携帯電話で眠くなる
携帯電話のマイクロ波は電子レンジ中の肉のように人体の肉、血管、細胞まで入り込んできます。携帯電話をするとマイクロ波の照射により血液が硬化し血流が悪くなります。脳の毛細血管はマイクロメートルの大きさ赤血球も0.8マイクロメートルの大きさで毛細血管の中を通ることができます。しかし携帯電話のマイクロ波が照射されると赤血球が固まり、10秒間通話しただけで10分から30分留まることが簡単な実験で明らかになっています。ですから電車の中で誰かが携帯電話をしていると周りの人などにも影響を及ぼし身体の中で血液が硬化して隣に座っている人なども突然眠くなってあくびをしてしまいます。
Date: 2013/11/04(月)


低周波電磁波・交流による変動電界の影響について
変動電界は、電界の大きさや電界強度や周波数によって人体における様々な影響が考えられます。電力供給(日本では60Hz)の低い周波数も、私たちの体特有の生物電気的な機能にとても似ており、それによってもかなりの障害を受けるのです。・変動電界は、人体における人工的な渦巻電流、電流の流れ、電荷逆転、細胞あるいは神経への刺激の原因となります。また癌の原因となる恐れもあるのです。通常の60Hzの周波数では、住居やオフィスにおいてそれによって変動する、より高いもしくはより低い周波数を計算に入れる必要があります。またそのほか数多くの周波数(例えばテレビモニター、ノートパソコン、PC、電気的に直列接続された省エネ電球や調光器など)も同様に考慮する必要があります。
Date: 2013/11/03(日)


電磁波過敏症と慢性疲労症候群
高圧送電線等の近くに住む人々の中には毎日電磁波に曝された結果、電磁波過敏症や様々な身体の症状が顕れています。風邪の症状が出て神経症的な症状に至るもの、慢性疲労症候群になる場合、あるいは自殺に至る場合等、心身に影響が現れます。慢性疲労症候群は急に発症し動けなくなったり、良くなったりするので医師にかかっても精神疲労か異常なしといた診断が下されることが多いとのことである。しかしやがて体を動かそうと思っても、動くことができなくなり、生活や仕事に支障をきたすようになり強い疲労感が6か月以上続くようになりことから慢性疲労症候群と名付けられている。電磁波に被爆すると免疫力が低下しその結果、疲労の原因となる体内のウイルスの増加と活性化によりインターフェロンの増加とミトコンドリアの構造の変化が起きるために慢性疲労症候群に至るのではないかとの指摘がなされています。
Date: 2013/11/02(土)


グローバルスケーリング理論と地球・人
グローバルスケーリング理論と宇宙と地球・人について考えてみる。以前にも記載したが地球へ届く太陽エネルギーは、地表面で反射して磁気圏にも常に分散し、生理的なリズムを作り出す。地球には一定の周波数があり私達とも共振している。これがシューマン共振と呼ばれる。私達の周りには電気的な雑音があふれているのでこの8〜12ヘルツのシューマン共振を検出するのは難しい。シュ-マン共振は、主に稲妻の放電によって発生し1〜40ヘルツまで変化するといわれている。磁気圏は、宇宙からやってくる膨大な電離放射線を吸収することで、地球の生命を守っている。この放射線の強度は、他の惑星や太陽黒点の影響で周期的に変化し、人間の免疫抑制に影響を与える。インフルエンザなどの流行がほぼ同じ時期に世界各地で流行するのそのためといわれている。宇宙線のエネルギーは磁気圏によって遮られるが地表では赤道よりも極地に豊富にあり極地周辺では、宇宙線をオーロラとしてみることができるだろう。太陽爆発で、電離された熱いガスとなってプラズマ放電が地球を襲った時は発電装置が機能しなくなったとのことである。プラズマの放電とオーロラは密接な関係がある。高高度の宇宙線は地上の100倍も強く、旅客機パイロットは遠距離フライトでレントゲンの撮影4回以上の被爆を受ける可能性がある。それに対して地表は対数的にみてもちょうど生物に適した環境になっている。
Date: 2013/11/01(金)


グローバルスケーリング
1987年ミューラーは、すべての既知の粒子は、原子核や原子、そして天体の度数分布に対数スケールを証明することに成功した。素粒子ミクロの世界から遺伝子、細胞、生物、地球、太陽系、銀河系…大宇宙・・・これらの距離、サイズは対数上で直線性を持っている。宇宙・太古からのメロディー、人や動物の生体、は常に共鳴している、これを陽子共鳴と言う。臓器、器官を構成する全細胞(分子、原子、陽子・電子)、個々の陽子は常に振動し相互に共鳴、生体内の陽子共振の状態が私たちの健康や生命に対して重要な影響を与えている。というのがミューラーのグローバルスケーリング理論である。つまり宇宙、地球、人や生物はすべて連鎖し連動しているので総ての健全性は自然循環で成り立ち、したがって人の健康も局所的な健康だけ考えても根本的な解決にはならないことを指摘しているのである。
Date: 2013/10/31(木)


