自然界の音
人間が森林で生活していた頃から聴こえていた鳥の歌声、小川の流れ、海の音は人間の耳には聴こえない100キロヘルツ近い音が出て、耳からだけでなく、頬、額、そして身体全体の皮膚で音を聴くことによって、爽快な気分となり「感動」と「安らぎ」を覚えてきたのでした。今こそ、自然界の音を取り戻すべきだと言えるでしょう。ところが、音源として主流をしめる現在のCDは、実は、自然界で発生している生の音を再現できていません。 川のせせらぎ・鳥の鳴き声・虫の音等・滝つぼの音、自然界の音にはエネルギーを増幅させる働きがある。それは自然が織りなす「心地よいゆらぎ」、脳を活性化(アルファ波)する高周波音が多く含まれているからである。私達の体を形成している細胞の一つひとつが音を聴くことでその高周波と同調して共振して、体の中で共鳴し合う。

Date: 2014/11/09(日)


耳に聞こえない音の重要性
近年、耳に聞こえない音が、人間にとってきわめて重要なことがわかってきました。レコードなどの録音でも、実はその聞こえない部分こそが、音楽の臨場感、楽器の音色や空気感、演奏の場の雰囲気を表現しているとがわかったのです。この耳に聞こえないところまで再生することによって、人間は「感動」と「安らぎ」を覚えるのです。

Date: 2014/11/08(土)


本当に音を聴くということ
低い音は尾てい骨から始まり、音域(周波数)が高まるにつれて、背骨を上昇し、高周波音は首から頭蓋骨へいたるということになります。また、周波数は人の皮膚や骨からも取得され、音として認識されます。音として認識されない周波数についても人の体は取得しています。このことを実感するためには、ヘッドフォンで聴く音とスピーカーから出る音との違いを経験してみれば良くわかります。本当に音を聴くということは全身で聴くことといえるのです。
Date: 2014/11/07(金)


健康を左右する音の重要性
目は疲れたと言いますが、耳が疲れたとは言いません。耳は24時間音を聴きたがっているようです。本来、24時間環境音として自然の音を聴くように創られている人間が、現代の生活では24時間聴いている音が騒音であることが多いため、それが悪い結果を生み出しているように思えてなりません。トマティス博士が発見した「トマティス理論」では聴力検査ができる125ヘルツから8000ヘルツを3つのゾーンに分け、それぞれが人間にどう関係しているかを明らかにしています。
Date: 2014/11/06(木)


耳を改善する
トマティス博士は、トマティス療法として、耳が確立してしまっている人に対しても、耳を生まれたときの耳に戻すことができる方法を見出しました。日本でもトマティスセンターとしてその治療をしてくれるところがあります。ただ、かなり高額であるということと、一旦治ったとしても、生活環境から直していかないとまた元の耳に戻ってしまうようです。そこで、それらの治療よりも時間が掛かるかもしれませんが、高音から低音まで良く音がでている音響システムを利用して、高音から低音まで含んでいる音楽を日々聴くことによって、耳を改善できると考えられています。
Date: 2014/11/05(水)


音と父と子の関係
自分をせかし大声を出す高圧的な父親にたいしては、父親の音域をきっぱりと遮断する(音にカーテンを引く)ことにより逃避するのです。父親とコミニュケーションをしなくなるケースは深刻です。ほかの大人たちとのコミニュケーションにも消極的になってしまうからです。するともっとまずいことに、言語上、文筆上、読解力上の困難に見舞われ、父親によって象徴される未来に対して夢が持てなくなるケースがあります。この時、父親という存在は子供の左脳で優位に認識されますので、その症状は、左脳に対応する右耳に現れます。右耳は言語をリードする耳ですので、右耳のトラブルは人生を深刻にします。』耳は単なる音を聴くということ以上に人生を左右するくらいの有用な役割を果たしています。
Date: 2014/11/04(火)


音と母と子の関係
『たとえば、ストレスの要因が母親の厳しすぎる躾にあったとすれば、ある時母親の声の周波数に対する音のフィルターを耳にセットして、以降はその音が入ってきても聞こえても聴かない構造の耳になってしまうのです。これが「保身耳」です。聴きたくない音にカーテンを引いてマスクしてしまうのです。とくに子供の頃のストレスは、成人する過程に大きな影響を及ぼします。家庭環境はとても重要です。トマティス博士によれば、たとえば、母親と敵対関係にある子供は、意図的に母親の発声域である高音知覚を切り捨てる(音にカーテンを引く)ことにより、知覚上での母親との関係をうまく開放できるのだそうです。この時、母親という存在は子供の右脳で優位に認識されますので、その症状は、右脳に対応する左耳に現れます。中耳炎になる子供は、このような状態を示していることがたいへんに多いのです。

Date: 2014/11/03(月)


耳が音を聴いていない
生まれた時の耳は、世界中のどの赤ちゃんも、すべての音を聞き分ける完全な耳の能力を持っているといわれています。つまり、どの赤ちゃんも、米国に生まれれば、英語を自然に身につけ、4ヶ国語が日常語として使われているところに生まれれば、自然と多言語が喋ることのできる人として成長するのです。しかし、本来あらゆる言語に適用できる柔軟な耳も、6才から9歳の間で、生まれた国の言語に沿った耳として、中耳が確立してしまうというのです。外国語は6才までに学んだほうが良いという理由もここにあります。心の観点からいうと、幼い頃、親から聞きたくないような罵声を浴びせられたとか、学校で嫌なことがあり、そのことは聴きたくないとか等のトラウマが残っていると、それに相対して聴きたくない周波数部分の聴力が落ちているというのです。

Date: 2014/11/02(日)


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