水の記憶とは
水に転写する、記憶される等、水には不可思議なイメージがありそのような話には一般の方でも科学的でないとの見方をされる方もいます。さりとて科学的に掘り下げ様々な公式や化学的な表現の文献で示されたものは読みづらい、解らないとしてこれまた全く拒否反応が起きてしまいます。水の構造や特質、機能を考えると水の記憶力とは、ミネラルと電磁波が水の振動の形態としてそのカギを握っているという事に着目する必要があります。

Date: 2013/01/08(火)


水と育成光線
赤外線は吸収光ともよばれ共鳴体への同化作用、非共鳴体への異化作用を促進します。4〜14μmの赤外線は育成光線とも呼ばれておりこの波長域の電磁波は強力な励起エネルギー作用します。これらが空気中における化学物質を溶かし込んだ水蒸気に作用し空気の清浄化に影響を及ぼすなど様々な効果をもたらします。これらの働きを応用することでより多くの活用法や可能性が見いだせるものと思います。

Date: 2013/01/07(月)


水の振動とすき間
コップの中にある水は1〜12%にすぎない、後の90%前後は空間、すき間という話をしました。水は激しく動き振動しその振動波を空間に伝搬しているのです。水に物が溶けるというのはこのすき間に水以外のものが自由に入ってくるからです。水に様々なものが溶け込むことにより水は様々な性質や機能を持つことになるのです。
Date: 2013/01/06(日)


水に溶け込んでいるミネラルの大きさ
水は一見すると透明に見えます。しかしその中にはたくさんのミネラル分が入っているはずです。見えないからその大きさは解りませんが見えない位だから極微小であることは想像できますね。この目で見えない溶液中のミネラルを電子顕微鏡でみようとしても真空中の電子顕微鏡の中では溶液がすぐ蒸発するので見ることはできません。凍らせて個体にして電子顕微鏡で見ると大きい塊は幅約100nm、長さ約200〜300nmそれをもう少し溶かし込むと最少は約2nmぐらいになるとのことです。触媒の働きをするミネラルの大きさは1nm〜5nmの大きさということです。ですからこの触媒の働きをするミネラルが体の中で様々な働きをしてくれるのです。
Date: 2013/01/05(土)


総ては振動の伝搬
原子自体も振動しているのですが水も激しく振動しています。どんな結晶でもその構成原子は絶対零度でも振動しておりこれを「ゼロ点振動」というそうです。水は四面体構造中の水素や酸素自身が振動しているだけでなく、四面体の構造そのものが振動し、その振動波が空間中に伝搬していきます。水の性質を理解し、この振動、1兆分の1秒のスピードの振動を活用することができたら様々なことができるとは思いませんか。

Date: 2013/01/04(金)


水の分子が占める体積とスピード
さて昨日のクイズの答えからいきましょう。コップに満たした水の分子が占める体積はなんと驚くなかれ、ちょっと信じがたい、と思いますが、コップの体積のわずか約12%、一説には1%以下ともいわれています。12%以下!!わずか1%かもしれない。不思議ですね。後は総て“”空間“”ということです。これは水の分子構造によるもので水の分子は4面体構造で3次元ネットワーク構造をしていてその構造が絶えず変化しています。その変化、つまり水の動きのスピードはなんと1兆分の1秒の速さで動いています。空中の水蒸気の状態ではその振動は波のように空間を振動していくのです。ここから水の様々な奇跡が生まれるのです。
Date: 2013/01/03(木)


水の評価
昨日は水には一つとして同じものがないという話をしました。一つとは水の科学的性質を考えると適切な表現ではありません。水の分子は必ず複数の結合により存在し一つでは存在しえないからです。その塊をクラスターという表現をしますが解り易いようにコップ一杯や容器の中に存在する水や雲や霧の粒のような水の塊を想像していただければと思います。産業別で使用される水も人工的なものや様々な場所に存在するものによって農業、工業、水産業、食品業、医療用、工業用水と多種多様な用途で使用されています。さて質問です。ここにコップ一杯の水があります。はたしてそのコップを満たしている水の分子が占める体積はどのくらいでしょうか?さてその水の分子も激しく動きまわっていることは前にも述べたことがあると思いますので皆さんご存じのはずです。さてまたクイズです。水の分子が4〜5個が動くスピードは約何秒でしょうか?二つとも答えは明日に持ち越しです。1日ゆっくり想像してみて下さい。この水の評価は水の顕微鏡写真とアクアアナライザーという波形分析によって行われます。
Date: 2013/01/02(水)


第1日目の住まい塾日替わりセミナー
新年明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。
さて今年も第1日目の住まい塾を早速始めてみたいと思います。本日は元日にふさわしく生命の源を構成する水についての話です。一口に水といっても千差万別です。化学記号はH2Oで同じでも実際の私達がふれる水は人間が一人ひとり違うように同じ水はないと言っても過言ではないと言えます。化学記号の純水は机上の理論では作りだせますが私達がふれる水は一つとして同じものはないのです。それは水の最大の特性である、モノを溶かし込む性質によるものです。一瞬にしてモノを溶かし込む水は空気中であろうがパイプの中であろうが触れるものの総てを溶かし込むので厳密にはまったく同じものがないと言えるのです。
Date: 2013/01/01(火)


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