インターネットとLAN
パソコンの最大のネットワークがインターネットということになりますが家庭やオフィス等、限られたエリア内で、複数のパソコンや周辺機器を接続するネットワークをLAN(Rocal Area Network)といいます。LANのメリットは複数のパソコン間のデータの共有です。これは各パソコン間のHDDを互いに利用できることです。HDD内のフォルダやファイルを共有すれば、複数のパソコン間でデータの読み書き、コピー、転送が可能となります。また別の端末に接続されたCDROMやDVDドライブ、プリンタなどの周辺機器も、自分のパソコンに接続してあるのと同様に使えます。インターネット接続も1台のルターを通して複数のパソコンで利用できます。
Date: 2016/07/03(日)


マザーボードとパソコンの頭脳CPU
日常的に使用しているパソコンやタブレットには電子頭脳といった機能が組み込まれ、今後さらにロボットや人工頭脳が作業や営業、契約といった業務まで行うことが現実的な時代となってきました。住宅内でも様々な電子機器が使用されるようになってきました。利便性については光の部分、その反面人体にも何らかのストレスを及ぼす可能性がある影の部分、それらを少しでも把握し調整していくことができるようにしていく必要があるようです。マザーボードにはパソコンの頭脳であるCPUやメインメモリをはじめ、画像処理用のビデオカード、音声処理用のサウンドカードなどを取り付ける各種ユニット、またHDDやCD-ROMなどのドライブを接続するためのコネクタが備えられています。バスと呼ばれる配線の束はデータの共通伝送路として装置間を結んでいます。CPUはバスによってメインメモリやビデオカード用のスロットと結ばれ、メインメモリに記憶されたプログラムにしたがってデータの計算や加工、各種装置の制御を行っています。CPUの性能がほぼそのままパソコンの性能になるといってもよいでしょう。
Date: 2016/07/02(土)


パソコン本体の構造
パソコンはどのような構造になっているかを知ることによってパソコンによってどのような人工的、物理的現象、化学的現象が起きているかを推察・検証できるということになります。パソコン本体の構造は本体に電気を供給する装置である電源ユニット、空冷ファン、メインメモリ、パソコンに機能を追加するための拡張カードを取り付けるスペースである拡張スロット、CPUやメインメモリをはじめとするパソコンを動かすための各種装置を取り付ける基盤であるマザーボード、光ディスク用のドライブを取り付ける空間のドライブベイ、ハードディスク用ドライブベイから成ります。
Date: 2016/07/01(金)


パーソナル・コンピュータによる社会の到来
現在、私達の生活にはパーソナル・コンピュータ、パソコンはビジネス、学習等、あらゆる面で必要不可欠の存在となっています。パソコンの基本構成はCPU(中央演算処理装置)を含む様々な装置が搭載された本体と、ディスプレイ、キーボード、、プリンタ、スキャナなどの出入力のための周辺機器から構成され、入力、記憶、演算、制御、出力という機能があります。PCの仕組みは今後の私達の暮らしを益々急速に変化させていく可能性があります。人ができる作業を総て様々なロボットが代わりにする時代に人はどのように対応していくのか未知の世界が急速に進行中です。
Date: 2016/06/30(木)


デジタル式カラー複写機の転写方式
デジタルカラー複写機の転写方式は2種類、1つの感光体ドラムに4色トナーを順にのせていくロータリー方式、もうひとつは、4色のトナーごとに設けた感光体ドラムで記録紙に転写するタンデム方式で、ロータリー方式より高速の複写ができます。またアナログ方式では10枚複写するのに、10回原稿に光を当てなければならなかったのに対して、デジタル方式では1度光を当てればデータとして記録されるため、何枚でもコピーが可能で、デジタル情報の為、原稿の反転や回転など様々な処理が可能になったのです。
Date: 2016/06/29(水)


デジタル式カラー複写機の仕組み
現在普及しているデジタル式カラー複写機と以前のアナログ式との違いは、原稿からの反射光を半導体素子であるCCDで読み取ることです。CCDイメージセンサが光の強弱をデジタル信号に変換して、色の濃度などを画像データとして記録しています。そしてレーザによって反射光を再現し、感光体ドラムに当てて原稿を再現するのです。カラー複写はCCDイメージセンサで元の原稿の色を赤・緑・青の光の3原色の信号として取り出す。それを、水色のシアン(C)、赤紫色のマゼンダ(M)、黄色のイエロー(Y)の色の3原色プラス黒色(Key pate)の、4色の信号に変換します。これらの信号を基にしたレーザを感光体ドラムに当て、CMYK各色のトナーを接触させて、記録紙に転写するのです。
Date: 2016/06/28(火)


コピー機で紙に印刷できる仕組み
コピー機の中のロール状になった感光体ドラムは静電気により表面がプラスに帯電させられています。感光体ドラムは光が当たる部分のみ電気を通すため、反射光が当たらない黒い部分にはプラスの電荷が残ります。そこにマイナスに帯電させられているトナーの粒が接触すると、感光体ドラム上に文字が現像されます。ここにプラスを帯びた記録紙を接触させてみ時を転写、熱と圧力を加えて定着させます。
Date: 2016/06/27(月)


コピー機の基本的な構造
コピー機は光学部で原稿の明暗情報を読み取り、現像部で紙を複写するという基本構造になっています。原稿をセットしてスタートボタンを押すと光源から原稿に光が当てられ、その反射光が感光体ドラムに放射され原稿の明暗情報を送ります。コピー機からはオゾンが発生する他、様々な電磁波が発生しています。
Date: 2016/06/26(日)


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