体質改善と水の力
地球環境も大気汚染を清浄にするのは水の循環によるものです。水は海や川、植物、動物などの生体から蒸発し大気中の化学物質を溶かし込み大気をクリーンにしてくれます。また汚染された河川や海水も水の循環により化学反応や吸着、微生物による分解・変化等様々な要因により浄化されます。しかしあまりにもその汚染の度合いが大きすぎると循環のサイクルも変異し浄化作用も負荷を超えてしまいます。人の身体も地球に見たて水の循環を活用して身体の浄化や生体の成分バランスを整えることが化学物質や電磁波からの負荷を低減することになります。
Date: 2015/09/09(水)


住環境と作業環境
住環境とはもっぱら家庭で日常的に過ごすところその中でも特に重要のところは寝室です。体調のリズムを整えるのはなんといっても睡眠です。寝る場所で化学物質や電磁波や騒音に被爆すると疾病の大きな要因となります。日常起きて活動している時、脳は様々な外部や自分の心の状態による刺激により脳波が大きく変調します。夜は睡眠中に脳波を整え身体の機能を回復する必要があります。ですから住環境の中でも寝室の環境を一番に整えてほしいと思います。工場等の職場では化学物質濃度の基準値も住環境と比較すると、とてつもなく高くなっています。ですから化学物質の濃度測定も手動式のポンプでサンプリング(採取)検知できるのです。職場環境では電磁波・化学物質・騒音等、作業環境は住環境に比較すると悪いのですがそこで疲弊した体を整えるのが夜、睡眠をとる寝室ですから寝室の環境を整えことがいかに重要であるかという事をよく認識していただきたいと思います。
Date: 2015/09/08(火)


身近な住まいの住環境お役立ち情報
特定非営利活動法人住環境測定協会では空気や電磁波や微生物、騒音、地質、の他、水に関してもその重要性を訴えてきました。その中でセントラル浄水器の重要性に関してもお話ししています。この浄水器のフィルターに関してのメンテナンスで一般的に指摘されていないお役立ち情報についてお知らせします。近所で水道の本管工事があると埋設している土壌の土等が水道の中に入ってくることがあります。土やゴミが水道水の中に入るとトイレ等の水道設備機器の入り口のフィルターが詰まり水の出が悪くなったり出なくなることがあります。また浄水器のフィルターが汚染されてしまいます。ですから家の近所で水道本管工事のお知らせが入ったら工事の前に浄水器のフィルターに入らないようにその入り口のバルブを閉め直接家庭内配管に入るバルブを開きフィルターがゴミで汚染されないようにしてください。そうしなければ浄水器のフィルターがすぐ使えない状態になります。また各水道設備機器のフィルターを外して洗浄してください。これらを自分ですることによりかなりの節約になります。
Date: 2015/09/07(月)


送電線と白血病
送電線から発生する低周波電磁波による白血病の発症率に関してはワルトハイマ―の疫学調査に端を発していますがWHOの依頼で日本でも疫学調査が行われたそうです。4mガウス以上の被爆で白血病や脳腫瘍が数倍から約10倍という結果だったそうです。私のところにも変電所の近くに住んでおられた両親が白血病や痴呆症で亡くなられたと聞いております。しかも近くに住んでおられた方も数人が白血病で亡くなられたとのことです。数十年単位でこれらの調査を送電線の近くでしっかりすることにより貴重なデータを作成することができるものと思います。実態を把握することにより予防措置が可能になるという事です。
Date: 2015/09/06日)


生物と磁石
バクテリアのような微生物も方向性を検知するための磁石を体内に持っていることが知られていますが人間の脳組織内にも磁石が内在しています。この磁石は地球の磁界などにも反応し人の免疫力などにも影響を与えていることが研究されています。この磁石がホルモンや免疫力をコントロールしていると考えると自然に発生する緩やかな電磁波と比べて強力な強さ、ものすごいスピードで変化する大変多くの異質な人工的な電磁波が生体の身近で影響を及ぼすという事が電磁波による様々な疾病原因の一つと考えられます。
Date: 2015/09/05(土)


予防原則と危険性の認識
疫学調査や実際に人体に起きている現象により障害が確認されているもの、あるいは現実の事象があるものの何等の具体的な警告がなされていないものに関しても予防原則が取り入れられている国もあります。原発の危険性同様、電磁波に関しても日本ではすでに荻野晃也博士が30年以上も前からその危険性を訴え続けておられます。荻野博士の著書「健康を脅かす電磁波」ではスウェーデンのハルベルク論文により2017年には50%、半数以上の人が電磁波過敏症になる可能性があると指摘されています。現在まで農薬等の化学物質により多くの障害者が存在していますが公害認定されるまではその責任はその家族と被害者自身が背負っている状況になっています。現在の状況では住環境における責任は自己責任であるという事、食品や飲料水を購買する場合にも選択権は自己責任であることを常に意識しておかなければなりません。
Date: 2015/09/04(金)


予防原則と対策
予防原則とは科学的に不確実性が大きな場合のリスクに対応する為の原則であり、危険性が十分に証明されていなくても、引き起こされる結果が、取り返しがつかなくなるような場合に、予防的処置として対応する考え方でWHOなども電磁波に関して世界に向けて予防原則を取り入れることを勧告しています。これらの考え方は1992年のブラジルの環境サミットにも盛り込まれ2000年欧州委員会に置いても環境問題に関しては予防原則を基本とすることを決定しています。フランスは2005年予防原則を憲法に取り入れています。現在では危険な可能性がある限り、安全性が確保されるまで排除しようとの予防原則思想が世界中に広がっています。
Date: 2015/09/03(木)


住宅にかける予算
住環境による健康被害の実態を知った時から現在まで住宅を建設する際には化学物質の測定や住環境の改善・環境被害の予防措置をするようにと業界や個人に訴え数千人の人に講習も受けていただきました。また私が関係する建設会社でも全棟測定・住環境被害をユーザーの皆様が受けないように予防措置と積極的環境活性化措置を講じてきました。今だから言えることですが化学物質に関しては10数年前、当社の現場の方達はそれらの住環境被害で実際に苦しんでいる人達を知っていることもあって住環境測定・改善研修に積極的に参加していました。また外部の同業者にも啓蒙活動を積極的に行いましたがどちらかといえば中規模以上の経営者の方が殆ど無関心といった傾向がありました。また業界の営業マンやユーザーさんそのものが無関心で住環境も見えないものにお金をかけるのはとんでもないことで設備や見た目に予算をかけるようにと測定や環境改善・予防に予算を取っていることを咎められたものです。今でも業界の民営住宅では99%測定していません。測定がいかに重要かという事に目を向けていただくといいのですが。当社も現在では全棟測定・環境改善化・活性化施工をしていることを告知できていますがほんの数年前までは隠れてそのような施工をしていたという笑えない話の状態が続いていました。3日前にも体中がアトピーで傷だらけになっている赤ちゃんを見てまだまだだなあと思っています。若いお父さんやお母さんもアレルギーの方が多い中で少しでも目に見えないことがいかに大切かを感じていただき住宅にかける予算をほんの少しでも目に見えない環境に配慮した予算を組んでいただきたいと祈念いたします。
Date: 2015/09/02(水)


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