自宅の磁場の測定法とポイント
昨日のまず磁場の測定による対策の基準になる目安の2ミリガウス(200nT)以上あるかどうかを考えながら自宅の寝室や居間・台所等を測定していきます。磁場は常に変化しますので1日に朝・昼・夕方・夜の4回程度、特に電磁波が強くなると推定できる時間帯に測定します。いずれも1ミリガウス以下であれば、とりあえず問題ないとしそれ以上であればマークします。そして発生源を確かめます。発生源が家の中か外部かをブレーカーを落としたり上げたりして確認します。ブレーカを落としても測定値が変わらなければ外部の可能性が高いと判断します。外部の送電線や・配電線が原因と考えられる場合には時間帯や季節ごとに何回か測定して最高値を探ります。
Date: 2014/09/30(火)


自宅の電磁波測定・磁場編
電磁波の測定に関して自宅の長く滞在する場所を重点的に測定することにより日常的な被爆量をできるだけ低減することを考え自己防衛・予防対策をすることができます。送電線や家電製品から発する低周波電磁波に関しては磁界(磁場)と電界(電場)の測定をする必要があります。小児白血病の発症率が2倍以上になると指摘されている磁場は4ミリガウス(400nT)です。研究によっては2〜3ミリガウスでも発症率が上がるというデーターもあります。通常、有害物質の安全性を決める場合、人体への有害性が確認されている最低量の100分の1から10分の1で定めます。家庭内の送電線や家電製品近辺の電磁場にそれを適用すると0.04〜0.4ミリガウスということになります。これは私達が日常的に浴びているかもしれない強さです。現状では2ミリガウスがグレイゾーン、1ミリガウス以下が望ましいと考えて対策の目安・基準として測定していきます。
Date: 2014/09/29(月)


携帯電話の電磁波が電車で反射すると
電磁波は金属に当たると反射することを考えると電車の中では恐ろしいことが想定されます。電車内の携帯などの電磁波が反射して充満する恐れを想定した実験は通勤電車でヘッドホンステレオで音楽を聴いていた時に「ブツブツ」という不快なノイズ音が頻繁に聞こえた事がきっかけとなりました。車内で携帯電話が使われメールやインターネットへのアクセスボタンをクリックする度に雑音がしたそうです。補聴器にも同様な影響が苦情が発生していたとのことです。満員の電車で乗客が一斉に携帯電話を使用した場合には恐ろしいことが考えられることを想定しなければなりません。

Date: 2014/09/28(日)


携帯電話の使用で脳が興奮
動物実験では携帯電話の電磁波を脳に浴びせると、脳の神経細胞への興奮が確認されています。こうした異常な興奮が、携帯電話を使うたびに人間の脳内でも起きていることが確認されました。携帯電話の電磁波を照射しその前後の大脳の運動皮質の働きを検査したところ15人中12人で携帯電話に近い左側の脳の運動皮質で、神経細胞の過剰な興奮が確認されました。その状態は1時間も継続していたとのことです。運動皮質は脳の側面の一番外側にあり、携帯電話を使用するともっとも近づく部分です。反対側の右側の脳では、逆にわずかながら神経細胞の活動が抑制されていたとのことです。
Date: 2014/09/27(土)


携帯電話とアレルギー
アトピー性皮膚炎の患者に電磁波を浴びせるとアレルギーが悪化するという実験による結果が報告されています。アレルギー患者に電磁波を浴びせアレルギー反応を計測した結果、電磁波を浴びた場合アレルギー反応がアレルゲンによって25%〜31%増大したとのことです。またストレスによって体内で発生し、アレルギー反応を促進する物質の血液中の濃度も、上昇したとのことです。血液中の抗体(IgE)の発生量の比較でも抗体が1.7倍に増えたとのこと、これは、携帯電話の電磁波が人体や細胞の免疫システムに影響を与えていることを示唆しています。
Date: 2014/09/26(金)


携帯使用者農村の方が危険?
人口が多い都会では通話数が多いためカバー範囲小さい小型の中継基地局が乱立し多数あります。このため都会では携帯基地局と携帯電話の距離が比較的近くなり、携帯電話からの出力は抑えられています。しかし人口密度の低い農村では、通話数が比較的少ないので携帯基地局は少ないが広い範囲をカバーしなくてはならないので携帯電話が発信する電磁波も強くなります。スウェーデンのある大学院の行った調査によると農村で携帯電話を使っている人は、都会での使用者に比べて脳腫瘍にかかる割合が3倍も高くなっていたとのこと。5年以上使用している場合は4倍、悪性の腫瘍に限定して比べると8倍にもなっていたとのことです。
Date: 2014/09/25(木)


不要電磁波(電磁ノイズ)
電磁波の放射を必要としない装置が妨害源、いわゆる不要電磁波(電磁ノイズ)となる場合があり2種類のケースが考えられている。一つは情報機器のクロック、テレビ受信機のヘテロダイン部分など電子機器が特定の周波数の信号を発生し利用する際、漏洩して他の機器に障害を与える場合。二つ目は発信器を持たない電気・電子機器から発生するものである。
Date: 2014/09/24(水)


非意図放射
医療用の高周波治療機、工業用の誘導加熱炉、家庭の電子レンジなどはいずれも発信器を備え、人体や物体に電磁波を照射して目的を達する。本来、照射領域は電磁シールドをすることが望ましい。電子レンジなどではそのようなシールドがなされているが人体レベルでみるととても完全であるとは言い難いレベルである。医用、工業用の装置等ではシールドなしの解放空間で使う場合もある。特に工業用では出力が大きいため十分な距離が無い場合、周辺の電磁環境に影響を及ぼす。シールドがあっても漏洩がある場合も同様で、このような電磁放射は非意図放射と呼ばれる。
Date: 2014/09/23(火)


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