身の周りの電磁波低減のための問題点
身の周りにはたくさんの電化製品があります。電磁波過敏症で測定、相談依頼を受けていくとケーブルや電気製品が床じゅうに並べられベッドの周りにはコンセントや蛍光灯その他にも多くの電気製品、その上で生活されています。測定器で測定すると当然身の周り、接するところ大量の電磁波が計測されます。家庭でもこのような状態です。職場ではなおさら仕事のための多くの機器が強力な電磁波を発しています。家庭でも職場でも半径2m以上の電磁波をできるだけ低減すること、特に寝室では外部の高周波や低周波、内部の極低周波電磁波をできるだけシールドして電磁波負荷を少なくなることが自分自身の一生の健康をコントロールすることに繋がるのです。
Date: 2013/02/028(木)


休みなく曝され続ける電磁波
現在、電磁波過敏症の方々が世界中で急増しています。そして現在まで世界中の多くの人々が電磁波過敏症だけでなく統計の事実として電磁波による白血病や癌等様々な病気にかかり無くなっておられます。家庭、職場、公共の場、交通機関ありとあらゆるところで電磁波は送電線、家電のケーブル、無線、ラジオ波、テレビ波、携帯電波などから発せられ私達の体は電磁波に曝され続けています。私達は通常の生活をしていてはこれらの電磁波から365日、曝されない日はありませんし、逃れることもできません。少しでも電磁波の負荷を少なくするためには1日にせめて数時間でも電磁波による被爆量を低減しなくてはなりません。家庭でも職場でも少しでも電磁波からの被爆を低減するための技術がシールド技術です。一生の中で少しでも電磁波の被爆量を低減することが健康に活きられることでもあり良い遺伝子を残すことにつながるという自覚を持たなくてはなりません。
Date: 2013/02/027(水)


毒と薬のさじ加減
福島の原発では放射能で汚染された冷却水が溜まるために大きなタンクに入れて保留しています。そのためにタンクをどんどん増設しなければなりません。近隣の森林はそのために伐採されたくさんの鳥や虫たちの生息場所が失われ自然が破壊されています。1879年トーマスエジソンが白熱電球を発明し以後電気は新たなる文明が開かれました。現在では電気が産業を支え経済の最先端技術を作りだしています。電気が開発された初期の段階では少なかった電磁波が現在では道路、工場、ショッピングセンター、オフィース、家庭で途方もない量が発信されています。電気による文明は人工的な電磁波汚染だけでなく地球上で放射能汚染まで蔓延させています。数十年、数十億年で半減期を迎える放射能は人類の生命循環の何倍も先まで地球上に残ることになります。地球上に文明をもたらした電気も人の病気を治癒する薬もその作り方、投与量もそのさじ加減を考えていかなければ総てを破壊する根源になりうることを考えなければなりません。
Date: 2013/02/026(火)


低周波音問題の歴史
昭和40 年代は建具ががたつくなどの苦情、昭和50年代に入り、道路の高架橋などからの低周波音が問題となりました。環境庁(当時)により低周波音に関する昭和50 年代の各種の調査では、 “一般環境中に低周波音が広く存在すること”が明らかとなったものの、その生理的、心理的な影響については明確な結論は得られなかったとしています。昭和60年にはこのときの検討結果を踏まえ環境庁により、低周波音の対策手法について「低周波空気振動防止対策事例集」が作成されました。 その後、超低周波音を評価するための“G特性”がISOで定められたこと、低周波音を手軽に測定できる機器が開発されたこと、新幹線「のぞみ」問題や風力発電等の問題が報道番組での特集などを契機として低周波音に対する社会的な関心が再び高まったこと、などから新しい技術、知見に基づいて調査が行われ、収集された測定データによると、測定における低周波音に固有の困難さが明らかとなっており、精度の高いデータを得るための測定技術の向上が課題となっています。
Date: 2013/02/02(土)


