気球による実験
Googleはニュージーランドの気球実験により、テクノロジーを改善し、プロジェクトを次の段階へと進めることができるようになると発表。「Project Loon」を通じてユーザーは現在のところUMTS無線通信ブロードバンドによるインターネット接続を受けている。気球に取り付けられた電気機器は、太陽電池によって電力を供給する。Googleは気球のメンテナンスのため地上に気球を操作し下ろすこともできる。従来の飛行機がGoogle気球と接触する恐れはない。Google気球が飛ぶのは、長距離飛行機の航路の2倍の高度である。Googleのプロジェクトは構想段階から、地表から遠く離れた6つの軌道上の66個の衛星による世界中に広がった衛星情報通信システム・イリジウムを思い浮かべていた。イリジウムが780キロメートルの上空から地球を取り囲むのである。気球による当プロジェクトなら短距離であるぶん技術的にも財政的にも、衛星ネットワークに比べて消費が少なくて済むというのがカシディーの主張だ。加えて、このプロジェクトにライセンスの義務付けられた周波数スペクトルは不要である。このような新たなる取り組みが進む中それが人や地球上の生体にどのような影響を及ぼすかを徹底的に研究し安全性を検証して実用化されることがないということが非常に残念なことです。人類による新しい取り組みは賞賛すべきであるがそのことが地球と生体に悪影響をもたらすかどうかをまず先に検討して進むべきです。
Date: 2013/06/26(水)


増々過剰となる通信網と電磁波障害予測
2018年までに、無線通信網を通じて送られるデータ量は世界中で現在の12倍になるという。しかしヨーロッパでは通信網拡張は緩急に進んでいる、とある研究は警告する。ヨーロッパは間もなくデジタル崩壊の危機に立つことになるだろう、と。ヨーロッパにおける大量の情報処理に必要となる通信網の拡張は、遅々としている。世界最大のテレコミュニケーション設備企業エリクソンは、そう警鐘を鳴らす。月曜日の「ハンデルスブラット」紙による報道である。情報の洪水の中でヨーロッパは崩壊の危機に立たされている。世界中で無線通信網により送信されるデータ量は、研究によれば2018年にはほぼ12倍となるという。ブロードバンド固定通信も無関係ではない。これは携帯電話インフラに限った話ではなく、無線通信基地局から転送されるデータが一度経由するブロードバンド固定通信にも当てはまる話である。研究によると、無線ブロードバンド定期利用者の数は、昨年初頭以降世界中で45%上昇している。エリクソンによる「モビリティ・レポート2013」によると、定期利用者の数は170万人であるところが5年のうちに70億人に増加すると推定される。これにより2017年には国民の過半数が何らかの電磁波過敏症になると予想されていることが真実味を帯びてきます。
Date: 2013/06/25(火)


無線通信塔を何本建てればよいのかという警告から(ドイツのニュースより)
この度ドイツの行政には、無線通信予防構想案を作成するよう要請がなされた。この構想案では、市内に必要かつ十分な無線通信塔と無線通信セルの数を精査されるべきであるという問題。加えて最適な設置場所についても詳細に検討されるべきである。また学校、幼稚園、病院の周辺は徹底的に候補から外さなくてはならないという内容。この計画では、基本的に行政は通信塔の撤去や敷設について無線通信企業と交渉する任務が与えられている。新しい敷設場所が企業に提案される形となるという。新しく敷設する通信塔を連立させることは(ツェル=ヴァイアーバッハ地区も含めて)阻止されなくてはならない。シラーギムナジウムの向かいに建つ通信塔は、撤去されることが望ましい。また両親、若者、弱者に対して、スマートフォン、ベビーフォン、無線電話、WLANによる危険がいかなるものなのかを明瞭に説明しなくてはならない。全ての学校や幼稚園には(WLANではなく)有線をスタンダードとして規定する。オッフェンブルク市の学校は、タブレットPCを教材として使用しない。等となっています。
Date: 2013/06/24(月)


