死滅と再生
自然の中、海や森では多くの植物や生物の死滅や再生が繰り返され常にその環境に適応した生物が誕生していきます。生体と生命エネルギーの関係が科学的に生と死の重量関係で証明できることや地球から120億光年離れた銀河の中に地球の質量の400億倍、地球の海水の140兆倍に相当する水蒸気、つまり水が発見されました。この水が宇宙を冷やしたのではと考えられていることなど、頭を巡らせるとやはり宇宙と地球と私達の細胞、原子、電子、素粒子の世界も総て相似であることが改めて確認される思いがします。原子・電子レベルでは無機物も有機物もそのエネルギーの存在が電荷を通して考えられます。さらに生命体の中ではいわゆる心、魂の存在というものが物質的な感覚でなくてエネルギー的な感覚として存在することが反対にその証明手段として重量として物理的に証明されたことに不思議さ・おもしろさを感じさせられます。
Date: 2012/10/04(木)


地球の生物の神秘
早朝3時過ぎぐらいからNHKで地球の様々な景色を写し出しています。地球の各地域の表情は一つとして同じものはなくそれぞれに表情があります。全く異なる表情もそれぞれに例えようもない美しさをもっています。そこに生息する生物も人知の想像を絶する進化を遂げてきたことを推定させます。断崖絶壁に生息する名前はシロイワヤギだったと思いますがとても登ることができないような絶壁をいとも簡単に移動する足や爪をもつことによって天敵が来ることができない厳しい環境で生息することができるようになったのには驚かされました。地球表面や内部でも生物が生息できそうにもないと思われるような場所にもそれぞれの進化、変化を遂げた多種様々な生物が生息しています。外から見れば小さな星ですがその中には無限と思われるほどの命が宿っています。
Date: 2012/10/03(水)


飲み水の役割
私達の体は水を飲むことにより生命を維持しています。これは地球を水が循環して守っている事と相似象となります。人は良質の水を飲むことによって血液はサラサラとなり血液の循環をよくして新陳代謝を活性化し血圧の正常化、細胞の老廃物の排出等により生体恒常性を維持しています。特に就寝前と朝起きてすぐ水を飲むことは体にとってとて良いことです。就寝前に水を飲むと血液をサラサラにしてくれるので寝ている間に血管がつまるのを防止し脳梗塞や高血圧の予防につながります。また朝おきてすぐにコップ一杯の水を飲むことによて胃腸が活発になり食欲がわき適度な刺激となり便秘の解消にもつながります。
Date: 2012/10/02(火)


水の星
地球は宇宙のオアシスとしての存在として美しく輝いています。まさに宇宙の中でこれだけの無数の生命体で構成されている生ける星は未だに宇宙で確認されていません。それは宇宙の中で、液体としての水が地球にしか存在しておらず、その総水分量は大気層によって守られ循環し常に一定に保たれているということによるものです。地上から蒸発する水分量は約496兆トン、大気から地上に降り注ぐ水も496兆トンと同じ水分量が循環しています。地球は水によって守られている一つの大きな細胞のような水の星ということになります。その水の恩恵により私達生物の細胞が守られています。今、水が気相・液相の段階で人工的に汚染されることによってその汚染が総ての生物の細胞の中の水まで浸透し今地球の異常気象のように様々な問題を抱えています。
Date: 2012/10/01(月)


茨城県住環境測定士研修
茨城県で27日から29日まで3日間の住環境測定士養成研修が行われました。第1日目の住環境学基礎研修には31名の皆様が熱心に研修を受けられました。住環境学基礎研修は環境と人の健康の関わり、物理学、化学、医学的分野、空気、水、音、電磁波、微生物、宇宙マクロエネルギーと原子・素粒子等ミクロエネルギーの関係など多岐にわたり住環境に則した勉強をされました。また2日目の電磁波調査士の試験には11名、3日目の室内空気測定士の試験にも11名の皆様が合格されました。住環境測定士は住環境学を学ぶことにより環境により人間がどのようなストレスを受けているかを測定し分析・確認しその評価により改善提案まで行うことができる環境ドクターの役割を担っています。したがって環境の測定だけでなく建築に使用される木材や内装材等の試験・分析・評価等も行うことができる住宅環境コンサルタントです。室内の空気を変えるだけでも自然治癒力がまし健康増進に効果を発揮しています。今、地球の生態系が自然、・住宅の中で大きく乱れ、汚染され続ける中、室内空気測定士や電磁波調査士等の専門住環境測定士はその調整役・救世主として21世紀、人類にとって、最も必要不可欠な資格となるでしょう。
Date: 2012/09/30(日)


電磁波中継基地局と遺伝子障害
アメリカ・ニュージャージー州ベーノンという町には電波中継所が多く、町中を電磁波が飛び交っている状態でした。この悪い環境が妊娠・出産に影響しました。ダウン症の赤ちゃんの誕生が、実に全米平均の10倍に達したとのことです。アメリカでは、このような問題を背景に、マイクロ波が人体に及ぼす影響についての疫学調査が数多く行なわれ始めました。そのひとつに、メリーランド州衛生局のリュー・リン博士の85年に報告された調査があります。博士は、マイクロ波にさらされる職業にいる人たちは、脳腫瘍になりやすいと報告しています。さらにほかの医師はそういう職業にいる父親をもった子どもたちもまた2歳以内に脳腫瘍にかかる危険性が高いと報告し、遺伝的な障害をもたらす危険性を示しました。この傾向を肯定する報告はその他にも出ています
Date: 2012/09/29(土)


ホーリズム
ホーリズム(holism)は1926年に思想家が「ホーリズム(holism)と進化」という著作の中で「holism」の形容詞として、初めて「Holistic」という造語を使いました。これは、臓器や細胞などといった部分に分けて研究し、それを総合したとしても、人間全体をとらえることはできない。現実の基本的有機体である全体は、それを構成する部分の総和よりも存在価値があるという理論であり、同時に、一固体は孤立に存在するのではなく、それをとりまく環境すべてと繋がっていると考え方です。Holisticという言葉は、もともとホーリズム(holism)の形容詞から生まれました。ギリシャ語のholos(全体)を語源としていて、そこから派生した言葉にwhole,heal,holy,health…などがあり、健康(health)という言葉自体がもともと『全体』に根ざしています。
Date: 2012/09/28(月)


電気と生物
電気的な作用は地球の中でも私達の体の中でもミクロ的な電磁場の世界を起動させまたマクロ的なエネルギーとともに連動しています。地球は大きな磁石のかたまりです。そしてそこに数限りない生物がその磁界に守られながら生息している宇宙のオアシスでもあります。地球にS局とN局があるように総ての生物には磁極のN局とS局のセンサーを持ち合わせています。また人の体も微小なバクテリアも双磁極を持ち生命活動を行っています。宇宙や地球と生物は相似的な働きや機能をそれぞれの場で発現し、様々な作用を及ぼしています。電気エネルギーはまるで生き物のように総ての原子や細胞そして血液、臓器・大気で循環をしながら刻々と変化しています。胞レベルの電子の状態これによっても空気中の流が変わります
Date: 2012/09/27(木)


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