音楽の心と体への影響
音楽が心と体におよぼす影響についての理解がすすめば、その効果を積極的に活用できるようになります。「キレない子供に育てる」「英語ができるこどもに」「認知症対策(ボケ予防)」などのために活用できることになります。現在、検証されている音楽の影響には次のものがあります。
●音楽により、脳波を安定させることができる。
●音楽により、呼吸が影響を受ける。
●音楽により、心臓の鼓動、心拍数、血圧が影響を受ける。
●音楽により、筋肉の緊張が緩和され、身体動作が補正され、バランスがよくなる。
●音楽により、体温が影響される。
●音楽により、エンドルフィンの放出レベルが上がる。
●音楽により、ストレス関連のホルモンの分泌が抑制される。
●音楽やサウンドにより、免疫機能が高まる。
●音楽により、空間感覚が影響される。
●音楽により、時間感覚が影響される。
●音楽により、記憶力と学習能力が高められる。
●音楽により、生産性が高まる。
●音楽により、消化器官が刺激を受け、機能が高まる。
●音楽により、抽象概念が養われ、強化される。
●音楽により、安心感や充足感が生まれる。
こうした音楽によるさまざまな影響は、モーツアルトなどの特定の楽曲を、適切な音楽再生装置で聴くことにより、ポジティブな効果を手に入れることができます
Date: 2014/10/25(土)


モーツアルト音楽を聴くことのメカニズムと効用
音楽は、リズムやメロディ、音色、あるいは周波数などから構成されています。これらは、人の耳から音波として耳介によって、外耳へ入り耳の器官からさらに延髄や視床などの神経を経由して、大脳皮質の側頭葉にある聴覚中枢(聴覚野)に伝えられて、音として感知されます。このようにして認知されたモーツアルトの音楽は、さらに効果的に副交感神経が分布する延髄に作用します。その結果、延髄からでている顔面神経や舌咽神経が刺激されて唾液がでるようになります。また、心臓や肺、小腸などの内臓にも迷走神経として分布している副交感神経が、交感神経の作用に拮抗していくことになります。それにより、交感神経優位から生じる病気などにブレーキをかけ、その予防や改善に繋がっていくことになります。

Date: 2014/10/24(金)


音の刺激
どんな音楽でも、すべてのものが人に影響を与える。高周波(3000〜8000ヘルツ)の音は、脳と共鳴する。また中周波(750〜3000ヘルツ)の音は、精神を刺激し活気付ける。低周波(125〜750ヘルツ)の音は、身体的活動を促すといわれている。身体的にはトップゾーン:3000〜8000Hz(高周波音域)は頸部から頭頂に対応。芸術性、積極性、知力、気力に関係 し中間ゾーン:800〜3000Hz(中周波音域)は腹部から頸部に対応。音程、感情表現、記憶力、コミニュケーションに関係 、下部ゾーンは125〜800Hz(低周波音域) の音域が尾てい骨から腹部に対応。リズム感、バランス感覚、空間概念に関係する。音は耳だけに関係したものではなく、メンタル(心)にもフィジカル(肉体)にもきわめて濃厚に関係している。心の状態も身体の状態も、聴力検査でわかる。それによれば、低い音を聴けば足腰が動きやすくなり、高い音を聴けば頭の働きが速くなる。

Date: 2014/10/23(木)


音楽への理解と可能性
大抵の人は、日常的に音楽を楽しんでいることでしょう。しかしながら、音楽の与える影響につての充分な認識は不足しているのではないでしょうか。音楽は、時に刺激的であり、また刺激的過ぎて破壊的とさせいえる場合があります。音楽に対してどのように反応していたとしても、心体的に影響を受けていることに変わりはないでしょう。従って、音楽の心体への作用メカニズムが分かれば音楽の持つ癒し効果などへの理解がすすむことになるでしょう。一旦、理解がすすめば、その音楽レベルの如何にかかわらず、我々に本来備わっている『音のチャネル』という機能を変容させることのできる術を手に入れることになります

Date: 2014/10/22(水)


音楽は疲れた時にも効果が
良い音を聴き、高周波が聞き取れるようになると、脳が元気になる。疲れた時にも効果が出ると言われているのは、副交感神経が有意に働くからで『延髄』を刺激すれば、リラックス状態になるからである。延髄を刺激するのにピッタリなのは『モーツァルト』の音楽で癒しに影響を持つと言われている。3500Hz〜4200Hzの音が豊富に含まれているそうで、規則的なビートの『ロック』も、リラックス効果があるとのこと試してみると良い。
五感を使ったストレス解消法として順天堂大学医学部の小林弘幸教授は、規則的なビートが自律神経を安定させるので、リラックス効果があるという研究結果を本で紹介している。
Date: 2014/10/21(火)


音を聞けば脳が元気になる
音を聞けば脳が元気になり音楽を聴くことで興味をそそられ、痛みを緩和することもある。音楽を聞くと痛みを感じないことがあるのは脳内の神経ネットワークに刺激を与え、痛みの刺激をブロックするといわれているからだ。脳内で、音楽の刺激が痛みの刺激を上回ることがあり、そのおかげで痛みを感じにくくするそうだ。もちろん気分を変えるのにも効果的、ノリがいい音楽を聞くと、周りが幸せそうに見える。ノリのいい音楽を聞くと「周囲の人が幸せそうに見える」ことが判明。音楽を聞くことで脳の視覚に関する部分が刺激され、周囲の人が幸せであるように見えたりするということで、効果音でも同じような効果があるとのことである。 落ち込んでいる時は、『今の気持ちと同じような曲→落ち着く曲→アップテンポ曲』の順で聞くと元気になる。
Date: 2014/10/20(月)


音楽の作用メカニズム
音楽は我々に影響を与えている我々は日頃なにげなく音楽を聴いている。音楽だけでなく、たくさんの種類の音を聴いている。音楽はそうした音をまとめ整理したものと考えることができる。音楽による心と体への影響の理解がすすめば、人生も変わってくる。人の心と体は、良い音には良い音なりに、悪い音には悪い音なりに反応する。なんであれ人は音に反応する。したがって音楽もできるだけ良い音、良いリズムを聴くという事がとても大切になる。特に総てを聴き分けることができる幼児にとってはその後の人生を左右するほど重要であることを親は知っておいた方が良い。良い音の代表例は、先にも述べたように自然の織り成す音、悪い音の代表例は、騒音が一番、水も音に反応する。良い音に反応した水の結晶は美しい。また悪い音に反応した水の結晶は歪んでいる。人の身体も50%以上が水分であり、幼児は特に水分量が多い。胎児に至ってはお母さんの羊水の中で音の影響を受ける。この意味合いを知ることが特に重要なことなのだ。
Date: 2014/10/19(日)


我々が耳にする音とは
基我々が耳にする音は基音だけでなく、その倍音成分をふくめての全体音を聴いている。音色は周波数(基音)が同じであっても、その倍音が異なることで全体音が左右される。音色はその音をだす材料の固有振動数によっても影響を受ける。音の中でも自然の音ほど人にとって心地よい音はない。そよ風のただようような音、穏やかな海辺の打ち寄せては引き返す波の音、木々の優しく擦れる音、風に揺れて葉っぱがこすれる音、川のせせらぎの水の音こうした自然の音には、1/fのゆらぎが入っているからである。
Date: 2014/10/18(土)


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