電気と水
水が電気を通すことは誰でも知っていることです。もし風呂に入っていてコンセントに差し込まれているケーブルの先のコンセントが接触すると中の人は感電していしまいます。通常では電気が通らない素材の建材も水で湿っていると電気を通してしまいます。つまり導電帯になってしまうわけです。そこに人工的な強い磁界が発生すれば動く導電帯があれば電流が発生します。また私達の細胞を浸している水も細胞等の電気双極子の影響で動いているのですが、人工的な外部の
強い断続的な電磁場の影響を受けると常に変化してしまいます。また水に強い磁性を与えて体に送り込んでやると水と細胞の関係が大きく変化してしまいます。人の体のレベルと人為的に発する強力な静磁界やあらゆる電気製品からだされる変動磁界は私達の体に大きな変化をもたらす可能性があるということです。
Date: 2012/09/10(月)


細胞と水
細胞には細胞膜がありますが細胞と細胞は細胞膜がついて並んでいるわけではありません。細胞と細胞の間は水で満たされさらにマイクロチューブルやマイクロフィラメントが網の目のようにかかっています。生きている細胞は電気を引き起こし電子双極子も強く水を引き付ける力も強くなります。ですから細胞やマイクロチューブルやマイクロフィラメントの電気的な状況がその周りの水の状況も変えます。血管や毛細血管の中には血液が流れ細胞間の水の中のホルモンの出入りがなされ、細胞の中へも影響を与えています。これらの状況は外部の電気的な変化によっても影響を受けることになります。
Date: 2012/09/09(日)


電気双極子のまわりのでは水が変わる
大きな電気双極子のまわりでは水が普通の水ではなくまったく違った状態になります。原子の世界では原子核の周りを電子が飛びまわっています。原子の世界ではこの電子の動きを量子のゆらぎと呼び、その軌道を量子軌道あるいは波動関数と呼んでいます。原子の世界は、量子のゆらぎと波動関数に支配された、量子の世界なのです。電子はマイナスの電荷、原子核の陽子はプラスの電荷を帯び、プラスの電気とマイナスの電気は互いにひきつけあうために電子は原子核の方へ寄ろうとしますが量子のゆらぎの為にでたらめに飛ばされ原子核に引っ付くことはできませんが原子核の周りを遠巻きにして動き原子核の周りを動く軌道を作るのです。通常一つの原子としては原子核のプラスと電子のマイナスが打ち消しあい中性となります。分子は原子の結合した状態です。二つの原子が結合した状態と考えるとその周りの電子が結合し両方の原子核の周りを頻繁にまわり何かのエネルギーで引き離さなければ切り離すことができない位しっかり結びついている状態です。水の分子は酸素原子の水素と原子と結びついている部分の電子が頻繁に行き来する為にマイナス電気、そうでない部分がプラスの電気の影響が強くなります。この時水の分子が双極子となり他の水の分子を引き付けくっつき水が形成されているのです。水の分子は細胞の中の様々な分子と引き合い結合していきます。この水の性質を親水性といいます。また電気双極子になっていない部分では水ははじかれます。この性質を疎水性といいます。細胞が生きている間は電気エネルギーが大きく全体としても一つの大きな電気双極子になりますが細胞が死んでからはこのような大きな電気的性質を示さなくなります。細胞のまわりの水はこれらの電気的な動きに左右され変化するのですがこれらもまた地球の磁気双極子の影響を受けているということになります。問題はそれらの電気的な動きの中に人工的な大きな電気信号により強烈なエネルギーを受けることにより人体の中のそれらの電気的性質に影響を及ぼすことです。
Date: 2012/09/08(土)


電気双極子と磁気双極子
タンパク質分子には中央にくびれた部分があり、このくびれを境にして別れた部分にマイナスの電気を持った電子が増えたり減ったりすることで、タンパク質分子はくびれの片側に余分のマイナス電気、反対側に余分のプラス電気を持つようになります。専門用語でこのような構造を電気双極子と呼んでいます。同じように磁石の場合には磁気双極子と呼びます。鉄という物質を細かく見ていくと、磁区と呼ばれる小さな磁気双極子が集まっていることがわかります。通常の場合にはこの小さな磁気双極子がてんでんバラバラに集まっているために磁石のN極とS極が互いにでたらめにくっつきあって、全体としては磁石の性質がなくなっています。ところが、小さな磁気双極子が規則正しく秩序だって集まった場合には、磁石のN極とS極がそろうようにならび、全体としても磁石の性質が現れるようになります。磁石で他の鉄をこすると弱い磁石になっていきます。これはそれまででたらめにくっつきあっていた鉄の中の磁気双極子が、振動で秩序だって揃うようになってくるためです。これと同じことが、目に見えないほど小さな電気双極子であるタンパク質分子が集まってできたマイクロチューブルやマイクロフィラメントの場合にも起こるのです。細胞が生きている間はこれらが電気双極子となりますが死んでからはこのような電気的性質を示さなくなります。
Date: 2012/09/07(金)


