強力な静磁場による影響
地磁気の強さを超えた人工の磁場の下では、植物の組織の正常な発達が阻害されるといった実験結果が出ているとのことです。また強い磁場に被爆するとバクテリアでは成長が阻害され、人間でも生理的変化を起こしたり、細胞が変性するといったデータもあり、核磁気共鳴に曝されると、細胞が通常の2倍の速度で分裂することが認識されています。またネズミをもちいた実験では、4200ガウスの磁場に35日間置くと、遺伝暗号にエラーが増えることを確認しています。
Date: 2015/01/14(水)


ロハス
ロハスとは「健康と持続可能な社会に配慮したライフスタイル」という意味ですが効率優先としてきた価値基準から、健康への影響や地球環境を考え行動していくというものです。昨今の社会状況は利便性の追求と共に交通を含めあらゆるものがスピード化されています。それらに伴う環境の変化に関してその内容や負荷についての知識も勉強しておく必要があります。知識があって初めて対策がとれるということになります。商品や設備に自らが振り回されることなくできるだけ負荷を最小限にコントロールしながら使いこなすことが自分自身と家族にとってのそれらの健康障害を受ける環境因子からの防御や予防措置となります。
Date: 2015/01/13(火)


環境因子による疾病への対応
電磁波過敏症や化学物質過敏症等、主に人工的な環境因子による疾病に関しては病気を引き起こしたと思われる環境の原因を取り除きその負荷を低減することを最重要視しなければならない。それぞれの患者はそれぞれの生活における経歴や親の影響などもあり一人ひとりその背景と症例が違うという事を前提にした治療とその主な原因が異なるという事を考えその主たる原因や様々な要因を測定により明らかにしてその要因の低減対策を取っていくという事が改善・治癒の近道であることを認識していただきたいと思います。
Date: 2015/01/12(月)


電磁波グッズと根本的な対策
電磁波を防御するというシールやペンダント等が講演会などで紹介されているのを時々見かけます。根本的にはこれらで電磁波をシールドすることはできません。物理的には人体は電磁波の被爆を受け続けているという事になります。実際に電磁波をシールドすることができないこれらのグッズの中には生体の恒常性を維持するための波動を出して生体のチャクラに作用し生体を正常に維持しようとする力に作用し負担を軽減しているものかもしれません。それらに関しては生体を様々な方法で測定して確認できればある程度効果が見込めるかもしれません。本格的にはその電磁波によってシールドする距離を取る等その負荷を軽減することが根本的な対策という事になることを理解しておく必要があります。
Date: 2015/01/11(日)


様々なところでの電磁波過敏症の症状
高圧送電線やエレベーター、エスカレーター、飛行機、新幹線、電車、モノレール、自動車に乗った時、駅のホームにいる時などに様々な症状が出る、例えば、発汗、発熱、めまい、下痢、疲労感、皮膚炎、喘息など、これらの場合にはすでに電磁波過敏症になっているために、極度に電磁波を感じてしまいすぐに症状が出ている可能性があるという事を考える必要があります。高圧送電線の下を通過する時、痛みや圧迫感、不快感を感じ、排気量の大きい車ほど電磁波を強く感じ、電子機器をたくさん使っている車ほど走っているときに具合が悪くなることもあるようです。飛行機が1万メートルを超え電離層の近くや中に入ると飛行機自体が電磁波の塊になり、当然いろいろな症状がでてくることもあります。
Date: 2015/01/10(土)


携帯電話の子供への影響
携帯電話の場合、先の局所SAR値の最大数値は脳の中心部の数ミリに集中し、脳の中枢部に直撃をされてしまいます。子供の頭は小さく頭蓋骨もまだ薄く身体の水分量も多く大人とは比較にならない多くの影響を受けてしまいます。脳には血液脳関門や松果体など有害物質をフィルターにかけて脳や人体を守り、免疫力や身体の調整を行うホルモンを適宜分泌することにより人体を正常に保持する器官がおおくあります。子供の時にこれらにダメージを受け身体にとって最も大切な恒常性を維持することができなくなると体の様々なところに疾病の症状が発症する可能性が高くなるのです。
Date: 2015/01/09(金)


携帯電話の熱吸収比
携帯電話の電磁波は冷たいものを温める調理器具である電子レンジと同様な高周波の領域のマイクロ波と呼ばれる周波数帯の電磁波です。電子レンジのマイクロ波が水の分子を振動させ熱を発生させるメカニズムが人の頭の近辺で再現されているという事です。人の身体の単位質量の組織に、単位時間吸収されるエネルギーの量をSAR値といいます。単位はW/Kgで表しキログラムあたり、何ワットの熱エネルギーを吸収するかを表したものです。この値が高いほど危険という事になるわけですが日本の場合には欧米に比べてかなり高いということが問題になっています。
Date: 2015/01/08(木)


電磁波は動物や植物への影響も
電磁波は人間だけでなく当然他の生物、植物や動物にも影響を及ぼす。植物や草花でも奇形や様々な影響が世界各国の研究で発表されています。ドイツでは木々の葉に影響を及ぼすビデオがたくさん蓄積され日本でも野菜や草花の奇形の写真等が書籍で掲載されていることは皆さんご存知の通りです。また鳩やミツバチ等の生体磁石に作用し方向感覚に支障をきたしているといわれています。イルカや鯨がここ数年方向を見失って浜に乗り上げる様もこれらの影響ではないか、また本来いるはずのない海域に現れたりするのも地球の気象変化の影響のみならず電磁波の影響ではないかともいわれています。この影響は人間にも考えられるので心配されています。
Date: 2015/01/07(水)


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