クリーンルームと好転反応
環境負荷(シックハウス症候群・化学物質過敏症・電磁波過敏症等)により健康障害を起こしている人がそれらの環境負荷の少ないクリーンルーム等に入ると人により差はあるが約70%の患者の方が初期悪化症状を示すといわれています。これは清浄空間に入ることにより今まで脂肪・細胞、体内の中に蓄積されていた毒物が体内循環を開始しそれにより生体反応が生じるためであるといわれています。今まで、化学物質や電磁波の負荷が多い劣悪な環境におられた方が室内環境を改善したり、薬を止めて低温サウナや汚染されていない食物や水を取られると体内毒素が臓器に送られ一時的に好転反応を起こされるケースと類似な症状であると思われます。
Date: 2012/12/08(土)


クリーンルーム
CS(化学物質過敏症)、シックハウス症候群(SCS)の鑑別診断、カウンセリング等を行うために環境調整室(クリーンルーム)が造られています。ある事例では機能的に管理区域、分離区域、高清浄区域に分けてクリーンルームが造られました。高清浄区域が最も清浄な区域で、一般室内の化学物質の濃度の50分の1〜10分の1に調整されました。室内の気圧は陽圧になっており、化学物質の発生のない、あるいは極端に少ない内装材が使用されています。各界壁の間の扉は二重扉になっており1方が開いてる場合には片方が必ず閉まっている状態になります。室内では機材もスタッフの服装も化学物質に汚染されていないものが使用されています。
Date: 2012/12/07(金)


シックハウス症候群と生活環境
シックハウス症候群といえば以前は単に建材から漂う迷惑物質(化学物質)によるものと誰もが考えていました。現在ではシックハウス症候群というより化学物質過敏症の症状を呈し電磁波等による複合被爆によって健康障害による様々な症状を発症されているケースが目立つようになりました。その原因は住宅の建材だけでなく衣料や食料、水、日用品、電化製品等、人工的な素材と自然素材の周波数の違いにまで言及せざる負えないぐらいに複雑化しているように思われます。それは現在、以前に比べ若い人達に昔には考えられなかった多くの健康障害の事例が表れていることによるものです。日常的な心身の躁鬱性、今までにないアレルギー症状、不妊、健康障害発症の若年化等、誰もが身の周りのこれに類した数多くの顕著な傾向を思いおこすはずです。自然との乖離が人の心身のリズム、自然治癒力を減退させることになる大きな原因の一つでもあります。
Date: 2012/12/06(木)


室内空気と体調変化
以前の実態調査によるホルムアルデヒド等のVOC等の室内空気中の化学物質濃度や建物形態等による体調変化発生率に関するデーターがあります。ホルムアルデヒドの濃度に関しては体調に変化がないと答えた平均濃度が0.071ppmであるのに対してあるの平均濃度は0.077ppmと10%弱高い値となっています。国の指針値は0.08ppmとなっていますのでそれ以下でも体調には様々な変化をもたらすということが解ります。またホルムアルデヒドだけでなく多くの化学物質が室内空気中には含まれています。様々な化学物質の健康への影響は未知数です。ホルムアルデヒドの気中濃度も体調変化をきたす数値はほぼ同じであってもその発生率は戸建てに対して共同住宅の場合には約2倍になっているのも気になるところです。同じ濃度でも共同住宅のほうが2倍の人に体調変化があるというのは戸建てに比べ共同住宅の方が比較的居室面積が狭いということもあってホルムアルデヒドだけでなく他の化学物質の気中濃度や電磁波の値も高く体調へのストレス度合が高いという可能性が考えられるからです。
Date: 2012/12/05(水)


国内の降水量
日本国内の降水量も季節や場所によって様々です。日本は南北に細長い国土をしているために最北端と最南端の気候はまるで違います。これは世界的に見ても珍しいことです。地域ごとの雨の降り方も大きく変わります。例えば山脈や盆地、平野、潮流によっても大きく変わり季節によっても変わります。夏に降水量が多いのが沖縄や太平洋側の地域です。これは梅雨や台風の影響を受けるためです。北海道は梅雨がないので沖縄の4分の1程度の降水量しかありません。冬に降水量が多いのは日本海側です。これはシベリアからの寒気によるもので冬の新潟と東京の降水量の差は約5倍にもなります。日本で最も雨が多いのは三重県の尾鷲で年間4000ミリ、長野は980ミリ程度で世界平均と同じです。
Date: 2012/12/04(火)


世界の一人あたりの降水量
降水量とは雨や雪、あられ、ひょう、みぞれ等、総てが地表で溜まったらどのくらいの深さになるかを表したものです。オーストラリアでは1年に460ミリしか降りませんが、一人あたりの降水量は18万8550立方メートルにも及びます。日本が5100立方メートルですから約37倍です。カナダも1年の降水量は522ミリです。しかしながら一人あたりの降水量は16万7100立方メートルとなります。水の量は非常に少ないが一人あたりの降水量となるとまったく話は違います。雨が多いからと言って水に不自由しないということではないのです。
Date: 2012/12/03(月)


日本の雨の量は世界で何番目
日本は世界で一番雨が多いと思っておられる方が多いのではないかと思います。それでは日本の降水量をいろいろな角度から考えてみます。世界における1年の降水量の平均が約970ミリであるのに比べ日本は約1718ミリと、世界平均の約2倍の量です。これほどの降水量なら日本は水資源が豊富と思えますがそこには大きな誤解があるようです。降水量に日本の国土面積を掛けて人口で割ってみると、一人あたりの降水量は約5100立方メートルです。これは世界の平均降水量22000立方メートルの4分の1程度しかありません。
Date: 2012/12/02(日)


体内の水で病気を診断する
核磁気共鳴映像法(MRI)は体内の水の分析により病気の診断をする検査装置です。人間の体は50%以上〜70%が水分でできています。病気にかかった細胞組織と正常な組織ではその水分の状態が違います。MRIは電磁波を当てた後の組織の水分の反応の違いによって病気の組織を検出します。陽子から出されるエネルギーを信号として、コンピュターが分析し、体内の状態を画像化して病気をいち早く発見するのに役立っています。
Date: 2012/12/01(土)


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