細胞と磁性
細胞骨格の中には細い管の形をしたマイクロチューブルと呼ばれるものと、細い鎖のような形をしたマイクロフィラメントと呼ばれるものがあります。これらはタンパク質分子でできており細胞質の中に縦横に張り巡らされ立体的なネットワークを形作っています。細胞骨格やリン脂質分子が無数に並んでできた細胞膜などのすぐ近くの水は、細胞質の中の他の水とはちがってさらりとした液体というよりは半分かたまった個体のような状態になっています。生きた細胞の中では電気の力が磁性を誘導し周りの水にも影響を与えるのです。
Date: 2012/09/06(木)


地層からみる生命の歴史
中国地方の山間部にある帝釈峡は中国山地に位置する広島県北東部の 庄原市東城町(旧東城町)及び神石高原町(旧神石町)にまたがる、全長18キロメートル の峡谷国定公園で
国の名勝(1923年)に指定されており、日本5大名峡の一つとして知られている大峡谷。 この地方に発達しているカルスト台地が帝釈川によって侵食されてできた峡谷で、世界三大橋の一つとして知られる日本一の天然橋「雄橋」(国天然記念物)、下流に帝釈川が輝緑疑岩石の地層がある。この輝緑凝灰岩は石炭紀に海底火山が噴火し、その噴出物が堆積したもので、サンゴ、ウミユリの化石が見られ、帝釈峡付近では最も古い地層である。地球の誕生とともに大気の二酸化炭素が海で固形化し石灰岩となり深海から生物が発生しそれぞれの時代の生物が化石となり地層を形成している。大気や水や溶岩等、それぞれの中の元素が転換し気体・水・個体と循環している。生命体もそうでない元素も常に循環を繰り返してきたということを考えるとそのサイクルを変えることが地球の変動を変えるきっかけとなり大きな異常変動を起こすことになる。
Date: 2012/09/05(水)


地磁気と生物の関係
地球の磁場は地球誕生とともに今のような強さであったわけではない。現在のように太陽風や宇宙線を跳ね返す状態になったのは27億年前ということである。この地磁気の変化は地球のマントルの変化によるものと言われている。地球の内部が冷え液体の核の中心に個体の核ができた。そうすると固体と液体の運動差によりモーターのような原理が起きそれにより地磁気が増したと考えられる。地球生命体にとって大変な脅威となる宇宙線の減少によって地球の生命体の生態系が激変し多くの生物が誕生することになった。このように地球と生命体は密接に繋がりをもち46億年の時を経て穏やかに変化していったわけである。それに比して現代の人工的な影響による地球環境の変化はユーフォー並の超高速で変化している。それにより多くの生命体が絶滅している。17億の人口が70億人となった今、益々人類の行動が地球環境を大きく左右するとともに総ての人類が地球環境を修復する取り組みをはじめない限り地球環境破壊と生命絶滅の危機は免れない。
Date: 2012/09/04(火)


山と水と微生物
山は火山が噴火したものや海底であったところが隆起したもの等、地球の様々な活動の変化によってできました。したがってその山の鉱石・ミネラル分も山によって違い様々なものがあります。
その山の鉱石などの成分によって水は様々な影響を受けます。それはひいてはそこに住む総ての生態系に影響を及ぼすといっても過言ではありません。海の中の微生物も山の中の微生物も総て水と鉱石中の成分と密接に関わりあいながら進化してきました。地球上の生物の起源は海中の熱床のマグマの成分と海水によって生まれ、今日まで進化し続けてきました。水と鉱石と生物のかかわりは決して切り離して考えることはできません。ちなみに昨日調査した中国山脈の滝つぼから流れ出る清流の水のPH8.7でアルカリ性酸化還元電位も212mVと比較的低く活性水であるということが分かる。また洞窟岩盤から染みだす水はPH8.2のアルカリ水で酸化還元電位189mVと還元力の高い水でした。
Date: 2012/09/03(月)


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