ドイツからの報告(電子レンジで調理することの問題点)
電子レンジで調理すると栄養素が破壊され、栄養不足が発生することになるというのです。電子レンジのマイクロ波は病気から身を守るために非常に大切なビタミンや植物栄養素(フィットケミカル)を破壊するため、あなたの食べ物の栄養含有量を減少させます。いくつかの研究では、例えば、電子レンジで調理するとブロッコリーの抗がん栄養素の98%までが破壊されることが示されています。電子レンジでの調理は食品を温めて準備するためには最悪の方法であるとしています。電子レンジは内部から食品の水分子を励起するように熱により調理するためビタミンや植物化学物質が分解され食品の各セル(例えばブロッコリーやニンジンなど)の破壊・分裂につながり免疫力を弱め病気の原因となり多くの出費を余儀なくされることになると警告しています。
Date: 2013/04/15(月)


ベルギー政府の勇断
ベルギーの保健大臣は、7歳未満の子供には健康上のリスクを制限することを望んで携帯電話の放射線から子どもたちを守りたいとしての携帯電話を禁止するとともに携帯電話事業者に対してこの年齢層に向けた広告も禁止されています。これによりどの携帯電話メーカーや代理店も携帯に関するこれらの広告を自粛することになります。一般に、消費者は携帯電話モデルの放射強度に関する情報を得る必要があります。
ヨハン•ヴァンデ消費者庁大臣、と保健大臣ローレット保健大臣はすでに次のステップを計画している。各業者に対して携帯電話はイヤホンを使用するよう広告することを義務付けるようです。

Date: 2013/04/14(日)


マクロとミクロの力
宇宙には銀河系などの星雲や惑星など無数のエネルギーが渦巻いていますが遠くて見えない星座も数えきれないぐらいあります。人が見ることができないミクロの世界でも無数の微生物が人や自然界に広く分布しています。動植物の皮膚や内臓等や空中、水中、土壌中、海水中等あらゆるところに生息しています。土中、1グラムの中に約1億個もいろいろな種類の微生物が生息し、地表の倒木、落葉、枯れ草、動物の遺体や排泄物などの有機物を炭酸ガスや水、無機物に分解しています。これらの微生物の働きのお陰で土に栄養分が生まれ植物に供給されています。地球上の植物が必要とする炭酸ガスの90%は微生物が供給してきたといわれています。動植物や人類はこれらの無数の微生物に守られて今日まで生存してきたと言っても過言ではありません。微生物の凄さはなんといってもその増殖力にあるのではないでしょうか。例えば1個の大腸菌は12時間後には約690億個になるということです。環境適応力も凄いので過酷な条件でも生息ができるということで酸素のない環境でも高塩分、高熱、超低温下でも生息できる微生物がいるのです。また1億個に1個の割合で突然変異を起こし何でも食べる微生物に変異してしまうのです、ですから人間が輩出した農薬だろうと毒性のものであろうと何でも食べて分解してくれる可能性も微生物にあるということなのです。
Date: 2013/04/13(土)


オフィスの中の空気環境
スモッグの中で大量に発生するオゾンは緑の多い田舎でも発生し風が吹かない場所に溜まります。成層圏では紫外線をバリアーする大切なオゾンですがオフィス等の室内では紫外線を放出する照明やコピー機、スキャナー、レーザープリンター、ファックスから発生します。オゾンはすぐに解る独特な臭いがあります。部屋の換気をしないと濃度が許容量をあっというまに超えてしまいます。遺伝子毒性を持つオゾンは哺乳類の細胞に入り遺伝子毒性をもつことが発見されています。
Date: 2013/04/12(金)


