電磁界と細胞
宇宙空間には様々なエネルギーが存在するが物体を通り過ぎていく素粒子よりまだ微小なエネルギー体は空間に存在するとは意識できない。通常は私達の細胞や原子も原子核と電子の間には何もなく原子核の間の空間の周りを電子が動いていると考えている。細胞も細胞核と細胞膜の間は空間のごとく感じられる。しかし太陽の周りをまわる地球のごとくまた地球の周りをまわる宇宙船のごとく磁界に引きつけられながらも一定の軌道で核の周りに電子殻をまわる電子のように存在するものがある。その空間には超微細なエネルギーが常に通過している。宇宙空間に存在する様々なエネルギーとも関連し我々の細胞の一つ一つが動き我々の体に寄生する無数の微生物も同様の動きをしている。総ての物質は単体ではなくエネルギーの連鎖で動いている。細胞間の動きも外部のエネルギーや細胞で発電される電気エネルギーによって動く。細胞自体も生命体の一つである。
Date: 2017/06/02(金)


近隣騒音問題
快適な音環境をつくるためには、単に音の物理的な制御だけではなく、近隣騒音問題に見られるような対人関係のような社会的な側面や、音源の遮蔽効果、デザイン性といった視覚的な効果、建物の配置計画等の都市計画的な対策など、さまざまな視点からの検討が要求される。各種の環境騒音に関しては環境基準が設けられており、近隣騒音に関しては自治体によって条例が定められているところもある。騒音問題に関しては同一建物でも隣室の子供やペットの鳴き声、家電音、設備の機械音、配管設備音、人の動作に伴う音、一戸建てでは隣家の同様な音設備の室外機の音など様々な問題をかかえている。聞こえない音としては照明や機械から発する高周波音等が人の神経に作用するため身体に深刻な影響を及ぼすことが懸念される。
Date: 2017/06/01(木)


音源対策、騒音の低減方法
騒音の発生源は固体音と空気音に大別される。固体音は、機械や装置表面からの放射音、その周りの遮音壁からの放射音である。固体音の対策としては加振力の低減、発信体の伝搬遮断、発生源の密閉がある。空気音は、吸入音、吐出音、排気音、開口部等から放射される音である。対策としては消音器等が用いられる。音の低減方法に関しては遮音、防振、吸音等がある。壁による遮音はあくまでもパッシブ(受動的)な騒音制御である。これに対して、音で音を消すというアクティブコントロールが最近注目されている。その原理は極めて簡単で、入射してきた音と振動は同じで山と谷が完全に反対の音を重ね合わせると、音が消えるというものである。デジタル技術の進歩に負うところが大きいが、すでにこの技術は乗用車の車内騒音や冷蔵庫、空調ダクト騒音、飛行機のキャビン内の騒音の制御に使われている。物理的な要因に関する対策法はやはり物理的に対応することになるが問題は電磁波のように体内の電気エネルギーに直接的な影響を及ぼす場合にはそこに電気エネルギーが存在する以上、身体に影響がなくなるぐらいの大幅な削減が必要となる。
Date: 2017/05/31(水)


騒音に起因する健康障害
騒音はその人に心理的悪影響を及ぼし、生理的には血圧上昇、食欲減退、聴覚障害等が生じ仕事や勉強の作業能率が低下することもある。低周波音や超低周波音の影響に関しては健康的には免疫力の低下や精神的な問題など多くのことが考えられるが低周波音、超低周波音の測定による検証と健康影響の要因に関するデーター不足や研究がほとんどなされていないことから測定の実施とその影響をデーター化し疫学調査を行うことができるようになることが望ましい。しかしながら音による様々な問題を解決するためには様々な周波数による音と相隣関係に関する法整備が必要となる。
Date: 2017/05/30(火)


