電磁波中継基地局と遺伝子障害
アメリカ・ニュージャージー州ベーノンという町には電波中継所が多く、町中を電磁波が飛び交っている状態でした。この悪い環境が妊娠・出産に影響しました。ダウン症の赤ちゃんの誕生が、実に全米平均の10倍に達したとのことです。アメリカでは、このような問題を背景に、マイクロ波が人体に及ぼす影響についての疫学調査が数多く行なわれ始めました。そのひとつに、メリーランド州衛生局のリュー・リン博士の85年に報告された調査があります。博士は、マイクロ波にさらされる職業にいる人たちは、脳腫瘍になりやすいと報告しています。さらにほかの医師はそういう職業にいる父親をもった子どもたちもまた2歳以内に脳腫瘍にかかる危険性が高いと報告し、遺伝的な障害をもたらす危険性を示しました。この傾向を肯定する報告はその他にも出ています
Date: 2012/09/29(土)


ホーリズム
ホーリズム(holism)は1926年に思想家が「ホーリズム(holism)と進化」という著作の中で「holism」の形容詞として、初めて「Holistic」という造語を使いました。これは、臓器や細胞などといった部分に分けて研究し、それを総合したとしても、人間全体をとらえることはできない。現実の基本的有機体である全体は、それを構成する部分の総和よりも存在価値があるという理論であり、同時に、一固体は孤立に存在するのではなく、それをとりまく環境すべてと繋がっていると考え方です。Holisticという言葉は、もともとホーリズム(holism)の形容詞から生まれました。ギリシャ語のholos(全体)を語源としていて、そこから派生した言葉にwhole,heal,holy,health…などがあり、健康(health)という言葉自体がもともと『全体』に根ざしています。
Date: 2012/09/28(月)


電気と生物
電気的な作用は地球の中でも私達の体の中でもミクロ的な電磁場の世界を起動させまたマクロ的なエネルギーとともに連動しています。地球は大きな磁石のかたまりです。そしてそこに数限りない生物がその磁界に守られながら生息している宇宙のオアシスでもあります。地球にS局とN局があるように総ての生物には磁極のN局とS局のセンサーを持ち合わせています。また人の体も微小なバクテリアも双磁極を持ち生命活動を行っています。宇宙や地球と生物は相似的な働きや機能をそれぞれの場で発現し、様々な作用を及ぼしています。電気エネルギーはまるで生き物のように総ての原子や細胞そして血液、臓器・大気で循環をしながら刻々と変化しています。胞レベルの電子の状態これによっても空気中の流が変わります
Date: 2012/09/27(木)


純水は0℃でも凍らない
普通の水は0℃まで冷やされると氷りますが純水はきれいな容器でゆっくり冷やしていけば0℃になっても氷りません。静止した状態で冷やせば−40度くらいまで純水は液体のままで氷りません。しかし容器を何かでたたくなどの衝撃を与えると一気に氷って0℃になります。通常の水が氷るためには何かを核にしてその周りから氷が出すのですが純水が氷らないのは水の分子が均一で氷るきっかけがないことが原因の一つです。衝撃があるとそれがきっかけで水分子の均一が破られ熱が発せられ一気に氷るので水の温度が0℃に上がるのです。
Date: 2012/09/26(水)


上皮組織の役割
上皮組織は皮膚、体内、分泌腺、毛細血管等がある。いつも空気に曝されている皮膚の上皮は一番外側を死んだ細胞で覆われ固くなっているがそれは乾燥を防ぎ、細菌等の侵入を阻止するためである。その他にも内部の組織を守る役目もあり、皮膚が傷ついたりすると最深部の基本層の細胞が、新しい細胞を次々とつくる。体内の器官で中が中空になっているところを覆い絶えずわずかの粘液を分泌し液で潤っている。形は様々で気管や腸の内壁は円筒形である。外分泌腺や内分泌腺のほかの組織や器官が、正常に働くのに必要な物質をつくって分泌する仕事をする。毛細血管や尿細管の上皮組織はすき間から栄養が自由に出入りできるようになっている。
Date: 2012/09/25(火)


人体の細胞の種類
人体の細胞の種類は上皮細胞、筋肉細胞、神経細胞、繊維芽細胞、骨細胞の5つに分かれる。上皮質細胞は皮膚や、内臓、血管などの内部が空中になっている器官の表面を覆っている細胞である。筋肉細胞は神経から受け取る刺激によって収縮する長い細胞。神経細胞は外界の情報を脳に伝え、脳の命令を各部に伝える細胞、繊維芽細胞はいろいろな器官の間を埋めたりつないだりする細胞、骨細胞は骨の細胞であるが繊維芽細胞の仲間として扱われる。これらの細胞の集団が組織である。つまり上皮組織、筋肉組織、神経組織、結合組織である。繊維芽細胞や骨細胞が集まったものが結合組織で靭帯・腱、膜、硬骨、軟骨などはすべて結合組織の仲間である。そしてそれぞれの組織は人体を構成しそれぞれの役割を担っている。これは会社などと相似であり地球や宇宙とも相似である。
Date: 2012/09/24(月)


総てが小さな命の集合
細胞を構成する細胞質の大部分はタンパク質の混じった水である。細胞質の中のミトコンドリアは酸素を含んでいるが細胞の運動や、細胞が分裂する時のエネルギーを供給する発電工場のような働きをしている。リポゾームは細胞核の仁の指令でそこの組織に併せたタンパク質を合成する工場の役割をする。リソゾームは消化酵素で満たされた袋で細胞内の空胞にとりこんだ栄養を、消化、吸収し、カスを捨てる等、いわば人間の口や胃や腸のような仕事をするところである。ゴルジ体はリポゾームがつくった蛋白質を粒状にして貯えたり放出する。細胞質を包み保護している細胞膜は細胞の保護膜であり必要な栄養分だけを取り込むフィルターであり消化の残りカスを捨てたり、酸素や二酸化炭素の出し入れを行う。このように一つ一つの生きた命の集まりが一つの大きな命となりその命に小さな数えることができないぐらいの命が寄生している。このように考えていくと生物も地球も宇宙もやはりまったく相似である。
Date: 2012/09/23(日)


命について
地球上の総ての物質は時とともに変化している。硬い石もダイヤモンドも様々な元素が変化して出来上がったもので最初から石であったわけではない。大気中の気体である二酸化炭素や微生物の死骸やマグマが固まる過程にできたもの等、硬く変化しないだろうと思われる石も違う物質が変化して石となり、また分解して他のものに変化していく。空気中の気体も常に変化し続ける。
総ての生物は細胞という生命をもった最小単位から成り立っている。細胞をさらに小さく分けて考えていくと有機化合物と呼ばれる生命活動ができない分子である物質となる。細胞は、生命をもち外から栄養を取り込み消化しエネルギーに変え分裂して仲間を増やすことができる。人間の細胞は300分の1mmぐらいで細胞膜とその中の細胞質と細胞核からなりたっています。細胞核は染色糸、仁、核膜に分かれ染色糸は細長い糸状で遺伝に関する情報が組み込まれている。仁は細胞の成長、分裂に際し染色糸の遺伝情報を読み取り細胞内に伝達する働きをします。、核膜は核を包む膜で栄養分の出し入れなどを行う。細胞核は脳に似たような働きをして細胞の働きをコントロールする。総ての命はこのような小さな命の集まりである。
Date: 2012/09/22(土)


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