環境に対する認識の違い
西欧と日本では環境に関する認識の差を感じる。その一例がドイツのある地方の小学校で起きたカビ被害に対する対応である。トリーア市東に所在するエグベルト小学校の教室天井の被覆の下にカビが繁殖しているのが見つかった。その結果、教室を立ち入り禁止にせざるをえない状況であった。カビによる被害は、現在のところ修復されている。学校の全教室で空気測定を実施し、1960年建造の校舎の状態を明確にしなくてはならない。元々はエグベルト小学校の別棟の天井の被覆材を新しいものに交換するだけの予定であった。ところが被覆された天井のプレートの下から、カビがみつかったのである。カビによる被害は限定的なものであったが、すでに繁殖して数か月が経っているものと思われた。「少し前に教室の天井被覆の下に新しいケーブルを敷設しました。その際に職人が、防湿材、これは調湿機能のあるラップなのですが、これに穴を空けてしまいました。その結果水分が侵入し、カビが繁殖することになったのです」とドミニーク・ハインリッヒ(緑の党)。トリーア東区長自身は建築家であるため、こうした建築の害については良く知っている。「別棟のカビの被害は、職人のミスによるもので、学校全体にカビが繁殖しているというわけではありません」とハインリッヒは言う。通常はこの別棟で授業を受けている二クラスは、カビ被害が発見されてからの数日は近隣に位置するフリードリッヒ・ヴィルヘルム・ギムナジウムにて授業を受けている。小学校の別棟から見つかったカビの繁殖被害を受けた天井は、現在修復されている。休暇後には作業が終了し、再び教室で授業を行うことができるようになる。別棟の天井から見つかったカビは、職人によるミスが原因であった。しかしケラー校長は、これを機会に学校全体の空気測定を測定士により、カビやその他大気汚染物質を調査させる意向だという。「最後に空気測定を行なったのは2006年のことです。その時には悪い結果はありませんでした。しかし再度測定を行なうことで、学校が安全だという保障を得ておきたいのです」とケラー校長は話す。子どもたちの健康に問題がある兆候─たとえば目のかゆみ、呼吸困難、鼻水─空気が汚染されていることを示すこれら症状は、保護者たちに言わせればこれまではなかったと、父母会のスポークスマンであるレジーナ・ブルーンは話す。「保護者の中には、別棟で奇妙な臭いがする、子供たちの服が臭いを吸収したと話す者もおります」秋休暇の間に学校全体の空気測定を実施することには、ブルーンもまた賛同を示している。「パニックになる必要はありません。まず測定結果を待ち、もし必要が生じたら、その後どうするかを考えるまでです」とブルーンは言う。学校の改装作業は数年前より延期されてきていた。市行政による学校発展計画の閉鎖リストに名前が挙げられたことで、ようやく重い腰を上げたのだ。最終的に市議会は、二課程あるうちの全日制を残す意向を決定した。教師や保護者たちは、教室空間の拡充、可能ならば新築校舎への要請を撤回する意志を伝えた。学校の所在地が変わらないことが最優先事項であったからだ。とはいえ建物の状況がかなり酷く、改装が必要であることは明白である。地下室はジメジメと湿気ており、漆喰は外側から剥がれ落ちており、教室の天井には天井から通り抜けた湿気が浸み込んできている。「短期でも長期でも、とにかく校舎を改装しなくてはなりません」とケラー校長は言うのはそのためだ。「もし叶うならば、校舎の建て増しも希望します。地区の子どもたちは増えており、学校には子供たちが溢れんばかりの状態ですから」と。このように学校側や地方自治体の子供達に対する環境や健康への意識の差は日本に比して格段に高いと感じる。
Date: 2013/10/30(水)


電磁波訴訟と一般市民を装って批判記事を書く企業に資金供与を受ける体制派
電磁波訴訟や、携帯基地局反対運動等に対していかにも電磁波や科学の専門家を装った論調で被害者やそれらの記事を勇気を持って取り上げた記者に対して理屈っぽく「論点があるー因果関係だー自分も長年電磁波の暴露は受けてきたが被害が無い」等いかにももっともらしく現実にそこにある被害や疫学調査や数多くの研究結果、WHOの勧告などを無視した発現があるのをいまだにときどき見かけることがある。タバコにしてもアスベストでさえ数十年かかって症状が出るものもあり、また死ぬまで何が原因か告知しないまま亡くなっていく人もいる中 、本当に無責任な発言者にはその重みと責任を感じてもらいたい。大企業であった東京電力でさえ原発の後始末を自分でできなく放り出してしまう現実をみても、責任が取れない一個人が今後生まれてくる子孫の未来を奪い取るかもしれない発言には今被害に苦しんでいる方々も許しがたい思いをされていることでしょう。言論の自由があるとはいえよくその発言に対して責任の重大性を考えて欲しいと思う。未来の被害者に対してはどんな対価を持っても責任を取れないし償いもできない。解り切ったことだが何の責任も感じない発言者がいまだにいることはとても残念である。WHOは電磁波や発がん性化学物質に対して発がん性のレベルを出してそれらに対して予防をしなさいと勧告しているわけで、その事実を一般の人が認識して少しでもそれらによる被害を免れるための啓蒙や協力をすることが本来の知識人の役割である。
Date: 2013/10/29(火)


電磁波過敏症(EHS)発症者の年齢と性別について
フィンランドや日本の電磁波過敏症発症者へのアンケート調査の結果によると40歳から60歳代の発症者が多いことが報告されている。アンケートの回答者も女性が多いのが特徴で80.5%から94.7%が女性の解答であったとのこと。中高年の女性に電磁波過敏症の発症者が多いことが伺える。日本では電磁波過敏症と化学物質過敏症の併発率がフィンランドに比べ76%とかなり高いと事が特徴的だ。フィンランドでは発症前に何らかのアレルギーを持っていた人が35.1%であったとのことである。また発症によってストレスは約2倍、睡眠障害は2.5倍と大幅に増加、発症前の症状の数も10.5症状から急性期には26.8症状に増えたとのこと、発症によって様々な症状が増えていることがわかった。
Date: 2013/10/28(月)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231] [232] [233] [234] [235] [236] [237] [238] [239] [240] [241] [242] [243] [244] [245] [246] [247] [248]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000133
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72