純水は0℃でも凍らない
普通の水は0℃まで冷やされると氷りますが純水はきれいな容器でゆっくり冷やしていけば0℃になっても氷りません。静止した状態で冷やせば−40度くらいまで純水は液体のままで氷りません。しかし容器を何かでたたくなどの衝撃を与えると一気に氷って0℃になります。通常の水が氷るためには何かを核にしてその周りから氷が出すのですが純水が氷らないのは水の分子が均一で氷るきっかけがないことが原因の一つです。衝撃があるとそれがきっかけで水分子の均一が破られ熱が発せられ一気に氷るので水の温度が0℃に上がるのです。
Date: 2012/09/26(水)


上皮組織の役割
上皮組織は皮膚、体内、分泌腺、毛細血管等がある。いつも空気に曝されている皮膚の上皮は一番外側を死んだ細胞で覆われ固くなっているがそれは乾燥を防ぎ、細菌等の侵入を阻止するためである。その他にも内部の組織を守る役目もあり、皮膚が傷ついたりすると最深部の基本層の細胞が、新しい細胞を次々とつくる。体内の器官で中が中空になっているところを覆い絶えずわずかの粘液を分泌し液で潤っている。形は様々で気管や腸の内壁は円筒形である。外分泌腺や内分泌腺のほかの組織や器官が、正常に働くのに必要な物質をつくって分泌する仕事をする。毛細血管や尿細管の上皮組織はすき間から栄養が自由に出入りできるようになっている。
Date: 2012/09/25(火)


人体の細胞の種類
人体の細胞の種類は上皮細胞、筋肉細胞、神経細胞、繊維芽細胞、骨細胞の5つに分かれる。上皮質細胞は皮膚や、内臓、血管などの内部が空中になっている器官の表面を覆っている細胞である。筋肉細胞は神経から受け取る刺激によって収縮する長い細胞。神経細胞は外界の情報を脳に伝え、脳の命令を各部に伝える細胞、繊維芽細胞はいろいろな器官の間を埋めたりつないだりする細胞、骨細胞は骨の細胞であるが繊維芽細胞の仲間として扱われる。これらの細胞の集団が組織である。つまり上皮組織、筋肉組織、神経組織、結合組織である。繊維芽細胞や骨細胞が集まったものが結合組織で靭帯・腱、膜、硬骨、軟骨などはすべて結合組織の仲間である。そしてそれぞれの組織は人体を構成しそれぞれの役割を担っている。これは会社などと相似であり地球や宇宙とも相似である。
Date: 2012/09/24(月)


総てが小さな命の集合
細胞を構成する細胞質の大部分はタンパク質の混じった水である。細胞質の中のミトコンドリアは酸素を含んでいるが細胞の運動や、細胞が分裂する時のエネルギーを供給する発電工場のような働きをしている。リポゾームは細胞核の仁の指令でそこの組織に併せたタンパク質を合成する工場の役割をする。リソゾームは消化酵素で満たされた袋で細胞内の空胞にとりこんだ栄養を、消化、吸収し、カスを捨てる等、いわば人間の口や胃や腸のような仕事をするところである。ゴルジ体はリポゾームがつくった蛋白質を粒状にして貯えたり放出する。細胞質を包み保護している細胞膜は細胞の保護膜であり必要な栄養分だけを取り込むフィルターであり消化の残りカスを捨てたり、酸素や二酸化炭素の出し入れを行う。このように一つ一つの生きた命の集まりが一つの大きな命となりその命に小さな数えることができないぐらいの命が寄生している。このように考えていくと生物も地球も宇宙もやはりまったく相似である。
Date: 2012/09/23(日)


命について
地球上の総ての物質は時とともに変化している。硬い石もダイヤモンドも様々な元素が変化して出来上がったもので最初から石であったわけではない。大気中の気体である二酸化炭素や微生物の死骸やマグマが固まる過程にできたもの等、硬く変化しないだろうと思われる石も違う物質が変化して石となり、また分解して他のものに変化していく。空気中の気体も常に変化し続ける。
総ての生物は細胞という生命をもった最小単位から成り立っている。細胞をさらに小さく分けて考えていくと有機化合物と呼ばれる生命活動ができない分子である物質となる。細胞は、生命をもち外から栄養を取り込み消化しエネルギーに変え分裂して仲間を増やすことができる。人間の細胞は300分の1mmぐらいで細胞膜とその中の細胞質と細胞核からなりたっています。細胞核は染色糸、仁、核膜に分かれ染色糸は細長い糸状で遺伝に関する情報が組み込まれている。仁は細胞の成長、分裂に際し染色糸の遺伝情報を読み取り細胞内に伝達する働きをします。、核膜は核を包む膜で栄養分の出し入れなどを行う。細胞核は脳に似たような働きをして細胞の働きをコントロールする。総ての命はこのような小さな命の集まりである。
Date: 2012/09/22(土)


