いのちの林檎上映会を再開
本部研修所セミナールームにて一昨日は野草の会にて中村臣一郎さんの講演会がありまた昨日はいのちの林檎の上映会を住環境測定協会本部研修所で行いました。いのちの林檎を観せていただいたのは昨日で2回目となります。1回目に見させていただいた時よりも多くの感動をいただきました。このような素晴らしいドキュメンタリーを制作された関係者の皆様には心より敬意と感謝を表したいと思います。またモデルとなられた早苗さん親子、化学物質過敏症の患者の方、いのちの林檎の木村さんの勇気を称えたいと思います。今地球上では多くの問題を抱えています。この映画ではその多くの問題が事実として私達に直視するように問いかけられています。最後の早苗さんの数秒間の表情は総ての人々に人の尊厳と偉大さを大きさ、宇宙と繋がっている魂の尊さを感じさせ教えてくれることでしょう。私達の本来のあり方、自然との共生を忘れた時、総てが終わります。この映画はそのことを感じさせていただける映像です。意識が薄れるたびに何度も見ていただきたい映画です。人類による地球の汚染が終わりを遂げるまで何度も見ていただきたい映画です。いまこの映画の上映スケージュールが入っていないことを知り驚いています。この映画は一人よりも家族や多くの方々が一緒に見ていただきたい映画でもあります。全国で定期的にこの映画の上映が再開されるよう心より念じています。
Date: 2012/08/21(火)


神経細胞伝達のしくみ
神経細胞は、細胞体、樹状突起、軸索の3つの部分から成りつながりあって信号の伝達をしています。この神経系経路の基本単位をなす1つの神経細胞のことをニューロンと呼びます。軸索の長さは様々で、大脳皮質などでは短く、末梢神経では長いもので1.2m近くに伸びているものもあります。ニューロンの信号の伝わり方は外部の刺激の場合、痛覚の受容器が興奮し弱い電気信号を発します。その信号はニューロンの樹状突起に受け取られ、細胞体から軸索、軸索末端に達し、さらに次のニューロンへの樹状突起へと伝わり最後は大脳皮質に到達します。また大脳皮質から発せられた信号は別のルートで同じような伝わり方で筋肉等に伝達されます。ニューロンのつなぎ目はわずかなすき間が開いておりこれをシナプスと呼びニューロンの軸索末端に伝わってきた信号はここで化学的な伝達物質に変わりすき間を飛び越えます。この物質を受け取った次のニューロンは再び電気信号に戻し先へ送り出します。このように人の体は電気信号や化学物質の変化によって動いています。この人の中の電気的、化学的作用に人工的な大きな電気的、化学的な作用を受けると人体内では大変な刺激を受けていることになるのです。人の中の精密の張り巡らされた神経細胞、脳細胞や筋肉細胞など総ての細胞が外部から取り入れられた化学物質や電磁波のおおきなエネルギーに被爆しそのストレスが継続している状態により人体に様々な障害が表れることになるわけです。
Date: 2012/08/20(月)


