なぜ電磁波が問題となるのか
電磁波問題が発表されたのは米国のお母さん博士ナンシー・ワルトハイムさんの疫学調査研究論文が発表された1979年に遡る。疫学調査とは現実に起こった統計・確率の結果をまとめたものです。彼女の研究は電磁波と小児がんの疫学研究です。30年前にはすでに日本でも送電線が張り巡らされていました。その昔は電気といっても灯油ランプの替りに電燈が使われる程度でした。昔は自動車が日本に数台しかなかった時代もあります。しかし現在では世界中に自動車が溢れ経済競争の大きな主品目のひとつでもあります。自動車が格段に増えることによって世界中、交通事故で何人の人が無くなっているでしょうか。騒音・振動公害・大気汚染・環境汚染・健康問題まで生命体に及ぼす影響は計り知れません。自動車同様、電磁波に関しての環境は住宅のオール電化、総て家庭中が電気システムで成り立ちそのスピードはさらに加速しています。洗濯機、冷蔵庫、冷暖房、防犯、娯楽、通信、節電システム、その総てが電気、電波を使用しさらにその依存度が増しています。経済が依存させるようにしているといっても良いかもしれません。過去には無かった電気製品、通信手段、世界中に林立する電波塔、この人工的な異質なエネルギー、振動が休むことなく地球を覆っています。自然の霧は出てもすぐに晴れますが電波や張り巡らされた電線からの低周波・高周波の電磁波は休むことなく異質なエネルギーを出し続けています。最近格段に増え続けている電磁波過敏症はもとより今ある、疲労感、不眠症、頭痛、筋肉痛、ガン、白血病、気力低下、筋肉痛、躁鬱感はどこから来るのか、みんなで考え意識していかなければならない時代に入っているのではないでしょうか。
Date: 2012/12/12(水)


生体エネルギーの質量
量子力学の世界ではエネルギーがあれば必ず質量があり、その質量は重さとして計算されます。そこで生体のエネルギーの重さを計測した実験が10年前に行われたということです。ラットの生死の状態の重さの差を計測した実験です。その差はラットの体重の約1万分の1だったそうです。ラットの生体エネルギー、つまり一般に魂といわれる質量はその体重の約1万分の1の重さということになります。この実験は誰が行っても再現性のあるものだということで生体エネルギーは誰でも計測できる事実ということになります。このエネルギーを活性化するにはどのようにしたらよいか、あるいはこのエネルギーをどのように活用したら良いかということが根本的な私達の健康法に繋がります。
Date: 2012/12/11(火)


私の過敏症状克服法
化学物質や電磁波の人体影響による過敏反応は、その症状を受けた障害者自身がそれを自覚して、自ら適した治療を行うことが最も大切なことです。その自覚に基づき小さな環境負荷を少しずつ努力して減らす、新陳代謝を活発にする等、自分でできることを意識して積極的に行い、心身のつらい症状のある一線から脱却することが重要です。私もドイツの新築ホテルで一瞬にして化学物質過敏症になりそのおかげでその後、電磁波過敏症にもなりました。私が過敏症になる前から実践している健康法や過敏症になってから実践している健康法を併せて少しお話ししてみますので参考にしていただければと思います。まず自分がどのくらい化学物質や電磁波に汚染されているかできる範囲でバックグランドを測定します。室内空気測定をして状態を把握すると化学物質の濃度が非常に低いこと等が分かりました。そこで精神的には安心感が生まれますがさらに高い目標をたてます。電磁波に関して高周波はもともとさほど高くない等、あらかじめ知っておくことで改善のイメージができます。通常の水道水の酸化還元電位・伝導率・PH等も確認しておきます。体内に蓄積された化学物質の負荷を減らすために日常的にしていることは室内の空気を正常にするために室内の壁や天井等、総てに遠赤外線マイナスイオン水溶液を吹き付けています。あわせてマイナスイオン発生器を作動しています。もともと室外空気も山が近くで清浄です。朝は散歩をして森林浴をしながら汗をかきます。水は特殊なセラミック入りのセントラル浄水器を使用し飲み水もお風呂の水も総て浄水器の水を使用しています。さらに風呂には波動の良いセラミックを入れ飲み水もボトルの中にセラミックを入れています。電磁波過敏症になってからはベッドは木と畳のみでできたものを使用し、金属製のものは使用していません。ベッドのまわりは床の電界をカットする為に2重にシールドをしてアースをかけています。就寝時、電気を消す時は元のスイッチを切るようにしています。電磁波に関しては職場でも簡単にできるシールドをしています。もちろんタバコは吸いませんがお酒も家では年に数回程度、家族や仲間と飲む時だけに限定しています。外でも必要に応じて飲むだけにしています。食事の時にもできるだけ多く水を飲むようにしています。また最近、細胞の中の化学物質をできるだけ多く出すために遠赤外線低温サウナに一日一回は入るようにしています。このように体をパッシブ的にもアクテイブ的にも自らコントロールしていきます。睡眠だけが四時間程度と少し少なめなのでこれは調整していきたいと考えています。本来、総ての病気に言えることですが治癒し健康になるためには自らの自然治癒力を高めることが最善且つ唯一の治療法なのです。
Date: 2012/12/10(月)


