防カビ剤
防虫剤や防湿剤に含まれている防カビ剤はPCMX(パラクロロメタキシレノール)、IPMP(イソプロピルメチルフェノール)等でどちらもフェノール系殺菌剤で、アレルギーや皮膚障害を起こしやすく、発がん性を指摘する報告もあるとのことです。殺菌剤は基本的に生物の細胞に影響を及ぼす可能性があるのですが化粧品や石鹸、歯磨き剤等、直接皮膚に触れるものにも使用されています。
Date: 2017/10/30(月)


無臭性の防虫剤
臭いのあるナフタリンに変わり無臭性のピレスロイド系防虫剤が1990年ごろから使用されてきました。蚊取り線香の主成分としてはピレトリンが古くから用いられてきましたが最近ではピレトリンに似た構造をした各種の合成ピレスロイドが製造されています。防虫剤として用いられるのは、主としてエムペントリンで比較的害は少ないとされていますが連続して少量づつ吸い続けると化学物質過敏症になる恐れがあるということが指摘されています。臭わない為存在が意識されないので症状が出ても原因究明に至らないケースが多いのではと懸念されています。中毒症状としては、頭痛、めまい、耳鳴り、視力低下、血圧上昇、肺水腫等や突然変異性によるガン化の恐れ等があげられています。
Date: 2017/10/29(日)


危険な化学物質を避けるための優先順位
化学物質過敏症の原因となる化学物質は数限りなくあります。したがって様々な化学物質や危険な商品を避ける方法や優先順位を整理して対策を立てる必要があります。自然の中にも有害で毒性の強いものがいくらでもあり人はそれらの毒物を避けながら生活してきました。ところが人工的な化学物質に対する閾値をオバーすると総ての人工的な化学物質のみならず本来は毒ではなかったはずの天然物まで障害を及ぼすことになってきます。総ての化学物質が人体に影響ありと考えるならそれでもできるだけ自然素材の物質を使用する方が体には優しいといえます。しかし天然素材といっても農薬や化学物質が散布されていれば全く別の話になりますからあくまで農薬や化学物質で処理されていないものを使用しなければなりません。その点からいっても実際には天然素材がより安全といっても検査して確認するか過敏症の方に臭い等嗅いでいただき過敏症の方でも大丈夫か体感していただくしかありません。化学物質過敏症の方は化学物質に対し敏感ですからある程度大丈夫かどうかの判断材料となります。しかし普通の人では全く分からないと思われますし過敏症の人によっては天然の臭いにも反応する場合があります。

Date: 2017/10/28(土)


心と健康
体に傷みがあると気分が悪くなります。身体に不調・障害があると神経細胞から脳に伝達し不快感を伴うことにより体調不良を自覚し是正する働きが起きてきます。その不快感を修復するには薬を飲んだり鍼灸・マッサージが有効な場合もあります。また心に悪い感情が起きると気分が悪くなり体調にも影響が及ぶこともあります。ストレスが溜まると内臓や心臓にも悪い影響を及ぼすことがあります。このように考えていくと体が悪くなると心の調子も悪くなるという連動性を逆手に取り心の調子を良くしていくと体の調子もよくなっていくという連想、イメージが体の健康にはとても大切だということが解ってきます。身体の健康を保つためにはストレスを溜めない。ストレスをストレスと感じない心持を持つ、心をいつも楽しくさせる、リラックスさせる、自分で強く健康であるイメージをもつ、文字と言葉でよい感情を自分の細胞に沁み込ませるために良い言葉を唱え続ける。例えば有難うとか元気です、楽しいという言葉を本当であるかのように感情をこめて何度も何度も唱えるのです。非科学的と思えるかもしれませんがこれが体調を良くするための基本的な生活習慣のお手本と考えた方が良いでしょう。
Date: 2017/10/27(金)