緑の党、無線通信に関する議論を要請
緑の党はシュライナー市長への提議として 行政による市会議員へ無線通信防護構想案の提出を要請、その要請文の内容は「電磁場が人間にとって危険であることは、次第に明らかになってきています。子どもたちや若者は、頭蓋骨がまだ薄く、組織が電波を強く吸収してしまうため、なおさら危険なのです。世界中で実施された調査や何百もの研究報告、新しい研究成果などから世界保健機関は、2011年5月にすでに携帯電話からの電波を発がん性の可能性があるもの(グループ2B)に分類しました。」というものでこれは市会議員・緑の党のスポークスマンであるアンゲリカ・ヴァルトが、シュライナー市長に宛てた手紙に書かれた文面である。さらに携帯電話で通話をするか、それともスマートフォンを利用するかは、個人の判断である。しかし携帯基地局の電波放射範囲に住むか否か、勤務するか否か、を個々人が自由に判断することはできない。オッフェンブルク市内における無線発信塔や、指向性無線通信を含む塔に取り付けられた基地局の数は、想像以上に増えている。市の土地分配の際に管理をするという市議会の決議が十分でないことは明白である。加えて、新たなLTE(Long Time Evolution)技術により室内に強く侵入し、住人を更に強く危険に曝してしまう事態となっている。と続きアンゲリカ・ヴァルト:「シラーギムナジウムに子供を通わせる両親は、ギムナジウム向かいに建つ通信装置の撤去を要請しています。市行政や市議会は、市民たちを危害から守り、予防策を実施する義務があります。ツェル=ヴァイアーバッハ地区のイニシアチブに対して将来的に設置場所についての情報を提供することを保証するだけでは充分ではありません。一刻も早く、このテーマについて新たに、そして詳細に議論するべきなのです。行政と市議会は、騒音防止と同様に、電波を防止するためのあらゆる可能性と手段を講じなくてはなりません。市民の健康を犠牲にしてまで無線通勤企業が回線を整備するなどとは全く理解の範囲を超えているという。緑の党は、比較的新しい技術を使うのならば責任をもって取り扱うことを要請し、とりわけ市議会が専門化によって無線通信電波による危険性について情報を得ることを提案している。加えて無線通信塔の所在地全ての情報が総会にて報告されるべきだという。
Date: 2013/06/23(日)


バウビオロギーに配慮した家造りの研究報告
ヴォルフガング•マース氏は、主に医師と共同で30年に亘り彼と彼のパートナーとスタッフによって行われた1万人以上の家造りによる寝室や職場に於ける生物学的研究成果をその著書「住宅に於ける電磁波ストレス・症状」(第6版、2013年)により報告しました。本は、建築生物学者を目指す人々のためのガイド、テキストとなっていますが、住宅に住む総ての人々の為に特に健康を維持する為に家庭、仕事、において最も重要となる要素である 睡眠、リラックスによる活性化のための標準的な方法を新たなる改訂版で更新しました。ヴォルフガング•マース氏は、常に携帯電話、コードレス電話、ベビーモニター、コンピュータ、インターネットおよびスマート技術、ラジオ、テレビ、およびその他の送信機の電磁放射(電場と磁場)、電気設備や電気の電場と磁場について、あるいは省エネランプ等の電球からの光や超音波振動における音波、地質断層帯上の放射能とラドンについて、また材料や基板への静磁気の影響を消費者が現実的に簡単明確に理解する必要性を説いています。彼はまた環境リスクの測定・改善に関してヒントを与え、日常の、興味的なケーススタディを紹介しています。
Date: 2013/06/22(土)


お化けより怖い話
幽霊やお化けの話をすると子供達や若い女性はとても怖がります。それはお化けや幽霊が怖い醜い恰好をしているのが想像できるからです。しかしお化けや幽霊は精神的には怖がる人には大きな作用を及ぼしますが気にしなければ身体に被害を及ぼすことはありません。もちろん植物や他の生体にも影響を及ぼすことはありません。しかし農薬等の化学物質や電磁波は多くの植物や微生物、鳥や虫を病気にしたり死に至らしめます。電磁波も植物や動物の細胞や遺伝子に影響を及ぼしその生死に関わっています。電磁波を受けると発芽しない植物もあります。植物も人間もそれらの影響で癌になります。携帯電話をしたら血流が遅くなるのを即座に確かめることができますし、子供でもできる実験で携帯電話の近くに種を置いて発芽しないことも確かめることができます。電磁波や農薬等の化学物質の影響で多くの生物が毎年数えることができないくらい死滅し絶滅しています。その殺生光線である電磁波がますます増えようとしていますがこれは全く目で見ることはできません。お化けや幽霊に比べ比較にならないぐらいに恐ろしいこれらの公害を子供達がイメージできないということこそ本当に怖い話だと思います。
Date: 2013/06/21(金)


車両のデジタルネットワーキングによる大規模な電磁波放射(ドイツの記事より)
屋上携帯基地局・タワー携帯基地局の電磁波放射とDECTとWi-Fiと車両のデジタルネットワーキング・ローリング無線とレーダー送信による大規模な電磁波放射汚染により車のドライバー・乗員はますます大きなストレスの影響を受けている。 経済と自動車産業、プランナーや政治家は携帯電話事業者の為にこれらの影響を考えることなくこれらの事業を推進しているために今後電磁波スモッグ濃度はますます増え道路利用者は、日常的に電磁波及び交通ストレスの影響を併せ持って受けている。我々はどこにいても電磁放射フィールドによる.ストレス要因が今後増々多くなることによりさらに強い影響を受ける可能性がある!と報じています。
Date: 2013/06/20(木)


ドイツのドクターからの情報

ドイツのDrから定期的にメールが入ってきます。見出しは携帯電話使用の悪影響を制限するための新しい開発とありました。オフライングラスという携帯電話を使用禁止することができる特別ビールグラスを作成できるというものです。パブでオフライングラスを使用するとそれだけで携帯電話が使用できなくなるという代物です・実際の形は写真をご覧ください。友達や恋人とカフェでビールを飲むときにはこのオフライングラスがお勧めです。
Date: 2013/06/19(水)


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