電磁波過敏症の膨大な論文
電磁波過敏症の1994年から2003年の膨大な論文によると電磁波過敏症の人達は心拍率変動が損なわれ、自律神経のアンバランスを示すという事が示されています。電磁波過敏症の患者の方達は、視覚的、聴覚的刺激に対する交感系神経皮膚反応や脳誘発電位で測定されるように、そして心拍率と皮膚電位活性、異なる外部の物理的因子への過敏症で測定されるように、過交感神経緊張症の傾向が自律神経系の調整不均衡があると報告されています。この報告では電磁波過敏症の患者は自律神経に異常がいくらかある他の人とは異なる電磁波の過敏性があると報告されています。
Date: 2013/05/25(土)


パルス波は正弦波の10倍危険
低周波電磁波や高周波電磁波の被爆による深刻で衰弱させる症状を持つ人が世界中で増え続けています。無線技術の継続的かつ大規模な新製品の発売、スマートメーター、スマートハウスにより家庭の居住空間のごく近くに設置された場合、数千もの病気や身体障害者におきている症状の訴えのきっかけになってきたとのことです。電磁波過敏症の患者を調べた報告ではパルス波をオンの時に一時的な痛み、不安感、不整脈、筋肉の引きつり、強い頭痛を発したとのことです。多くの電波はこのようなパルス波の発生につながりとても危険です。電磁波を測定してみますとほとんどがパルス波という高周波電磁波が発せられているケースがあります。意味を理解して何らかの処置を施さないと原因不明の様々な障害に悩まされる可能性があるという事です。ヨローッパ指針もパルス波は通常の電波の10倍危険とする指針となっているのです。

Date: 2013/05/25(土)


LEDとメラトニン
長期間にわたるELF磁場がメラトニンンの産生減少につながるとする研究結果が報告されています。比較的長期にわたる5件の研究でメラトニンの低い産生が乳がんのリスク因子につながったことが調べられています。また中程度のELF磁場被爆がアルツハイマーのリスク要因であることも調べられています。ELF磁場被爆が末梢性アミロイド・ベーター・レベルを高くするのがAD(アルツハイマー)の要因につながりメラトニンの産生の低下がまたADのリスクの増加に関わる可能性が確実にあることもあわせて伝えられています。
LEDとメラトニン低下も関係があることが報じられています。
Date: 2013/05/23(木)


ヨーロッパ電磁波関係法令規制強化
ドイツをはじめとするヨーロッパの送電線による低周波や携帯電話や無線通信による高周波電磁波に関する法的規制が強化される方向があります。電磁波から人体を保護する目的においてドイツにおいても低周波の送電線が住宅上に敷き設することを禁じるものや高周波を発生させる設備についての変更や適用範囲が定められた政令が7月から施行される予定になっています。
Date: 2013/05/22(水)


オーストリア医師会電磁場作業部会の合意文書
非特異的な、しばしばストレスに関わる健康問題が急激に増え、複雑な鑑別診断の難問を医師に益々生じさせてきました。ほとんど注目されなかった原因はこれまでのところ、家庭や職場での、そしてレジャー活動の間の増え続けるエレクトロスモッグ被爆で、それは、私生活や職場で慢性的なストレスをさらに生じさせ、燃え尽き症候群につながる慢性ストレスの全般的な状況に相互に関連すると指摘されています。(加藤やすこさんの翻訳文より)
Date: 2013/05/21(火)


オーストリア医師会のガイドライン
オーストリア医師会はエレクトロスモッグに関する不特定多数のストレス関連健康問題の区別の目安となる診断と、可能性のある治療のガイドラインを開発したと公表されています。その核となる要素は、エレクトロスモッグ被爆の明確な評価と、ストレス症状の一般的評価からなる問診票で、ガイドラインは、電磁場関連健康問題の治療と診断を助けることを目的としています。
Date: 2013/05/20(月)


ストレスタンパク質の存在
現在の安全基準より遥かに低いレベルの電磁波によりストレスタンパク質が生成される研究がなされてきました。さらにDNAは低量の電磁場に非常に敏感な、大変優秀なフラクタルRFアンテナで、慢性的で過酷なストレスにつながる細胞プロセスを誘発するかもしれないとし、高周波、低周波の電磁波の影響は根本的で継続的な障害となるストレスタンパク質反応モードに落とし込み発生させていきます。したがって慢性的な被爆は慢性的な病気に繋がっていくと警告しています。
Date: 2013/05/19(日)


病気の治療にあたって
人が病気になるのは体の免疫力が弱まった結果です。ですから病気の治療にあたってはまず免疫力を高めることから始めなければなりません。その一つに電磁波を低減することがあります。電磁場症候群はもとよりあらゆる病気も治療の手順の最初の項目に電磁波や化学物質の低減によりそれらの被爆の削減、防止に取り組むことが必要です。そのことがまず体のストレスを最小限に抑えることだけでなく、その次の対策が考慮しやすくなるなど次のステップまでの効果評価にもつながります。総てのストレスはある程度低減しなければならないが今の環境ではまったくクリーンな環境は望むことができない。したがって次第にそれらへの抵抗を高め増やすことも考えていく必要があります。電磁場症候群の患者における電磁場の主な影響は酸化とニトロソ化調節能力の減少であるという科学的証拠が増えてきているとのことですがこれらの影響は総ての種類の病気にも関連性のあることです。
Date: 2013/05/18(土)


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