遺伝子毒性を持つオゾン
スモッグの中で大量に発生するオゾンは緑の多い田舎でも発生し風が吹かない場所に溜まります。成層圏では紫外線をバリアーする大切なオゾンですがオフィス等の室内では紫外線を放出する照明やコピー機、スキャナー、レーザープリンター、ファックスから発生します。臭さすぐに解る独特な臭いがあります。部屋の換気をしないと濃度が許容量をあっというまに超えてしまいます。オゾンは哺乳類の細胞に入り遺伝子毒性をもつことが発見されています。
Date: 2013/03/28(木)


化学物質の海
化学物質は大気へ排水から河川へと拡散していくが最終的なゴールは海です。そして多くの化学物質が再度生物濃縮を重ね人間へと帰ってくるという恐ろしい結末を迎えます。宇宙の構造はエネルギー循環、因果応報という形で私達へ地球を通して心のあり方を教示してくれます。現在でも、益々多くの化学物質が生産されそのまま放出されています。私達は現在でも目の前だけの利便性・快適性に目を奪われ眼前に現れた一部の犠牲者を尻目に今でも目に見えない大きな大きな負の遺産を後世の人類に残そうとしています。
Date: 2013/03/28(木)


生物濃縮の脅威
食物連鎖で環境ホルモンが濃縮された結果異変は野生動物から始まりました。地球上では無数の生物がエネルギーや栄養分を一定の範囲で循環させています。これまでに環境ホルモンによる影響が発表された多くの事例は高等動物、魚や貝などの水生生物や河川や海等の水域に生息する爬虫類や両生類、これを餌にする鳥類に関するものでした。自然の中の循環では分解されない化学物質が環境ホルモンや様々な生体維持機能の障害として生物循環濃縮によって排出した人間に最大に濃縮された形で体内に還って来るという皮肉な結果になります。食物連鎖によるPCB(ポリ塩化ビフェニール)の生物濃縮を例にとると湖底、海底の汚染物質や水から植物プランクトンに250倍の濃縮、動物プランクトンへ500倍の濃縮、アミ4万5000倍、小魚83万5000倍、マス280万倍、カモメ2500万倍と濃縮されていきます。人類がどれだけ地球に大きな影響を与えるかということがこの例をとってみても良く解ります。
Date: 2013/03/27(水)


農薬と奇形率
通常奇形の生体が1割以上でると、遺伝ではなくて外的な要因が疑われるとされています。日本のある地域で約10年前に実施されたカエルの捕獲による調査によると足数が通常の4本より多い奇形のカエルが見つかり多い年度には10%を超え12.9%まで上昇したとのことです。奇形率が10%を超えると外的な要因を究明することになるが調査によると奇形のカエルは通常のカエルに比べて農薬(DDT)が通常のカエルの264倍以上検出された例があり農薬と奇形の因果関係が疑われるケースと考えられています。
Date: 2013/03/26(火)


中国を襲う大気汚染・奇形児問題
中国では今農薬等の化学物質や電磁波の影響と考えられる子供達の奇形が問題視されています。さらに今回の汚染スモッグと総ての子供たちが汚染されています。台湾では植油に含まれていたダイオキシンによる子供の方がそうでない子供達より知能の遅れや低体重、低身長、生殖器発育不良等がはっきりあらわれたとされています。生まれたときだけでなく成長しても同様な異常はそのまま維持されてしまうとしていますが胎児のときに被爆した化学物質は取り返しのつかない障害を与えるとも警告しています。
Date: 2013/03/25(月)


環境ホルモンによる発がん性と生殖に対する影響力
化学物質が発がん性や生殖に対する影響を及ぼすことは数十年前から訴え続けられていることです。しかし因果関係と科学そして人を守るという意識的な作用が世界の中で政治的に機能してこなかったのが現状といえるでしょう。世界の各地で紛争がおきても解決することが出来ない現状では化学物質や電磁波の問題が今日まであいまいな形で終わってきたことも当然のことといえるのかもしれません。しかしながら今後の意識改革により科学的にその全貌がわかった時、総ての人々は驚愕に値するような衝撃を受けることになるかもしれません。超ミクロの世界ではすでにその全貌が見えていると言っても過言ではありません。環境ホルモンの疑いが示されている化学物質は67物質そのほとんどが農薬関係です。食生活を通して私達の口に入ってきます。環境汚染の被害者である地球の総ての生物は取り返しのつかない障害を受け続けているという事になります。
Date: 2013/03/24(日)


携帯基地局と訴訟
現在でも携帯電話の基地局はその送受信を安定にするために増設を続けています。地域でそこから発生する電磁波を歓迎しない人からの不安による相談や日本やドイツ等国外でも実際に障害を発症し仕事もできなくなった方からの訴訟も多くなってきています。訴訟に際しては携帯基地局建設前の測定データーや建設後の測定結果があれば証拠としての説得力が増します。また身体のストレス度に関しても電磁波に関するストレス度や心拍変動(HRV)、微小循環と電気皮膚の同時録画ポテンシャル等、電磁波過敏症を測定する方法が医師や治療師によって日常的に行われるようになるとその影響を常時立証できることになり事業者による電磁波対策が競って進み産業の活性化にもつながることになります。
Date: 2013/03/23(土)


予防原則とは
電磁波に関して国外では、学校、病院、老人介護施設の周辺ではさらに厳しい規制値を追加して設定しています。電磁波による子供の健康への影響を考慮して携帯電話の子供達の体への影響を考慮した規制・勧告・要請を行っています。各国が何故、こうした規制・勧告・要請を行っていると考えなければなりません。疫学調査に関しては費用をかけなくてもインターネットやNPOなどのボランテイアに呼びかければ自主的に協力する人たちはたくさんいることと思います。それらを綿密なデーターを参考にして各人が予防原則に関する方針を決めると共国や企業は情報の公開と障害の防護に関する協力体制を整えていかなければなりません。予防原則は明らかな統計調査に基づいてなされるべきです。
Date: 2013/03/22(金)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000092
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72