合成化学物質
一世紀以上前の地球上の生命全体では現代のように無数ともいえる人工合成化学物質は体内に内在していませんでした。健康維持の為に自然の生命体で作りだされた化合物を経験や体感(五感)により避けたりむしろ活用したりしていました。現在では人工的に造り出された人工合成化学物質が地球上に蔓延し地球上の総ての生物の体内に侵入しその組織に影響を与え変容させています。体内に蓄積されたこれらの汚染物質の影響は子孫に受け継がれさらに無防備な胎児期からさらに体内で人工合成化学物質等の汚染物質や電磁波等の物理的な被爆を受けて知らずしらずに正常な生体プロセスが乱されていきます。その結果多くの種が絶滅し人類も変容し過去には無かった疾病が現在では日常的にみられ反対に誰も驚くことが無いぐらい増加しているのが現状であるといえます。住環境測定協会は現状を認識し現実に眼前で起きているこの憂うべき状態に取り敢えず苦しむ人への現実味を帯びた目先の解決法とほんのささやかだけど予防の先駆けとなるよう努力し続けていきたいと考えています。
Date: 2015/10/05(月)


年齢、性別による環境被爆による影響
人工的な化学物質や電磁波や様々な人にとって自然とは乖離した強い負荷(ストレス)は被爆という言葉で表されるくらいの影響があると考えられているが自然に生息する植物にも一つの生殖ホルモンと同様の作用をする疑似ホルモンが何と数百種類あるという。一つの例として原産地ではないクローバを牧場に蒔いてそのクローバを食べたヒツジが生殖異常を起こしたケースがある。この影響でメスのヒツジの死産が増加した後、まったく妊娠しなくなったという現象が起きている。これにより業者は大打撃を受けることになってしまったという。人や生物は多様なホルモンによって生命を維持し繋いでいる。ほんの少しのホルモンの乱れがその生物に絶滅の危機さえもたらすのである。自然のホルモンでさえそれぞれの生物の年齢や性別などによって大きな影響の違いをもたらすのである。それらの自然に生み出されている多種多様な自然ホルモンから身を守るために植物も動物も自然にそれらからの護身術を進化させてきたのである。しかし人が発生させた様々な負荷に対する眼前の人工的な被爆に値する負荷から自らを守る術を人はまだ確立していない。住環境の中で測定による検知と改善により今後も少しずつ、急いでこれらに着手していきたい。
Date: 2015/10/04(日)


長期被爆と短期被爆
住環境障害に関しては住環境における様々な障害要因である土地の地質や地形による地電流や放射線等の要因、第三の皮膚と呼ばれる建物内外壁、床、基礎、屋根に於ける建材と住宅内外の環境負荷の状態等によってその住人の健康に影響を及ぼすことになる。これらのストレスを被爆という言葉で表すならば短期間に多くの強い被爆を受けるか長期間に一定の被爆を受け続けて閾値を超えた時にそこの住人に健康障害が発症するという事になる。短期に強い被爆を受けた場合にはすぐに身体の異常に気づき治療を開始することができる。しかし身体のストレスに気づくことなく長期に亘り環境障害要因によるストレスを受け続ける場合には身体の多くの機能にダメージを受け続けその回復にも長期の時間が必要になるケースが最も心配される点である。見えない環境障害は自覚できないまま健康障害を持ち続け回復期間が長いために根本的な回復に至らないケースが多いという事である。
Date: 2015/10/03(土)


電磁波と神経系
あるミニピッグを使用した実験で伝染病が発生し電磁波を照射されていたミニピッグはほとんど死亡し、照射されていなかった方はほとんど死亡しなかったということで電磁波が免疫力を低下させたと推定されている。また地磁気と精神病の関係から電磁波による精神障害も推定されている。また電磁波に関してはこれ以下なら安全だという閾値もないと考えられている。長期被爆による様々な健康被害が懸念される。
Date: 2015/10/02(金)


免疫力の低下による体内ウイルスの増加
激しい疲労状態におそわれるインターフェロンの増加は、体内ウイルスの増殖によって起きるため、原因となるウイルスがいるのではとの説により患者の白血球の調査を進めた結果、ヒトヘルペスウイルス6型が原因ウイルスとして特定されるようになった。ヒトヘルペスウイルス6型は突然発疹を引き起こすウイルスで、いったん発疹を引き起こした後は潜伏するが体の抵抗力が下がった時に突然暴れだす。体の抵抗力が低下する原因は様々だが職場での仕事のやりすぎとストレスの蓄積、電磁波等も関わっていると考えられている。
Date: 2015/10/01(木)


身体が疲労状態の細胞とは
身体が披露している状態や慢性疲労症候群の細胞の中ではエネルギーを生み出す場所であるミトコンドリアの構造が変化しているとのことです。そのためエネルギーを生み出すことができないようになっている。さらにインターフェロンがたくさん作りだされているという事も分ってきた。この物質が増えると激しい疲労状態におそわれるそうだ。慢性疲労症候群はこの両方が影響しているとみられているのです。
Date: 2015/09/30(水)


医者から怠け者と見做されてしまう病気
慢性疲労症候群は、突然発症し急に動けなくなったり、また良くなったりの繰り返しで、この病気を知らない医師に罹ると異常なしとされ、家族や周囲からも怠け病とみなされてしまう病気です。罹患者は身体を動かそうとしても、動くことがままならず、仕事や生活にも支障がでるような強い疲労感が6か月以上続くところからこの名前が付けられたとうのことです。慢性疲労症候群の患者の細胞を調べたところ二つの状態が判明しました。この状態が電磁波過敏症になる経過と共通の要因であると考えられるのです。
Date: 2015/09/29(火)


慢性疲労症候群と電磁波過敏症
電磁波過敏症は突如として風邪のような症状が出、次第に神経症的な症状に陥っていくという症状で、絶え間なく電磁波に曝され続けた結果、電磁波に対して過敏な症状になるという状態です。化学物質過敏症も化学物質に長期間曝され続けるか一度に大量の化学物質に被爆した結果、化学物質に過敏になっていくという症状です。その過程ではやはり身体に障害が起きると神経にも影響する為神経的な症状にも陥っていくことがあります。また電磁波過敏症と慢性疲労症候群とは原因が共通しているのではないかと指摘する学者もいます。
Date: 2015/09/28(月)


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