地球環境に優しい商品
本当に価値あるものとは、我々自身の生きる力も、そして周りに与える力も、よりベストに近づけることができるものでなければなりません。先ず人類に必要といわれる存在でなければならないことが前提であり、しかも人類だけでなく、人類を生かし育ててくれている自然に対してもそれができることが望ましいのです。どんな産業にもよりベストの方法があると思います。しかし、その時に共通していることは、拠り所の位置であり、そこを産業別に加学するのです。環境を改善していくためには人としての役割や職業の在り方、総ての生命体を大切にするという根本的なことを再認識しなければなりません。

Date: 2013/04/03(水)


数十年前の革命的な学説
入念な顕微鏡観察によって指摘した革命的な医学・生物学理論体系である千島学説は8代原理で著わされています。その革新の生命・医学の8大原理とは1.「赤血球分化説」赤血球は総ての細胞になる母体である。2.「血球の可逆的分化説」栄養不足のときは組織や細胞から血球へ逆戻りする。3.「バクテリアの自然発生説」バクテリアやウイルスは自然発生する。4.「細胞新生説」細胞の増殖は分裂ではなく主として細胞新生による。5.「腸造血説」赤血球は骨髄ではなく、腸で造られる。6.「遺伝子の盲点と生殖細胞血球説」生殖細胞は血球からできる。だから既成の遺伝子学は、環境を重視するよう変革されなければならない。7.「進化論の盲点批判 共生的進化説」人間や生物進化の主要因は、弱肉強食的ではなく、共生(相互扶助)であり、自然との調和にある。8.「生命現象の波動・螺旋 生命弁証法」生命や自然は波動と螺旋的に不断に変化してやまない。ゆえに生命科学の哲学は生命弁証法でなければならない。等革新的なものです。環境や生活習慣によって自然発生的に様々な事象が起こるという事を前提に今私達は改めて自然環境の重要性に目を向ける必要があると思います。
Date: 2013/04/02(火)


環境問題
以前ブログで記載していたものがサーバ―のトラブルで消えてしまいましたので少し以前記載したものでアップしたいものを再度時々取り上げていきたいと思います。サーバーを変更しましたので今後のトラブルは少ないものと思います。サーバートラブルによりご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫びします。現在の環境問題は急速な科学の発展と世界の人口の増加によってもたらされています。様々な地球規模の異変に気づいたのは世界中に点在する科学者やそれを察知して知らせる報道機関でした。科学者達は様々な生物の実態調査や膨大な疫学調査によって異変の実態を証明しようと努力してきました。生物の統計的な異変現象や人体への影響に関する疫学調査、測定器による検査等その異変を認知できたのも一つは科学の発展によるものといえるでしょう。急速な科学の発展は私達や地球上の総ての生物、地球そのものに大きな災いをもたらす恐れがある反面これらを告知・警告し是正する役割・可能性も内在しています。しかし一般の人々がそれらの警告によって直ちに環境問題を是正できる可能性は非常に薄いものであるといわざるおえません。世界を動かしている資本・経済集団や連動する政治力が動かない限り一般の人々がそれらの異変を深刻に受止めて行動することはありません。一部の被害者やその家族はかなり深刻に受止めても直接的な是正に向けた行動をとることはできません。世界の被害者が纏まることそし一般の人々は少しの異変にも敏感に反応し積極的に情報を求め自己防衛を実施しつつそれらの輪を広げ、異変に立ち向かう可能性を秘めた政治力に未来のあるべき姿を求め、人類による地球の破壊を防止し、クリーンな地球環境を将来の人類に渡す責任があるのではないでしょうか。
Date: 2013/04/01(月)


