電磁波過敏症(EHS)発症者の年齢と性別について
フィンランドや日本の電磁波過敏症発症者へのアンケート調査の結果によると40歳から60歳代の発症者が多いことが報告されている。アンケートの回答者も女性が多いのが特徴で80.5%から94.7%が女性の解答であったとのこと。中高年の女性に電磁波過敏症の発症者が多いことが伺える。日本では電磁波過敏症と化学物質過敏症の併発率がフィンランドに比べ76%とかなり高いと事が特徴的だ。フィンランドでは発症前に何らかのアレルギーを持っていた人が35.1%であったとのことである。また発症によってストレスは約2倍、睡眠障害は2.5倍と大幅に増加、発症前の症状の数も10.5症状から急性期には26.8症状に増えたとのこと、発症によって様々な症状が増えていることがわかった。
Date: 2013/10/28(月)


変電所周辺のリスクドイツと日本の事例
ミッテルシュテッテン地区に所在する住宅地の中心に、変電所が建っている。この変電所の周囲で、何世代にもわたって病気が多く発症しているという。一人の市民が頭上を仰いだ。彼がいるのは、変電所前の通りだ。変圧器を二つ取り付けた電柱が、とある住宅の庭から聳え立っている。電柱の高さは家と変わらない。その横には物干しが立っている。住人は、名前を本紙に明かすことはなかった。彼は周囲に建つ家々を指し示した。「あそこの住人が、病気になった。こちらの家もそうだ。ここの裏手の家の住民もだ」そうして5棟の家を指し示した。世代を越えて住人たちが同じ様な運命を辿ってきたのだという。ガンの発症だ。多くはガンために亡くなった。家族にも数十年にわたってガンという重荷が圧し掛かっている。その状況は今でも同じだ。さて日本、変電所近くで生活する若夫婦の悩みは深刻である。今は住んではいないが実家の傍にある持ち家に帰ると娘が頭が痛くなると訴える。実家の父は特殊な白血病で亡くなり、母も極めて深刻な認知障害で亡くなった。主人は電磁波過敏症気味で自分も携帯電波に反応して頭が痛くなること。そして近隣の人達がガンや白血病で亡くなっていること。今は空き家になっている両親の家と自分たちの家の処分をどのようにするか等々である。これらの人々は現に問題を抱えているが変電所周辺が総て電磁波のリスクがあるという事ではないにしろ変電所周辺に住む人々も風評被害も気になることだろう。変電所周辺でも測定してみると低周波の問題の無い所が多くある。しかし最近変電所の中へ携帯基地局が併設されて高周波の問題も発生していることがあるのでこれらのリスクも考えていかなければならないことで問題が複雑化している。
Date: 2013/10/27(日)


命のセンサー
命のセンサーの強い人は化学物質過敏症も電磁波過敏症やアレルギー等の症状が顕れやすいということがいえますが障害物が被爆者の体内生体恒常性維持機能の限界値(閾値)に達するとその負荷により強力な反応が現れます。これは生命を守るためのセンサーの働きが強いということがいえます。体内で化学物質や電磁波や騒音によるストレスが溢れるとほんの微量でも溢れ体外には大きな症状が顕れるという事になります。体を平穏に戻すためには溢れるものを少しでも体外に出すそして追加の負荷を与えない、摂取しないという行動を起こす必要があります。いくら好きな食べ物でも同じものを毎日繰り返し食べていると嫌になることと思いますがそれと同じようなことです。まずは同じところにいるのではなく負荷の少ない所へ避難することが先決かもしれませんね。
Date: 2013/10/25(金)


電磁波による症状
電磁波による影響で症状が特に多いのは、倦怠感・耳鳴り・不眠・中途覚醒・頭痛・視力障害・関節痛・めまい・立ちくらみ・鼻血・イライラ感・眼痛・しびれ・意識障害・精神錯乱等である。鼻血は、他の携帯基地局周辺住民にも生じている客観的症状です。様々な携帯基地局により健康被害が生じていることが報告されている中、電磁波強度を測定したり、健康調査をすることにより、携帯基地局による健康被害が明らかになります。携帯基地局周辺では異常な高率で健康被害が生じているわけですから国による本格的な疫学調査が待ち望まれるところです。
Date: 2013/10/24(木)


