血液検査で白血病が増加を確認
大阪在住の薬剤師の寺岡さんは大学付属病院の血液検査技師として長年勤務する中、中高年男性の白血病が増加傾向にあり一定期間で急性骨髄性白血病や急性リンパ性白血病などのかかった男性は、女性の1.55倍とのことです。飲酒や喫煙との関連性は見られず原因として考えられるのが電磁波でした。寺岡さんの勤務地の守口市の隣の門真市は電磁波の町として有名です。寺尾さんは巨大な送電線・変電所・一大工業地帯で労働者が被爆し後天的に白血病にかかっているのではないかと考え調査を続けておられます。
Date: 2013/06/12(水)


無線LANが植物に影響に関する実験
現在昨日のデンマークの女子中学生の無線LANに関する実験を全国の人が試みようとしています。できるだけ多くの人が、多くの場所でやってみることにより「手軽に短期間ででき、目に見える結果がでる実験」として、電磁波公害への関心が広まることを期待して電磁波被害者の方やその障害の広がりを防止する方々の呼びかけによるものです。実験はできるだけ同じ条件で・水を切らさないなど適切な栽培・必要な記録(場所や年月日,毎日の変化、調査者など)と写真・高周波測定器があれば電磁波測定ができれば確認できてよい・種の発芽に必要な条件は、「温度」「水」「光」の三つだということで温度計で、温度を測っておくことまた水は、計量カップで測ってから、毎日与えること・「光」は、太陽光ではなく人工光でもいいのですが、どうしたかという記録をつけるなどが注意事項としてあげられています。デンマークの実験は「ガーデンクレス(胡椒草)」の種で行われたそうですが、育て方はかいわれ大根と同じ、ということなので「かいわれ大根」でもよいということです。高周波の室内測定をして高い値が出た場合、パルス波が多い場合なども有効な実験ができるのではと考えます。全国の皆さんで是非試みて家族で関心を高めていただければ未来の子供達への思いを何かの形へと繋ぐことができるのではないでしょうか。
Date: 2013/06/11(火)


無線ルーターの近くでは野菜は育たない(デンマークの学生の実験)
デンマーク在住の女子学生5人が実験を行い、無線ルーターの近くでは植物が育たないことを実証したとデンマークのメデイアが伝えという事です。実験は無線ルーターのある部屋と無線ルーターの無い部屋に植物の種子をおいて観察した結果、無線ルーターの無い部屋では通常の成長を示したが無線ルーターのある部屋では種子の多くは成長せず突然変異を起こしたり枯れてしまったものさえあったとのことです。この簡単にできる実験で女子学生はこれほどの影響があるかと恐ろしく感じこの結果に驚愕したと感想を述べています。スウェーデンストックホルムのカロリンスカ研究所の教授もこの実験を絶賛し継続したいと述べているとのことです。これを人間に置き換えると彼女たちがこの実験を行った動機ともつながります。モバイルフォンを枕元に置いて寝ると寝つきが悪かったり翌日学校で辛かったりするという事でこの実験に及んだとのことです。皆さんもこの実験から何かを感じ取っていただければと思います。
Date: 2013/06/10(月)


子どもの発達障害と農薬について
本日年 6 月 9 日 (日) 9:00〜12:30主催:第 22 回日本臨床環境医学会学術総会(大会長 佐藤勉 - 日本歯科大学)の特別企画国際シンポジュームとして有機リン・ネオニコチノイド系農薬のヒトへの影響−子どもの発達障害と急性・亜急性中毒被害の現状−と題して 、カナダのDr.Bouchardの講演があります。Dr.Bouchardは、米国ハーバード大学時代に、母親が妊娠中に,日常生活レベルの低用量でも有機リン系農薬を曝露すると、生まれた子どもが、注意欠陥 / 多動性障害(ADHD)、IQ の低下、精神発達遅滞、行動異常を発症するリスクが上がるなど、子どもの脳発達に重大な悪影響を及ぼすことを明らかにした論文を発表した、注目の研究者です。2010 年論文発表当時、米国では、ニューヨークタイムズ、タイムズ、CNN な ど で 大きく紹介されました。農薬に関する専門的な知識を得たい方は是非講演を聞いていただきたいと思います。今から子供を産む若い世代は未来の子供達の為に聴いておく必要があります。
Date: 2013/06/09(日)


