日本の不安要素
日本では市民に携帯基地局の位置情報を知らせていない事等も携帯電話基地局設置に対する大きな不安要素となっている。イギリス、フランス、ドイ、オランダなどでは政府機関がインターネットで位置情報を公開しているという事だが日本の総務省は、企業の営業利益に関わる等の理由で公開していない。しかも、きちきょくを設置する際の住民への事前説明や合意の形成の手続きも法的に定められていないため、いつどこに新しい基地局が経つのかがわからない状況である。基地局ができるのを察知した住民が反対運動等を起こして地元の議員等と一緒に陳情して初めて地方自治体の条例に組み込まれる程度である。
Date: 2014/08/30(土)


不要な検査のリスク
病院で受けたレントゲンやMRIの検査、超音波を照射するエコー検査が体調不良や発症の引き金になったと考える人がいる。15か国を対象に行った調査では、日本ではレントゲン検査の頻度が最も高く、検査に起因する発がんリスクは3.2%と最高で、他国の0.6〜1.8%を大きく上回っている。不要な検査を避け、最小限に抑える努力も必要である。病院や公共施設・交通機関の中で多用化される無線ランもEHS患者の療養を阻み症状を悪化させる原因にもなっている。
Date: 2014/08/29(金)


引き金
EHS(電磁波過敏症)発症の引き金になった電磁波発生源の第1位は携帯電話・PHS基地局で第2位はパソコンで第1位の高周波電磁波の基地局は第2位のパソコンの1.9倍であるとのこと、基地局からの電磁波が引き金となってより多様な周波数帯に反応するようになる可能性も考えられるとの見解がなされている。スイスで行われた同様な調査でも、患者の症状の原因として疑う発生源は、基地局が最多(37%)であったということである。
Date: 2014/08/28(木)


不当処分
宇都宮市議会議員の西さんは定例会の本会議を無断欠席した事等の理由により懲罰動議にかけられ10日間の出席停止という不当な懲罰処分を受けた。本来、西さんは無断欠席ではなく議会事務局員に体調不良で休みますという理由も伝えてのことで他の自治体の議員も体調不良の為に欠席すると伝えたのに無断欠席はあり得ないという。他の理由も体調不良が理由である。西さんは心臓にペースメーカーを埋め込み手術をして間もない体、しかも電磁波過敏症になり携帯電話の電磁波により体調不良を生じるようになった。西さんは議会で他の議員が持ち込んだ携帯電話により耳鳴りが起き、頭が重くなり、喉が渇き首筋が痛くなり、意識が朦朧とした状態になる。そのため議場内での携帯は電源をオフにしてもらえるように再三お願いしたにもかかわらず聞き入れてもらえなかった。そこで同じように心臓にペースメーカをしている方から会議中は携帯電話を電源をオフにする規制制定を求める陳情書も議長あてに出してもらったがこれも採択されなかった。一部の議員の不都合により身体障害者や過敏症の患者などの弱者の人権が無視された形となった。せめて議会の時は携帯電話の電源を切って職務に集中するのが当たり前だと思うのだが。今は地方議会では当たり前のこともできなくなっているのだろうか。西さんは正義感が強く市職員の闇手当や議員への理由のない日当の支給や、市と癒着のある不正業者などの問題を議会で取り上げてきた。これらの発現をさせるなという脅しの電話が議会事務局にもかかり、県警本部も動き定例会ではこれらの問題も追及する予定だったとのこと。何かの意図が考えられる不当な処分に西さんへの応援の声が広がっている。いのちの環境ネットワークでは西さんを応援する署名活動を行っている。宇都宮市議会事務局に提出して西さんの不当懲罰を撤回し西さんが議員としての職務を全うできるようまた電磁波過敏症の市民も傍聴できるように議場内での携帯電話の電源をオフにしてください。そして弱者の為に公共施設や公共交通機関で電磁波対策に取り組んでくださいというものである。

Date: 2014/08/27(水)


2017年までに電磁波過敏症発症率が50%に
2017年度には電磁波過敏症の患者が50%近くになるのではといわれているがこれは各国で発表されたデーターを予測した結果であるという事が加藤やすこ氏の論説により読み取ることができる。オーストリアでは1994年の有病率は人口の2%以下と発表されたが、7年後の報告では3.5%に増加したと発表。スウェーデンでは2002年に1.5%、2006年では2.6〜3.2%等、これら1985年〜2004年にかけて発表された各国の有病率を元に、2017年には総人口の半数が電磁波過敏症を発症すると予測されたとのことである。
Date: 2014/08/26(火)


高周波電磁波の身体への浸透
高周波電磁波は脂肪組織と骨には、筋肉組織よりも3〜5倍深く浸透する。周波数が高まれば高まるほど浸透度は低くなるが細胞への刺激は強まる。体表面ないし隣接する組織層、皮膚と粘膜の間に点在する温点といわれるつぼでは、特定吸収率の限界値がすぐに高まることを考えると携帯電話使用中の頭部は特に問題である。血行の良くない器官もまた高周波の電磁波には敏感である。なぜならば血行の良い所は熱に強いが眼と睾丸のような器官ではその機能にダメージを受ける可能性が増す。人類はこの様な人工的な電磁放射線の脅威に対応するシステムは最初から持ち合わせていない。
Date: 2014/08/25(月)


低周波電磁波の生物学的作用
低周波電磁波の生物学的作用には電界と磁界の影響が挙げられる。交流磁場は、身体へほとんど妨げられることなく侵入する。外部に変動磁場が発生すると私達の身体は外部の50乃至は60Hzの交流磁場とつり合いを取ろうとして電荷が変動して発生し通過する。このような生体内で起きる磁気誘導、電気誘導は生体電流密度と呼ばれ1崘技蠅1㎠あたりのmA、mA/屐■蹌繊殖祗屬巴わされる。
Date: 2014/08/24(日)


高周波電磁波による生物学的影響
携帯電話や電子レンジ等により放出される高周波電磁波によって大脳機能へ持続的な影響をもたらされる恐れや脳腫瘍の原因として取りざたされていることは次第に一般の方にも知るところとなっている。高周波における生物学的影響は、身体の表面積に対する出力の大きさを示す電力密度mW/c屬反預里某入して熱転換される高周波エネルギーの強さを、体重1kgに対する出力で示す特定吸収率SAR:w/kgが用いられている。しかし現実的には特定吸収率を算出することは決して容易ではない。
Date: 2014/08/23(土)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000253
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72