クリーンルームと好転反応
環境負荷(シックハウス症候群・化学物質過敏症・電磁波過敏症等)により健康障害を起こしている人がそれらの環境負荷の少ないクリーンルーム等に入ると人により差はあるが約70%の患者の方が初期悪化症状を示すといわれています。これは清浄空間に入ることにより今まで脂肪・細胞、体内の中に蓄積されていた毒物が体内循環を開始しそれにより生体反応が生じるためであるといわれています。今まで、化学物質や電磁波の負荷が多い劣悪な環境におられた方が室内環境を改善したり、薬を止めて低温サウナや汚染されていない食物や水を取られると体内毒素が臓器に送られ一時的に好転反応を起こされるケースと類似な症状であると思われます。
Date: 2012/12/08(土)


クリーンルーム
CS(化学物質過敏症)、シックハウス症候群(SCS)の鑑別診断、カウンセリング等を行うために環境調整室(クリーンルーム)が造られています。ある事例では機能的に管理区域、分離区域、高清浄区域に分けてクリーンルームが造られました。高清浄区域が最も清浄な区域で、一般室内の化学物質の濃度の50分の1〜10分の1に調整されました。室内の気圧は陽圧になっており、化学物質の発生のない、あるいは極端に少ない内装材が使用されています。各界壁の間の扉は二重扉になっており1方が開いてる場合には片方が必ず閉まっている状態になります。室内では機材もスタッフの服装も化学物質に汚染されていないものが使用されています。
Date: 2012/12/07(金)


シックハウス症候群と生活環境
シックハウス症候群といえば以前は単に建材から漂う迷惑物質(化学物質)によるものと誰もが考えていました。現在ではシックハウス症候群というより化学物質過敏症の症状を呈し電磁波等による複合被爆によって健康障害による様々な症状を発症されているケースが目立つようになりました。その原因は住宅の建材だけでなく衣料や食料、水、日用品、電化製品等、人工的な素材と自然素材の周波数の違いにまで言及せざる負えないぐらいに複雑化しているように思われます。それは現在、以前に比べ若い人達に昔には考えられなかった多くの健康障害の事例が表れていることによるものです。日常的な心身の躁鬱性、今までにないアレルギー症状、不妊、健康障害発症の若年化等、誰もが身の周りのこれに類した数多くの顕著な傾向を思いおこすはずです。自然との乖離が人の心身のリズム、自然治癒力を減退させることになる大きな原因の一つでもあります。
Date: 2012/12/06(木)


室内空気と体調変化
以前の実態調査によるホルムアルデヒド等のVOC等の室内空気中の化学物質濃度や建物形態等による体調変化発生率に関するデーターがあります。ホルムアルデヒドの濃度に関しては体調に変化がないと答えた平均濃度が0.071ppmであるのに対してあるの平均濃度は0.077ppmと10%弱高い値となっています。国の指針値は0.08ppmとなっていますのでそれ以下でも体調には様々な変化をもたらすということが解ります。またホルムアルデヒドだけでなく多くの化学物質が室内空気中には含まれています。様々な化学物質の健康への影響は未知数です。ホルムアルデヒドの気中濃度も体調変化をきたす数値はほぼ同じであってもその発生率は戸建てに対して共同住宅の場合には約2倍になっているのも気になるところです。同じ濃度でも共同住宅のほうが2倍の人に体調変化があるというのは戸建てに比べ共同住宅の方が比較的居室面積が狭いということもあってホルムアルデヒドだけでなく他の化学物質の気中濃度や電磁波の値も高く体調へのストレス度合が高いという可能性が考えられるからです。
Date: 2012/12/05(水)


国内の降水量
日本国内の降水量も季節や場所によって様々です。日本は南北に細長い国土をしているために最北端と最南端の気候はまるで違います。これは世界的に見ても珍しいことです。地域ごとの雨の降り方も大きく変わります。例えば山脈や盆地、平野、潮流によっても大きく変わり季節によっても変わります。夏に降水量が多いのが沖縄や太平洋側の地域です。これは梅雨や台風の影響を受けるためです。北海道は梅雨がないので沖縄の4分の1程度の降水量しかありません。冬に降水量が多いのは日本海側です。これはシベリアからの寒気によるもので冬の新潟と東京の降水量の差は約5倍にもなります。日本で最も雨が多いのは三重県の尾鷲で年間4000ミリ、長野は980ミリ程度で世界平均と同じです。
Date: 2012/12/04(火)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000976
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72