新陳代謝と必須栄養分
化学物質は人体内に入ると考えられないほど多彩な症状が起きる可能性があります。もともとあった病気との間にはっきりした境目がない場合もあり化学物質の影響かどうかを慎重に確かめる必要があります。何事も過剰摂取は禁物ですが必須栄養素のミネラルやビタミン類は必要量より少し多く取ることにより化学物質が入ってきても有害さを発揮させないようにする効果が期待できます。運動して体を温め汗をかいて体内の化学物質や毒素を体から出すのが理想ですが風呂の温度くらいの42〜43℃前後の低温サウナで芯から体を何度もじっくり温めてしっかり汗をかき活性水を飲み体の中をクリアにしていくのも一つの方法です。常に体に入ってくる人工的な化学物質や体内の老廃物は新陳代謝を活発にすることとしっかりと必須栄養分をとることによって体の生体恒常性・免疫力を高めていくことができます。
Date: 2017/10/26(木)


薬以外の化学物質を避ける
通常の生活においてできるだけ化学物質を避けるためにはどのようにしたらよいのでしょうか。私達の周りには化学物質で溢れていますのでなかなか避けるのは困難なことのように思えます。昔ながらの木造の旧家の自然素材の家に住み、自給自足の生活で庭か田舎暮らしの畑で野菜、田んぼでコメや麦を作り水は井戸水を浄水器にかけて飲めばかなり化学物質が体内に入ってくる量は減ってくるものと思われます。しかし田舎でも気を付けないといけないことがあります。同じ農家でも農薬をばんばん散布しているところもあります。そうすると風によってその農薬が辺り一帯に付着してその影響を受けることもあります。自然豊かな島や田舎でも花の栽培をしているところで農薬を大量に散布しているところがあります。化学物質に過敏な方はそのような事情をよくよく調べて移転先を決める必要があります。
Date: 2017/10/26(木)


化学物質から身を守る対策法
化学物質から身を守る対策法
私達は多くの化学物質に囲まれているといっても過言ではありません。大気にも室内空気にも水にも食物にも日用品にも必ずといっていいほど化学物質が入っていてそれが呼気や飲食、接触することによって私達の体に入ってきます。その中でできるだけ化学物質を取り込まない生活を意識してみましょう。まず第一に特に高齢者の皆様は多くの薬を医師や薬局で調合してもらっていることと思います。様々な症状はかえって薬をできるだけ飲まないことにより改善できるかもしれません。薬を止めることによって副作用が無くなり症状が軽くなる可能性もあるからです。化学物質や電磁波により体調不良が起きている場合にはできるだけ化学物質や電磁波と接触しないようにして低温サウナや軽い運動によって汗をかき化学物質を体からだし新陳代謝を高めることが免疫力を強めることにもなるのです。純水は電気を通しませんが不純物が多いほど電気が通りやすくなります。したがって細胞の水分に含まれる化学物質やミネラル分が過剰になると電磁波過敏症にもなりやすくまた化学物質過敏症も同様なことが言えます。また天然のミネラル水は酸化還元電位も200mVに近く還元電位に近く細胞の酸化による影響が少ないと思われます。植物もできるだけ自然栽培でできたものの方がその植物自身のエネルギーも強くそれを食した方も免疫力が高まります。
Date: 2017/10/24(火)


化学物質過敏症にならないような生活習慣を心がけるには
わずかに微量の化学物質で、アレルギーや花粉症、かぜに似た諸症状が現れる化学物質過敏症は子供や若い人だけでなく中年にもかかわらず、中年や高齢者になっても発症します。症状は皮膚への湿疹等や目に及ぼす喉、鼻、耳、自律神経、精神・神経への影響、消化器女性生殖器などへの様々な影響をもたらします。これらの症状はあるものの化学物質の影響とは意識していない人が大勢いらっしゃるのではないかと推測されています。現在では化学物質過敏症にならないようなライフスタイルを心がけている人が根本的に免疫力が強く結果的に、発がん性、遺伝毒性、催奇形性のある物質も避けられるというプラス面が考えられます。
Date: 2017/10/23(月)


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