電磁波と音波
音波の伝搬は空気の振動の伝搬で音波は縦波である。音波の伝搬で空気密度が粗密に変化するので音波は粗密波でもある。音波の伝搬の速さを音速、振動状態間の距離を波長、同じ振動状態の1秒間の繰返し回数が周波数である。音速は空気の密度と弾性によって変化する。空気の密度と弾性は気温の影響を受ける。電磁波は1秒間に30万KM、音は343.5m(20℃)で進む。音は温度によってスピードが変わる。電磁波も音も距離が離れると減衰するがその減衰率はかなり異なる。また高周波の電磁波の場合は雨など天候によっても減衰率が変わる。音波の伝搬の途中に障害物があってこの障害物が音波の波長に比べ十分に大きいときは、音波は整反射する。この障害物が音波の波長と同程度か、それ以下の場合には障害物を回り込み回析し再び合して一つの波を作る。波長の長いものほど解析し波長の短いものは方々に反射する。電磁波も同様の作用を及ぼすのでシールドする場合これらの特性を踏まえて行うことになる。
Date: 2017/05/29(月)


聞こえる音と聞こえない音
音は空気中を伝わってくる物理現象である。音は人の聴覚にとらえられ、意識されはじめて存在が確認されるがこれも人によってあるいは生物によっても聞こえる音と聞こえない音がある。聞こえなくてもそこに音が発生していると言うことになる。したがって我々の感覚とは別な物理的な現象としてとらえると空気中を伝わってくる波とすなわち音波として音の感覚とは区別する。人それぞれの聴覚にとらえられ、意識されてはじめて音と認識されるが、認識される音も認識されない音も物理現象であり存在する。これらを音波と言い音の感覚と区別する。音波は何かが空気中で振動することによって起こる現象であるが、その振動が次々に伝わる現象が音波の伝搬である。また音波の伝搬の速さを音速という。音速は空気振動に影響する空気の密度と弾性によって変化する。空気密度と弾性は気温の影響を受ける。低周波音になると聞こえにくくなり超低周波音になると聞こえない。超低周波音とは20Hz以下のおとである。津波発生時の音や地震、風車の音などだが動物は感覚的にそれらを捉えることができる。以前の人間も昔はその感覚があったものと思われる。
Date: 2017/05/28(日)


遮音に関して
遮音の原理については物理的な要因である電波にも似たような作用が考えられます。音に関しては壁面をできるだけ重く、密な材料で造る。つまり単位面積当たりの材料の質量を大きくする。ただし、周波数特性があり、ある周波数のものは重く密であっても音を通してしまうこともある。同じ材料であれば厚くする。ただし、たとえ重く厚い壁を造っても、わずかな隙間があれば音は透過する。このため、隙間を無くして建物の気密性を良くする。この意味で遮音の効果は隙間で決まると言ってもよい。これは電磁波に於ける高周波電磁波にも当てはまるところがあるが低周波磁界に関しては特殊なシールド材でなければ密な材料でも厚くしても突き抜けてしまう。目には見えないがこれらの脅威は長期に被爆し続けると原爆と同様多くの人々ならず未来の子供達にも障害を及ぼすことになる。
Date: 2017/05/27(土)


住環境内の人工的な環境の急激な変化と野生生物の影響
住宅内では人工的な建材や電気機器により過ってない急激な変化が目に見えないストレスとなって細胞レベルに大きな影響を及ぼしています。最近急激に加速しているのが住宅内の高周波電磁波ですべての機器が電波を飛ばし外部からも多方向から電波が飛んできます。室内外の低周波電磁波も高くなっており高い電界・磁界に曝されています。これにより様々な健康的な影響を人に及ぼし若くなる程免疫力が低下してくことが懸念されます。地球から絶滅しそうな野生動物を「絶滅危惧種」と呼び、IUCN(国際自然保護連合)が出しているレッドデータブックによると、人間と同じほ乳類では約20%、両生類では30%がすでに絶滅危惧種になっており、また、近い将来「絶滅危惧種」になると予想される生物は、ほ乳類で49%、鳥類では、77.7%ということなどを考えると人間が今のままの生活を続けていると、そう遠くない未来に地球上から、ほとんどの生物が消えてしまうかもしれないということも懸念されています。
Date: 2017/05/26(金)


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