真の資格を目指して
現在世界中に多くの資格や検定があります。主催者別には国の資格や地方自治体、社団や財団、NPO法人、民間会社、個人等なります。大きく分けると国家と民間になります。制度的には法的なものと自主的なものになります。国家が主催するものに関してはその資格がなければその国では業としてその仕事をしてはいけないものと一定の勉強をした者であることを告知できるアナウンス効果的な資格があります。また民間の資格に関してもその資格がなければその団体の技術や商品に関する仕事ができないものや一定のレベルの知識があることを告知できるものがあります。世界的にみても多くの資格や検定がありその国の民間団体だけの資格だけど世界的に見ても最もレベル・難易度が高く費用も高く多くのことを学ばなければならないものもあります。世界中資格者で溢れています。法的な資格の場合、その資格で仕事をして活用している人もいますが全く活用していない人もいます。法的に認められその仕事をしていてもその後全く勉強せずにその時代の知識や技術を全く習得できずに現在の仕事に活かされていない人もいます。また高度の知識、高額な費用、膨大な時間を費やして勉強し続けても社会・現場で全く活かされない知識や資格もあります。住環境測定士は社会や現場ですぐに活用ができる資格。そしてNPO法人といえども一般社団法人や企業とも連携し社会の為に常に先進的なシステムや技術を開発しそのシステムや技術の施工、測定、検証、コンサルタントが専門の資格者としでできる社会貢献性のある実利のある資格です。今後さらに大きく飛躍し決してあきらめることなく地球の人工汚染を改善し地球の自然循環を回復し維持することを目的とし人と宇宙の英知を発現していきます。
Date: 2012/09/21(金)


映画と感性
最近、ドキュメンタリー映画を上演することが多くなりました。人とその遺伝子と宇宙のつながりを研究している愛情豊かな科学者を中心としてその思いとそれに感化され希望を見出している人々を映像化したスイッチ。化学物質過敏症の患者と良心的な林檎農家を中心に人工汚染の悲惨さ、人の弱さ、強さ、逞しさ、人間としての希望をテーマにドキュメンタリーにしたいのちの林檎、ヒトの偉大さや大切さを一人の養護学校の教師を通して伝える4分の1奇跡、どれもこれも真の人の偉大さを映像にした感動的な作品となっています。それらの主人公となった方々、監督・制作した方々、上映している方々、観ていただいている方々の素晴らしい連鎖が広まります。対称的に暴力的な娯楽映画が好まれているようですが上記のような映画を何度も見ていただくことが争いを無くすことだと考えています。戦史等で祖国を救う王の物語が英雄列伝として韓国や中国、日本の娯楽映画になっていますがその国では英雄でも相手国からすればどれだけ国民を殺されたか分らない憎き敵となります。敵を倒すことが美談となることはまた新たな紛争の火種となるだけです。過去の反省材料にあるテーマのような歴史ものであればよいのですが勝者のみを英雄視する物語は人の闘争心に火をつけることによって人が扇動されてしまう恐れがあるのです。愛国心は地域と地球レベルで並行して育てていきたいものです。
Date: 2012/09/20(木)


感性と科学
いろいろ自然の動きを観察しそれを記録し、分析し、推理し、検証し、確認していくと科学という学問と似たような行動領域となる。多くのことを観察するには多くの時間が必要となる。その時間を短縮し疑似体験をさせてくれるのが書物である。書物は多くの人々の体験が記録されている。また人には潜在的な感性を引き出す力があり体験したことが無くても閃きによってあたかも体験してきたことのように感じることがあり、今まで謎と思っていたことが解き明かされることもある。人の遺伝子の中には生物が誕生して現在まで脈々とつながる命の記憶が入っており潜在的な蓄積となり何らかのきっかけでそれが引き出されるのであろうと思われる。人類の歴史は戦争と殺戮の歴史でもある。人は平和により良く生きるための機能を持ってこの世に生を受けたということは生理学的に考えて推定できる。過去、現在の状態を見るとそのことが疑問に思われて来るがおそらくその原因は人が人と水を操り食物を蓄積しその所有欲と権力欲とその争奪戦による過去の闘争心がなせる業であろう。人は群れる習性があるが総ての集団が天の恵みを分かち合えばよいが今までの歴史は闘争の歴史であった。人は闘争の為に科学で核兵器を作りさらに人類自体を滅亡に導く兵器を次々と生み出そうとしている。現在は核の抑止力の元、大きな争いを自制しているというのが現状かもしれない。そのような恐ろしい力に頼らなければ表面的な平和を維持できないという状態はどのように考えてもおかしい。一人一人の知識の人の知恵と自然の恵みを活かし仲良く分かち合える科学であり思念の閃きであってほしいと願っています。大きな宇宙との連鎖、科学をより深く研究すればするほど私達と宇宙が繋がっていることを科学者自身が最も感じている事だと思います。我欲の経済に支配されることなく自然に感謝し自然の循環に沿って生きること、周りに満ち溢れている宇宙に感謝し決してあきらめることなく良い心の循環を巡らしていけることが幸せです。
Date: 2012/09/19(水)


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