関してはフィルターや触媒、分解によりクリーンな水にして排出できるが最も厄介なのは原子力発電等による汚染水である。これには膨大な費用がかかる。本来自然に循環する水は森や大地を浸し自然エネルギーを内在し陸上や河川、海の生物に恵みを与えてきた。海の生物は川を往来し海と陸の成分を媒介してきた。しかし多数のダムや堤防が水を介しての生物の自然循環作用を阻害してきた。人の体で例えるならばダムやコンクリートの堤防は血管の血栓やがんのようなものである。
Date: 2023/05/22(月)


人体における水の重要性
好気性生物である人体は頭脳に酸素がいかなくなると瞬間的に死ぬ、食物がなくても1月強は生きられるが水なしだと1週間程度しか生きられない。水分を12%失えば死に至るのである。水が地球全体を絶え間なく循環するように人体内でも水がすさまじい勢いで循環し生命活動を保っているのである。地球上の水が滞留すれば腐敗していくように水が人体に溜まった老廃物を浄化し体外に排出しなければ死に至る。良い水を摂取し酸素や栄養素を体の隅々まで運び有害物質を体外に排出することで人体は生命活動を維持している。生命活動を維持する水の成分が健康の要ともいえる。
Date: 2023/05/15(月)


人と環境
過去1998年に世界人口が60億人に到達したと発表に驚いたものでしたが日本は人口減少かつ、高齢化社会まっしぐらの中、世界では2022年で約79億人、2023年80億4500万人で、昨年に比べ7600万人増加。 2023年の日本人口は1億2330万人で世界第12位(2022年は1億2560万人で世界第11位)と2022年に比べ230万人減少している。人口が2億人程度の紀元前後のころと違い地球はますます狭く環境汚染が広がっている。環境汚染の広範な伝搬に私たちに最も重要な水がかかわり地球上のすべての生物に影響を及ぼしていることも見逃せない。化学物質過敏症や電磁波過敏症の発症にも自然水や水道水に潜む農薬や様々な化学物質が影響している。日常どのような水を体内に摂取するかは健康を取り戻し維持するかに係る重要なファクターである。
Date: 2023/05/08(水)


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