各地からのご相談
電磁波に関する健康障害を受けている方からのご相談が各地からあります。ご相談を受けて思うことは通常の生活ができなくなった方の場合は低周波や高周波の電磁波にとても敏感に反応されるために対策がとても大変だという事です。化学物質過敏症の方が超微量の化学物質に過敏な反応を示されるように超微力な電磁波にも苦しまれます。化学物質過敏症の方は現在の生活の中で人工的な科学製品の使用や使用する頻度を最低に抑えても体に反応が出る方が多く、それは本来の自然の環境が私達の身近な環境に備わっていないことを警告していただいているサインでもあります。電磁波過敏症の方も人工的な電磁波の負荷を少しでも抑えるように生活することがとても大切であるという事を私達に教えてくださっているということなのです。
Date: 2013/02/23(土)


水の有無で形を変化させる「形状記憶ハイドロゲル」
米国の研究チームが、形状記憶ハイドロゲルの開発を進めているとのことです。ハイドゲルとは、水を内部に含む物質の総称です。ゲルとは「あらゆる液体に不溶な三次元構造をもつ高分子物質及びその潤滑」体であり液体が水である場合ハイドロゲルとよびます。具体的にはこんにゃくやゼリーのようなもので、水溶性の多糖類やゼラチンなどのタンパク質が異なる分子の間で橋かけされ、三次元構造をもち水に溶けないようにしたものです。このハイドロゲルは織り交ぜられたDNAでできており、水の有無でその形を変化させ、水中では、記憶した形通りになり、水がなくなるとその形が崩れ液体になるそうです。そして再度水をいれると、再びDNAの形になるそうです。精子には37メガバイトものDNAデータがあるということですが人間の遺伝子も完璧なものはなくバグだらけで完璧な人間はいないことが遺伝子解析で証明されています。したがって完璧でないことが人間の証明のようでもあるのですがこのような研究により完璧でない人間が完璧な遺伝子を創り出すことができるかは大きな疑問が残るところです。
Date: 2013/02/21(木)


生命現象とその構造
地球や惑星大気中には外的な条件がほぼ軸対称であるにも関わらず,その軸対称性が失われてさまざまな構造が現れることがあります。たとえば,土星の北極の渦が六角形をしていたり,台風の眼が四角形や五角形などの形をしていたりするのです。このような現象は円筒形の水槽と回転円盤を用いた簡単な室内実験でも見られ,水面に多角形が現れることが知られています。
Date: 2013/02/20(水)


水と生命の科学
現在の最小粒子の構造を考えてみると原子や素粒子ということになる。原子は陽子と電子の電気的なバランスで中性となるような構造をしているが様々な原子がそれぞれの振動、リズムをもっています。その振動が阻害されるとイオン化するケースもありその振動も変調する。様々な原子が結合して分子となりその振動を変え水の分子の集団の中に溶け込み様々な物質が形成されます。総ての物質は電気的で宇宙のエネルギーと連動し重力の働き、電磁気力、原子核力で相互作用をおこし新たな生物や物質を生み出したりまた死滅させたり転換させたりして常に変動しています。この原動力は総てリズムすなわち波動によるもので波動がエネルギーを引き寄せたり、強くしたり、弱くしたり、転換させていくと考えています。そのエネルギーを呼び込む受容体が水という事になるのではと考えています。
Date: 2013/02/19(火)


水と振動
水は常に動いていると言われています。氷になって個体になっても水の分子は常に動いていると言われています。水の形は正四面体になっており水の90%は空間だと言われています。水もミネラル分も振動しておりミネラル分の微粒子が水に溶け込むとミネラルのこの振動が水の空間に作用することにより水はその性質を様々に変化させます。ミネラルの微弱な振動波によって水によって私達の体も調律することができるという事になります。私達の病気も歪みによるリズムの不調和をミネラル分の振動等によって体の変調を正常にすることができるという事が様々な分野で注目されています。
Date: 2013/02/18(月)


振動と生体
昨日までは音の中でも振動数が少ない低周波音や超低周波音に関する生体への影響等について記してきました。空気や物体の物理的な振動が生体に及ぼす影響は良いものもあれば悪い場合もあります。総ての振動の種類によってこの様に生体に良い影響と悪い影響が現れることになります。音も生体に良いリズムと悪いリズムがあるように総ての物質から放射されるエネルギーのリズムが総ての生体とその活性に綿密な関わり合いがあるという事を思い浮かべていただきたいと思います。
Date: 2013/02/17(日)


超低周波音の心理的影響
超低周波音の心理的・生理的影響の評価特性としてG特性音圧レベルで 100dB を超えると超低周波音を感じ、G特性音圧レベルで 120dB を超えると非常に強く感じると記されている。超低周波領域では可聴領域に比べて音圧レベルが少し変化しただけでも大きさの感じ方は大きく変化します。低周波音の特有の心理的反応として「圧迫感、振動感」があります。過去の低周波音の感覚実験結果によれば、「圧迫感、振動感」は 40Hz 付近で特に強く感じられるとされています。
Date: 2013/02/16(土)


低周波音の感覚閾値
低周波音の感覚閾値(低周波音を感ずる最小音圧レベル)については過去の実験方法や実験施設の違いによって 5〜10dB 程度の違いがあります。大部分の結果は可聴音の閾値の延長線上にあり、周波数が低くなるに従い閾値は上昇しています。 通常、音としては知覚されないとされる超低周波音については、平均的には、G特性音圧レベルで 100dB を超えると超低周波音を感じ、概ね 90dB 以下では人間の知覚としては認識されないと記されています。
Date: 2013/02/15(金)


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