太陽熱発電の仕組み
太陽光線の熱を利用した発電方式が太陽熱発電です。太陽光発電と原理が異なり、太陽光線を反射鏡や凹面鏡で集熱器に集め、その熱で蒸気を発生させてタービンを回すしくみです。集光方式には、タワー集光方式や曲面集光方式などがあります。日本で1981年に世界初の太陽熱発電が香川県の実験施設で成功しましたが立地条件に制限があるため普及していないのが現状です。
Date: 2016/03/21(月)


住宅用太陽光発電の仕組み
太陽電池は直流の電気を作り出すため、家庭で利用する際は、直流を交流に変換するインバーターを通さなければなりません。このため、パワーコンデショナと呼ばれる装置が搭載されています。太陽光発電システムで発生した電気のうち、余った電気は電力会社に売ることができます。太陽光発電には、数十枚の太陽電池セルで構成されたモジュール(パネル)を用い、モジュールを並べて配置したものをアレイといいます。一般家庭に取り付ける場合、設置面積や方位、角度、地域の日射強度によって発電量は異なるが、通常、年間消費電力の6〜8割程度を太陽光発電によってまかなうことができるようです。商業用のメガーソーラー発電とは100万W規模以上の太陽光発電所のことです。電磁波過敏症の方の中にはこれらの太陽光発電システムにも反応される方がいます。
Date: 2016/03/20(日)


余剰電力買い取り制度と太陽光発電のしくみ
発電や送電、配電といった業務は電力会社が独占してきたが、1995年(平成7年)、電気事業法の一部改正によって、電気事業者以外の業者が、電力会社に電気を売ることができるようになりました。一般家庭においても、太陽電池で発電した余剰電力を、電力会社に買い取ってもらうことができるようになり余剰電力買取制度ができたのです。太陽光の光から電気の変換効率は10〜20%と決して高くはないが太陽が消滅しない限りエネルギー源が枯渇しないという利点がある。現在、日本は世界でも有数の導入量を誇る。太陽電池自体が発電機能を持つ。太陽電池は、電気的な性質の異なる2種類(P型とN型)の異なる2種類の半導体から構成される。この半導体に光が当たると、電子(−)と正孔(+)が発生し、それぞれのN型半導体、P型半導体側に引き寄せられる。このとき、両電極を接続すると電流が流れる仕組みとなっています。
Date: 2016/03/19(土)


電気料金の内容
基本料金は契約アンペアの大きさで決まります。燃料費調整は原油・LNG(液化天然ガス)・石炭の燃料の価格の変動に応じて、毎月自動的に電気料金を調整する燃料費調整制度を採用しているため決められた算定方法により、燃料費調整単価とその増減額が表示されます。再エネ発電賦課金等は太陽光、風力などの再生可能エネルギーにより発電された電気を電力会社が買い取る費用を電気使用量によって負担する仕組みになっています。3段階の料金制度は、省エネルギー推進などの目的から、電気の使用量に応じて料金単価を設けています。使用量が増加するにともない、1KWh当たりの単価が高くなります。
Date: 2016/03/18(金)


電気料金のしくみ
電力会社の電力を使用する場合には、電力会社と契約をしなければなりません。契約内容はその用途や目的に応じて様々な種類があります。一般家庭が対象の場合には従量電灯Bという契約になります。契約アンペアは10〜60Aで、アンペア数が高いほど基本料金も高くなります。電力料金は基本料金、と3段階の料金、燃料調整費、再エネ発電賦課金等、口座振替割引額によって決まります。
Date: 2016/03/17(木)


コンセントとアース
分岐回路から分岐した屋内配線は、各部屋のコンセント、スイッチ、照明器具等に接続されていきます。家庭内で電機機器を使用するときはコンセントの穴に機器のプラグを差し込むと線がつながり、電気が流れて作動します。家庭用のコンセントをよーく注意してみてください。2つある穴のうち左側の方が少し長くなっていることに気づかれると思います。実は左側の穴(コンセントの受け金具)は地面(アース)につながっているのです。これをアースする(接地する)といいます。アースは何らかの原因で電気機器に漏電が発生したり、静電気がたまったりした場合、電気を地面に逃がすことで感電を防止する役割をしています。一方、右側の穴には電圧がかっかているので、指で触るなどすると感電しますので注意が必要です。アースが必要な洗濯機や冷蔵庫、電子レンジなどのプラグは接地極つきコンセント用プラグや接地端子付コンセント用プラグがあり2つの竪穴のほかにその下の半円形のアース用の穴のある接地極・接地端子付きコンセントがあります。
Date: 2016/03/16(水)


分電盤の漏電遮断器と配線用遮断器
文字通り家の中の配線や電気機器が万一漏電したとき、即座に感知して自動的に電気を切る装置です。配線や電気機器の外部に電気が流れる状態が漏電ですが感電や火災事故の原因となっています。古い建物などでは配線上のトラブル等で漏電遮断器が働かず火災が発生するケースや建物全体に帯電しているケースがあります。以前電磁波過敏症の方の建物を測定した時、漏電により建物全体的に高い電界が検知されました。古い建物では配線をチェックし漏電を解消することにより高い電磁波による影響を低減することもできます。屋内配線はいくつかの回路に分かれており各回路に規定以上の電流が流れると(20Aが目安)、自動的に回路を遮断します。回路を分けておくことで、家全体が停電にならないようにしているのです。
Date: 2016/03/15(火)


分電盤のアンペアブレーカー
電力計(メーター)を経て屋内に引き込まれてきた電気は、分電盤を通して家庭内の各所へ分配されていきます。分電盤には通常、アンペアブレーカー(電流制限器)、漏電遮断器、配線用遮断器(安全ブレーカー)が収められています。アンペアブレーカーは電力会社の契約以上の電気を使用したとき、自動的に電気が止まる装置で40A(アンペア)などの表示があり、契約アンペアの大きさによってブレーカーは色分けされています。分電盤の近くでは家庭の中でも最も高い電磁波が検知されやすいところです。したがって建物の設計においてはできるだけ分電盤の近くに寝室、子供部屋を配置しない設計が望まれます。
Date: 2016/03/14(月)


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