電磁波対策の様々な商品
電磁波対策には様々な商品がある。全くインチキのものもあれば体感して良いと言われているものもある。問題は測定してその電磁波が減衰しているかどうかという事が一番重要な要素だ。脳波を安定させるという商品もあるがそれは体感上そのように感じることもあるかもしれないが実際には1秒間に数十億回という高周波電磁波に細胞や遺伝子が曝されているという事は疾病に関する要素が充分残っているという事で解決されたことにはならないという事を知って活用してもらいたい。電磁波に関して解説しているものでさえそのことを確認しないというその間違いに気づかないことがあるので要注意である。
Date: 2013/12/07(土)


低周波電磁波に関する施設
低周波電磁波は電界と磁界の問題ですが電力施設で発電され送電線で家庭へ送られ家庭内配線より家庭内家電製品に分配されています。電力施設とは発電所・送電線・配電線・電灯線のことです。発電所でつくられた電気は送電線で変電所へ送られます。送電線は22万ボルト〜50万ボルトの超高圧と1.1万ボルト〜18.7万ボルトの特別高圧との2種類に分けられています。変電所では送電線の電圧を6,600ボルトや3,300ボルトに下げられ配電線により電柱を通して送りさらに電柱のトランスで200ボルトや100ボルトの下げ電灯線に送られ各家庭に配電されます。ここで問題なのが人間や生物がこれらの交流電界や磁界に被爆することです。ある程度の低周波電界や磁界はある程度距離を置くと極端に低減します。ですからどのくらいそれらの配線や機器から距離を置くかという事が重要になります。電圧が高いほど強度が強いということがいえますがどのくらいの距離で影響を受けないぐらい減衰しているかという事が重要です。送電線が見えたからとやたらに怖がらずに何度か測定して最低と最高の測定値を把握して判断すべきです。動かしがたい施設の場合はそこに移転する場合には特に事前の測定をしておいた方が安全です。送電線などから発生する磁界の対策はかなり難しいという事を理解しておかなければなりません。

Date: 2013/12/06(金)


妊婦のシックハウスを防ぐ8の予防策
妊婦のシックハウスを防ぐ8の予防策として以下の事項ががあげられている。 1.なるべく屋内や芝生上で殺虫剤や防虫剤を使わない 2.なるべく溶剤含有量が低い塗料・ニス・接着剤を使い、これを使用した時にはしばらく家にはいないようにする 3.強力な洗浄剤や消毒剤・漂白剤の代わりに、こすり洗い・石鹸・重曹などを使う 4.香りのあるものより、無香料の洗剤・柔軟剤・化粧品を使う 5.スプレーや噴霧式の整髪剤の代わりに、ジェルやクリームなどを使う 6.ドライクリーニングは最低限にし、特に乳幼児の衣類は家で石鹸で洗う 7.アレルゲンを引き起こしやすいカーペットの代わりに、自然の木や石を使った床に 8.農薬を使った野菜や食品をできるだけ控え、自然食品や着色料を含有しない食生活に等である。 「もっとも脆弱な被害者は、妊婦やおなかの中にいる胎児。また5歳児未満の小児は、体の大きさの割には、成人より多くの空気を呼吸している。明確な確証がまだ得られない今は残念ながら、国や政府は積極的には私たちを守ってくれない。発症してからでは遅いのです。あなたや家族や子どもを守りたいのであれば、まず発症を予防する生活スタイルや住環境を、あなた自身が意識していかなければならないのです」と締めくくっている。
Date: 2013/12/05(木)


胎児の脳を直撃する?衝撃な研究結果
化学物質や煙・排気ガスなどの微粒子が鼻に入ると、嗅神経から脳の嗅球、辺縁系に運ばれる。この間に化学物質を防御する血液脳関門はない。辺縁系に化学物質が入ると、その後の育つ環境で同様の化学物質が体に入った場合、その量がたとえ微量であっても、症状を誘発する可能性がある。母親が化学物質を妊娠中に曝露すると、約半分の影響を胎児が受け継ぎ、特に胎児の脳の形成時期に影響が出る。化学物質の影響を受けやすい胎児の脳神経形成時期は、妊娠直後1か月までの時期であり、母親は自分が妊娠していることが分からない初期にあたるため、子どもへの影響を防ごうと思っても難しい。したがって、胎児への化学物質の影響を防ぐには、常に健康な空気環境で過ごしていることが必要になる。こうしたことから、ミラー教授は人間とくに女性が多くの時間を過ごす住宅において、化学物質のない空間づくりをする必要があるとしています。化学物質の曝露で発現または悪化しやすい疾患例としてアレルギー・湿疹/ぜんそく/自己免疫疾患/注意欠陥多動性障害(AH/HD)/抑うつ・双極性障害・パニック障害などの感情障害/依存性障害/自閉症などがあげられている。シックハウスを引き起こしやすい物質として注意を払いたいものとしては農薬/芳香剤(カーペット消臭脱臭剤・スプレー式消臭剤)/化学洗浄剤・漂白剤・香料/香料入り洗剤・柔軟剤/香水・マニキュア液・デオドラント剤/住宅塗料・接着剤・合板・パーティクルボード・家具・発砲クッション材/ビニール床・カーペット接着剤などがあげられている。また女性や妊婦など住まい手個人レベルでも予防策を講じることができるとし、その最大の武器は「鼻」「嗅覚」であるとしている。

Date: 2013/12/04(水)