遮音対策
可聴域の騒音の遮音については素材の質量によって基本的な性能が定まるのに対して、超低周波音では素材の剛性によって遮音の性能が定まるという性質のものになります。まずどのような機械等が使用されているかどうかを調べ、使用されている機械による、その発生原因を調べ、対策の実施を検討します。共振の場合には加振力の周波数または固有振動数を変えるようにし(例えば補剛)、減衰を付与する等の処置をとります。また機械的機構等の場合には、その変更、できない場合には消音器(共鳴形、膨張型)の設置、剛性則による遮音等の処置をとります。剛性則による遮音は 可聴域の騒音の遮音については素材の質量によって基本的な性能が定まるのに対して、超低周波音では素材の剛性によって遮音の性能が定まるという性質のものを表しています
Date: 2013/02/01(金)


超低周波音対策
超低周波音対策では、まず発生源とみなされる振動体(固体、流体)が超低周波音の波長より大きいか小さいかを調べます。超低周波音の波長は17〜340mであり、発生源が17mより小さければ問題になるほどの超低周波音は発生しないと考えられる。発生源がこれよりも大きければ、問題となるレベルの超低周波音が発生する可能性があると考えます。
大型振動体が、高いレベルの超低周波音を発生する場合は、i ) そのパワ−が大きい場合(例えば川幅 100mの水流調節機構、ジェット流、新幹線トンネル等)ii) 共振の場合(橋梁、堰堤等)iii) 機械的機構に基づく場合)(空気圧縮機、ディ−ゼル機関等、振動ふるい等)などです。これらについてはまずどのような機械等が使用されているかどうかを調べ、その発生原因を調べ、対策の実施を検討します。共振の場合には加振力の周波数または固有振動数を変える(例えば補剛)、減衰を付与する等の処置をとります。また機械的機構等の場合には、その変更、できない場合には消音器(共鳴形、膨張型)の設置、剛性則による遮音等の処置をとります。
Date: 2013/01/31(木)


低周波音の発生源
低周波音の問題が発生する可能性のある主な機器等を挙げてみます。送風機(送風機を用いる集塵機、乾燥機、空調機冷却塔等)、往復式圧縮機 、ディーゼル機関(ディーゼル機関を用いる船舶、非常用発電装置、バス、トラック等)、真空ポンプ(ロータリーブロワ、脱水ポンプ)、風車 、振動ふるい(類似の振動コンベア、スパイラルコンベア、破砕機等)、燃焼機械(ボイラー、加熱炉、熱風炉、転炉、焼結炉、焼成炉、電気炉、ロータリーキルン、キューポラ等)、ジェットエンジン(ジェットエンジン(ガスタービン)を用いる航空機、非常用発電装置等) 、ヘリコプター 、機械プレス 、橋梁 、鉄道トンネル 、治水施設(ダム、堰堤等) 、発破 、ガスエンジン 、水車 、変圧器 等です。
Date: 2013/01/30(水)


低周波音の発生機構
可聴域の低周波音は、機械や構造物が通常の稼動状態でも発生する。一方、超低周波音は、多くの場合、機械・構造物が正常な稼動状態になく、何らかの異常な稼働状況にある場合に発生します。低周波音の主な発生機構と発生機構別の発生源は平板の振動によるもの、板や膜の振動を伴うものなど 大型の振動ふるい、道路橋、ダムからの溢水等、気流の脈動によるもの、気体の容積変動を伴うものなど、空気圧縮機、真空ポンプ等の圧縮膨張による容積変動等、振動燃焼等、空気の急激な圧縮、開放によるもの、発破、鉄道トンネルの高速での列車突入等、 送風機等で、流入する空気の流れの偏りなどにより生じる局所的な失速領域が回転すること、送風機等の吐出弁を絞っていくときなどに、風量、圧力が急に脈動を起こし、装置本体や配管系が大きく脈動する現象により低周波音等を発生します。
Date: 2013/01/29(火)


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