脊髄のしくみ
脊髄は外層で脊髄骨が保護し内層は脊髄膜(硬膜・くも膜・軟膜)で包まれ保護されていますがこれは脳を包む脳膜とひとつながりになっています。脊髄の下端は第1・2番目の腰椎の間でおしまいになります。精髄に密着している軟膜とその外側のくも膜のすき間を満たしている髄液は外からの衝撃吸収や、栄養補給などの役目をもっています。脊髄は上下方向に無数に走っている神経細胞の束で31個の節に分かれています。各々の節から左右へ1組の神経がでておりこれを脊髄神経といいます。脊髄神経は上から頚神経が8対、胸神経12対、腰神経5対、仙骨神経5対、尾骨神経1対に分かれます。これらの神経が頭部を除くすみずみまで伸び末端の情報を脊髄を経由して大脳皮質に伝えたり反対に脳の命令を、脊髄を経由して全身の筋肉などに伝え、運動をさせたりします。これらの信号も総て人体内の化学物質と電気信号によって伝えられているということがとても重要です。これらの要素は人が自然の植物や自然水のミネラルを摂取し自分の中で起こす電流の力によって体の細部を宇宙とのエネルギーと連携しながら動かしているのでとても重要なことなのです。しかし問題は自然の適量のミネラルや電流ではなく人工的な大量の化学物質や電磁波に人間が体の内外で曝されているということです。被爆しているということです。人間は耐えられているが耐えられない生物の方が多いのでそれらの生物が毎日100から300種が絶滅しているということなのです。どうしてでしょうか目に見えないから解らないかもしれませんが目に見えないところが、地球上がほとんど病んでいる状態です。本当は自然を切り開き大地は砂漠化し都会ではコンクリート化、舗装化、あるいは化学物質だらけの緑の草花で覆われてしまい見えているけど意識しないから見えていないだけです。日本中の近海の貝や魚も奇形種だらけです。この地球上には人間の手つかずの自然がどのくらい残っているのでしょうか。自然が命を生み活かし育んでくれたのですがその生命の源があとどれほど残っているのか・・・。総ての命の根源は自然です。その根源がなくなれば私達の命も無くなるということです。
Date: 2012/08/19(日)


脳幹の役割
脳幹は、間脳(視床と視床下部が、その中心)と中脳、・橋・延髄の4つの器官からなります。脳幹全体としての役割は全身から送られてくる感覚神経と、全身に送り出す運動神経の神経線維を通す管であり且つ保護することですがそれぞれ重要な役割も果たしています。視床は全身の感覚器官(嗅覚を除く)から送られてくる情報の中継所として、整理・分類したのち、大脳の特定の場所に急送する仕事をします。感情もここで制御されます。視床下部は自律神経の中枢として内分泌腺を支配をしたり、内臓の筋肉運動の調節をしたりします。その他に体温。睡眠・消化・水分調節や性機能の中枢があります。中脳は眼球の運動、瞳孔の調節・姿勢の調節等の中枢であるほか、視覚・聴覚の中間中枢もあります。橋は呼吸のリズムや、呼吸の深さを調節する中枢があり、顔面神経・内耳神経などの脳神経の一部はここから出入りしています。延髄はクシャミ・セキの反射中枢、発声の中枢、呼吸の中枢、血管運動・心臓調節の中枢、消化運動のの中枢、まぶたを閉じる中枢、汗の分泌の中枢など多くの重要な役割があります。
Date: 2012/08/18(土)


小脳のしくみ
小脳は脳幹部、橋・延髄の後ろ側にあり表面にたくさんのしわを持つ器官でからだの平衡機能や運動機能をつかさどるところです。表面は小脳皮質と呼ばれたくさんの神経細胞が並び深部には髄質があり神経線維で、小脳皮質の各部や延髄・橋などと結んでいます。内耳の平衡器官や、筋肉・関節等から送られてくる情報を、敏速に整理し、素早く身体のバランスをとる仕事をしてくれます。また複雑な運動では、たくさんの筋肉を協調させる働きもします。
Date: 2012/08/17(土)


