地球大気&空気
地球を取り巻く気体を地球大気といい、地表より対流圏、成層圏、中間圏、熱圏、外気圏と分けています。外気圏は上空約10,000kmの高さにまで達し、 地表から中間圏までの約80劼旅發気梁腟い寮分はほぼ一定であり、ここを「均一圏」ということもあります。対流圏の厚みは場所により異なり、温帯地方では約10卩帯地方では16劼砲發覆襦1世蓮一部(絹雲など)を除いてここに存在します。 10,000劼傍擇崑腟ち悗任垢水蒸気の成分は、99%以上が対流圏に存在しこの水蒸気を含む大気を通常私達は空気と呼んでいます。このように地球を取り巻く層になっている大気ですが細胞を取り巻く水も何層かになって細胞を守っているように地球も大気に守られその中に生命体が存在できています。
Date: 2016/10/03(月)


地球の洗浄と生物
地球表層の水は総てが循環水であり,その姿を気体,液体,そしてある時は国体に変えながら,しかも増えも減りもせず循環しています。別な見方をすれば,地球表層は太陽と海洋のおりなす超大規模な蒸留水の製造装置であり,地球の表面は絶えず蒸留水で洗われ続けてきたといえます。しかし大気汚染の影響で水の蒸留装置の機能を果たすことが困難な状態になりつつあります。蒸留水は汚染物質を溶かし水自身が汚染されるが大気をきれいにする役割と大地の栄養分やミネラルを生物に運ぶ役割もしています。さらに地球の温熱収支にかかわりその調整機能もあります。同様に生物の体内を循環する水も同様の働きをしています。生物内の水と体外・地球上の水もいわば連動しているということもできます。この水の働きを考え体調を調整することが免疫力を高めることになります。

Date: 2016/10/02(日)


水の収支
海水の量は原治海水の誕生以来,ほとんど変わっていません。このことは海洋から蒸発したと同量の水が,降水や河川水などとして海に戻っていること,そして海水は3200年に1回の割合で蒸発,降水,移動を通じて置き換わっていることが推定できます。また,現在の地球大気中に存在する水蒸気の量も,1日平均降水量に換算するとわずか10日分程度にしか相当しないと報告されている。つまり,大気中の水蒸気は10日に1回の割で降水と蒸発の遇程を経ておき換わっているのです。水がいかに速やかに地球表面を循環しているかが理解できよう。地球規模での水の循環と移動する水量を示すと,ほぼ一定量の水が蒸発,水蒸気の輸送,降水という基本的な経路をたどって循環していることがわかります。ここで海洋と陸地にあける水の収支を考えてみると大気中の水蒸気墨を一定とすると,海洋と陸地からの総蒸発量と大気から両地域への総降水量は同じ水量となるはずですが海洋での蒸発量は降水量より多く,逆に陸地では降水量が蒸発量より多いが,両域での蒸発量と降水量の差はいすれも同量となっており海域ではこの量に相当する水が水蒸気として陸地に移動し,陸地では同量の水が河川水や地下水として海洋に戻ることによって,地球上での1年間の水の収支はほぼ均衡が保たれているのです。地球上の人工的な活動がこの水の動きに変化を及ぼしているのが現在の気象状況ということになります。
Date: 2016/10/01(土)


河川水と土壌汚染
空気中の硫黄酸化物や窒素酸化物に基づく酸性雨、ドライクリーニングに使われる洗剤や電子部品・精密機械部品等の洗剤として使用されてきたトリクロロエチレン・テトラクロロエチレン、さらに各種農薬等による土壌汚染はすべて水に集約されてきます。 日本の水の約70%は地表水で、地下水が27%、その他が3%で、河川水の占める割合が大きいのですが、河川水は汚染されやすく、下水処理場やし尿処理場からの処理水、さらに工場廃水も流れ込みます。世界的にみても、これから水質はさらに悪くなっても、良くなるとは考えられません。仮に農薬や有機塩素系洗浄剤を今すぐ全廃しても、もとに戻るのには50〜100年はかかります。海水が太陽の放射エネルギーによって蒸発することだけを考えると,何も化学物質を放出しなくても約3200年の年月を経ねば元の状態に戻らないと考えられています。しかし自然の自浄作用を考えればもっと短期間に自然循環が回復するものと思います。自然の力はすごく人力が加えられなければあっという間に自然浄化力により回復します。これはヒトの自然治癒力と同じです。人のように自然にも閾値がありその負荷を超えると異常事態、疾病が発症するということです。
Date: 2016/09/30(金)


