自由電子の移動
一番外側の電子殻を回る電子は、原子核の束縛が弱いため、熱や光、摩擦など、外力の影響によって簡単に軌道を外れてしまいます。こうして原子から飛び出した電子を自由電子といいます。この自由電子の移動が電気が流れるという現象です。物質が自由電子をもちやすいかどうかは、その原子の構造によります。
Date: 2016/04/03(日)


帯電と電荷
原子が何らかの原因で電子を失ったとするとこの原子は陽子の方が電子に比べて1つ多いということになるため電気的にはプラスとなり逆に電子が増えるとその原子は電気的にマイナスの性質を帯びます。この状態をプラスイオン、ンマイナスイオンといった呼ぶケースもありますが本来電気的に中性の原子がプラス、あるいはマイナスの性質を持つことを帯電といいます。また原子の電気的な性質を指して電荷という場合もあります。
Date: 2016/04/02(土)


電機の基礎:目に見えない電気について
電気を考えていくうえで基本的なことを学ぶためにはまず物質の成り立ちを理解する必要があります。地球上の総ての物質は原子が集まってできています。原子1個のサイズはおよそ1Å(オングストローム、約1億分の1cm)です。原子の構造は原子の中心を構成する陽子と中性子が集まった原子核とその周りを複数の軌道で回る陽子と同数の電子から成り立っています。陽子にはプラスの電荷、電子にはマイナスの電荷がありそれぞれは互いに引き合いながらバランスを保って原子構造を維持しています。電子の軌道を電子殻といいます電子殻は内側からK殻、L殻、M殻、N殻・・・と名前がついています。電子殻に存在できる電子の数も内側からK殻2、L殻8個、M殻18個、N殻32個と決まっています。この原子を構成するマイナスの電子とプラスで電荷の原子核(陽子)が電気の正体です
Date: 2016/04/01(金)


家庭ゴミを利用したゴミ発電
一般家庭などから出るゴミの焼却時に発生する熱で蒸気をつくり、その蒸気でタービンを回して発電する方式をゴミ発電(廃棄物発電)といいます。もともとゴミの大半は焼却処理されており、その熱エネルギーを有効利用するため、新たなCo₂の排出にはなりません。発電後の排熱は、周辺施設の冷暖房や温水などに活用することもできます。また可燃ごみを固形化して燃料に用いるRDF方式や、蒸気タービンにガスタービンを組み合わせて発電効率を上げるスーパーゴミ発電などの方法も実用化されています。
Date: 2016/03/31(木)


未来の発電方式MHD発電
導電性を持つ気体、つまり電気を通す性質を持つ気体(プラズマ)を磁界中に高速で流すと、電流が生じる(フレミングの右手の法則)性質を利用して、約2700℃という高温の燃焼ガスで発電する方式をMHD(Magnetoro Hydoro Dynamics)発電といいます。MHD発電は、火力発電と組み合わせると高い発電効率が得られるため、新しい発電方式として期待がかかっています。
Date: 2016/03/30(水)


バイオガス発電
家畜糞尿や生ごみ、下水汚泥などの有機性廃棄物をメタン発酵し、発生したバイオガスを発電に利用する仕組みで実際に北海道では生ごみのバイオガス化施設が稼働しており、生ごみの高温発酵処理によって取り出されたバイオガスは、巨大なガスホルダーに貯蔵されています。様々な発電方式がありますが明日の未来へ向けての発電方式のようにもっと多くの宇宙エネルギーを活用したものも出てくると思います。それも小さく簡単な方式になると考えられます。
Date: 2016/03/29(火)


木質バイオマス発電
間伐材や林地残材、建設廃材などを直接もやしてタービンを回し、発電する仕組みで燃料の形態には、端材などを機械で細かくカットしたチップや木屑、おが屑などを粉砕し圧縮し成型した固形燃料のペレットなどが利用されています。木質バイオマス発電は、パルプ工場や製材所、木質資源の豊富な地域で推進されています。
Date: 2016/03/28(月)


木質バイオマス発電
間伐材や林地残材、建設廃材などを直接燃やしてタービンを回し、発電する仕組みで燃料の形態には、端材などを機械で細かくカットしたチップや木屑、おが屑などを粉砕し圧縮し成型した固形燃料のペレットなどが利用されています。木質バイオマス発電は、パルプ工場や製材所、木質資源の豊富な地域で推進されています。
Date: 2016/03/27(日)


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