パーソナル・コンピュータによる社会の到来
現在、私達の生活にはパーソナル・コンピュータ、パソコンはビジネス、学習等、あらゆる面で必要不可欠の存在となっています。パソコンの基本構成はCPU(中央演算処理装置)を含む様々な装置が搭載された本体と、ディスプレイ、キーボード、、プリンタ、スキャナなどの出入力のための周辺機器から構成され、入力、記憶、演算、制御、出力という機能があります。PCの仕組みは今後の私達の暮らしを益々急速に変化させていく可能性があります。人ができる作業を総て様々なロボットが代わりにする時代に人はどのように対応していくのか未知の世界が急速に進行中です。
Date: 2016/06/30(木)


デジタル式カラー複写機の転写方式
デジタルカラー複写機の転写方式は2種類、1つの感光体ドラムに4色トナーを順にのせていくロータリー方式、もうひとつは、4色のトナーごとに設けた感光体ドラムで記録紙に転写するタンデム方式で、ロータリー方式より高速の複写ができます。またアナログ方式では10枚複写するのに、10回原稿に光を当てなければならなかったのに対して、デジタル方式では1度光を当てればデータとして記録されるため、何枚でもコピーが可能で、デジタル情報の為、原稿の反転や回転など様々な処理が可能になったのです。
Date: 2016/06/29(水)


デジタル式カラー複写機の仕組み
現在普及しているデジタル式カラー複写機と以前のアナログ式との違いは、原稿からの反射光を半導体素子であるCCDで読み取ることです。CCDイメージセンサが光の強弱をデジタル信号に変換して、色の濃度などを画像データとして記録しています。そしてレーザによって反射光を再現し、感光体ドラムに当てて原稿を再現するのです。カラー複写はCCDイメージセンサで元の原稿の色を赤・緑・青の光の3原色の信号として取り出す。それを、水色のシアン(C)、赤紫色のマゼンダ(M)、黄色のイエロー(Y)の色の3原色プラス黒色(Key pate)の、4色の信号に変換します。これらの信号を基にしたレーザを感光体ドラムに当て、CMYK各色のトナーを接触させて、記録紙に転写するのです。
Date: 2016/06/28(火)


コピー機で紙に印刷できる仕組み
コピー機の中のロール状になった感光体ドラムは静電気により表面がプラスに帯電させられています。感光体ドラムは光が当たる部分のみ電気を通すため、反射光が当たらない黒い部分にはプラスの電荷が残ります。そこにマイナスに帯電させられているトナーの粒が接触すると、感光体ドラム上に文字が現像されます。ここにプラスを帯びた記録紙を接触させてみ時を転写、熱と圧力を加えて定着させます。
Date: 2016/06/27(月)


コピー機の基本的な構造
コピー機は光学部で原稿の明暗情報を読み取り、現像部で紙を複写するという基本構造になっています。原稿をセットしてスタートボタンを押すと光源から原稿に光が当てられ、その反射光が感光体ドラムに放射され原稿の明暗情報を送ります。コピー機からはオゾンが発生する他、様々な電磁波が発生しています。
Date: 2016/06/26(日)


自然現象による電磁波
総ての物質は電荷を帯びていますので人工的な電磁波だけでなく自然現象によっても電磁波が発生します。阪神・淡路大震災では地下の岩盤に大きな力が加わることで電気分極が生じて高い電圧が発生し、大量の電荷が一気に放電する圧電現象により発生した発光現象が観測されたといいます。圧電現象によって岩盤に強い電流が流れると、火花を発生し広域帯の電磁波を放射します。この電磁波を地震の前兆ととらえ地震予知にしたいとの研究も進められています。
Date: 2016/06/25(土)


デジタルカメラの仕組み
フイルムを使うカメラは化学反応による画像の再現ということになるがデジタルカメラはどちらかといえば物理的な解析作用によるといえます。デジタルカメラはレンズから入ってくる光をイメージセンサーでアナログの電気信号に変換しA/Dコンバータでデジタル化し、デジタル化された画像データを1時記録装置に保存、画像コンピュータと呼ばれるDSPで色調補正や画像処理を施され、メモリカードに書き込まれその画像が転送され液晶モニターで見ることができる仕組みとなっています。
Date: 2016/06/24(金)


LED照明 
発光ダイオードを使用したLED灯は近年最も脚光をあびた技術といえます。発光ダイオードは電流が流れると発光する半導体素子です。発光する色は、赤・黄・黄緑・緑・青・白色で照明の分野で様々な商品化が進められています。LED灯の特徴は特に長寿命であること、白熱灯の約40倍も長持ちするといわれています。さらに経済性にも優れており消費電力も白熱灯の約8分の1〜10分の1です。熱線、紫外線が少なく器具の小型化やデザインの自由度が増すといった利点があります。しかしLED照明の健康への影響はまだ評価できないというところです。
Date: 2016/06/23(木)


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