脳のしくみ
脳は最も重要な器官だからがっちりと保護されています。外層は皮膚と頭蓋骨で囲まれ内層は硬膜・くも膜・軟膜の3種類の膜の脳膜で包まれています。硬膜とくも膜のすき間にはリンパ液が、くも膜と軟膜のスキ間には髄液、それぞれ満たされ、脳に加えられた衝撃を吸収したり、栄養を補給したりするなどの働きをしています。くも膜下出血というのは、周辺の血管や脳内血管が破れてこのくも膜下腔に出血した症状のことです。脳全体を大きく分けると大脳・小脳・脳幹ということになります。大脳は左右二つの大脳半球から成り立っています。この両半球は中心部の脳梁というところでたくさんの神経線維にによって結ばれ連絡を取り合っています。体の左半身の情報は大脳の右半球へ体の右半身の情報は大脳の左半球へ送られてきます。したがって脳の片側がダメになると反対側の体が半身不随になるのです。大脳の表面は大脳皮質と呼ばれ内部は髄質と呼ばれ90〜150億の神経細胞がつまっています。大脳には中心溝・外側溝・後頭溝という大きな三ツの溝があってこれを境にして前頭葉・頭長葉・後頭葉・側頭葉・島に分けられます。大脳はさらに小さい溝でいくつにも分かれ重要な仕事を分担しています。大脳の皮質は人の総ての精神活動を行いますが特別な事柄(運動・感覚・視覚・聴覚・嗅覚・味覚・言語記憶・言語運動・読書記憶等)については活動する場所が決まっています。
Date: 2012/08/16(木)


遠赤外線低温サウナに入ると体がリラックス
神経は体の各部分や内臓などとの連絡・情報収集・伝達機能を統制するとても重要な役割を担っています。神経は大きく分類すると全体の中心となる「中枢神経」と、中枢神経と繋がって全身に分布する「末梢神経」とに分けられます。脳と脊髄を合わせて中枢神経といい総ての神経の中心的な役割を果たしています。末梢神経は脳から出ている左右12対の「脳神経」と、脊髄から出ている左右31対の「脊髄神経」の総称です。神経を役割で分けると、末端で受けた刺激を中枢へ伝える「感覚神経」と中枢から末端へ信号を伝える「運動神経」とになります。自律神経とは人間の意思とは関係なく働いている神経を言います。総ての内臓や、内分泌腺・外分泌腺・血管、および全身の汗腺などを統制している神経です。この神経は交感神経と副交感神経とからなり交感神経は脊髄の両わきに走っていて脊髄と連絡しています。副交感神経は脳から出ているものと仙髄から出ているものがあり交感神経とは逆の役目をもっています。交感神経は活動している時、緊張している時、ストレスを感じている時にはたらき、副交感神経は休息している時、リラックスしている時、眠っている時にはたらきます。この2つの神経は、シーソーのように交互にはたらきます。交感神経がはたらいている時は、副交感神経はお休みとなり副交感神経がはたらいている時は、交感神経はお休みとなります。昼間は交感神経がはたらいて、活動しやすい状態にする。夜間は副交感神経がはたらいて、昼間の活動での疲労やダメージを回復する。この2本立てで、健康を維持できるしくみとなっています。したがって遠赤外線低温サウナに入ると体がリラックスして眠りに入り疲労を回復しやすくなるということになるのです。

Date: 2012/08/15(水)


ストレスを調節するホルモン
副腎は、左右の腎臓の上に載っている三角形状の内分泌腺で、外側の皮質と内側の髄質とにわかれています。副腎皮質が分泌するステロイドホルモンは副腎皮質ホルモンとも呼ばれ、生命を保っていくのに絶対必要なホルモンでストレスを調節する糖質ホルモンと血液中の塩分を調節する電界質ホルモン性腺を刺激する副腎性性腺ホルモンがあります。人に精神的・肉体的ストレスが加わるとその情報は大脳から視床下部に伝えられ視床下部から脳下垂体に信号を送ります。すると脳下垂体は副腎皮質刺激ホルモンを分泌しそれを取り込んだ副腎皮質は糖質ホルモンを分泌しこのホルモンが肝臓にはたらきグリコゲンを貯えさせたり、血液の糖分の量を調節したりして抵抗力を高め下垂体副腎系の他のホルモンとの協力によってストレスを除いてくれるのです。副腎髄質が分泌するホルモンはアドレナリンと呼ばれ突然の危険や、非常事態に直面したときに体に急に活気を与えるという大切な作用をしてくれます。
Date: 2012/08/14(火)


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