有害立証がされるまでは無害とされる
安全性確認を製造元に義務付けていく化学物質の規制ではあやふやな情報を頼りになされているのが現状であると考えられています。成分分析表には総ての化学物質は表記されませんし安全データーシートでは様々な人体に及ぼす影響も記入されますがそこはあまり重要視していません。現行システムでは有害であることがはっきりするまでは、問題の化学物質は無罪とみなされることです。裁判でいう推定無罪の立場をとる現行システムのせいで幾度となく汚染物質による疾病が生まれ、生体系の破壊が繰り消されてきました。ホルモン作用で攪乱物質の大半は、正常な発達を阻害し、取り返しのつかない結果を引き起こしてしまいます。したがって治療を施しても、満足を得る結果を得ることはできなくなるのです。
Date: 2016/01/19(火)


殺虫剤の成分中の不活性化合物
大半の殺虫剤は活性物質と不活性物質の混合物ですが、ノニフェノールやビスフェノールAなど不活性化合物とされてきた化学物質が実は内分泌かく乱物質であることを知っておく必要があります。殺虫剤を多用すると微生物の中にはある確率で必ずそれに打ち勝つ遺伝子を持った種が突然変異で誕生します。さらに強い殺虫剤を作るとさらに強い生物種が誕生しそれが繰り返されると自然の法則では考えることができないくらい強力な種が発生し通常の生体を強力に侵し始めることになります。

Date: 2016/01/18(月)


疫学調査で切り捨てられていること
これまでの疫学研究では固体の機能障害や発達障害などは、一切切り捨てられてきたということでした。庭等の外部に殺虫剤を使用した場合には子供やペットにそれらの殺虫剤が付着して室内に持ち込まれその影響が家族全員に及ぶ可能性があります。さらに家庭用菜園等に散布された場合にはその野菜や果物に付着し浸透したものを食することになるかもしれません。子供たちにはがんだけでなく機能障害や生涯にわたる障害を及ぼす可能性も考えられます。さらにその子供たちにも・・・従って生態系の循環を断ち切らないためにも生物を殺すという発想を簡単に考えてはいけないということです。
Date: 2016/01/17(日)


殺虫剤の使用は危険
生物(動植物)を死滅されるように作られた殺虫剤はどんなものであれ、思いもよらない害を招く恐れがあると考えておく必要があります。米国の研究では果物や野菜に発生する真菌類を駆除されるために開発された化学薬品には人を含めた動物のステロイド・ホルモンの合成を阻害する恐れがあるということで、必要もなく家や庭で散布するのは、危険この上なく、無責任な行動であると警告しています。研究によれば殺虫剤を室内や庭に散布している家庭では、子供や犬に高い率でがんが発生していることが解っています。
Date: 2016/01/16(土)


親の生活習慣が子供の運命を決めることに
私たちが毎日口に運ぶ食物が、次の世代の子供たちを守ることになるかもしれません。子供達の育て方ひとつでその子供(孫)達の運命さえ決まってしまうかもしれないのです。子供を産む前の若い人達、特にお母さんになる女性はできるだけ早く次のことを心がけるようにしましょう。水に含有している化学物質をできるだけ低減する。これは飲み水も風呂の水も総てです。汚染された魚や農作物を食べないようにすること。農薬入りの植物を餌にした動物の肉をできるだけ食べないこと。プラスチックと食品の接触をできるだけ避けること。電子レンジで調理するときにはできるだけ陶器かガラスの器を使用すること。殺虫剤は使用しないこと。合成化学物質の大半は揮発して、机、家具、衣服に付着しているためこまめに手を洗うこと。室内には建材をはじめ家具、日用品等できるだけ化学物質を揮発しない材料にすることなどです。
Date: 2016/01/15(金)


未来の子供たちの権利
未来の子供たちには、化学物質に汚染されずに生まれて来る権利があります。未来の人類のためにも私たちが排出した負の遺産を未来の子供たちに受け継がせないように子供たちをできるだけ汚染物質に曝されないようにし、妊娠までに女性の体内に蓄積される汚染物質の量を最小限に食い止めなければなりません。今から親になる青年期から消費者の一人一人がこうしたことを心がけることにより汚染物質の暴露量に大きな変化が現れ、その効果は子孫に及んでいくことになります。
Date: 2016/01/14(木)


お母さんの責任
子供の健康を守るには、妊娠中の食事に気を配り、X線や殺虫剤などの有害物質を避ければよいというのが母親となる女性が考えてきたことです。これから先、子供をホルモン攪乱物質から守っていくには、妊娠中に限らず、数年あるいは数十年単位での注意が必要です。なぜならば子宮を汚染する有害物質の濃度は、妊娠中の摂取量と妊娠までに体脂肪中に蓄積された汚染物質の量によって決まるからです。20〜30年にわたり母体に蓄積された汚染物質は、妊娠や授乳を通じて子供に引き継がれてくからです。個人だけでなく社会全体でこの有毒遺産を減らし未来の子供たちを守っていくという姿勢がとても大切になります。
Date: 2016/01/13(水)


子供たちを守るために
胎児が子宮内で暴露した場合には重大で永続的な被害を誘発する恐れがあるホルモン攪乱物質も遺伝子を傷つけたり、世代を超えて突然変異を引き起こしたり基本的な遺伝子の配列を変えてしまうまでにはいたりません。ですから母体、とりわけ子宮からホルモン様化学物質を取り除けば、正常な発育を促す正常な化学メッセージはまたもとのように正しく伝達されていくことになります。

Date: 2016/01/12(火)


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