静寂を求める体
にぎやかな都会に住む人は「たまには喧噪を離れて静かな場所に行きたい」と願うものですが、それは体が静寂を求めているからかも知れません。「静寂」が人間の脳に与える良い影響について近年、研究が進んでいます。
不快な騒音が心身を疲弊させることは経験則で理解できるところです。日常的に音があふれる騒々しい環境下で暮らしている人は、多くの場合、慢性的にストレスホルモンのレベルが高い状態にあると言われています。騒音に限らず音は、耳の中にある通称「うずまき管」と呼ばれる部位・蝸牛(かぎゅう)が物理的な空気の振動を電気信号に変換して脳に伝達することで感じるもので、このメカニズムは、例え、深い眠りについている状態でも機能しているため、突然の音に驚いて目覚めることがあるというわけです。

Date: 2014/11/17(月)


良い音
良い音
良い音とは具体的にはどんな音か、人間の脳は、右脳と左脳がある。左右脳を活性化し、相互作用が起こるようにするためには、交互に左右脳に音が入ることが必要になりますから、ステレオの音が必要です。人間の耳には聴こえないとして、切り捨ててしまった20キロヘルツ以上の音と、耳に聴こえる20キロヘルツ以下の周波数の音が同時に出ている音を聴くことです。聴くことのできない20キロヘルツ以上の音が出ていると、聴こえないところで、潜在意識に影響を与えると言われています。しかし、自分の居間で自然の音響環境と同じ20キロヘルツ以上の音を聴くことは、なかなか困難です。なにしろ、初めから20キロヘルツ以上の音は切り捨てられているわけですから。この高周波を含む自然音を速音聴の背景として常時流すことで、自然の恩恵を充分に受けられるように配慮、改善し、高周波から、低周波まで、すべての音域を細胞に取り入れることによって、脳力を全開させ感性を磨くグローバルな成功を実現させる
Date: 2014/11/16(日)


音が感動を呼び起こす訳とは
音がなぜ感動を呼び起こすかというと、音の波動が人間の身体に直接ぶつかるからです。感性は「音」だけで充分磨かれます。良い音楽を聴くことは、細胞の活性化につながり、身体も健康になってきます。聴きたくない、あるいは聞くことがない周波数部分の聴力は落ちていきます。高音から低音まで含んでいる音楽を日々聴くことによって、耳を改善できると考えています。耳に聞こえない音が、人間にとってきわめて重要です。CDは自然の生の音を再生できていません。耳に聴こえない音は切り捨てられています。脳のエネルギーとなる音が高周波です。高周波の自然音をバックに流すことで、速音聴の効果を最大にしています。そして、良い「音」は脳にも、健康にも良い影響を与えてくれるのです。
Date: 2014/11/15(土)


音で老化防止
老化しつつある人でも、聴力を改善し、高周波の音が聴こえるようになってくると、脳にエネルギーが供給されて若返ってくるといわれている。ですから、耳の遠くなった老人に、ゆっくりと話しかけるのは、間違いなのです。ゆっくりした低周波の音ではなく、早口でしゃべる子供のキンキンとした高周波の音を聞かせるほうが、脳のためにはいいのです。
Date: 2014/11/14(金)


脳のエネルギーとなる音とは
脳のエネルギーとなる音が高周波だと、トマティス博士は言います。つまり、良い音を聴いて、耳を改善し、高周波が聞き取れるようになると、どんどんと脳が元気になっていくというのです。実際、子供が高周波の良く出ている音を聴くと、顔色がみる間に明るくなってきます。 また、高齢者が高周波の音を聴かないと、きちんとした言葉がしゃべれなくなったり、エネルギー源としての高周波が脳にいかないので、脳が急激に活力を失っていきます。 引退した老人が離れに置かれ、高音の出ていないテレビをずっと見ていると、老人の痴呆が進みます。テレビは中音のみが再生されています。
Date: 2014/11/13(木)


音の振動・体の振動と共振
良い音楽や自然の音、良い音を聴くと元気になり若返る。倍音の働きは一つの音に対する周波数が整数倍の音で周波数が2倍、4倍、8倍になるもは、共鳴し合うことによって生まれ、この関係は無限に続く「音の響き」によって生まれる。一つの音が共鳴度を増して、いくつも重なった奥行きのある音になる。倍音が倍音を生み一つの倍音より二つの倍音、さらに三つの倍音と増すにつれ、音の幅が広がる。バイオリンの弦を弾いて音を出す時に響く空間全体に音を充満させるような音色である。
Date: 2014/11/12(水)


脳内エネルギー
トマティス理論の中に「耳は脳にエネルギーを調達している」というものがある。耳の器官の一部が、脳にエネルギーを送るダイナモ(発電機)の動きをしているという。脳は脳内エネルギーのなんと90%を耳から調達し、血液などから調達しているのは、残りの10%に過ぎないというから驚きだ。脳内エネルギーの90%は音から生み出されるということになる。

Date: 2014/11/11(火)


消された音
自然界の音でも水の音がなぜ特別なのか、母体の中、羊水の中で水中音を聞いていた、水中音の伝達速度は空気伝達の5倍、波長が非常に高いエネルギーの高い癒し音を水中伝達する。胎教にとても良い。水琴の音は、湿度100%の空間から発信され水蒸気を伝播しダイレクトに体と心にエネルギーを注ぐ。さて技術的な問題なのだが、ごく簡単に言えば、現行のデジタル記録方式は再生周波数帯域が限られるため、「人間がほぼ聞き取れるであろう」と思われる範囲のみを切り出して記録している。言い換えると、それ以外の音を切り捨ててしまったわけで、産業が高度化するにつれて、人間は目に見えない、耳に聴こえないものは、ないものとして切捨て、その結果重要なものを失ってきている可能性が高い。音の世界でも、100キロヘルツ以上出ている音を、耳に聴こえないからといって、20キロヘルツまでに制限してしまうという問題がある。
Date: 2014/11/10(月)


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