コピー機で紙に印刷できる仕組み
コピー機の中のロール状になった感光体ドラムは静電気により表面がプラスに帯電させられています。感光体ドラムは光が当たる部分のみ電気を通すため、反射光が当たらない黒い部分にはプラスの電荷が残ります。そこにマイナスに帯電させられているトナーの粒が接触すると、感光体ドラム上に文字が現像されます。ここにプラスを帯びた記録紙を接触させてみ時を転写、熱と圧力を加えて定着させます。
Date: 2016/06/27(月)


コピー機の基本的な構造
コピー機は光学部で原稿の明暗情報を読み取り、現像部で紙を複写するという基本構造になっています。原稿をセットしてスタートボタンを押すと光源から原稿に光が当てられ、その反射光が感光体ドラムに放射され原稿の明暗情報を送ります。コピー機からはオゾンが発生する他、様々な電磁波が発生しています。
Date: 2016/06/26(日)


自然現象による電磁波
総ての物質は電荷を帯びていますので人工的な電磁波だけでなく自然現象によっても電磁波が発生します。阪神・淡路大震災では地下の岩盤に大きな力が加わることで電気分極が生じて高い電圧が発生し、大量の電荷が一気に放電する圧電現象により発生した発光現象が観測されたといいます。圧電現象によって岩盤に強い電流が流れると、火花を発生し広域帯の電磁波を放射します。この電磁波を地震の前兆ととらえ地震予知にしたいとの研究も進められています。
Date: 2016/06/25(土)


デジタルカメラの仕組み
フイルムを使うカメラは化学反応による画像の再現ということになるがデジタルカメラはどちらかといえば物理的な解析作用によるといえます。デジタルカメラはレンズから入ってくる光をイメージセンサーでアナログの電気信号に変換しA/Dコンバータでデジタル化し、デジタル化された画像データを1時記録装置に保存、画像コンピュータと呼ばれるDSPで色調補正や画像処理を施され、メモリカードに書き込まれその画像が転送され液晶モニターで見ることができる仕組みとなっています。
Date: 2016/06/24(金)


LED照明 
発光ダイオードを使用したLED灯は近年最も脚光をあびた技術といえます。発光ダイオードは電流が流れると発光する半導体素子です。発光する色は、赤・黄・黄緑・緑・青・白色で照明の分野で様々な商品化が進められています。LED灯の特徴は特に長寿命であること、白熱灯の約40倍も長持ちするといわれています。さらに経済性にも優れており消費電力も白熱灯の約8分の1〜10分の1です。熱線、紫外線が少なく器具の小型化やデザインの自由度が増すといった利点があります。しかしLED照明の健康への影響はまだ評価できないというところです。
Date: 2016/06/23(木)


有機EL照明
次世代型薄型テレビにも採用されている有機ELは、照明分野でも新たな可能性を持つ光源として期待されています。有機ELは基板上に薄い膜を重ねた構造で、それ自体が面で発光するため、広範囲を均一に照らすのに適した照明といえます。光のスペクトルが太陽光と似ているため、自然光により近く目に優しい光源といえます。
Date: 2016/06/22(水)


高圧放電ランプ
高圧放電ランプはHIDランプと呼ばれ、水銀ランプや高圧ナトリウムランプ、メタルハライドランプなどを総称したものです。白熱灯と比べると光の量が多く、高輝度で、発光効率が高いので同じ明るさなら省電力で長寿命が特徴です。経済性に優れており大規模空間など大きな明るさが必要なところで採用されています。HIDランプは2重構造で、外管には金属酸化防止用の窒素ガスが封入されています。
Date: 2016/06/21(火)


蛍光灯の仕組み
蛍光灯はガラス管とその中の両端にあるフィラメント電極と封入ガス(水銀ガスとアルゴンガス)、グローランプ、安定器によって構成されます。フィラメントにはエミッタと呼ばれる電子放出物質が塗られており、電流が流れフィラメントが熱せられると熱電子が飛び出し、電極間を移動しはじめることで放電が始まります。熱電子が管内の水銀電子に衝突すると紫外線が発生しその紫外線が管内に塗布されている蛍光物質を発光させるため、可視光が発せられその光を私達の目が捉えているということになります。
Date: 2016/06/20(月)


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