真の豊かさ
江戸川のウナギからセシュウムが検出され出荷が見送られそうであることが今朝のテレビニュースで報道されました。江戸時代いや私達の子供の頃には何処の川にもウナギや他の魚がたくさんいました。江戸時代には江戸川も魚で溢れ、海岸も魚が飛び跳ね、川は溯上する魚で溢れその川岸では魚を食べる動物で溢れていました。湖や海の近くでは人がその収穫で豊かな生活をしていました。人々は農薬や化学物資に汚染されない豊かな栄養・味覚を自然に享受していました。山も川も海も平野も自然の食彩で満たされ多くの生物が自然の豊かさで生を謳歌していました。それらは自然にあふれ循環していました。しかし今は化学物質や電磁波に汚染されそれらに振り廻されながら表面的な豊かさを餌に本来のあるべき姿を誰もが見失った状態となっています。人は原子力や電磁波・化学物資等により自分で制御できないものを作り放出し今の見せかけの豊かさと引き換えに最も大切なものを犠牲にしてきました。この流れを止めるのは小さいけれど一人の思いからです。私達は自然の循環の一部であることをもっと自覚する必要があります。
Date: 2013/06/08(土)


音と振動
「音が聞こえる」ということは,「音波があって」それを「感じている」ということになります。 したがって, 音波があってもそれが感じられなければ音は聞こえない, すなわち, 音の感覚は得られないことになります。我々のまわりにはいろいろな大きさの音波がありますが, それらが全部我々の耳に感じられるわけではありません。 ある大きさ以上の音波が, 我々に音として感じられるわけです。音の感覚は, 音波による耳から伝わってきた信号によって, 大脳新皮質の聴覚野で起こります。「音が聞こえない」,「音がしていない」,「音が出ていない」というような表現は,すべて脳が感じるより小さい音波はあるかもしれないが, それを超える音波は存在しないことを表しているということです。しかし脳が感じない振動が発生している場合には総て身体に影響はないという事ではありません。したがって超低周波音のように聞こえない音だけでなくもう少し周波数の高い音もその振動、つまりそのリズムが生体にどのような影響を与えているかを検証しなければ判断がつかないという事になります。

Date: 2013/06/07(金)


超低周波音トラブル
超低周波音によるトラブルは次のようなトラブルが起こることがあります。一つは,超低周波音の音圧レベルが非常に大きくなると,圧迫感や振動感などという形で人体にそれが感じられ, 睡眠妨害などの影響が起こる場合があることです。もう一つは, 人体に感じられる音圧レベルよりはるかに小さい音圧レベルで, 住宅の窓や建具ががたがた振動することがあることです。後に述べるように, 一般の生活環境においては, 人体に感じられるような大きな超低周波音は存在しないと考えてよいので, 超低周波音によるトラブルのほとんどは, この振動によるものです。しかし人間は電気的にも常に振動して動いていますので地球・自然の天変地異が起きる時の極端なリズムや地球と自然とは程遠いリズムには違和感を感じ体の変調をきたすことになります。音の振動も同じことがいえるのです。リズムの変調はホルモンバランスや免疫力の低下につながることになります。
Date: 2013/06/06(木)


音を表す
私達のまわりに存在する音波の音圧実効値(以下, 音圧と呼び, 記号Pで表します)の大きさがどのくらいか考えてみると物理的にいえば, 音波の大きさは, 音圧ゼロから無限大の範囲ということになります。私達の感覚領域では音の感覚が得られない音圧はゼロ以下で, 音の感覚が得られる最も小さい音波の音圧がゼロで, 耳が痛くなるような音波の音圧が最も大きい値ということになります。音の感覚が得られる最も小さい音波の音圧を, 闘値または最小可聴値といいます。私達の耳の場合,閾値は音の周波数によって異なりますが,周波数2000Hzの音の場合,およそ5万分の1(2×10-5)パスカルくらいになります。 最大可聴値は20パスカルくらいです。この大きさを大気の圧力とくらべてみます。
大気の圧力は1気圧ですが, これはパスカルで表すと約10万パスカル(105)になります。これで上の数値を割ってみると,閾値は50億分の1気圧,最大可聴値は5000分の1気圧になります。1気圧にくらべて非常に小さく,また広い範囲の数値になります。天気予報の場合にも, 気圧の大きさを表すのに同じパスカルを使いますがへクトパスカルを使用します。ヘクトとは100倍という意味です。天気予報では, パスカルを100倍してちょうど使いやすい程度の大きさにして使っているわけです。このように単位を表す場合に数字が大きすぎるあるいは小さすぎる場合には接頭語やデシベルという単位を便宜上使用することとなります。
Date: 2013/06/05(水)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000670
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72