光を加工
光は波を描いて進むエネルギーの塊であり現在ではその光が様々な形で加工できるようになっている。レーザー光線のようにある特定の光だけを取り出せるようになり、固体・液体・気体・半導体等様々なものを使った発信方法が開発され多様なレーザー光がつくられるようになってきた。現在最も利用されている光ファイバー通信や光がエネルギーのかたまりであるという性格を利用するとダイヤモンドにも穴をあけることができることが可能になったばかりでなく、医療用のレーザメスの様な応用から兵器まで作ることができるようになった。可視光線も使いようによっては人の身体に障害を及ぼすことになる。
Date: 2015/09/19(土)


電磁波と光
光も電磁波の仲間になるのですがそのは光も周波数によって紫外線、可視光線、赤外線に分けられています。紫外線はさらにその波長により、ABCの3つに大きく分類されています。その波長は400ナノメートル(ナノは10億分の1)〜10nmで太陽光線の中に1%含まれています。400nm付近は紫色に見え、そこから外れることで色が見えなくなるために紫外線と呼ばれているのです。Aの波長は320〜400nm、Bは290〜32nm、Cは10〜290nmです。波長が短いほど体への影響は大きく、波長が長いものほど体の奥に浸透します。波長が短くエネルギーの強いCの一部に電離作用がありますがこのほとんどがオゾン層によって吸収されます。Bは日焼けによって赤くなるところでAは皮膚の奥深くまで浸透するので内部で老化を促進します。
Date: 2015/09/18(金)


被爆期間が長い程危険性が高くなる
顕微鏡で見ることができるアスベストやタバコ煙はガンが発症するまで潜伏期間が長い。目で見ることはできないが電磁波や化学物質も被爆期間・使用期間が長いほど危険性が高くなる。携帯電話の電磁波を浴び続けるとアレルギーも悪化するという研究・報告がなされています。ストレス度が高まるにしたがって免疫力も弱くなります。それが当然、様々な疾病の要因になることは誰でも想像できることです。
Date: 2015/09/17(木)


総量規制
総量規制という言葉がありますが人の身体に対する住環境におけるストレスにも総量規制をかけなくてはなりません。人それぞれの身体に障害を発する有害環境要因の限界値を閾値といいます。人それぞれ代謝能力や生活習慣、が違うように環境負荷に対する閾値もそれぞれ違います。同じ量の化学物質や電磁波に被爆してもそのために健康障害が発生する人もあれば閾値に達しないので発症しない人もいます。昔にはなかった現代病に罹らないためには様々な住環境における身体におけるストレス要因の総量を少しでも減らして人工的な環境負荷が自分の許容量を超えないように総量規制をかける必要があります。化学物質や電磁波等の環境負荷により臓器や細胞に直接ダメージを受けたり、免疫力が低下することにより脳、目、耳、鼻、喉、消化器、呼吸器、内臓、皮膚、神経、筋肉、関節、男女ホルモン等、総ての身体的な症状の発症につながっていくわけです。ですからその根源である原因を減らさなければ根本的な治癒にならないということが解らないと治療をしてもその時は症状が和らぐがまた発症するということが繰り返しおこるということになるのです。
Date: 2015/09/16(水)


化学物質による健康被害
最近ではシックハウスという言葉もあまり耳にすることは無くなりました。代わりに化学物質過敏症・電磁波過敏症を併発した方からのご相談がとても増えてきたように感じています。改めて今までの化学物質の健康被害への影響について考えていきたいと思います。昔、押入れの中にあったパラゾールやトイレボールの防臭剤によるパラジクロロベンゼンは、目、鼻、喉を刺激するほか、中枢神経を抑制し、腎臓や肝臓障害も起こすといわれています。生活環境ではパラジクロロベンゼンを使用しない方が賢明だという事です。解りきった健康被害にタバコの煙によるものがあります。タバコは約4,000種類の有害化学物質があり、ダイオキシンなどの発ガン性物質や発がん促進物質が約200種類も含まれています。
Date: 2015/09/15(火)


寝ている間の被爆を避ける
人の自然治癒力を正常に戻すことができるのは夜寝ている間です。寝ている間だけは脳をゆっくり休める必要があります。脳波や細胞・臓器の振動をゆっくり穏やかにし身体全体をストレスから解放します。通常のこれらの日常のサイクルを阻害する人工的なストレスを寝室で少しでも少なくしておく必要があります。そのためには次の様な事に気を付けて下さい。できるだけ寝室には電波が飛ぶ機器を置かない。化学物質をできるだけ揮発させない。低周波騒音を含めた騒音が発生しないようにする。ベッドのそばに電気機器を置かない。温湿度を適度にする。微生物が発生しないようにする。これらストレス負荷を低減するためにはどうしたらよいか考えて寝室やベッドの位置を決める。以上のことをすることにより労働や日常の生活から受けたストレスを解消するベースができることになります。
Date: 2015/09/14(月)


自然素材は安全・健康住宅という神話
よく「自然塗料や無垢の木材を使用しているから健康住宅です。」といったタイトルの広告を見かけることがあります。これは全く根拠がないことをブランドやタイトルにして広告をしている例です。農作物でも一緒ですがどれだけ農薬が使用してあるかは表示してありません。無農薬といったタイトルを使用することが禁止されていますので減農薬といったタイトルしか使えません。しかし農薬の他に化学物質が入っているかもわかりません。建築でも同じことが言えるのです。外国の自然塗料からは大量のアセトアルデヒドが放散されるものが多くあります。また無垢の木材でも育ったところ、置いてあるところで農薬が散布されたり、付着するケースもあります。また輸入木材等も運輸中に虫がつかないようにホルムアルデヒドにつけられていれば使用された木材から大量のホルムデヒドが放散されます。建材や設備からも様々な化学物質が揮発します。これらを検証するには測定や予防といった対策が不可欠なのです。それでも充分とはいえないかもしませんがある程度の目安や安全への確実性が増すのです。それらの費用は家を改築するまでは二度とかけなくて済む費用なのです。一生の人生、家族を守るための費用となります。一生に何度もない家造りどこに費用をかけるかしっかり検討する必要があります。
Date: 2015/09/13(日)


室内空気中の有害化学物質
室内空気中には地球上の天然大気の外、人工的に外部に排出されたPM2.5やアスベストのような粒子状・針状の物質やガス状の有害化学物質が室内に入り込んだり、室内に揮発した有害化学物質が混在している。その中には発がん性物質や神経を侵す物質、内臓障害を起こすもの、脳の機能に障害を及ぼすもの等、多種多様な有害人工化学物質があります。その数を総て把握するのが難しいくらいの数です。その中で有害化学物質が揮発するのは何も工業製品だけが問題となるのではありません。天然の無垢材や自然塗料からも多くの化学物質が揮発しています。無垢材や天然塗料から特に大量に揮発するのがホルムアルデヒドやアセトアルデヒドです。その他にも多種多様なVOC(揮発性有機化合物)が放散されます。ですから自然のものだから安全という事ではないという事を知っておいていただきたいと思います。農作物も一緒で見た目にはわかりませんが農薬がたっぷり使われているものもあるし自然農法で農薬がまったく使われていないものもあります。しかし考えなくてはならないのは地球上に私達が排出した人工的な化学物質は確実に地球を蔓延しているという事です。要はどのくらいの有害化学物質が室内に漂っているかを知る目安は室内空気をある程度の種類を測定してみる他にはないという事です。そしてそれらの有害化学物質から人の身体を守るためにはそれらを分解・無害化を促進する手立てを施して障害が起きないように予防するしかないのです。
Date: 2015/09/12(土)


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