負の遺産
私達は現代文明に入り次々と生活を快適にする道具や生活用品を作りだしてきました。しかし多くの地球上の恵みであるかけがえのない資産も無くしてしまいました。さらに次の世代の人類には、多くの重い負の遺産を残してしまいました。地球上を循環する化学物質や放射能汚染物質、地球を覆う電磁波スモッグ、これらの地上のあちこちで汚染された環境は、次世代への負担となっていきます。日を増すごとに枯渇していく資源、激しいスピードで蔓延していく文明病、拝金主義によるこれらの悪循環をストップするためには自然への畏敬の念と感謝の気持ちをもって行動することです。
Date: 2013/07/11(木)


オーストラリアの修正決議
オーストリア国民議会は、水曜日に電力に関する規定の修正を議決した。オンラインで電力会社を変更することができるようになったという。データセキュリティの専門家たちの間で電力量計を巡る議論が勃発していたが、これに関しても矛盾してはいるが新たな選択が加えられた。「スマートメーター」と一般に呼ばれる次世代電力量計の取付けに関して、大枠となる条件に変更が生じた。新しいメーターを希望しないものは、それを受け取ることがないという。新しいメーターは15分おきの検針を可能にするものだが、これを導入するには使用者の明確な同意が不可欠なのである。当然のことだがこれを当然としないから今回の決議に至ったのであろう。次世代電力量計により、消費者は電力を浪費の有無を明確にすることができた。しかし電力消費を1秒単位で正確に計測するスマートメーターを利用して、一日の出来事や余暇の過ごし方などを推測することも可能であった。これがデータセキュリティの専門家たちにとっては厄介で大変不都合なことだったということである。
Date: 2013/07/09(火)


携帯電話に関するシールド効果に関する活動記事
「携帯電話電磁波過敏症に一定の効果、小学校にシールド設置とした見出しで加藤やすこさんの記事が2013年5月17日発行『週刊金曜日』8ページに掲載されています。同記事は加藤やすこ著の「電磁波・化学物質過敏症 克服するためのアドバイス」の中にも同様の著述が記されています。記事の内容は 福岡県太宰府市の市立東小学校の保護者らが結成した「大宰府東小シールドの会」が、昨年六月から、携帯基地局に面した北側の窓にシールド・フィルムを設置する活動を始めた。 四月中旬、専門家に依頼して電磁波の精密な測定を行なったところ、窓を閉めると被曝量が10分の1に減衰することが分かった。 東小学校の校舎から約100メートルの場所に携帯電話基地局が設置されてあり、設置後まもなく児童や周辺住民の間で体調不良が発生していた(詳細は「金曜日」刊『本当に怖い電磁波の話 身を守るにはどうする?』)
 症状は「いらいらする」「体がだるい」「朝起きられない」など多様で、被曝量が最も高い校舎3階で症状を訴える子供が多かった。子供は細胞分裂が活発なので、電磁波被曝によって、大人よりも大きな影響を受け、発達障がいとの関連を指摘する報告もある。同会の保護者によると、「この小学校では、入学した1年生の間で鼻血が頻繁に出ていた。ある子どもは、教室で座った際に基地局側(北側)に面した耳に炎症があったが、シールドフィルムを設置した後は耳鼻科検診でも異常がみられなくなった」という。 これまでに、約半分の窓に設置したが、シールドフィルムの購入資金が不足している。(以下略)ということです。保護者が自らこのような意識をもって具体的な行動をとれるというのは全国でもとても意識の高い人々が暮らしている地域といえます。自らの命、自らの子供達は予防原則をもって自ら守るという気概が無くては今後、後悔しても遅いといった事態が予測しがたいぐらい起きてくると思われます。奪われし未来にならないためにも積極的に勉強し高い意識をもって行動していただきたいと思います。
Date: 2013/07/08(月)


細胞と磁場
細胞培養基の磁場が、細胞培養基の中と細胞培養基同士の間で量的に大きく変動し得ることが、このほど発表された。数センチ離れた同じ細胞培養基の中で、また同じ研究室にある全く同じ細胞培養基との間で行われた観察結果である。計測された値は、自然に地表に存在する磁場とも、通常室内で計測される磁場の数値範囲外にあったという。こうした変動する磁場に曝露するということは、培養細胞に数多の影響を及ぼすことになる。水を構成する酸素や水素の原子がプラスとマイナスの電荷で構成され水の分子が双極子であることを考えると細胞を包む水の分子が磁場によって影響を受けるのは当然といえば当然のことである。
Date: 2013/07/07(日)


