病気の治療にあたって
人が病気になるのは体の免疫力が弱まった結果です。ですから病気の治療にあたってはまず免疫力を高めることから始めなければなりません。その一つに電磁波を低減することがあります。電磁場症候群はもとよりあらゆる病気も治療の手順の最初の項目に電磁波や化学物質の低減によりそれらの被爆の削減、防止に取り組むことが必要です。そのことがまず体のストレスを最小限に抑えることだけでなく、その次の対策が考慮しやすくなるなど次のステップまでの効果評価にもつながります。総てのストレスはある程度低減しなければならないが今の環境ではまったくクリーンな環境は望むことができない。したがって次第にそれらへの抵抗を高め増やすことも考えていく必要があります。電磁場症候群の患者における電磁場の主な影響は酸化とニトロソ化調節能力の減少であるという科学的証拠が増えてきているとのことですがこれらの影響は総ての種類の病気にも関連性のあることです。
Date: 2013/05/18(土)


電磁波研究提言
多くの電磁波に関する研究の成果として様々な提言がなされています。子供を守るための提言として神経学的問題のある子供達は無線ではない環境で学び、暮らし、眠るべきである、また生徒と教職員に無線より有線の方が長期的に健康に関して潜在的なリスクの低減につながることを忠告すべきこと、環境維持のため監視のために精度の高い測定と分析が実行されるべきであることなどが提言されています。携帯電話の生体への影響は次第に低レベルの被爆でも健康障害が発生する研究成果が出ています。2007年以降、携帯電話基地局レベルのRFRに関する5つの新しい研究が、0.001μW/㎠から0.05μw/㎠よりも低い強度範囲で、子供や若者の頭痛、集中困難、行動問題、成人の睡眠障害頭痛、集中困難を報告しています。
Date: 2013/05/17(金)


携帯電波による胎児と新生児への影響
ギリシャの新しい研究では携帯電話の低い強度でも子宮内被爆による胎児の頭蓋骨の発達が変わった。また1日に6分間21日の少ない被爆においてさえ正常なマウスの発達過程を妨げるのに十分だった等が報告されています。妊娠中に携帯電話を使用した子供から生まれた子供は使用しなかった母親の子供より学齢期になった時に問題行動を起こしやすいことが報告されています。問題行動は感情的な問題が25%、多動が35%、行為障害が49%、友人関係が34%多かったとのことです。同じようなマウスの実験では人間の子供と同じように多動、記憶機能と行動問題が損なわれたと報告されています。これは被爆したマウスの前頭葉前部皮質の第五層錘体神経へのグルタミン酸作動シナプス伝達量-反応関係で傷ついた、また神経的発達プログラミングが変わった結果だと結論付けています。
Date: 2013/05/16(木)


埼玉低周波事件
埼玉で悲しい事件が起きてしまいました。今月6日、男性が埼玉市で近所の女性を刃物で刺して殺人未遂の現行犯で逮捕されたとのことです。男性は2度、警察署を訪問し「隣人が低周波を送ってくる。警察で取り締まってほしい」と相談し事件直前、埼玉県警大宮西署に「人を殺してしまうかもしれない」などと申し出ていが警部は、口調や態度から危険性はないと判断し親族に容疑者を引き渡していたがその後犯行に及んだという事です。詳しいことはわかりませんが低周波とは恐らく低周波音のことを指しているものと思われますが聞こえにくい低周波音や聞こえない超低周波音、騒音の問題は人に神経面に特に険悪な状況を及ぼすことが多いと思われますのでその状況をよく判断することが重要です。それには低周波音測定器などが必要となりますが近隣関係お互いに迷惑をかけないように機器の設置場所等の配慮も必要です。明日は騒音測定士の研修ですが日本特有の近隣関係の低周波音に関して特に重きを置いて研修していきたいと感じています。
Date: 2013/05/15(水)