環境リスクと自然治癒力
閾値とは自分の身体の自力浄化能力極限値ということになります。自然の中の自然浄化能力のことです。地球も人の身体も植物も総ての地球生命体は自然循環による生体恒常性維持機能を持っています。しかし人類による人工汚染が地球を浄化する能力を自然循環浄化作用の極限値を超えた場合には総ての自然循環に異常をきたすように人の身体も異常をきたし様々な症状が顕れます。電磁波や化学物質はすでに地球の閾値を上回り総ての地球生命に異常をきたしていますがそれらを人が意識することはありません。ただ人間に花粉症やアレルギーが急速に増えていることは目に見えない微生物や意識していない植物にも同じようなことが実際に起きていることが検証できます。人工的な放射能汚染も長期にわたる人工汚染が発生しその歪みを総ての地球生物が影響を受けるという事は絶対的現実であるという事を意識しなければなりません。
Date: 2013/10/23(水)


ジオマンシーとジオパシックストレス
ジオマンシー(Geomantie)という言葉の意味は、「地の知識」である。生活空間の存在理由を把握し、造形・芸術・景観設計によって生活空間に表現力を与えることを試みる「@総括的な」経験学問である。ジオマンシー専門家の使命は、バウビオロギーの知識をジオマンシーの芸術と融合させて、空間を作り出し、良質な場所を識別し、住人と協調させることにある。ジオパシックストレスは地質の・水脈&水源・電磁場・微細な因子による現象(形態形成場など)• 地上の網目構造─グローバルネット網、ハルトマンネット、キュリーネットなど・地質断層等のよるストレスである。エネルギーの流れによって地下の地質の影響を地上の生物が受けることになるのだ。以前エネルギーの少ない空間では、いわゆる「バンパイア効果」というものが生じるという話をしたが。長時間エネルギーの少ない空間に滞在した人間は、自分自身のエネルギーを吸い取られてしまう。エネルギーの少ない空間にベッドを置いた場合、住人は一見するとグッスリ眠っているようでありながら、翌朝には倦怠感を抱いているものだ。水脈などの上にバッドを置いて寝ていると病気になりやすく中には寝たきりの人もいる。地上の環境だけではなくこのような地下や地域の環境も健康には重要な要素だ。
Date: 2013/10/22(火)


バウビオロギー連盟、環境有毒物質の増加に警鐘
住環境に潜む有毒物質は、急激なアレルギー患者の増加と無関係ではない。バウビオロギーの専門家たちが住居と住環境を調査した。住宅建築物の建設やその内装に明らかに有毒物質が多く使用されていることに対し、バウビオロギー連盟は批判の声を挙げた。アレルギー患者がこの10年間で20〜30%上昇したことは、脅威的である。ドイツには、現在のところ2000万人のアレルギー患者がいる。ドイツ皮膚科医協会は、この10年間のアレルギーの上昇を20〜30%のものと推測している。ところが住宅建設や改装によって、新旧様々な人工有毒物質が使用されているのだ。パーティクルボードにホルムアルデヒド、ポリ塩化ビニルの床には可塑剤などなど、こうした衝撃的な実例は挙げればキリがない。加えてカビや、ハウスダスト、その他のアレルゲンが、住人たちの気付かぬうちに健康を長期的に傷付けていく。「我々は1日のうちの時間の約80%を室内で過ごします」とバウビオロギー連盟長ヨアヒム・ゲルテンバッハは話す。「アレルギーやその他の病の上昇は、いわばアラーム信号のようなもので、すぐにでも考え方を改めることが求められているのです」バウビオロギー連盟に加盟している約500人のバウビオロギー専門家たちは、25年にわたって、人間が直接関わる環境からの健康への影響という問題に取り組んできており、リスク因子に対して彼らが設定した指針値は国際的に認知されている。

Date: 2013/10/21(月)


EU ヨーロッパモビリティウィークが開催
9月16日から22日まで開催された第12回ヨーロッパモビリティウィークに、ヨーロッパ内の2000以上の自治体が参加。今年のテーマは「きれいな空気‐あなたの一歩から」であり、EUの政策決定者が大気政策改正の審議を行う中、交通による大気質への影響について市民の意識を改善し、自身の健康と幸福をより実現する交通手段を市民が選ぶことを促す。大気質の悪化は、ヨーロッパ市民の健康に重大な影響を及ぼしており、呼吸器系の疾患や心臓の合併症の発症や平均寿命の低下などにつながり、さらに環境を汚染し、酸性化、生物多様性の損失、オゾン層の破壊や気候変動の要因にもなっている。特に、都市交通は、粒子状物質や窒素酸化物の排出による環境汚染の要因となっており、地方自治体には、移動の需要を満たすために、環境を保全し、大気質を改善し、そして生活の質を高めることができる移動コンセプトを開発することが求められている。【欧州委員会環境総局】
Date: 2013/10/20(日)


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