マクロの世界の波動も個体とも連動する
ミクロの世界における電磁場の波動運動が場の量子論により説明され光量子論が電磁場の量子である光子の概念によって理論的に裏づけされると原子核の陽子や中性子等の核子と呼ばれる素粒子の核子間の核力に核力の場がありその核力の場の量子が未知の素粒子として存在することが予言されそれが宇宙線の中に発見されました。この素粒子は中間子と呼ばれミクロの世界における基本的な物理理論としての場の量子論が理解されるようになりました。これによりマクロの世界の波動も個体と連動していることが説明できることになります。
Date: 2012/09/18(火)


心とは
量子脳理論によると脳細胞の内外に広がった量子場のひとつをコーテイコン場と呼びコーテイコン場とコーテイコン場を結びつける量子場がスチュアートンと呼ばれこの二つの量子の間に繰り広げられる物理現象により、人間の心が生み出され、その中には記憶や意識に対応するものもあるというのです。一般の細胞と違い脳細胞組織は頭蓋骨の空洞の中に水とともに閉じ込めらています。これにより脳は頭蓋骨の中に独自の量子場を作りその振動を発信することができるということになるのです。頭蓋骨の中にある量子場はその外の電磁場の雑音に邪魔されることなく脳の振動を作り脳細胞の命を形成するのです。
Date: 2012/09/17(月)


命とは
命とは何か?化学的に考えていくと今まで解き明かされている命とは水の分子が双極子として宇宙の電磁場の振動と共鳴して動く状態ということになります。命がなくなるとこの動きがなくなり、いのちの無いものははじめからこの動きがないということになります。宇宙の波動によって水の双極子が動けば、量子電磁場が波立ち、量子電磁場の中にも同じように秩序ある整然とした波動が生まれてきます。このようにして生まれた電磁場の波は、もともとの電磁場の波動と重ねあわされ、より調和のとれた美しい波となります。命とは細胞の中のミクロスケールの量子の世界で量子電磁場と水の双極子が、場の量子論の法則に従って互いに繰り返し影響を及ぼしあい、次第に調和し協力し続けていくことにより生まれる秩序ある波動の凝集場ということになります。
Date: 2012/09/16(日)


一番大切なこと
昨日は光も電子もそのエネルギーの最小の状態は一つ一つは粒や点という概念で考えることができるということ。その点、つまり総てのエネルギーは粒、素粒子として考えそれは量子と呼ばれるということでした。この量子は宇宙の空間にも星にも地球にも動物にも植物にも鉱物にも総てに満ち溢れています。この量子は一つ一つの動きを重ねていくと波のような動きをしていることが分かります。宇宙にあまねく存在するそして私達の体に存在する量子は海の波のように、あるいは空気が振動するように、あるいは光や電磁波を波で表すようにその動きは連動しています。目と耳を澄ませば空間に点在する量子の動きを観ることが・聞くことができます。その波の動きを時間と考えると地球の生命体は46億年前からの波の連鎖で動いているということになります。もっと遡れば宇宙の誕生とともにこの波は連鎖しているということになります。人の体は人の心と連鎖して動いています。人は良いことを思うと良いホルモンが出ます。反対に良くないことを思う、良くない感情には悪いホルモンがでます。今まで人は戦争や産業によって多くの人や多くの生命を傷つけ殺戮してきました。人の生命は宇宙の振動を良い振動とするならばその良い振動、波に守られて誕生して生きています。良くない振動はその連鎖が断ち切られた状態です。ですから守り育むといった連鎖が断ち切られ破壊や病気、戦争が起きるということになります。良くない思いや心の状態が病気の状態であれば良い心の状態にすれば病気や戦争や地球の病気も治っていくということになります。人の病気を治そうと思う心、平和を思う心は宇宙のあまねく存在する量子を動かし煙が風に煽られるごとく宇宙に共鳴し自分に還ってきます。人の良い心は宇宙の素粒子と連動しています。一人一人が人や総ての生命へ愛の心と平和を願う気持ちを持ち続けることが戦争を無くし人や他の生物を殺戮する化学物質や電磁波等をも含む兵器を無くし地球や地球の生命を守ることになります。人の良い思いは空間や宇宙に溢れる量子を動かし実現に向けて波立っていきます。地球上の多くの人のその思いが宇宙に大きな波となって伝わりそのうねりはやがて地球と私達に還ってきます。一番大切なことは私達が良い心や思いを持って生まれたということ。それらの総てを愛という言葉で表現しているということ。その愛は宇宙のリズムであること、私達は何も思わなくても愛を持っているということ、愛によって生まれてきたということに気づくことが一番大切なことです。戦争や地球上の生命の絶滅することを防ぐためには総ての人がそのことを思うことだけで宇宙に響き思い続けることで実現するということになるのです。何も思わないことは愛の状態、すでに愛の振動・リズムを受けていること、守られていることなのです。そして愛の気持ちを持つこと、思うこと、想像することはその振動を起こすこと、その思いを続けることで思いが実現することに繋がっているということです。この思いや愛の振動や軌跡は科学で立証できるということです。
Date: 2012/09/15(土)


