食と農と水の講演会
1月29日の澤本三十四氏の講演内容は「食と農と水」の講演会となっています。場所は広島市中区船入町11−2ベネフィットホテル広島にて10:00〜12:00までとなりました。参加費は資料代込の500円となります。食育に関心のある方、自然農法等に関心のある農業従事者の方、健康に関心のおありの方はとても参考になるセミナーとなりますので受講してみられたら良いと思います。特に現在のように中国などの大気汚染による水と土壌の汚染が心配される昨今、解決の糸口のなるのではと感じています。
Date: 2013/01/18(金)


特別講演のお知らせ
広島で近々行われる講演を二つご紹介します。1つ目は1月29日予定されています水の第一人者である澤本三十四さんの講演です。演題は「食と農と水の講演会」です。場所は広島市内のホテル10時〜12時を予定しています。詳細は当協会へお問い合わせください。澤本会長は「水は自然の恵み」であり「自然浄化作用を持つ水を作る事」を前提とし廃水の有効利用をどのような形で行えば良いかまた安心して放流できる水にするにはどうしたら良いかを検討し水処理システムを開発されました。天然セラミック接触財によるシステムは自然の浄化作用を最大限に利用して開発された処理システムです。廃水を利用して自然環境を創造すると共に、安心して放流できる水を作り出します。
二つ目は2月11日に予定されています赤塚高仁さんの講演です。歴史会ひろしまの篤志の皆様による主催で演題は「日本の歴史から志を学ぶ講演会」です。赤塚さんは日本の宇宙開発の父である糸川英夫博士との出会いにより日本とイスラエルの交流に捧げた博士の意志を継ぐために「日本テクニオン協会」の会長を務め、建設会社の経営者としても全国で活躍中です。場所はRCC文化センター14時30〜16時30分です。
Date: 2013/01/17(木)


世界的な環境公害
今朝のニュースにも昨日取り上げた中国の大気汚染に関する問題が報道されていました。外出禁止令が出るほどのスモッグは工場や自動車による排気ガスによるものですが大気の動きがあまり起きないので北京の街中では特にひどい状況であると報じられています。これはとりもなおさず風の状況によっては黄砂ごとく総て日本にも直接影響を及ぼすことになります。現在でも微細粒の粉塵に関しては空気清浄器のセンサーで観察すると室内より室外の方が悪い状態が時間によってみうけられます。すでに日本でもこのような中国などの大気汚染の状況を様々な形で受けている事が考えられますがひいては世界中の環境問題に大きな影響を及ぼすことを示唆するものであるということが考えられます。
Date: 2013/01/16(水)


地球と人口問題
1万年前には500万人程度であったといわれる地球の人口は紀元1世紀には1億人程度となったといわれています。1975年に推測された地球の許容人口は45億人であろうということでした。しかし1980年には50億人を超え、2000年には60億人を超え現在は70億人近くになっています。国連の推計によりますと1050年には94億人に達し2200年には107億人でピークとなるだろうと予測されています。少子高齢化の先進国を横目に爆発的に人口が増える国々の様子を目の当りにしますと今までの先進国が行ってきたことがそのまま繰り返され多くの公害による地球汚染が繰り返されています。今中国では前が見えない位のスモッグで連日、外出もままならないくらいです。大気汚染、水質汚染、電磁波汚染、人が自然と共生した生き方を考えていかないと循環再生の道はますます遠のくことになります。
Date: 2013/01/15(火)


太陽からの電磁波
太陽から放射された電磁波のうち,約0.3μmより短い波長の電磁波は対流圏界面までに吸収されます。約0.7μmより長波長の近赤外線〜短波長赤外線は,対流圏において吸収されます。特に,0.75μm付近,0.9μm,1.4μm,1.8μmの電磁波は強く吸収されます。吸収する物質は,主に酸素,水蒸気,オゾンなどの気体分子です。地球から放射される電磁波のうち,約8μmより短波長,9.5μm前後,約13μmより長波長の電磁波(主に中間赤外線)は,対流圏界面までに吸収されます。一方,約8~9μm,約10~13μmの電磁波は大気にあまり吸収されずセンサーに到達します。大気中に存在する気体分子やエアロゾルに電磁波が当たると,その物質を中心に2次的な電磁波が発生して周囲に伝播します。これを散乱といいます。このように地球に到達する太陽光の電磁波は地球上の生物に様々な影響を及ぼしています。

Date: 2013/01/14(月)


電磁波と色
電磁波と色
電磁波が物質に当たると,電磁波は「反射」,「吸収」,「透過」する。入射する電磁波と,反射,吸収,透過する電磁波の関係は,以下のようになる。太陽から放射された電磁波は,大気と相互作用しながら地表面に到達し,地表面で反射された後,再び大気と相互作用しながら伝播して衛星に搭載されているセンサで検知される。また,地球から放射された電磁波は大気と相互作用しながら伝播して同様にセンサで検知される。全ての物質は,それぞれ固有の性質として電磁波を反射,吸収,透過,および放射するが,これらの特性は,波長によって変わる。例えば,葉っぱが緑色に見えるのは,青色と赤色の波長の光がよく吸収され,緑色の光が強く反射されるためである。
Date: 2013/01/13(日)


ミクロとマクロの振動
個々の物質はそれぞれが振動していますがそれが集合するとその振動も合成され連成波になります。ミクロの世界で物質場の量子が凝集して、マクロのスケールにまでなった物質と電磁場の相互作用を考える時、溶液はマクロな電気双極子場や磁気双極子場としてみなされ、すべて関係する物同士がおたがい作用しあった相互作用の影響を受けて、全体としての固有振動数を発露していきます。グローバルスケーリング理論的に考えていくと人の体も全く同じことが起きているという事が言えます。これらの理論を活用することで人の病気の治療や意識改革にも貢献できるのではないでしょうか。
Date: 2013/01/12(土)


水の本質
水はそれまでに加えられた総ての作用の影響を、「振動数」という形で記憶しています。つまり水の記憶とは振動数であることを認識すれば水の内面に含まれる本質、本当のありようを診ることができるというのです。グローバルスケーリング理論の中でフラクタル構造の話をしました。つまり星と星の距離、太陽系にある惑星の距離と、人間の細胞の距離は対数的に同じという壮大な理論です。フラクタル(仏: fractale)は、フランスの数学者ブノワ・マンデルブロ が導入した幾何学の概念。図形の部分と全体が自己相似になっているものなどをいいます。相似的なフラクタルな図形は、自然界のあらゆる場面で出現されるとされ(例:樹木の枝分かれ)、自然科学の新たなアプローチ手法となった。逆に、コンピュータグラフィックスにおける地形や植生などの自然物形状の自動生成のアルゴリズムとして用いられることも多いのです(フラクタル地形など)。このフラクタル構造が水の中で形成されれば宇宙の力が水の中で形成されることになります。
Date: 2013/01/11(金)


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