ダーウインの進化論と人工的な環境変化
近年最新のテクノロジーによって私達の環境は激変しました。住環境周辺の環境変化だけでなく自然破壊による地球の異変は、地球上46億年の歴史からするとほんの一瞬です。地球上の全生物を脅威に曝しているオゾン層の破壊だけでなく現在の環境変化ですでに失われた生命種の数は驚愕的です。過去地球環境の変化に対応して生き延びた地球上の生命体が激変する現在の人工的な環境変化に対応できるかは未知数です。ダーウインは強いものが生き残るのではない、変化に対応できるものだけが生き残ると説いていますが地球の歴史の46億年の中でもこの100年の環境変化は異質なものだけにこの急激な環境変化に対する生命の対応力は予測不能です。
Date: 2013/05/01(水)


宇宙線の影響
宇宙線のエネルギーは磁気圏によって遮られるが地表では赤道よりも極地の方が強く、極地周辺では、宇宙線をオーロラとしてみることができるのです。太陽爆発で、電離された熱いガスとなってプラズマ放電が地球を襲った時は発電装置が機能しなくなることもありました。プラズマの放電とオーロラは密接な関係があります。高度の宇宙線は地上の100倍も強く、旅客機パイロットは遠距離フライトでレントゲンの撮影4回以上の被爆を受ける可能性があるといわれています。

Date: 2013/04/30(火)


複雑化するエネルギー
人工的なエネルギーは電子技術の発展による様々な電波や家庭内に組み込まれる電子機器、次々にできる新しい家電製品等から派生し複雑化しています。製造技術が進化するたびにまた新たな人工化学合成物質・化学物質が生み出されています。新たに増幅された多重な人工的なエネルギーは地球上の生物や環境に大きな変化を生み出していきます。その大きな変化は屋外の自然はもとより室内環境を急激に悪化させています。汚染ガスや雑多な電磁波・騒音・微生物等がどのように私達に影響を与えているか常にチェック・検査し人体に及ぼす影響を検証するのは至難の業です。住宅内で内装、設備を新たにやりかえる場合や新たな機器を採用する場合にはそれらがどのようなエネルギーを発するかあらかじめ知った上で採用すべきです。
Date: 2013/04/29(月)


生体の生理的な振動と自然共鳴
地球へ届く太陽エネルギーは、地表面で反射して磁気圏にも常に分散し、地球上の生命体にとっての生理的なリズムを作り出しています。地球上、私達の周りでは人工的な電磁波による雑音があふれていますのでこの地球上の生命体に影響を与える自然の振動波である8〜12ヘルツのシューマン共振を検出するのは難くなっています。シュ-マン共振は、主に稲妻の放電によって発生し1〜40ヘルツまで変化するといわれています。地球上の磁気圏は、宇宙からやってくる膨大な電離放射線を吸収することで、地球の生命を守っています。この放射線の強度は、他の惑星や太陽黒点の影響で周期的に変化し、人間の免疫抑制に影響を与えています。インフルエンザ などの流行がほぼ同じ時期に世界各地で流行するのもそのためだといわれています。このように地球のエナルギーは宇宙のエネルギーとも連動し私達の体、そして地球上の総ての生物にも密接に影響を与えているということが解ります。

Date: 2013/04/28(日)


人間はとカビの関係
カビはアルミニュウム、プラスチック、ガラス等どこでも生えます。カビの生えないものを探し出す方が難しいといわれています。それでは人間とカビとカビの関係はどのようになっているでしょうか。実は人と動物の体表や消化管のなかは容易にカビに侵されないということがわかっています。若い人も元気な100歳以上の老人も同じことが言えます。その原因としては皮膚や消化管で多数の細菌や酵母が活動しているおかげだそうです。外部に露出した皮膚には1㎠あたり数千、湿気に富むところにはその10〜100倍の微生物が生息してカビや病原菌から人や動物の身体を守ってくれているのです。皮膚に住む酵母の一種であるピチロスポラム・アバーレはカビの発育を妨げるということです。人間の身体にどのくらいの微生物が存在するかは想像ができないくらいで総て解明するにはまだまだ研究自体が進んでいないということです。
Date: 2013/04/27(土)


