都合のいい研究
疫学調査と実験等による調査はどのような関連があるかということについて本日は考えてみたいと思います。疫学調査というのは統計的手法に基づき過去に起きた結果による事実
による可能性を検証した統計結果によるものです。実験は短期間またはある一定の時間に意図的な作用を及ぼしその変化を捉えるた観察結果によるものです。疫学調査は過去の長い年月、数十万の人々に起きた結果の統計事実です。科学的な実験は短時間でも科学者の人件費、実験材料、設備等かなりの資金が必要となります。企業は自らの製品開発にはお金を掛けますが自らの製品から起こる障害に膨大な時間と費用をかけることはほとんどありません。また今の企業競争や開発のスピード競争ではその時間がなくできないというのが現状かもしれません。企業の総てが数十年かけて総ての商品のデメリットを研究・公表しているとは限りません。中には常に良い面だけが強調され悪い面にも蓋をするという、企業にとって都合のよい実験手法がとられる場合もありうることを消費者の皆様も十分考えておく必要があります。
Date: 2012/07/07(土)


各治療器の功罪
電気機器を使用して治療する器具がたくさんあります。市場には遠赤外線や軽度な電気ショックなど電気を応用した治療機器等多くの健康機器と称するものが出回っています。とても病気に多くの良い結果を与える機器も多いのですが測定をするとほとんどの機器が電磁波対策がなされないまま販売されています。健康機器は室内のように長時間電磁波による暴露を受けるものではりませんが電磁波対策がなされていないものは総じてかなり高い電磁波が測定結果検出されます。送電線の下で200nT以上では欧米では学校や住宅を建てないように警告されていますがその何倍、数十倍の電磁波が検出されます。確かに短期間に多くの活気的な効果もでていますが常に潜在的な大きな危険性にも曝されていることを意識しておく必要があります。特に妊婦や若い方はその危険性が何倍も高まるということを考えなければなりません。重大な疾患による緊急避難脱出的な治療以外の常用的な使用はその対策がなされた同様の機器を使用した方が賢明であると言えます。基礎的なそのような危険性を訴えていたそれらの機器関連の研究者はすべて研究費用がうち切られていくという事実がその象徴かもしれません。

Date: 2012/07/06(金)


携帯の使用に関する注意
ある米国の医学者の警告書により継続して携帯電話を20年近く通算1万時間以上同じ方向で頭に当てて使用していた不動産開発業を職業とするある人物が陽気で楽しい性格から次第に気難しく怒りっぽい態度に変わり突飛な行動をとったり物忘れが激しくなりさらに無気力なうつ状態になっていったという内容の記載があります。何人もの精神科の医師が様々な薬の処方し双極性気分障害と診断したそうです。彼はある日突然眠ったまま全身が大発作にみまわれ手足・全身が痙攣をおこしたとのことです。緊急治療室でわかったことは彼の携帯電話を使用していた頭の方へゴルフボール大の脳腫瘍ができていたということでした。かれはこの道具が自分の脳にどんなことをするか誰も気にかけなかったために人生を終わろうとしていることを腹立たしく思っていました。彼の言い分は27年前に警告を受けたとしても携帯を使用していただろう、しかし同じ方向に頭にくっつけて使用はしていなかっただろうということです。そして同じような症状で亡くなった犠牲者よりそのことを世界の人たちに伝えてほしいとの願いを受けてその遺族の方達が今でもその意志を受け継いで行動しているとのことです。多くの訴訟やこれらの事情により欧米では携帯にイヤホンと警告文をつけて売るということになったということです。携帯を使用する場合にはできるだけイヤホンを使用するか頭から離す、いつも同じ方向で頭にくっつけて使用しないなど少しの注意でその被害のリスクを減らすことができることになるでしょう。
Date: 2012/07/05(木)


犯罪と化学物質
化学物質が脳や神経に与える影響は計り知れない心身の恒常は脳のコントロールのもと、神経系、内分泌系(ホルモン)、免疫系の大きな3本の柱の相互バランスによって保たれている。これらのどれかに異常がでれば他の柱も異常をきたし、全体のバランスが崩れてくる。農薬は、神経系に働きかけて殺虫する化学物質である。そのためこれらの農薬に触れると人の神経にも異常がもたらされ、それが内分泌系や免疫系、脳への異常へと影響が拡大していく。防犯対策のなされた住環境も重要であるが、住環境をよりよいものにすることによっても犯罪を予防できる。都市の国際化や住環境の悪化に伴い犯罪が増加するとともに多様化してきた。空気中の化学物質は脳神経細胞等に影響を与え攻撃性の強い性格を創出させたり電磁波の影響でホルモン分泌に影響を生じキレやすい子供や女性が増えてきた。これらは住環境が脳内ホルモンの分泌に大きく係わっていると言う事をあらわしている。
Date: 2012/07/04(水)


