空気中に漂うカビによる危険性
クリプトコッカス・ネオホルマンスというカビは乾燥した鳩の糞で増殖し空気中に浮遊する。これが人の胚に吸い込まれると感染症を起こすケースがあり神経系統にとりつき、過敏性症肺炎や脳炎や脊髄炎を引き起こす可能性がある。免疫力が低下している人ほど危険性が増す。同じく空気中に浮遊するアスペルギルスが喘息やアレルギー疾患の光源になる場合もある。アスペルギルス・フラバースは発現性が認められており食べ物に付着し中毒症を起こすケースもある。脳細胞に達した場合には生命にもかかわるので注意が必要である。基本的な免疫力の低下は様々な病気を招く恐れがある。
Date: 2017/06/08(木)


電気蚊取り器
無臭の殺虫剤は安全安心という意識があるが逆に危険性が高いといえる要素がある。強烈な刺激臭があると用心するが無臭であると意識が低くなり予防を怠る。夏に向け電気蚊取り器なども密閉し室内で使い続けると体調に影響を及ぼすことが心配される。電気蚊取り器は農薬に使用されているピレスロイド系薬剤が使用されこの成分を電気加熱器の高温で揮発させる。目がちかちかしたり沁みたりする程度から激しく痛むということもあるが発がん性がということなので気を付けてほしい。目に現れる症状以外には頭痛、軽い喘息を訴えることもある。
Date: 2017/06/07(水)


ホルムアルデヒドとアレルギー
アレルギーに関しては住環境に於ける様々な要因と因果関係がある。ダニやカビなどの微生物や化学物質等の影響も考えられる。シックハウスで規制されているホルムアルデヒドもその一つの要因となる。ホルムアルデヒド濃度の高い家に住む小児は喘息の出現頻度が高いという調査もあるということだ。またアトピー性皮膚炎の患者はホルムアルデヒドで皮膚炎をおこしやすいとの実験も行われている。ホルムアルデヒドに被爆し続けることによってアレルギーを起こしやすい体になったというモルモットによる実験もある。
Date: 2017/06/06(火)


生活習慣と生体恒常性維持機能
近代的な生活は自然の中で生活することがないので活動が限られてくる。運動不足や栄養分の過摂取、タバコ、飲酒、睡眠不足、化学物質、電磁波等、様々な身体へのストレス要因を抱えている。それらにより免疫力が弱まり生体恒常性維持機能もダメージを受ける。自然治癒力が弱まると体の中では様々な異常が発生し始める。免疫症状:皮膚の湿疹、痒み、喘息、自己免疫疾患、皮下出血・ 自律神経症状:発汗異常、手足のひえ、疲れやすい、めまい・ 神経精神症状:不眠、睡眠障害、不安感、うつ状態、記憶力低下、集中力低下、意欲低下、運動障害、四肢末端の知覚障害、関節痛、筋肉痛・ 気道症状:のど、鼻の痛み、乾き感、気道閉塞感、風邪を引きやすい・ 消化器症状:下痢、ときに便秘・ 感覚器症状:眼の刺激感、眼の疲れ、ピントが合わない、鼻の刺激感、味覚障害、音に敏感、鼻血・ 循環器症状:心筋梗塞、不整脈、胸部痛、胸壁痛、化学物質過敏症、電磁波過敏症、ガン等である。現代では自然の中で暮らすことは難しいができるだけ自らの意思で体を動かす、環境を整える等動くことにより心身が鍛えられることを生活習慣とすることで自然治癒力も高まってくる。
Date: 2017/06/05(月)


一酸化炭素とタバコ
車内で焼肉を炭火で焼いて一酸化中毒になったという話はよく耳にすることであるがタバコの煙の中にも4万PPmと自動車の排気ガス並みの一酸化炭素があるということだ。したがってタバコを吸い肺に入っても400ppmの高濃度の一酸化炭素がそこに存在するということになる。呼吸すると本来赤血球に含まれるヘモグロビンが空気中の酸素と結びつき全身に酸素を運んでくれるところ、酸素の240倍もヘモグロビンと結びつきやすい一酸化炭素が肺内に入ると酸素とへモブロビンの結合が妨害され酸素不足となる。またタバコには窒素酸化物やシックハウスでおなじみの穂pルムアルデヒドも含んでおりこれらが気管支の周りの筋肉を収縮させ気管支や気道が狭くなり、肺の換気能力や肺活量が下がる。こうした影響がたばこ1本で20分は続くという。最近では室内の測定でホルムアルデヒドや一酸化炭素が出ない場合にはたばこの煙を使う。煙草の煙はシックハウスの室内の空気質の比ではないぐらい常時使用すると危険なものである。
Date: 2017/06/04(日)


身体のサイクルと自然のサイクル
人の行動にもサイクルがある。1日夜には寝て朝には起きる。食事・排泄、体の維持や生活のサイクルである。心臓も一定のサイクルで動く洞房結節というところで、ある種の電気信号を発生し、左右の心筋や乳頭筋に伝達、その結果、筋肉が電流の刺激を受けて収縮し心臓が拍動する。この電気信号は1分間に60回ほどでるために心臓もその電流で、その回数だけ拍動する。これも一つの人の生命維持のためのサイクルである。宇宙、地球、そのサイクルの中で暮らす我々も自然の中に入り込み活動することで同調しそのリズムを取り戻すことができる。1秒間に60回、50回の低周波電磁波サイクル、数十億回という高周波電磁波サイクル、人工的な化学物質の分子サイクルや音のサイクル、光のサイクルに常に被爆している現代人は自然の中で体を動かし本来のサイクルに合わせ体の調整をする必要がある。
Date: 2017/06/03(土)


電磁界と細胞
宇宙空間には様々なエネルギーが存在するが物体を通り過ぎていく素粒子よりまだ微小なエネルギー体は空間に存在するとは意識できない。通常は私達の細胞や原子も原子核と電子の間には何もなく原子核の間の空間の周りを電子が動いていると考えている。細胞も細胞核と細胞膜の間は空間のごとく感じられる。しかし太陽の周りをまわる地球のごとくまた地球の周りをまわる宇宙船のごとく磁界に引きつけられながらも一定の軌道で核の周りに電子殻をまわる電子のように存在するものがある。その空間には超微細なエネルギーが常に通過している。宇宙空間に存在する様々なエネルギーとも関連し我々の細胞の一つ一つが動き我々の体に寄生する無数の微生物も同様の動きをしている。総ての物質は単体ではなくエネルギーの連鎖で動いている。細胞間の動きも外部のエネルギーや細胞で発電される電気エネルギーによって動く。細胞自体も生命体の一つである。
Date: 2017/06/02(金)


近隣騒音問題
快適な音環境をつくるためには、単に音の物理的な制御だけではなく、近隣騒音問題に見られるような対人関係のような社会的な側面や、音源の遮蔽効果、デザイン性といった視覚的な効果、建物の配置計画等の都市計画的な対策など、さまざまな視点からの検討が要求される。各種の環境騒音に関しては環境基準が設けられており、近隣騒音に関しては自治体によって条例が定められているところもある。騒音問題に関しては同一建物でも隣室の子供やペットの鳴き声、家電音、設備の機械音、配管設備音、人の動作に伴う音、一戸建てでは隣家の同様な音設備の室外機の音など様々な問題をかかえている。聞こえない音としては照明や機械から発する高周波音等が人の神経に作用するため身体に深刻な影響を及ぼすことが懸念される。
Date: 2017/06/01(木)


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