環境と体内微生物
健康のバランスを崩す原因は様々ですが健康を維持するためには免疫系や自律神経系、内分泌系等の生体恒常性維持機能が正常に働く必要があります。環境によるストレスでこれらの働きが阻害されると体内の微生物のバランスも崩れてきます。これによって様々な健康障害を起こす可能性がでてきます。化学物質過敏症や電磁波過敏症やアレルギーを併発するのもこのためです。正常に体が機能するためには環境と生活のリズムや食事などのバランスが大切になってきます
Date: 2015/08/27(木)


携帯電話とアレルギー
携帯電話の電磁波を浴び続けるとアトピー性皮膚炎等のアレルギーが悪化するという報告があります。電磁波を浴びせるとダニや花粉による湿疹が増大し、ストレスによって体内に発生し、アレルギー反応を促進する物質の血液濃度も上昇したとのことです。電磁波を浴びせることにより抗体が増えたという事は携帯電話の電磁波が人体や細胞の免疫システムに影響を与えている可能性を示唆している。これらの実験は携帯電話の電磁波を浴びせていることを被験者に知らされずに行われているとのことである。アレルギーの子供さんがおられる家庭は家族でこれらのことを意識していただく必要があります。
Date: 2015/08/26(水)


アースの種類
アースの記号には2種類がある。電力用アースとエレクトロニクス用アースの2種類である。言葉は同じアースでも、内容は全然違うもの異なるものといえる。家庭用のAC100V電源は、2本の電線のうちの1本は必ずアースされている。トラブルにより高圧電源が、混触によってAC100V電源に侵入した場合でも、電力使用者の安全を守るため、法規により、1本は必ずアースするよう規制されているからだ。アースされていない線をホット側というがこれに触れると感電する。ホット側に間違ってアースすると電源をショートしてしまう事になり即停電という事になる。感電防止のためにするのが電力用アースで機器などのノイズ対策、不要輻射対策の為のアースが、エレクトロニクス関連のアースという事になる。これらのことを電磁波対策や現地測定の場において必ず知ってく必要がある。
Date: 2015/08/25(火)


電流も循環する
水,例えば私達の排泄物である尿が川→海→空→雲→雨となって循環し私達の飲み水となって戻ってくるように電流もぐるっと回って元に戻る。したがっていくらアースをしても電流は消えてなくなるわけではない。多くの電磁波が発生することによりそれらの電磁波はケーブルや基盤に入り込み不要輻射対策を施さなければならない場合が生じる。人工的に生じた電磁波は循環し様々な状態で私達に戻ってくることを覚悟しなければならない。

Date: 2015/08/24(月)


伝送線路
アンテナや電波を発する基地局の伝送線路に関しては周波数が低い電波を発射するには、それなりに長い導体が必要になるが、反対に周波数が高い電波を発射する場合には短い導体で可能になる。したがって伝送線路が短いほど不要輻射もあまり低い周波数ではなく、かなり高い周波数のものに限られてくる。このような電磁波の特性を知る事により室内の機器による電磁波の相互作用による環境を推測することになる。

Date: 2015/08/23(日)


波長短縮
人が気持ちよく一定のリズムで歩いていても道路の状況が悪くなると今までのペースで引き続き歩いていても歩くスピードは落ちてしまう。人間、同じ歩くのでも、場所によりスピードが違うという事になるがこれと同じことが電波や電気の世界でも起きている。それが波長短縮という現象で、電波や電気が絶縁物や抵抗地の高い物の中に入るとスピードが落ちて遅くなる。電磁波にしてみれば空中より歩きにくくなるため、当然のことながら歩幅が短くなり縮んでしまうという事になる。同じ電磁波が様々な大気・物質を通るときに変化しているのである。人の身体も人によってその成分も少しずつ変わる。これによりその影響も変わる。

Date: 2015/08/22(土)


携帯基地局
携帯基地局ができて家族が体調不良になったという問題や誰かに電磁波攻撃を受けているといったご相談が増えています。電磁波に関する体調不良がある人、電磁波過敏症の人、電磁波に対する健康に関し予防を考えている人はヨーロッパで電磁波が人体に影響有とする基準値は一般的な各国の基準値に比べると著しく低いという事を学んでおいてほしいと思います。マンションやビルの屋上に設置されている数多くの携帯基地局、高速道路や一般道に建設されている携帯タワーは一定の距離までヨーロッパの電磁波専門家が考えている指針値の数十倍から数万倍の高周波電磁波やビルの直下ではさらに基準値をはるかに超えた低周波電磁波を休みなく発しています。体調不良の方は今までそれらの被害を受けたが問題を解決されて今も社会的な活動されている方々にアドバイスを求め電磁波の回避や改善方法など解決に向けて相談されることをお勧めします。
Date: 2015/08/21(金)


正弦波と非正弦波
電磁波で言うと非正弦波はパルス波で規則的な周波数に他の電磁波がはいり周波数が乱れている状態という事になる。自然のサイクルが正常とすると環境中の人工的な様々な化学的な要因や物理的な要因は自然のサイクルを乱す要因となる。これを生活習慣に例えると人は太陽が朝昇ると行動し太陽が沈むと睡眠に入るという自然のサイクルに即して生活していた。しかし照明が使用されるようになると夜も行動することができ夜行動し昼に睡眠するという人も出てきた。同じように目には見えないが自然のサイクルとはかけ離れた人工的なサイクルに取り囲まれているのが現代の環境といえる。総ての環境がパルス波、非正弦波、以上サイクルで覆われ人の脳もそのサイクルがおかしくなっているのが現代の世相に現れている。人工的に引き起こしたこれらの環境は人工的に改善する意識を持つ必要がある。
Date: 2015/08/20(木)


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