ノートパソコンのHDDは電磁場が強力
電磁場が見える装置に取り組んだこのプロジェクトはCIIDで行われた1週間の実験的な画像化ワークショップの一環でした。日常にある目に見えない現象を、デジタルによるレタッチを使わずに可視化することを学生たちは求められました。開発者の二人は、真っ暗でまったく音がしない部屋に3日間こもり、さまざまな可視化と処理を試し電磁場を描き出すための独自のAndroidアプリを、電子アートとヴィジュアルデザインのためのプログラミング言語「Processing」で開発しました。彼らはこの実験を通して磁気の強さが物によって違うことと、HDDとノートパソコンと携帯電話を取り巻く電磁場の強さには驚かされたと感想を述べています。ノートパソコンのHDDは電磁場が強力で、Androidフォンの磁気センサーが動かなくなるほどだったというのです。彼らはまた今後今回行った研究を利用して、デヴァイスの電磁波を視覚的に監視する標準的な方法をつくりたいと考えており。「磁場を放出するあらゆる物の測定と比較に使える、一貫したふさわしい視覚言語をつくりたい」語っています。電磁場の可視化により人の意識が高まり電磁波障害がなくなることを願うものです。
Date: 2013/07/06(土)


可視化された電磁場
可視化された電磁場が見える装置をデンマークのデザイナーが開発したということです。ノートパソコン、HDD、携帯電話からは強力な磁荷と電荷の力の場が放射されていますがこの電磁場と呼ばれるこの世界は、普通は人間の目には見えません。しかし、コペンハーゲン・インタラクションデザイン研究所(CIID)のデザイナーふたりは最近のプロジェクトで、この見えないものを見えるようにしたということです。彼らはわれわれの日常にある電子機器から放射されている電磁場で、光の絵を描いた。光の束がノートパソコンの上に浮かんだり、ラジオのスピーカーから流れ出たりしています。
Date: 2013/07/05(金)


早期警告からの遅すぎた教訓:科学、予防、革新
欧州環境庁(EEA)2011年2月 欧州評議会に提出された声明文には「電磁波の健康影響を調べる研究者が、ハラスメントを受けていることを指摘・化学的団体・弁護士・政治家に対して、危険性を警告する科学者の保護を要請・「ハラスメントの慣習は、気候変動、遺伝子組換、電磁場を研究する科学者に続いているようだ」との内容が指摘され2013年1月には・環境や人体への危険性が指摘される問題の一つとして、携帯電話などの無線通信機から発生する電磁波を取り上げた「具縦井的な予防対策を低減・早い段階で危険性を報告する研究者を法的に保護すること・積極的な情報公開・市民参加の機会を増やすこと・被害者への賠償制度の制定・汚染者負担原則の導入など・第21章にて携帯電話電磁波の問題を取り上げた・頭部への被曝を減らすために予防原則に則った行動をとることは、脳腫瘍以外の病気を減らすことにも役立つと指摘『早期警告からの遅すぎた教訓:科学、予防、革新(Late Lessons from early warnings: science, precaution, innovation)』として報告書を発表した。
Date: 2013/07/04(木)


早期警告からの遅すぎた教訓
2001年欧州環境庁(EEA)から「早期警告からの遅すぎた教訓(LAte lessons from early warnings: the precautionary prinsiple 1896-2000) 鉛や水銀の問題について早い段階で警告した科学者達が、差別や調査資金不足、化学的な誠実さに関する不当な個人攻撃等の嫌がらせを受けてきた」ことを指摘したことを引用し三つの科学的シナリオ1.予防的対策を取らずに、避けられたはずの被害を引き起こすこと2.被曝を避ける予防的行動をとって損害を回避し、同時に製品の持続的な革新を刺激すること3.将来、十分な科学的知見が揃った時に、行動が不要であったとわかること⇒「被害を避けるべき時に人々に知らせないという誤りを犯すよりも、不要な警告を出して間違うほうがまだいい」といった内容の報告が出されています。現在まで世界中に多くの電磁波被害者が苦しんでいる事実を考えると2001年から現在までの被害者救済に向けての動きが止まっているように感じます。
Date: 2013/07/03(水)


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