人工環境と生体
私達は古代から現代にかけて自然素材の中で自然と一体になって生活するスタイルから人工的な素材・エネルギーの中で生活するスタイルに変わりさらに加速的に変化し続けている。その影響により以前には無かった様々な病気が発生するようになった。それらを検証する為に多くの研究や実験、統計的調査も行われてきた。それらを断片的にではなく総合的に検討し今後の起こりうる事態を推測し対策していく必要がある。生体への様々な影響は直接物理的に肉体に作用し切断、打撲、破断される事態が肉眼で直接見える場合には即断できるが生体には復元能力・免疫力・生体恒常性維持機能など回復能力があり人工環境による複合的な影響に関し実験の再現性を保持することは困難である。したがって一つ一つの結果を尊重しそこから生体に関する影響を総合的に推測する必要がある。そのためにも一つ一つの実験成果で変化が見られた事実に関して総て洗い出し検討していき今後の対策につなげていきたい。
Date: 2015/06/11(木)


身体を整えるためには
地球が太陽の周りを概ね一定の周期で周るようにそれぞれの原子核の周りを電子が一定のリズムで動いている。宇宙や地球の循環作用を振動や波動、あるいは歯車に例えるなら我々の身体も一定の波動により動いている。この一定のリズムに変調を来すと身体の様々な大きさ資質の歯車にひずみが起き歯車が壊れていくことになる。自然の循環によるリズムは自然を循環してきた水や植物等、あるいは周囲の自然環境の連鎖による。その連鎖に変調を来すものが人工的な物理的要因、化学的要因ということになる。自分の身体を整えるためには身体の総ての部位のリズムを本来の周期に戻してやる必要がある。そのためには心を座禅により無心になって整えるように、まず人工的な異常周期の作用から隔離し自らを防御する必要がある。
Date: 2015/06/10(水)


体調を管理するための基本的な考え方
物事を解決するためには基本的なことを理解しておかなければ根本的な解決はできない。私達が体調を崩す要因としては大きく分けると社会的要因、化学的要因、物理的要因、生物的要因によるものあるいはこれらの複合的要因によるものがある。これは今までにも何度も取り上げてきたことであるがこれらの要因を理解しながら体調を管理しなければ根本的な解決ができないことを念頭に置いておく必要がある。例えば化学的な要因、私達の身体は原子の集まりである分子の集合体でできている。分子は他の原子と結びつくことにより他の分子になり化学変化を起こす。化学反応は触媒反応や磁気による物理的な反応によっても引き起こされる。体内のホルモンは人の心の変化によっても体内で生成・分泌される。微生物も様々な化学物質を生成、排出する。宇宙や地球の物理的な力、エネルギーとそこで生成された化学物質や生物、その生物の精神作用により生体成分は変化し影響を受ける。これらの複合的な要因がバランスを壊すことによりその生体に異常が生じこれが疾病の引き金となる。病気になった場合にはこれらの要因による異常を取り除き正常な動きに戻しバランスと整え身体の修復力により自ら修復させていかなければならない。これらの総てのことを考えイメージできてはじめて根本的な体調管理ができる。根本的には自分の身体は自分自身でしか管理できないのである。
Date: 2015/06/09(火)


疾病における総合的な対応
私達は住環境における測定結果をもとにそこに住まう人がどのようなストレスを受けているかを計測していきその負荷を低減するための方法を考え出していく。我々が測定できる事は水・空気中の化学物質等の化学的な要因、ダニ・カビ等の微生物的な要因、電磁波や騒音等の物理的な要因である。しかし精神的なストレス等の社会的な要因については計測することはできない。様々な疾病における要因はこれらの複合的なストレスにより体調が崩れていくことが推測される。測定により過大な負荷が計測された場合にはその項目を低減することを考え身体の内部を細胞レベルでクリアーにしていくことが必要である。今まで蓄積されたものを排出し体を活性化できるクリーンなものを体内に取り入れ免疫力を高め体調を回復させていく。しかし精神的な部分に関してはやはり本人自身のコントロールが必要である。
Date: 2015/06/08(月)


最近の火山噴火と地震
ここ数年日本、世界で火山活動が活発になってきているが地球の歴史の中ではほんの一瞬の時間ではあるがその積み重ねにより磁極も移動してきた。現在のS極やN極は以前は全く違う位置にあり現在の位置まで移動してきた。地球内部のマグマが移動することにより地殻変動が起き地球の電流の流れも変わっていく。電流の流れが変わることにより磁界も変わっていく。実際には少しづつ地球の磁極も変わっているのである。その変化に対応して私達も変化してきた。総ての地球上の生命体の遺伝子の中にはそれらの変化に対応してきた痕跡が刻み込まれている。本来、我々の科学は刻々と変わる環境を推測し対応するためのものとしなければならない。
Date: 2015/06/07(日)


マイクロ波による生体への作用
数十年前から兵器としてマイクロ波を使用しているとのインタビューが当時の関係者の証言として一般的にインターネット等により紹介されている。その中で30時間あれば人の精神の支障をきたすこともできるしガンやホルモンのコントロールも行う事ができると話している。模型飛行機やドローンをコントローラーで自由に操ることができるようにはいかないかもしれないが生体も電気的なエネルギーで生体を維持し振動する原子の集合体の分子で構成されていることから考えてみると総て否定する訳にもいかない。ヒトにも脳波があり植物にも植物波があるように総ての生体は電気的な振動で動いているのでそこに大きな電磁波によるエネルギーが作用すれば何らかの影響をけることになるだろう。総合的に電磁波や化学物質や聞こえない騒音、微細な微生物といった目に見えないものに関しては現在の環境を測定し自分の状況を把握するしか手立てはない。
Date: 2015/06/06(土)


心のクリーンルーム
昨日は人工的な電磁波や化学物質といった物理的要因や化学的な要因から身を守るためにそれらの障害から身を守るためにそれらの負荷が少ないあるいは外部から侵入するそれらの要因からプロテクトするためのクリーンルームを作る必要があるという話でした。今日はさらに社会的な要因である人間関係による精神的なストレスから守るための方法です。僧侶は座禅などを組み心を無にしてそれらの負荷の無い心のクリーンルームを作り自分の心のリズムを取り戻し平常心に還ります。人は群れを作り行動する習性を持っていますがその心身は一人ひとり違います。ですから一つの型にはめ込むわけにはいかないのです。本来の宗教はその一人一人の良い心情を拝みあい今生で発現していくことにその目的があります。ですから現在の宗教や様々な団体でその中の人々を同じような形にはめ込んでしまうといった手法をとると無理が生じます。自然の循環の中で一人一人の個性を大切にし自分らしさを取り戻すためには時々一人になって心のクリーンルームを作る必要があるのかもしれません。
Date: 2015/06/05(金)


住宅内でのストレス回避法
現代人は毎日、高速で大量の刺激を受けながら生活している。大量に配信される情報はテレビ、ラジオ、PC、スマホ、タブレット、電光掲示板、騒音、大気中の蜘蛛の巣のように張り巡らされ飛び交う電磁波スモッグに放射線、PM2.5や化学物質による大気汚染、自動車が発する電波や騒音、電車内や建物内部でも多種な電磁波や化学物質が溢れている。現代の様に過酷な環境で地球と私達の連鎖する電気的な生体リズムを人工的な電磁ノイズからブロックする為にはできるだけ休息する建物内部の部屋にそれらのストレスを排するクリーンルームを作ることが必要である。

Date: 2015/06/04(木)


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