細菌が免疫力を高める
私達はカビや病原菌等の細菌、ウイルスを殺すために化学物質で殺菌消毒をします。病原菌を殺す為に抗生物質で対抗するわけですがほとんどの細菌を殺したとしてもその殺菌化学物質に対抗するさらに強い細菌が突然変異で出現してきます。微生物の専門家は微生物を正しく理解すれば今までの手法が間違っていた方法だということがわかると指摘しています。微生物から人体を守るためにはむしろ積極的に微生物と正しく付き合うのが最良といいます。腸チフスなど一度細菌に冒され病気になっても、治って体力が回復すると、体内に強力な免疫ができて、一生、その病気に冒されることがないといいます。私達は知らない間に毎日微生物を食べていますがその微生物の成分が毎日体内に蓄積して病気にかからないのかもしれません。また若い時に結核に冒され、それを克服し現在元気に活きている人はガンに冒される確率が低いことも少し明らかになってきたとのことです。

Date: 2013/04/26(金)


カビと細菌の愛好者
1990年ごろガンの研究者が調査したところ味噌汁の愛好者は味噌汁を飲まない人に比べガンになる確率がかなり低いという結果が出たそうです。コウジカビに含まれる菌体内の活性成分の働きによるものではないかとの見解です。日本人は知らないうちに微生物を積極的に食べている人種と言えましょう。納豆の豆一粒には3億個以上の納豆菌、各種の漬物には10〜20億くらいの細菌と食物繊維が豊富にあるということです。西洋や日本でも最近良く食するヨーグルトには乳酸菌が一さじに20億個以上も含まれているそうです。世界中に愛好者が多いキノコもカビの一種です。昔から日本ではカビで清酒、味噌、しょうゆ、焼酎、鰹節などを作ってきました。日本人はカビのおかげで健康に暮らしてきたということが言えそうです。
Date: 2013/04/25(木)


コスト意識
皆さんは一部の産業の発展により地球上の生体にもたらす富と地球上の汚染をクリアーにするコスト及び地球上の失われた資源を回復するコストを考えた時、どちらの方が人間はもとより地球上の総ての生体により大きな富をもたらすだろうと思われますか。工場で排出された汚染ガスや排液や人工的な電磁波や人工的・物理的なエネルギーは多くの微生物や動植物を絶滅させ続けています。人間の食料となる魚介類、動植物や果実も激減しその資源の低減量は毎年数兆円ともいわれ多くの天然資源が失われています。江戸の昔は川や海や湖は魚で溢れ山や野原は地球上の総ての生物を賄うだけの動植物で溢れていました。今はどうでしょうか山や野原の果実や木の実や草花は川や湖や海の魚介類や海藻は旬のものがいつでも手に届くところにあるでしょうか。どんどん湖の魚がいなくなりそこの住民が移動する遠洋までいかないと魚が取れない、昔溢れ返していた魚や動物がいなくなり養殖をしなければならない。これは異常なことです。多くの資源が失われ枯渇する今の状態は決して豊かではないという事だけは確かです。生命に必要なのは携帯電話やパソコンやゲームより天然で生まれた豊かな地球上の生命の循環です。地球上の総コストを考えると総ての海水を自然に戻すためには3200年、多くの絶滅種を復元するためには無限のコストがかかり、地上と川と湖と海の天然資源を江戸時代の豊富な状態に戻すためには今の経済効果とは比較にならないぐらいの膨大なコストがかかります。地球の資源を枯渇させないためには一部の産業や国のコストではなく自然の循環を後押しする地球規模のコスト意識が必要です。
Date: 2013/04/24(水)


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