日本と外国の電磁波に反する意識の差
世界的に家庭内あるいはオフィース・工場、店舗、コンベンションセンター等ありとあらゆる場所で携帯電話や無線通信による電波が飛び交い、電気機器による低周波電磁波に覆われている中、電磁波過敏症の症状を発しその症状により働けない、交通機関を利用できない、公共の場所を利用できない、病院を利用できない、目眩、吐き気、頭痛、不眠等に悩まされる人が増えている。そのような電磁波環境に関する日本と諸外国の違いを考えると日本の防護指針の1万分の1さらに低い1000万分の1も低い暴露制限をしている国や外国の自治体があるこを考えると日本の意識は1000万部の1の意識の低さともいえる。国が国民を大切にする意識も同じことが言えるのかもしれない。
Date: 2014/09/11(木)


携帯電話はタバコ以上の規制が必要
タバコは飛行機や新幹線、図書館など公的な場所での喫煙が禁止になるところが増え分煙をする施設も大幅に増え徹底されるようになってきた。タバコの場合にはその煙の臭いや煙を見ることができる。電磁波は電磁波過敏症の患者の場合には即座に頭痛やめまい意識がなくなる等重篤な結果が引き起こされる可能性がある。目に見えないからこそタバコ以上の規制が必要と思われる。そうでなければ電磁波過敏症の患者は外出もできず、治療も受けられず、社会活動に参加する権利を奪われることになる。そのためにも緊急用に各公共施設や病院等に公衆電話を残しておくことが緊急時には必要となり携帯電話のように緊急時通話規制がかからないことも考えると効果的だという意見もある。いずれにしても生体恒常性維持機能に多大な影響を及ぼす、つまり万病の元となる人工電磁波の取り扱いには特に注意を要する必要がある。
Date: 2014/09/10(水)


被害が多発する前に外国に素直に見習うべきこと
化学物質過敏症・電磁波過敏症の患者会であるいのち環境ネットワークは電波環境協議会は、電磁波過敏症患者の生体への影響を検討してから、指針をまとめるべきと訴えている。オーストラリア行政裁判所は、職場の電磁波環境で偏頭痛などが悪化したという研究職の訴えを認め、補償金の支払いを命じている。オーストリア医師会は正常値を0.0001μW/屬箸掘¬祇LANの電源を切る等、被爆量を減らすことを勧めている。総務省の電波防護指針は2GHz帯で1,000μW/屬世ら、その1千万分の1という厳しい値だ。日本では防蟻剤のクロルピリホスの農薬の住宅内での使用禁止やアスベストの使用禁止もヨーロッパから数年もたって初めて禁止になった。アメリカではタバコにしても訴訟によって膨大な補償費が支払われている。今後、電磁波の被害が拡大する中、これらの損害は計り知れない。
Date: 2014/09/09(火)


電磁波過敏症患者ネットワークより病院への願い
病院内の無線LANや同室の入院患者が使う携帯電話から発生する電磁波が原因で不眠や頭痛などの体調不良が現れ、入院期間を短縮せざるおえない患者が全国にいる。WHOの下部組織であるIARC(国際がん研究機関)では低周波電磁波も携帯電話等から発する高周波電磁波も発がん性の可能有とする2Bと分類している。またこれらの電磁波に関して予防原則を適用するようにとも指導している。ガンだけでなく、アルツハイマーや流産など、様々な病気との関連性が指摘されている電磁波を病院の中で発生させるのは本末転倒ではないでしょうかという患者の方達からの悲痛な訴えが病院関係者に届くことを期待したい。
Date: 2014/09/08(月)


病院の電磁波環境
厚生労働省が電磁波カルテの導入を推奨していることを受けて医療機関の電磁波環境はますます悪化の方向へ動いていることが考えられる。医療機関のLAN整備が進んでいる。45.45%が有線LANを、50.6%が無線LANを導入している。院内LANにスタッフが接続して使用する端末はノートパソコン、タブレット端末、携帯電話(スマホ含む)の順となっている。病院内に厚生労働省の推奨通りどんどん無線LANが導入されれば増々院内の電磁波環境は悪化する。電波環境協議会は、医用電気機器の誤作動だけを考慮し、微弱な電磁波でも体調を崩す電磁波過敏症患者への影響は一切触れていない。今後増々電磁波過敏症の患者が増えるとされる中まさに時代に逆行した形で驚きの結果である。
Date: 2014/09/07(日)


いのち環境ネットワークが提出したコメント
いのち環境ネットワークは化学物質過敏症と電磁波過敏症の発症者の患者会です。発症者の方からは、怪我や病気で入院したものの、同室の患者が使う携帯電話やスマホ、病院内の無線LANの電磁波が原因で、不眠や頭痛、耳鳴りに悩まされ、予定より早く退院せざるを得なかったという声が全国各地から届いているとのことです。患者の方達の願いは医用電気機器への影響のみが考量されていますが、電磁波過敏症の問題にも目を向け、発症しても安心して必要な医療が受けられる環境を病院に整備するよう求めるガイドラインにしてください。というものです。これは基本的人権にもかかわる最低の願いともいえることで特に病院などではガイドラインというよりも最新の医療、科学の担い手として当然考えてしかるべきことである。
Date: 2014/09/06(土)


病院の携帯電話規制緩和の動き
総務省や携帯電話事業者で構成される電波環境協議会が6月に発表した、「医療機関における携帯電話等の使用に関する(指針案)」では、携帯電話の使用範囲を大幅に拡堕する方針、これに伴い旧指針「医用電気機器への電波の影響を防止するための携帯電話端末等の使用に関する指針」は廃止される。新指針が発表された理由としては〃搬單渡辰普及し「国民の生活に不可欠のものとなっている」こと、医療機器へ影響を与えると報告されることが多い第2世代携帯電話サービスが終了したこと、0緲囘典さヾ錣療甜Ь貘从が進んだことをあげている。新指針案では、携帯電話やスマホを使える場所が大幅に拡大され、手術室や集中治療室など医用電気機器がある部屋を除いて、ほぼ全域で使用できることになっている。これらの指針には人への影響の考慮やペースメーカ使用者や電磁波過敏症の人々への配慮がなされていないことさらにその言葉の一つも見つからないところが気がかりである。特に病院は病気の人を治療するのだからそれらの人々への最大、細心の注意と配慮が必要だと思うのだが。さらに言えば弱っている人、健康な人、そこに勤務する人への予防の為の電磁波対策の配慮が欲しいものである。
Date: 2014/09/05(金)


世界の動きに反して総務省携帯電話使用緩和の動き
総務省は、携帯電話を心臓ペースメーカーから22m離すよう求める指針を発表していたが、2013年1月にこの指針を改定し、15cm離せばよいと改めている。これをを受けて関西鉄道協会とJR西日本は、優先席付近の電源オフを求めるのではなく、混雑時のみ、優先席付近で携帯電話の電源を切るよう案内することになった。これに私鉄他社も同じ動きで追随している。また病院でも携帯電話の使用を緩和する動きがある。ペースメーカをしている人の中には電磁波過敏症の方もあり各国の電磁波規制の動きと逆行する動きはどのようにして生まれるのか国民一人一人が考えなければならない。
Date: 2014/09/04(木)


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