電磁波と色
電磁波と色
電磁波が物質に当たると,電磁波は「反射」,「吸収」,「透過」する。入射する電磁波と,反射,吸収,透過する電磁波の関係は,以下のようになる。太陽から放射された電磁波は,大気と相互作用しながら地表面に到達し,地表面で反射された後,再び大気と相互作用しながら伝播して衛星に搭載されているセンサで検知される。また,地球から放射された電磁波は大気と相互作用しながら伝播して同様にセンサで検知される。全ての物質は,それぞれ固有の性質として電磁波を反射,吸収,透過,および放射するが,これらの特性は,波長によって変わる。例えば,葉っぱが緑色に見えるのは,青色と赤色の波長の光がよく吸収され,緑色の光が強く反射されるためである。
Date: 2013/01/13(日)


ミクロとマクロの振動
個々の物質はそれぞれが振動していますがそれが集合するとその振動も合成され連成波になります。ミクロの世界で物質場の量子が凝集して、マクロのスケールにまでなった物質と電磁場の相互作用を考える時、溶液はマクロな電気双極子場や磁気双極子場としてみなされ、すべて関係する物同士がおたがい作用しあった相互作用の影響を受けて、全体としての固有振動数を発露していきます。グローバルスケーリング理論的に考えていくと人の体も全く同じことが起きているという事が言えます。これらの理論を活用することで人の病気の治療や意識改革にも貢献できるのではないでしょうか。
Date: 2013/01/12(土)


水の本質
水はそれまでに加えられた総ての作用の影響を、「振動数」という形で記憶しています。つまり水の記憶とは振動数であることを認識すれば水の内面に含まれる本質、本当のありようを診ることができるというのです。グローバルスケーリング理論の中でフラクタル構造の話をしました。つまり星と星の距離、太陽系にある惑星の距離と、人間の細胞の距離は対数的に同じという壮大な理論です。フラクタル(仏: fractale)は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロ が導入した幾何学の概念。図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいいます。相似的なフラクタルな図形は、自然界のあらゆる場面で出現されるとされ(例:樹木の枝分かれ)、自然科学の新たなアプローチ手法となった。逆に、コンピュータグラフィックスにおける地形や植生などの自然物形状の自動生成のアルゴリズムとして用いられることも多いのです(フラクタル地形など)。このフラクタル構造が水の中で形成されれば宇宙の力が水の中で形成されることになります。
Date: 2013/01/11(金)


ミネラル分と水の構造
水の分子は4面体構造で3次元ネットワーク構造をしていてその構造が絶えず変化しているという話をしました岩石の構成物質である鉱物つまりミネラルはそのほとんどは原子が規則正しく並んだ結晶をしておりミネラル特有の構造をもち続けており独自の性質をもっています。ミネラルの構造は水に溶けた状態でもその構造はバラバラにならずそのまま維持され水の機能を変えていくことが示唆されるのです。

Date: 2013/01/10(木)


水の振動とクラスター
水のクラスターとは水の一塊という事になります。この水のクラスターは内在するミネラル分や熱エネルギー等によって影響を受け大きくなったり小さくなったりします。つまり水のクラスターが小さくなった状態とは振動により水の水素結合が減少し、逆に水分子同士の寄り集まりが、密になった結果と考えられています。この作用を行うものがミネラル分の微弱な振動エネルギーという事になりますがこの振動の違いがクラスターにも影響しますしその他の水の特性を形作っていきます。
Date: 2013/01/09(水)


水の記憶とは
水に転写する、記憶される等、水には不可思議なイメージがありそのような話には一般の方でも科学的でないとの見方をされる方もいます。さりとて科学的に掘り下げ様々な公式や化学的な表現の文献で示されたものは読みづらい、解らないとしてこれまた全く拒否反応が起きてしまいます。水の構造や特質、機能を考えると水の記憶力とは、ミネラルと電磁波が水の振動の形態としてそのカギを握っているという事に着目する必要があります。

Date: 2013/01/08(火)


水と育成光線
赤外線は吸収光ともよばれ共鳴体への同化作用、非共鳴体への異化作用を促進します。4〜14μmの赤外線は育成光線とも呼ばれておりこの波長域の電磁波は強力な励起エネルギー作用します。これらが空気中における化学物質を溶かし込んだ水蒸気に作用し空気の清浄化に影響を及ぼすなど様々な効果をもたらします。これらの働きを応用することでより多くの活用法や可能性が見いだせるものと思います。

Date: 2013/01/07(月)


水の振動とすき間
コップの中にある水は1〜12%にすぎない、後の90%前後は空間、すき間という話をしました。水は激しく動き振動しその振動波を空間に伝搬しているのです。水に物が溶けるというのはこのすき間に水以外のものが自由に入ってくるからです。水に様々なものが溶け込むことにより水は様々な性質や機能を持つことになるのです。
Date: 2013/01/06(日)


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