量子論による宇宙
量子論による宇宙
空間を埋め尽くす目に見えないベクトルポテンシャルの描く波は写すことはできないがその軌跡を見るためには一つの光子を写したフィルムを合わせると光子の波の点描画できるということは昨日ふれましたがこれは電子にも光子にも共通な事実でこの宇宙に存在する素粒子総てに普遍的にあてはまるミクロの世界での普遍的な運動の法則で場の量子論という物理学の最も基礎的な理論によって裏付けられているのです。素粒子は総て量子と呼ばれる存在であり、その運動は一般に電子場と呼ばれるその量子に固有な場の波動が与えてくれる存在確立を通してのみ知ることができます。電磁場やその波動運動である電磁波は日常的なスケールから宇宙的なスケールまでのマクロの世界にも存在しています。そしてこの宇宙の中の隅々まで広がって存在している電磁場は一つなのです。マクロの世界もミクロの世界の電磁場も同じ一つの電磁場にすぎないということです。
Date: 2012/09/14(金)


量子の世界を科学する
昨日は電子も光子も本質的には同じような動きをしているということ、その量子の動きは一個の量子の動きの軌跡を見れば確認できること。そしてその1個の量子が宇宙を満たしその軌跡も無限数の電子・光子等の量子の動きも相似であるということでした。それではそのことを科学的に確認する必要があります。電子の軌跡を捉えるためには一つの電子を写したフイルムをたくさん重ね合わせていくと電子の点の点描画ができます。また光子の状態を確認するためにはヤングの干渉実験を再現すると確認できます。特殊な装置を使用しヤングの実験で二重スリットにあてる単色の光をどんどん弱くしていくと光子の軌跡が波になっているのと同じような状態が確認できます。さらに光を弱くしていくと今度は小さな点の集まりのような状態となりついにはたった一つの光の点になることが確認できます。電子の点描画と光子の点描画をみても全く見分けがつかない位に相似であることが確認できます。ここで宇宙に満ち溢れるエネルギーは相似の波の状態、つまり波動的な状態であることが確認できました。宇宙の総てのエネルギーは波のような連鎖であり総てのエネルギーは一体であり連動しているということになります。これはグローバルスケーリング理論とも考え方が相似であるのではと思っています。この先グローバルスケーリングにもふれていきたいと思います。

Date: 2012/09/13(木)


宇宙も電子の世界も一つの電磁場
原子核の周りを動く電子も光の波を表す光子に代表される素粒子はすべて量子と呼ばれる存在であり、その運動は一般に量子場と呼ばれるその量子に固有な場の波動がが与えてくれる存在確立を通してのみ知ることができます。電磁場やその波動運動である電磁場は日常的なスケールから宇宙に至るまでマクロの世界にも存在し総ては一つであるということです。マクロの世界の電磁場もミクロの世界の電磁場も一つの電磁場ににすぎないということです。光もアインシュタインの光量子論によって光も電子など素粒子と呼ばれる物質の構成要素と同じく極めて小さな粒、すなわち粒子の性質を持っていることをが提唱されその粒子につけられた名前が光量子で光量子は光子とかフォトンとも呼ばれています。電子も光子も一つの粒子が動くベクトルポテンシャルという運動場の軌跡が波の様相を描くのでその動きを波動として捉えるわけです。電子も光子もその運動の本質は同じでこれらの粒子のエネルギーは宇宙のマクロの世界も細胞、原子・電子・光子等ミクロの世界も本質的に一体であるということになります。ですから総ては波の連動のような働きをしているということになるわけです。このように考えると私達の存在の意味が理解できるようになります。
Date: 2012/09/12(水)


電子も光も波のようなエネルギー
電子の運動の状態で電子がぶつかった状態をフイルムに映し出していくと縦縞のような濃淡ができ強弱の波の様相を示します。瞬時的には1点の点としてしか映し出すことができない電子も時系列にその動きを重ねていくと波の様相を示すということです。光も電磁波の仲間ですが光子(フォトン)も細いスリットのすき間を通してみると電子の波の様相と同じであることが証明されています。このような量子論的な考えで基本的なことをから物事をみると総てはエネルギーの波に左右されて動いているということが分かります。波動というと少し科学的でないようなイメージを受けるのですが基本的にエネルギーは波のような様相で動いていることが科学的な実験より明らかにされていることを考えると人のイマジネーションと実態も相似であることが推定できます。これらの基本的な理論を活用することにより人の健康に優しい物質を考え出すことも可能となるのです。
Date: 2012/09/11(火)


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