アトピーとアレルギー反応
化学物質は種々の機構によりその毒性を発現します。化学物質(人工的なものや微生物が発生するガス状物質や人工的な化学物質が取り込まれた微生物の死骸そのものや排泄物などの粒子状物質等も含めた一部の化学物質またはその代謝物)は、作用部位で生体構成成分と結合してホルモンなどの生物活性物質の分泌を促進、または抑制し、酵素反応や細胞膜の機能を阻害することによりあるいは、生体内の高分子化合物と共有結合を形成して細胞に不可逆的な変化をもたらし毒性を発現します。化学物質が生体内に取り込まれて血流を介して種々の組織に到達し、その作用する標的部位で臨界濃度(毒性を発現する)に達することで様々な症状を発します。ただし、これらの中には化学物質が体内の蛋白と反応して抗原性を獲得してアレルギー反応を引き起こす場合があります。すなわち、化学物質が自己蛋白ハプテン(蛋白を修飾する簡単な化学物質)と結合した場合、異種蛋白抗原と認識して、免疫系に作用して抗原性を獲得し抗体を産生し、この抗体が後から侵入してきた同種の化学物質を抗原と認識し、前に認識した抗体と反応して組織の機能障害、アトピー型あるいはアナフィラキシー型とも呼ばれ、IgE抗体が関与する反応です。薬物アレルギーとしては全身にはアナフィラキシーショック、局所性には気管支喘息や蕁麻疹などが出現します。アトピーなどの症状はプラスイオンの乾燥空気で体中がかゆくて熟睡できない等の要因になります。冬場乾燥するとプラスイオン化したほこり中のアレルゲンが掻き毟った肌に入り、皮膚が衣類にちょっとこすれただけでも皮膚が破れ血液や血しょうがにじみ出るようになります。その傷口から空気中のゴミ、ダニ、室内の化学物質総てを血液を通して体内に取り込みさらに新しいアレルギーを次々と獲得していくようになるのです。化学物質やアレルゲンをシャットアウトし、酸化や炎症を抑えるのが抗酸化力であり環境や体内に充分な抗酸化力が蓄えられると炎症を起こす好酸球の働きが抑え込まれ、炎症やかゆみも治り改善する方向にむかいます。
Date: 2013/04/11(木)


人に寄生する微生物の数
生物は分類学では五つの界(動物界、植物界、菌界、原生生物界、モネラ界)に分けられその門、綱、目、科、属、種という階層で分類されます。ヒトは動物界脊索動物門哺乳類綱霊長類目ヒト科ホモ属サピエンス種になります。微生物とははっきりした定義で決められているわけではなく一般的には1mm以下の肉眼ではほとんど見ることのできない生物の総称とされています。しかしウイルスは100nm以下で宿生に寄生することなしに自分で増殖できないので生物には含まれず生物と無生物の中間と考えられています。微生物の代表は一般的に細菌や菌類がよく知られています。人の体外の微生物は腸内で約100兆個、手の皮膚には1000万個、口の中には1000億個の微生物が生息するといわれています。
Date: 2013/04/10(水)


人とリズム
人は音楽に魅せられコンサートには数百人、数万人の人が押し寄せそのリズムに触れ感じて帰ります。総ての空間や物質は様々なリズム、振動をもっています。宇宙も様々な振動によって成り立っています。宇宙飛行士が宇宙に行くときは宇宙飛行士の生体リズムを安定させて、宇宙病を防ぐ為に、宇宙線にもシューマン波発生器が設置されているといいます。しかし現在電磁波が増え続け、これらの重要な周波数も人工的な電磁波ノイズに埋もれているということです。電磁場と生命の関連性を明言した最初の科学者はラコフスキーで「総ての生命体は放射線を発生させ、ほとんどの生命体は放射線を受信し探知することが出来る」と発表しました(1920年)。彼は「健康とは生きている細胞内の振動が均衡していることで、病気とは振動の不均衡を表す」と考え、地理学や地球地質学とガンの関係性を示す「地球受難地帯」や、太陽黒点の11年周期が地球上の生命に及ぼす影響も調べていました。病気とは振動の不均衡を表すという考え方は波動医療の考え方とも似ています。化学物質も電磁波もこの生体の均衡振動に影響を与えるという事になるのです。
Date: 2013/04/09(火)


生物と磁性
地球磁場に対する水の感受性は、地磁気に直角の方向に働いた後、そこから移動します。水の陽子は、地磁気とつながるためにすりこぎ運動を始めます。200ヘルツ以下の周波数で正確に「歌うような」ノイズで、簡単なコイルと増幅器で確認できるそうです。この周波数は、局地的な地磁気を正確に測定する為に利用でき、この現象を利用するものに、体の構造や新陳代謝の様子を確認するMRI(磁気共鳴画像診断)スキャナーがあり病院で使用されています。鳥やハチ、トカゲは体の中に磁場のセンサーを持っていることが解かっていますが、人間も磁場を感知する小さなメカニズムをもっています。さらにバクテリア等の微生物も総てこれらのセンサーがあり方向性を感知しています。ですから地球の磁場と動植物は自らのセンサーと体内の水を介して確実にこれらの影響を受けていると言っても過言ではないでしょう。
Date: 2013/04/08(月)


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