水の循環
地球においては水の循環作用が気象を支配します。現在の異常気象も人工的な温暖化と水の循環によるものといえます。人の体においても水は栄養運搬、細胞の働きをたすけ、老廃物の除去、体温調節等々様々な働きをします。 地球上の水は、太陽によって温められ蒸発し、上空の冷たい大気に触れ、雨や雪になって地上に落ちてきます。河川や海、湖沼に降りそそぎ、地下にしみ込んだ水もやがてまた河川や海などに戻っていきます。 地球上の水は、太陽によって温められ蒸発し、上空の冷たい大気に触れ、雨や雪になって地上に落ちてきます。河川や海、湖沼に降りそそぎ、地下にしみ込んだ水もやがてまた河川や海などに戻っていきます。この水のサイクルの中で、最もきれいで安全な水は蒸発したばかりの蒸留水で、ほとんど不純物が含まれていません。ところが、空気に触れたとたん空気中の汚染物質が水に溶け込みます。
Date: 2016/09/29(木)


地球上の水の総量
水は地球表層にさまざまな姿で分布しています。大気中には気体の水蒸気が、地表には液体の海水、河川水、湖沼水、地下水などが、さらに北極や南極には個体の形で雪氷が存在し、また動植物や土壌、岩石も水を含んでいます。現在の地球の水の総量はおおよそ14億k㎥と見積もられており、このうち海水が総水量の97.5%をしめ、地球表面のほぼ2/3を覆っています。通常,温水と水蒸気を除く雪氷,地下水,土壌水,湖冠水,河川水などを陸地球表層における水の分布と呼んでおり、その量は全体の約2.5%に当ります。しかし、陸水の大部分(1.75%)は両極地の氷河によって占められているため残りの約0.75%が地下水,湖沼水,河川水などに相当する。このうち,人間が生活用水などに利用できる水量は,浅層地下水(45万k㎥),湖沼水のおよそ半量(12.5万km㎥)と河川水などに限られており,地球上の総水量に対するこれらの比率はわずかに0.04%にすぎません。こんなわずかな水量で人類をはじめ、多くの生物が生命を維持できるのは,水の循環によるものです。
地域により水の循環にも格差があるために命を維持するために水のためにほとんどの労力を費やす地域もあります。私達の体も水の循環により成り立っていますので水が絶えると生物の命も絶えるということになります。

Date: 2016/09/28(水)


現代の人工的なストレスを解決する手法
空気や水・土壌汚染、人間と自然の乖離、今までに無い病気の発生、高密度な住居・住環境によるストレスが現代病の根底にあります。特に緊急を要する住環境の問題点として空気中の有害化学物質、電磁波(送電線・家庭電化製品・配線・携帯電話による電波・電場・磁場・マイクロ波)騒音・低周波騒音・超低周波騒音、微生物汚染、水への汚染や人工的な過度のエネルギーの消費による物理的な汚染があるといわれています。それらの反動として私達の源泉である「自然」と協調することを求め、時代に即した人間味のあるエコソーシャルな建築文化を構築しようと動き始めました。バウビオロギーや住環境学はそうした総合的な実践的学問です。住環境学では特に今現場でどのようにしてストレスのない商品を作り出していくかという現実的問題を解決することを目的としています

Date: 2016/09/27(火)


住環境学とバウビオロギー(建築生物学)
ドイツではすでに35年前から住環境に起因する総てのものを体系的に捉えそれを住環境の総合的な学問としてバウビオロゲー(住環境測定士)養成講座として体系的に教育指導しています。7年前からその教育について視察をし感じたことは総てにおいて計器を使用し数値や音によりストレスを体感あるいは観察できるようにしているということが理論科学的に行われているということでした。バウビオロギーとはバウ(建築)・ビオ(生物)・ロゴス(学問)・クルトゥア(文化)を表し生命体と建築の間に存在する全体的諸関係についての学問でありその課題は、全体を調整すること。バウビオロギーの学問的な背景として大都市における人口、経済、権力の集中化が環境破壊を起こしたことによる地球生命体に及ぼす絶滅的な危機感があります。住環境学では今現在起きていることを測定による数値で把握しどの様に改善していくかという実践未来志向的な学問を目指しています。
Date: 2016/09/26(月)


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