ブラウン管テレビの発光原理
本日のセミナーは昔よく使われていたブラウン管についてです。昔のテレビはブラウン管方式が主流でした。ブラウン管は正確には陰極線管(CRT)という真空管の一種です。陰極線は、真空管のマイナス極を熱すると発生する熱電子の高速な流れのことです。ブラウン管テレビは、陰極線が蛍光物質に衝突すると発光するという原理を利用しています。昔のテレビやパソコンはこのブラウン式画面でしたがアメリカではこのブラウン管式パソコンを1日中操作する職業の女性の健康被害が多く発症し話題になりました。
Date: 2016/05/21(土)


集積回路(IC)とは
集積回路(IC:IntegratedCircuit)は、抵抗、コンデンサ、ダイオード、トランジスタなどの電子部品(素子)を集積して一つのチップに収めた回路のことです。IC技術の進歩はあらゆる電気機器の小型化、高性能化、低コスト化に貢献しています。素子数が100個までの小規模集積回路から素子数が1000万個以上の極超大規模集積回路までありICの技術改新はコンピュータや携帯電話などIT機器の進化に不可欠のものです。

Date: 2016/05/20(金)


サイリスタ
サイリスタとは、スイッチ作用をもつ半導体素子です。代表的なサイリスタは、P型半導体とN型半導体を交互に接合した4層構造で、アノード、カソード、ゲートの3つの電極を持っています。サイリスタは温度調節が必要な暖房器具や、照明の明るさを調節する調光器などに使用されています。結局総ての物質は電気を帯びていますがそれがその物質の素質を様々に応用することにより人は電気を活用した最新機器を作り上げてきたということになります。それが自然につくられたサイクルの連鎖と齟齬を起こすということが電磁波問題の基本的な考え方なのです。どのように電磁波をうまく活用していくかが地球の環境や生体にとって最も重要な課題となります。
Date: 2016/05/19(木)


トランジスタ
増副作用やスイッチの働きを付与した半導体素子をトランジスタといいます。3つ以上の電極をもつトランジスタは、接合型トランジスタ(バイポーラトランジスタ)と電界効果トランジスタ(FET)に大別され真空管に代わって利用されています。接合型トランジスタは、半導体の組み合わせによりNPN型とPNP型の2種類があります。いずれもコレクタ、エミッタ、ベースといわれる3つの電極を持ちテレビやラジオなどの増幅器や回路のスイッチとしても広く利用されています。電界効果トランジスタ(FET)は、ドレイン、ソース、ゲートと呼ばれる3つの電極を持ち電圧を増幅する機能をもっています。消費電力が少なく集積回路(IC、P)に広く使用されています。
Date: 2016/05/18(水)


フォトダイオードとは
発光ダイオードとは逆に、接合部に光を当てると電流が発生する素子をフォトダイオードといいます。PN接合ダイオードは逆方向に電圧を加えると、接合部の空乏層が広がります。そこに光を当てると正孔と自由電子が生まれ、キャリアとなって移動するため電流が流れます。電流の大きさは光の量によって変わるため、カメラの露出計などに利用されています。
Date: 2016/05/17(火)


発光ダイオードとは
PN接合ダイオードの一種で、電流が流れると発光する半導体素子を発光ダイオード(LED)といいます。発光ダイオードは、順方向に電圧を加えると、P型半導体とN型半導体の接合部で正孔と自由電子が結合し、このとき発生するエネルギーが光となって放射されます。半導体の材料や加える電圧の大きさによって光の周波数が異なるため、赤色、黄色、緑色、青色等様々な色の光を生み出すことができるのです。皆さまがご存知のように発光ダイオードは、消費電力が少なく、小型が可能で、長寿命といった利点があり、最近では薄くなった信号機、電光掲示板、照明器具としてよく見受けられるようになってきました。
Date: 2016/05/16(月)


ダイオードとは
昨日無事に総会を開催させていただきました。ご出席いただきました皆様にはお忙しい中にもかかわらず誠にありがとうございました。今年は新たなる次世代に向けての改革の年の幕開けとなるように頑張っていきたいと考えています。近年の地球上の状態を鑑みるにつきどうしてもこの資格が必要と考えています。より良い制度とするように全力で推進していきます。さて本日もセミナーです。一歩一歩進んでいきます。
P型半導体とN型半導体を接合させた半導体素子をPN接合ダイオードといい、単にダイオードといえば通常このPN接合ダイオードのことを指します。このPN接合ダイオードはP型からN型には電流を流しますがN型からP型には電流を流さない、2極真空管と同様に、一方向にのみ電流を流す整流作用をもつものです。ダイオードは、交流から直流に変換するACアダプタや、ラジオの検波(高周波電流から音声信号を取り出す)などに利用されています。
Date: 2016/05/15(日)


N型半導体とP型半導体の構造
電子部品に使われる半導体のほとんどは、温度に関係なく電流が流れる不純物半導体です。真性半導体に混ぜる物質により、不純物半導体の性質は異なります。シリコン原子は最外殻に4つの価電子をもち、原子同士で共有結合しています。このシリコンの結晶に5つの価電子をもつリンをわずかに混入すると、シリコン原子と共有結合したリン原子の価電子が一つ余ります。これが自由電子となるため、電圧を加えるとプラス極に移動し、電流が流れます。このように電子が電気の運び手となる半導体をN型半導体といいます。同様に、シリコン結晶に3つの価電子をもつホウ素を混入すると、共有結合に必要な価電子が一つ不足して正孔ができます。この半導体では、正孔がキャリアとなるため、P型半導体といいます。
Date: 2016/05/14(土)


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