お母さんから胎児へ
お母さんからの栄養分は胎盤で浄化され血液としてへその緒から胎児に送られます。本来胎盤でフィルターにかけられなければならないのですが通過してしまう化学物質や重金属もあるといいます。母親の年齢が高くなるにつれ濃度が高くなるもの年齢には関係なく濃度が高いものなどがあります。PCB類やDDT類は年齢が高くなるにつけ濃度が高くビスフェノールやAフェノールの濃度は年齢とは無関係ということです。このように母体が汚染されていればその胎児に体や脳が形成される大事な時期にその子の一生を左右するような影響を及ぼす可能性があるということです。
Date: 2017/06/18(日)


胎盤と脳
脳は血液脳関門や松果体で有害物の侵入を防ぐためのフィルターの役割やメラトニンを分泌し睡眠や免疫機能を司っています。お母さんの胎盤は胎児に酸素や栄養素を供給し老廃物を捨てる。胎児の発育に必要な様々なたんぱく質や酵素を生成し妊娠を維持する。母親の血液に含まれる有害な物質から胎児を守るなどの防御壁の役割をしています。しかし胎盤がシャットアウトできない化学物質がたくさん存在します。サリドマイドのような精神安定剤、DESのようなある種のホルモン剤、ある種の抗生物質モルヒネ、有機水銀、タバコのニコチン等、これらが胎児の体に入ると重篤な症状を及ぼす可能性があります。いかに母体の状態が重要かということです。
Date: 2017/06/17(土)


生まれた時から重症のアレルギー
生まれた時から重症のアレルギーの子供たちがいます。アトピーの子供は全身にひどい炎症ができ1日中かゆい思いをしなければなりません。自然に自分の体をかきむしってしまうためまたかゆくなり、そのかゆみが原因でゆっくり眠ることもできません。ほとんどの食品に反応してかゆくなります。病院に行っても症状は改善しません。これは誰のせいといえるのでしょうか。その子のお母さん、お父さんの体にたくさんの有害化学物質が存在していたせいでしょうか。その原因である空気や水や食物でしょうか?その原因は農作物に化学肥料や農薬をまいた農家の人、それとも食品に様々な添加物や合成化学物質を入れたメーカーの人、それともそれらを排出したり、作った工場の人でしょうか?いずれにしてもその子の中に入っている様々な有害物質と新たに入ってくる有害物質がその子の身体で苦しい症状を起こすことになっているのは間違いのないことです。胎児の間に化学物質の被爆を受けると様々な症状が重く出る可能性があるのです。まずやらなければならないことは化学物質を細胞の中から排出し良いミネラル分のバランスのとれた自然の生きた水を取り入れ細胞を活性化しできるだけ新たに有害物質や物理的なストレスを回避することです。そして体を動かし体の総ての循環を良くし、成長するにしたがって免疫力をつけていくことが根本の治療となります。
Date: 2017/06/16(金)


国民の3人に一人がアレルギー!?
花粉症、喘息、アトピー、アレルギー等、国民の3人に一人が何らかのアレルギーにかかっているといわれています。これらは外気や住環境に於ける建材や家具、日用品、嗜好品、冷暖房空調などの設備等に使用されている化学物質・農薬、や微生物、さらには電磁波、騒音等が大きくかかわっています。これらの治療には対処療法のみではその負荷を受け続ける限り気休め的な治療にととどまり一生治ることはありません。一次的に回復したとしても体のホメオスタシス機能による免疫力がしっかりしていなければ何度も様々な疾病や現在の症状も次第に深刻なものになっていきます。治療するのは自らのことで医師はその介助者であることをよく意識しておかなければ将来、健康体を維持することはできません。年を経ても健康を維持するということは自らの体の管理が自分の意思で意識しながら習慣化するということです。自分の体の中の汚染物質をアクテイブに排出するにはどうしたらよいか、体の循環を良くするにはどのようにしたらよいか有害物や物理的、生物的なストレス、負荷を低減するためにはどうしたらよいか常に考え行動していくことこそが本来の健康予防管理ということになります。
Date: 2017/06/15(木)


セックスレスの増加
1996年出版の「奪われ士未来」の中でT・コルボーン博士等3人の科学者は化学物質が生殖ホルモンの分泌を司る内分泌系を侵している」と発表しています。化学物質が男性ホルモンの働きを妨げ男性に女性ホルモン作用を及ぼすと様々なホルモン異常により深厚な事態を招いていくことになります。男性の精子の減少による不妊症・性交渉不能などによる女性化につながりセックレスになっていくとのことです。女性も同様に乳がん、生殖器ガン、生殖器奇形、生殖機能にも悪影響を及ぼすと警告しています。現在さらに深刻になっているのが電磁波によるホルモンの分泌異常や免疫機能への影響です。今目には見ないが化学物質と電磁波による相乗効果は人類に大きなダメージを与えています。
Date: 2017/06/14(水)


脳の発達
赤ちゃんの脳は大人の30%の重さといわれています。1,000億個のニューロンの数は大人と変わらないということですが変化するのはニューロンの大きさで、ニューロンから伸びている樹状突起とその先端のシナプスの数、神経細胞に栄養を供給するグリア細胞の数です。これらが成長しネットワークである神経回路等が形成されていくのです。回路網の形成がマットも活発なのが3歳くらいまでということです。神経の情報伝達には神経伝達物質と呼ばれるものによって行われますがこれらの働きを有害化学物質によって阻害され障害を受ける可能性があります。
Date: 2017/06/13(火)


脳と化学物質
血液脳関門や松果体は脳でホメオスタシス(生体恒常性維持機能)に重要な役割を果たしています。この血液脳関門が完成するのは2歳ぐらいといわれています。胎児期や幼児期はまだこれらの重要な機能が働いていないとも言えます。この時期は甲状腺ホルモンの指令で脳が発達する重要な時期にもかかわらず、防御機能が発達していないので化学物質の影響をとても受けやすいということになります。子供が胎児期や母乳を飲んでいる時期には母体の影響をもろに受けるということです。子供の発達障害や行動障害はこれらの時期に血液脳関門より入り込んだ有害物質により脳に影響を受け神経系統のネットワークに障害を受けて可能性があるということです。
Date: 2017/06/12(月)


慢性化された症状
白髪や抜け毛が室内汚染源の化学物質や野菜の残留農薬、タバコ煙、食品添加物などと関連付けて考える人は少ないと思います。しかし若い女子学生でも白髪や爪のカサカサ、皮膚のカサカサ、しわの増加を感じる人がいるということです。抜け毛や白髪も有害物質を無害化するために体内で生成された活性酸素が自らの細胞までも傷つけ老化を促進させ、疲労感がつのり前述の症状を呈することまで想像することはできません。若い人たちの中には不眠や倦怠感、筋肉のひきつり、肌荒れなどを病気とは思っていないということです。しかしところ変われば肌の状態も変わることは意識しているのですがその原因に関しては深く考えていないというのが現在の人達の状況です。このように慢性化された症状に関しては病気とも思わないしその原因に関するところまで意識が及ばないところが未来の子供達への影響が懸念されるところです。
Date: 2017/06/11(日)


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