DNAの損傷
DNAは神経システムと基本的遺伝物質で細胞の損傷を治し、損傷が残らないような働きをしていきます。DNAには細胞内の基本的材料を使い生活環境に対応できる情報や機能が内在されています。遺伝物質はピリオドの約1万分の1大きさの点でできておりその中の2本の糸は連結の梯子のような役割をするヌクレオチドの絶妙な組み合わせで結びついています。このはしごは損傷を受けるとすぐに壊れてしまいますが修復することもできます。遺伝子研究により治療などに活用される反面、生命全体から見ていくと問題面も見えていないものがあると思われます。
Date: 2016/11/28(月)


人体の仕組み健康と予防
ホリスティック医学とは血液や尿や細胞組織の検査結果が正常の範囲内であれば健康であるという消極的な定義ではなく精神 身体 環境がほどよく調和し与えられている条件において最良の生の質を得ている状態を健康と考えるより積極的な状態のことです。ホリスティック医学はホリスティック(全的)な観点から人間を「体・心・気・霊性」等の有機的統合体ととらえ、社会・自然・宇宙との調和にもとづく包括的、全体的な健康観に立脚する。
生命が本来、自らのものとしてもっている「自然治癒力」を癒しの原点におき、この自然治癒力を高め、増強することを治療の基本とする。病気を癒す中心は自分自身であり、治療者はあくまでも援助者である。治療よりも養生、他者療法よりも自己療法が基本であり、ライフスタイルを改善して患者自身が「自ら癒す」姿勢が治療の基本となる。という全体の中の生体の高める医学です。 様々な治療法を選択・統合し、最も適切な治療を行う西洋医学の利点を生かしながら中国医学やインド医学など各国の伝統医学、心理療法、自然療法、栄養療法、手技療法、運動療法、などの各種代替療法を総合的、体系的に選択・統合し、最も適切な治療を行う。 病の深い意味に気づき自己実現をめざす病気や障害、老い、死といったものを単に否定的にとらえるのでなく、むしろその深い意味に気づき、生と死のプロセスの中で、より深い充足感のある自己実現をたえずめざしていく。 と解説しています。これはなかなか頭でわかっても実際には周りの人やそれを意識していない医師の影響で実践できない人が多いようです。
Date: 2016/11/27(日)


ホルモンとレセプター
ホルモンは、内分泌腺(下垂体、甲状腺、上皮小体(副甲状腺)、膵臓、副腎皮質及び髄質、雌雄性腺(精巣と卵巣)や視床下部などの神経系の組織、脂肪組織、心臓、血管から分泌され、ホルモンの種類によってはそのままの形で、またあるものは独自の運搬タンパク質と結合して血液に運ばれ、標的器官でレセプターと呼ばれる細胞の特異的なタンパク質に結合して作用を発揮します。作用の結果として、エネルギー代謝、発育と成長、性の分化と生殖等の生体機能を支配するとともに、生体内部の環境の恒常性が維持されるよう調節しています(ホメオスタシス)。また、内分泌系は、免疫系、神経系とともに密接な関係を持つことが知られています。ホルモンは精神的な影響や外部環境等様々な影響を受けます。ホルモンの異常は神経系や免疫系に異常をもたらすことになり外部も人の内部も心も総てはつながっているということです。
Date: 2016/11/26(土)


ホルモンの産生と作用
ホルモンは特定の内分泌腺(直接血流に放出間構造を持たない腺組織)から流血中に分泌され血行によって遠くへ運ばれ、標的臓器に作用して、特異的な効果をあらわす物質と定義されています。、このような作用の仕方をエンドクリンといいますが、最近では、標的細胞がホルモン産生細胞のすぐ隣にあったり(パラクリン)、ホルモン産生細胞自身であるような例(オートクリン)、ホルモンの前駆体を細胞に取り込んでホルモンに加工して分泌する(イントラクリン)などの作用の仕方も知られるようになり、また一方では、脂肪組織や血管など本来内分泌腺ではない組織からもホルモンが分泌されていることが明らかにされたため、現在では、生体細胞で産生されて広く生体の調節機能に関与する物質を総称してホルモンと呼ぶ傾向になっています。・
Date: 2016/11/25(金)


ホルモンと内分泌と外分泌
世界保健機構・国際化学物質安全計画では、内分泌かく乱化学物質を「内分泌系の機能に変化を与え、それによって固体やその子孫あるいは集団に有害な影響を引き起こす外因性の化学物質」と定義しています。細胞は種々な物質を合成して、細胞外に分泌しています。膵臓の大部分の細胞は、消化酵素を合成し、導管を経て、十二指腸に分泌しています。これを外分泌といいますが。ところが、膵臓のランゲルハンス島という名のついた細胞集団は、細胞で合成した物質を分泌しますが、導管が無く、毛細血管を経て血液中に分泌しています。これを内分泌といいます。内分泌腺から血中に分泌されて他の臓器・組織・細胞に作用する物質をホルモンというのです。ホルモンは体の中で様々な働きをするのですがそのホルモンの分泌にも外部の環境が影響していることを知っておく必要があります。
Date: 2016/11/24(木)


自然治癒能力とは
体は、生体内の環境を一定範囲に保とうとする(生物学的恒常性)ホメオスタシス機能によって制御されており、様々なストレスによる体への障害を打ち消そうとする作用で守られています。ホメオスタシスは、大きく分類すると「免疫系」「自立神経系」「内分泌系(ホルモン)という3つの柱から構成されています。これらの機能も化学物質や電磁波・騒音・微生物・細菌等による複合的な被曝によりダメージを受けるとその働きがしだいに弱まってきます。免疫系が乱れるとアレルギー症状がおきやすく、内分泌系が乱れるとホルモンに異常をきたし、自立神経系は化学物質や電磁波等のストレスによる影響を最も受けやすく、1つの柱が崩れると他の柱も影響を受けやすくなり免疫力が弱まり万病のもととなるのです。これは冷え性が万病のもとといわれるのと同じように体の根幹にかかわることだからです。
Date: 2016/11/23(水)


有害化学物質の体内摂取経路
有害化学物質の体内摂取経路は、経気道、経口、経皮の3つになります。ガスやエアロゾル状の有害物質は、呼吸とともに肺に入り、そこから吸収されます、経皮的に吸収されることもあるがその量は少なく、水溶性の化学物質は水とともに吸収されますが、皮膚からの水溶性の化学物質の吸収は極めて悪いのです。化学物質の腸管からの吸収は、生体膜が脂肪層で覆われていますので、脂肪性物質ほど吸収は大となり、血液に移行し体内に蓄積します。水溶性の物質は経気道中に水分に吸収され肺胞に達する量は少ないのですが水溶性の低い物質は肺胞へ達しやすく、肺胞から血液に入り体全体に送り込まれてしまいます。その結果、その影響は体全体に及ぶということになります。

Date: 2016/11/22(火)


脳の働き
脳には松果体や血液脳関門といった身体を恒常的に維持する機能があります。これらはホメオスタシス(生体恒常維持機能)といわれ身体や精神に重要な役割を果たします。血液脳関門は有害物質の侵入を排除し、必要な栄養素や酸素だけを通し、松果体は地磁気・太陽からの電磁波等を感知し夜には睡眠に必要なメラトニンを多く分泌します。脳にはこのような免疫力を司る機能を持っています。脳をリラックスすることにより免疫力を高める効果が出るとも言えます。様々な方法によりリラックスすることを考えることが免疫力を高めることにつながります。
Date: 2016/11/21(月)


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