鎌倉市の携帯電話等中継基地局設置等に関する条例
鎌倉市では携帯電話等中継基地局設置等に関する条例設け携帯基地局等事業と近接住民及び地縁団体との紛争を未然に防止するための施策としています。同条例は事業者が基地局を設置しようとする場合は近接住民等の意見を聞き、紛争防止に努めること、近接住民に学校、児童福祉施設等がある場合にはそれらの施設の管理者の意向を尊重するように努めなければならない、工事着手前60日前までに設置工事計画書を市長に提出しなければならない、提出後工事計画概要を近接住民及び地縁団体代表者に説明し周知に努め、近接住民の理解を得るように努めなければならない、説明実施報告書を市長に提出しなければならない等を義務付けています。あくまでも地方自治体も国も住民のためものですから住民の意向を尊重したこのような条例を設け住民の福祉・健康を重んじその意思を尊重したヨローッパのような先進的な地方自治体が日本にもあるということを知っていただきたいと思います。
Date: 2013/05/14(火)


電磁波の健康障害における科学的根拠が強まる
低い強度の電磁場と携帯などの無線電磁波による慢性的な被爆によるリスクの科学的な根拠が強まっているとあります。報告されたこれらのレベルは、2007年に比べて数百分の一低い値だといいます。慢性被爆で健康を害する可能性のある範囲は拡大していると言います。精子の質や運動率、精子の死への影響に関する携帯電話(男性のベルト上やポケット内で待ち受けモードでのみの照射)や、無線ラップトップ・パソコンの影響を調べる研究数が大幅に増えてきているとのことです。また胎児、幼児、小さな子供達、学童を対象にした新しい研究で、重要な新しい論文がたくさんありそのような被爆がDNAを傷つけ、DNAの修復を妨げるという更に多くの証拠、ヒトのゲノム(遺伝子)への毒性の証拠、神経系(神経学)へのさらに気がかりな影響、携帯電話基地局の影響に関するさらに多くのより良い研究がありそれらの長期間の低い被爆が健康を損なう影響について報告されています。2007年より数百分の1のレベルでの報告という事は携帯電話が2006年の20億台から2012年の60億台に増えている事の推移を考えるとその影響の深刻さが推定できます。いずれにしても人工的な化学物質や電磁波等が地球上に与えたダメージを考えると地球の大災害以上の破壊を続けているのと同様な感がします


Date: 2013/05/13(月)


アメリカの著書:バイオイニシアテイブ・ワーキング・グループのために
原典:Bioinitiative2012、Section1、Summary for thePublic監修荻野晃也先生、加藤やす子さん訳:イントロダクション一般の人々の為の要約Aイントロダクションでは参加した専門家達が公衆衛生の観点から1800件の研究内容を論じこれ以上予防対策を怠ることは公的利益にはならないと結論付けしました。無線周波数電磁波や超低周波電磁場に関する研究報告によると異常な遺伝子書き換え、遺伝子毒性とDNAの一重鎖、二重鎖破壊、DNAの特性と似たフラクタルRFアンテナによるストレスタンパク質、ヒトの細胞の染色質凝縮とDNA修復力の破壊、フリーラジカル・スカベンジャーの減少、とくにメラトニン、ヒトと動物での神経毒性、ヒトでの発がん性、ヒトと動物の精子形態と機能に関する深刻な影響、胎児、新生児、子孫への影響、妊娠中に携帯電話、電磁波へ被爆した動物の子孫での脳と頭骸骨への影響、EMF/RFR被爆と一致する自閉症スペクトラム障害における結果などでこれはバイオイニシアテイブで報告されたごく一部と記しています。
Date: 2013/05/12(日)


マイクロ波による交通管制
EUはマイクロ波による交通制御機能を整備しようと考えています。これにより自動的に自動車を停止させるなど交通犯罪の防止等に貢献しようと考えているようです。プロジェクトでは、警察や国境警備のために、この技術を利用できるようにしたいと考えています。しかしこれには潜在的な問題点も含まれているとの指摘があります。一つは車内の人に対する健康的な影響への問題、一つは車の危険な車両部品に対する潜在的なリスク、さらにはそこを通る人々や地域の人々や生体系への障害リスクも全般的に高まるというリスクが考えられます。運転者がマイクロ波の障害により車を制御できなくなる可能性も否定できない状況で人を制御する為に多くの人工的な環境障害リスクを増大するのはとても問題です。まさに今、同じようなことが住宅や都市造りの中で行われつつあります。
Date: 2013/05/11(土)


現行ログ/ [1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219]
キーワードスペースで区切って複数指定可能 OR  AND

**HOME**
000540
[TOP]
shiromuku(u2)DIARY version 2.72