環境ホルモンと日用品
環境ホルモンが容器等にと用品から溶け人体へ入る可能性が示唆されています。プラスチックの原料であるビスフェノールAには弱い女性ホルモン作用があり特別な条件化では乳がん細胞の増殖作用などの疑いも指摘されています。PC(ポリカーボネート)や塩ビ製品からビスフェノールAが水に溶け出し人体や土壌から微生物に入り込む危険性は非常に高いといえます。体内には蓄積されにくいという事ですが胎児、乳幼児にはその影響が心配されます。また塩ビ製品は燃やし方によってダイオキシンが発生する恐れがあることも指摘されています。塩ビ製品には塩ビをやわらかくするために使用される可塑剤であるフタル酸エステル類も使用されています。フタル酸エステル類はやはり環境ホルモン作用があるのではと考えられている物質です。空調機や塩ビ製品から室内空気中にフタル酸エステル類や有機リンの農薬系の化学物質が放散される恐れもあります。空調機をつけると特に暖房で嫌な臭いがするのはこれらのガスが温まって放散されやすくなっているからです。
Date: 2013/03/31(日)


環境ホルモンから身を守るために
環境ホルモンとして疑われ公表されている化学物質だけでも日常的に私達の身の回りの製品や建材に使用されているものが数十物質あります。それ以外にも日常的に空気中や口の中から私達の体の中に入り込んでくる化学物質はどのくらいあるか想像もつきません。それらの人工的な化学物質から私達の身体を守るためには少しの注意と努力が必要です。自然の中で発生する化学物質は地球の循環システムの中で自然に浄化されてきましたが人工的に製造する化学物資は地球規模・住環境の中でも、もはや自然に浄化される限度をはるかに越えてしまっています。その中でそれらの化学物質、環境ホルモンから自らを守るために私達が出来ることは哺乳瓶や容器など子供達が口にするものはできるだけ陶器やガラス製品等を使用する等少しの心がけの積み重ねがとても大切だと感じます。また寝室には出来るだけ電気製品や人工的な化学物質を使用した家具や製品を置かないようにしてそれらの負荷を少なくしましょう。室内空気中から放散される化学物質が体内に入る量を少しでも少なくする努力です。内装材は化学物質を自然に分解・浄化していく天然素材のものを選びまた電磁波の負荷も極力減らして身体への相乗被爆量を減らすなどの努力をして自己防衛をしていくことです。
Date: 2013/03/30(土)


過去の最悪累積遺産
過去に使用されたものや現在も使用されている毒性のある難分解性の物質の総称であるPOPs(残留性有機汚染物質)や農薬のクロルデコンやHCH、PAHs(多環芳香族炭化水素)、ヘキサプロモビフェニールはとても分解されにくい化学物質です。これらは食物連鎖により濃縮されるので使用禁止になっています。しかし今もその影響は変わりません。そしてこれからもその影響は後世に延々と続いていきます。この影響は地球全体の生態系にまん延しているので常に私達の体の中に入り込む要素があります。そういう意味において、私達の身体を浄化する為には常に体の微細な部分を新陳代謝することによって清浄化する必要があります。そのためには体の中に蓄積されている有害化学物質を体の芯から取り除きよい水や空気を取り入れて交換していく必要があります。
Date: 2013/03/29(金)


遺伝子毒性を持つオゾン
スモッグの中で大量に発生するオゾンは緑の多い田舎でも発生し風が吹かない場所に溜まります。成層圏では紫外線をバリアーする大切なオゾンですがオフィス等の室内では紫外線を放出する照明やコピー機、スキャナー、レーザープリンター、ファックスから発生します。臭さすぐに解る独特な臭いがあります。部屋の換気をしないと濃度が許容量をあっというまに超えてしまいます。オゾンは哺乳類の細胞に入り遺伝子毒性をもつことが発見されています。
Date: 2013/03/28(木)


化学物質の海
化学物質は大気へ排水から河川へと拡散していくが最終的なゴールは海です。そして多くの化学物質が再度生物濃縮を重ね人間へと帰ってくるという恐ろしい結末を迎えます。宇宙の構造はエネルギー循環、因果応報という形で私達へ地球を通して心のあり方を教示してくれます。現在でも、益々多くの化学物質が生産されそのまま放出されています。私達は現在でも目の前だけの利便性・快適性に目を奪われ眼前に現れた一部の犠牲者を尻目に今でも目に見えない大きな大きな負の遺産を後世の人類に残そうとしています。
Date: 2013/03/28(木)


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