磁気が重力を打ち消す
私達は地球の重力のお蔭で地球上に住み続けることができる。重力が無ければ宇宙のどこかに飛んで行くことになるかもしれないのは誰でも解ることだが様々な生体の機能との関係を意識する人はいない。地球上では様々な物質が常に変化し循環している。昨日まで磁気浮遊やモーゼ―効果に関して水とのかかわりを述べたが水が循環するごとく同様に総ての物質も循環しているという事になる。アルキメデス浮上では物質が媒質との間の密度差に起因する浮力によって浮上するのに対し、磁気浮遊では、物体にかかる重力を分子レベルで打ち消すことが可能であり、地上における微小重力環境を得る手段として注目されている。私達の身体には自然界の様々な力が働き物質と生命が循環している。それは一定のリズムによるが人工的なエネルギーがそれを乱していることになる。私達はそのストレスが修復できる限界値を超えないように環境を整備し生活のリズムを整えなければならない。
Date: 2015/03/21(土)


細胞の磁気分離法
細胞の磁気分離法も報告されている。実用化には至ってないという事だが赤血球を勾配磁気力で分離しようとする試みが多くなされている。その手法は高勾配磁場で赤血球を分離する。赤血球内部のヘモグロビンを常磁性かつ甲スピン状態にしておく。赤血球周囲の液体を常磁性イオン等を添加して常磁性にし、赤血球に作用する正味の磁気力を増幅し分離するといったものである。生体内の組織界面に対するモーゼ効果の応用など、生体組織の磁化率差をうまく制御・利用することで、組織界面の変形を生体外から遠隔制御し血栓などの治療などにも応用できる可能性が期待されている。
Date: 2015/03/20(金)


磁気クロマトグラフィー
生体物質の磁化率差に基づいた新しい分離手法として磁気クロマトグラフィーが提案されている。分子量数万から数十万のタンパク質の大きさは数十nm程度であるから、タンパク高分子は、磁気分離可能な限界の大きさといわれている。したがって生体高分子の磁気泳動等による分離では分子同士の会合・凝集などの条件が必要であると考えられている。

Date: 2015/03/19(木)


高勾配磁気分離法
高勾配磁気分離法では局部的な高勾配磁場を発生させ、無機・有機の様々な分子を分離・補足する技術が研究された。現在までのところでは数Tの磁場空間に様々な工夫を凝らして得られる高勾配磁場でも、磁気分離可能な弱磁性物質(反磁性・常磁性)の大きさは数十nm以上必要であると推測されている。
Date: 2015/03/18(水)


磁気による分子の分離
磁気泳動は生体物質分離技術に応用することが可能で、数Tの超電動磁石内部の比較的ブロードな空間では光学検出法などを用いてタンパク質などの生体高分子の磁気泳動による濃度変化を検出することが可能である。これらは化学物質を分析するクロマトグラフィー法などにも活用されている。
Date: 2015/03/17(火)


重力と人工磁性
地球の重力によって我々は地球にへばりつきながら生活をすることができるのだが地球も電気的に見ると大きな磁石の塊のようである。N極、S極の磁極をもち磁石の中を導電体を動かすことにより電流が発生するように地球もモーターのごとく回転しながら電流を発生し磁性を発生させている。水の磁気浮遊の場合も磁場が最大の地点において、重力とは反対方向に反磁性の磁気力を発生させ、水滴を浮かびあがらせることが可能である。
Date: 2015/03/16(月)


超電導技術によるモーゼ効果
磁石に引き付けられる鉄の様な説得力を持って、水の様な反磁性物質の特性が肉眼で観察可能となったのは20世紀後半における磁性発生技術及び超電導技術の進歩によるものであると言われている。これらの超電導で水を磁場に曝すことによって水の塊が磁場で浮遊する現象や水面が磁場で真っ二つに割れるあのモーゼの映画に出てくるような現象が発見された。これらの現象は私達の身体の中にある水やその成分に常に変動する交流磁場が何らかの作用を起こしていることを示唆している。
Date: 2015/03/15(日)


携帯基地局の撤廃により体調が回復したケースも
自宅の近くの基地局で不眠や頭痛に悩まされていた化学物質過敏症と電磁波過敏症を発症し退職を余儀なくされていた方が不要な携帯基地局の撤去により体調が回復したということである。各社がそれぞれの携帯基地局を設置するのではなく共同でアンテナを使用することでかなりの不要な携帯基地局を取り除くことができる。そうすればこのように症状が回復するケースが多くなるものと期待できる。

Date: 2015/03/14(土)


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