住環境と疾患者数
心理学者や生態行動学者らの研究によって、自然環境と切り離されてしまった集団団地と、増加しつつある心理的、精神的な病との密接な関係が指摘されている。倦怠感、喜びの減退、抑鬱症、ノイローゼ、孤独、感情の起伏の貧困、攻撃性、粗暴化などである。統計によると、病人の数は人口密度とともに増えていく(20000人以下の自治体よりも大都市のほうが病人の数は60%以上多い)建築構法と階数も健康へ大きな影響を及ぼす。患者の数は、階数があがるとともに増えていく。積層された住宅においては、戸建住居の3倍の患者数を数える。
Date: 2012/07/03(火)


寝ている時だけでも安全に配慮しよう
私達現代人は化学的な要因や物理的な要因、生物的な要因あるいは社会的な要因によって常にストレスを受け日々の生活を送っています。それらのストレス・障害により体に様々な病気や病的な要素を抱えています。大気中・水・食物中の化学物質は体の神経細胞に常にストレスを生じさせ同じように常に点滅、変動する人工的な電磁波に曝され本来人間が自分で出す電気的な信号が攪乱されています。基本的な体調不良は精神的な変調ももたらしそのことがさらに周りの人々に影響を与えてしまう事になります。常に体にストレスを与え続けるそれらの障害からせめても夜の就寝時だけでも解放されなければなりません。そのためにはどのような勉強をしなければならないかを考え自発的に知識を得る努力をし実践していかなければなりません。少しの習慣化、少しの配慮でせめて寝ている時だけでもそれらのストレスから解放されるように努力していかなければなりません。
Date: 2012/07/02(月)


利便性と安全性のバランス
私達は人類の英知ともいうべき科学の発展のお蔭で多くの恩恵を受けています。伝染病から人を守り労働者や女性・子供達を重労働から解放し一般の人々の思いを世界に情報発信することもできるようになりました。100年前には考えられなかったようなことが現在では想像もつかない速さで行われさらに未来に向けて行われようとしています。人類の世界的な戦争は第2次大戦で日本に原爆が落とされ終焉を迎え早や数年で70年近くになろうとしています。しかし世界各地で紛争の種は尽きることなく局地的な紛争や未だに政治の手法を個人と一部の集団の為の便法として悪用し続けている独裁国家も未だに存在しています。科学は人類の英知である科学者の頭脳と努力によって発展し人々に恩恵をもたらしました。反面、国家や企業に利用され戦争の兵器や国家社会を超えた経済戦争の道具としてその渦中に一般の人々を巻き込んでいます。さらに地球上の人口は爆発的に増大しているにもかかわらず裕福な人々と貧困層の格差は広がるばかりの状態で貧困層の人々は地域の資源を奪われ富を優先する企業や利権をあさる人々の犠牲となっています。科学の進歩のおかげで人類の活動の領域やスピードは地球が狭く感じられるぐらいに増しています。しかしその地球規模の活動を吟味しコントロールする機能が存在していません。現在の状態は人間の道徳心や倫理的な思想である理性に委ねられているところがあります。今先進国の人々は利便性と引き換えに多くのものをすでに失いまた多くの脅威に曝されまた将来的のも危険に曝されようとしています。後進国の人々は先進地域の後を追うように一部の企業の為に土地や無限と思われた自然の恵みを奪われ自活力も奪われ経済の奴隷や奴隷にすらなることもなく置き去りにされ命を失っていく多くの人々や子供たちがいます。今、日本でも原発反対のデモが日増しに勢いを増し心ある人々のエネルギーで満ち溢れていくように地球の総ての人類の心が自然を取り戻すために向けられそれらに生息していた生命体を取り戻し自然を奪われていく人々を守るために愛と平和の心を行動で示しそのエネルギーで地球全体を覆っていく必要があります。
Date: 2012/07/01(日)


突然変異とは
突然変異とは、例えば、本来AであるべきところがCなどA以外のものに置き換わることである。突然変異の多くはその生物にとって有害である。一つの細胞にいくつもの突然変異が生じると、人間の場合、ガンなどの疾患の原因となる。
Date: 04/21


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