大気汚染:粒子状物質による年間死者数百万人
厚いスモッグが大都会の大気を覆う。粒子状物質による死者は年間210万人との研究報告が発表された。特に南・東アジアでの死者数が多いという。二百万人以上が世界中で毎年大気汚染により死亡している。粒子状物質は肺を傷つけ、ガンを引き起こすだけでなく、重大な死因ともなり得るのだと報告したのは、専門紙[Environmental Research Letters」の研究者たちだ。ジェイソン・ウェストとラケル・シルヴァによるチームが、オゾンによる影響14モデルを計算したデータと、粒子状物質による影響6モデルを比較し、さらに疫学モデルを合わせて総合的判断を下した。それによると粒子状物質は総計210万人の死因になっていると、上の研究を参照しながらノースカロライナ大学が報告した。加えて毎年約47万人が高いオゾン濃度により死亡しているという。「室外空気の汚染が極めて大きな環境危機だということが、我々の研究で明らかになりました」と共同著者ジェイソン・ウェスト。こうした大気汚染による死亡例が特に多いのが、人口密度が高く、大気汚染の激しい南・東アジアであったという。国際研究チームによる先頃の報告では、スモッグ汚染の激しい中国北部での寿命は、南部に比べて平均して5年短かったという。中国のデータをもとに研究者が計算したところによると、1㎥の空気に100mgの粒子状物質が汚染すると、平均して寿命が3年短くなる。これは過去の計算結果の5倍であると、専門ジャーナル「PNAS」の研究者たちは報告している。

Date: 2013/12/03(火)


数々の証明
国際ガン研究所(IARC)が各国の研究グループの結果をもとに導き出した結論は、携帯電話基地局を含む高周波数電波に発ガン性の恐れがあるということである。国際共同グループを率いる独立した研究者が作成したバイオ・イニシアチブ2012レポートでは、電磁場に曝露することに対して警鐘が鳴らされている。携帯電話基地局の近くに留まることも電磁場の曝露の一つのであるとされている。携帯電話基地局はなぜ危険なのか?基地局が常に稼動状態にあり、パルスする高周波数電波を発するためである。何千もの研究が証明していることだが、この電波が肉体に生体的損傷を引き起こし、病気の原因を作り出す恐れがあるのだ。電磁場や携帯電話基地局による損傷から引き起こされる症状は(ガンに加えて)以下のものが指摘されている:・遺伝子突然変異・記憶障害・学習障害・注意欠陥障害・不眠症・脳の病気・ホルモンバランス障害・不妊症・痴呆症・心臓病合併症、こうしたリスクを考慮すると、何か対策を講じることが急務であると警告している。しかしながらタバコと同じようにすぐにその症状が出る人の方が少ないので危機管理に対する意識は電磁波過敏症やアレルギー等の顕在的な症状がある人々と比較すると非常に低い。

Date: 2013/12/02(月)


ガンによる死者のうち7000人以上が携帯電話基地局からの電波と関連があるとの研究報告
携帯電話基地局からの電波は、本当に7000人以上のガンによる死者に悪影響を及ぼしたのか?近頃発表されたブラジルの調査が明らかにした。この研究ではブラジルで三番目に大きな都市ベロオリゾンテから発信されたもので、ガンによる死と携帯電話通信網との直接的な関連を指摘するものであった。直接的な関連とは?ガンを患う患者のうち80%以上が、街中にある100以上もの基地局のアンテナのうち1本から約500メートル離れた場所に住んでいた。前立腺、胸、肺、腎臓、肝臓なのにできたガン腫瘍には、電磁場への接触との関連が指摘されている。全ての携帯電話利用者にとって─そして携帯電話を使っていない者にとっても─不安を呼び起こすような結果である。携帯電話という技術の利用を拒絶したとしても、基地局から発される電波によって苦しむ結果となるのだから。このブラジルの研究は個々の事象を取り上げたものなのか?電波の影響とガンの発生率を調査した携帯電話基地局に関する研究は、まず1970年にサンフランシスコで、それからオーストリア、ドイツ、イスラエルで実施されてきた。いずれの研究も類似した結果となっている。携帯電話基地局から一定の距離に住む人々のガン発症率は2〜121%に上昇しており、この割合は診断されたガンの種類によって異なる。工学者であり、今回のブラジル研究のコーディネーターであるAdilza Codessa Dode博士は、携帯電話基地局からの電磁波におびえる人々に対して、この研究が個々の事象を取り上げたものではないと説明している。「電磁場の値はとても高く、人間の健康を阻害するものです。アンテナから近くに住んでいるほど、電磁場との接触は大きくなります」この研究は、ブラジルの一都市のみが対象となっている。しかしアメリカや他の国々の都市にも、何十万もの電波を発する基地局や塔が建てられているため、各地域の住民も同様の危険に曝されている。アメリカでは携帯電話の普及率拡大と携帯電話利用者の高まる需要に伴い携帯電話の基地局の数が昨年に爆発的に増加した。
Date: 2013/12/01(日)


電磁波と自然治癒力
電磁波による疫学調査が統計的な手法によって行われてきたことや高周波電磁波による遺伝子への影響なども多くの実験がなされてきたことは何度も記してきた。電磁波による影響は直接的な影響だけではなく生体への機能を損なうことによる自然治癒力、免疫力の衰退などが様々な疾病の必勝に繋がっているという背景を忘れてはならない。そして住環境の中ではそれらが人間に様々な複合被爆と相まってさらにその度合いを増している。そのことがシックハウス、電磁波過敏症、ガンや白血病、アレルギーの発症率を上げる大きな要因になるという事である。電磁波が人間の自然治癒力を損なうという事は、電磁波による神経系統やホルモンの分泌、細胞や遺伝子への伝達・刺激などによる生体機能の異常によるもので生体が微弱な自家電力によって成り立っているという事を考えると至極当然のことであることを悟らなければならない。
Date: 2013/11/30(土)


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