小さな細胞が工場
細胞内では様々な分泌蛋白質(酵素)等が製造されている。膵臓の細胞内では上半分に膵臓が作り出した消化酵素がぎっしり詰まった顆粒がある。これは膵臓から消化管に送り込まれる消化酵素群である。細胞内で合成されたタンパク質は細胞内の小胞体に送り込まれ細胞内でくびれを作り出し新たな球体として分離、その消化酵素である球体がさらに細胞膜と合体し細胞膜の外部へと次々と送り込まれる。小さな細胞内でも無数の生産物がダイナミックにしかも精緻に行われているのである。これらの働きの原動力には同様に細胞が作り出す電力がエネルギーとなっている。生物に人工的な化学物質や電磁波が様々な影響を及ぼすのは生物の多重で緻密な内部の生産工程に影響を及ぼすからである。
Date: 2017/12/08(金)


健康と食事
人が健康に暮らしていくためには基本的に体を形成する元になる食事、水、空気、生活環境が自然であることが最も重要といえる。食事は自然の水により自然循環により育った食物が一番体に良いということは誰でもわかることだが、では実際に自然に出来上がった食物がどれだけあるかということ実際には人の手の届かない密林の中の生物や植物しかないということになる。しかし現在ではどのようなところにも人間が入り込み様々な形で人工的に汚染してしまっている。人が自らその地に行かなくても工場の排煙や排出した化学物質は水や空気によって地球全体に蔓延している。そのことを考えると本来の自然循環による人工的に汚染されていない物質は皆無かもしれないがそれに近い食物といえば山中の人の住まないところか川上に人工物がない自然水により育った植物や動物等といえる。本来の自然循環による生物は山や森に降注ぎそれらの成分を含む水を取り込んだ植物やそれらを食した動物ということになる。農薬や人工的な化学肥料でなく天然のミネラル分やエネルギーを取り込んだ植物は生命力が強くそれらを食べた動物もエネルギーが高く生物循環の中のエネルギーの高い生物だけが生き残ってきたわけであるがその仕組みが根こそぎ崩れている。免疫の弱まった生物はありとあらゆる病気を招きやすい。できるだけ自然循環の中を生き残った食物を食べることが健康の秘訣でもある。
Date: 2017/12/07(木)


公害と経済
産業による人の生活形態はここ100年の間に目覚ましく変貌を遂げててきたが産業の活性化による自然破壊と化学物質や電磁波、騒音、等人工産生物による様々な公害問題も引き起こしてきた。それによる人の表面的な被害者は限られているが全般的に見ると地域で自然産物により生活を営んできた人々生活の基盤を根こそぎ無くしたり地球の環境の急激な変化についていけない種が無数に絶滅していきつつあることなど計り知れない影響を及ぼしている。公害は目に見えない形で発生するので対処が遅れてまうことになる。地球温暖化やオゾン層の破壊による地球全体の脅威と同様に電磁波や化学物質が生命体にどの様な影響を及ぼすか遅きに失しないよう予防措置を今の段階で考えておく必要がある。
Date: 2017/12/06(水)


シックハウス問題は新たな化学物質に
2000年前後に社会問題化したシックハウスは現在まで沈静化したと考えられがちだがシックハウスの問題はその後もなくならず、児童・学生らが体調不良を起こした事例があったほか、一般住宅の健康被害などで関係機関にはその後も相談が寄せられている。これはシックハウス関連法規による規制に効果がなかったのではなく、原因の多くが指針値のない化学物質による問題と考えられるが、厚生労働省は、シックハウス症候群など体調不良を引き起こすおそれのある三つの化学物質について、新たに室内濃度の指針値を設定、水性塗料の溶剤に使われている「テキサノール」や、接着剤や塗料に含まれる「2−エチル−1−ヘキサノール」など。テキサノールは、既に指針値のあるフタル酸エステル類の代わりに広く使われている。2−エチル−1−ヘキサノールはオフィスなどのビニール製の床材から放散され、問題になることが多いとされる。同時に、キシレン、エチルベンゼンなど4物質については、既に定めている指針値を改定し、規制を強化する。問題はこれらの表に出てくる化学物質だけでなく実際には問題にされていない多くの化学物質が人体にどの様な問題を引き起こすかが明確に検証されていないことである。
Date: 2017/12/05(火)


循環とは常に活発に動いている状態
総てのものは常に動いている。回転・振動といった条件によっても変動する周期で動いている。したがって常に変化を繰り返しているということがいえる。水のような物質も動いていてもあまり動かないように見えても状況に応じた様々な変化をしている。水の中に含まれる成分や気圧、気温、接触する物質によってもその変化の状態が異なってくる。このように水や電荷を帯びた分子や原子は環境の変化に応じてそのつながりを変えそれらの集合体である生物も変化する。人の身体も活性化していない状態は体の動きに滞りがある状態、体の成分も通常の状態より偏りがある状態といえる。したがって体の動きを少し活発にして体の中の成分の偏り修正するために体の汚染物質を汗や尿や排便によって積極的に排出してさらに汚染されていない天然のバランスの良い水や食事をとるなどして体の成分を正常に持っていく必要がある。これらを習慣化することにより通常の生体恒常性が保たれ次第に通常の健康状態に体の機能が回復することになる。これらを意識しながら実行するのとしないのとではその健康状態は全く違うものになる。人はこれらの行動とその環境を意識しながら自ら作り出すことができることが他の生物と違うのである。
Date: 2017/12/04(月)


電磁波による健康障害と対策
電磁波による健康障害のメカニズムとどのような対策をとったらよいのかは電磁波による基本的な人体への影響のメカニズムと住宅の構造や電磁波を発する機器の知見などを総合的に勘案する経験と判断を要する。電磁波は電流が人に及ぼす影響であるがなぜ人に影響を及ぼすかを考えておく必要がある。まず人の身体にも電流が流れその微細な電流によって人も生体を保っている。人の体液によって電流が流れやすくもなる。人の体液は体に摂取する食物、水、空気によって左右されるがその摂取経路も様々である。電流の流れは外部環境の電界、磁界、電磁界の強度や周波数によってもまたどの人体のどの部位に習慣的に影響を及ぼしているかによっても症状が異なる場合もある。体の中の化学物質やミネラル成分等の様々な成分の濃度によっても影響が変わってくる。これらの要因は化学物質やアレルギーとも密接に関連することなので根本的には化学物質過敏症やアレルギー患者の症状も電磁波が影響している可能性もあると考える必要がある。総ての物質は電荷を帯び常に一定の振動があり変化していることも基本的な要因となる。様々な症状と住環境や生活習慣が密接に関係しているのでそれらの要因をすべて考慮し具体的にどのような改善をするか決定していかなければならない。
Date: 2017/12/03(日)


生垣に適した木、避けた方が良い木
生垣にして比較的病害虫の心配のない木として低木(常緑)ではアセビ、沈丁花、つつじ類、サツキ、シャリンバイ、ナンテン、アベリア、ビョウヤナギ、ヒイラギナンテン、低木(洛葉)ではアジサイ、ドウダンツツジ、ヒョウガミズキ、ヤマブキ、ユキヤナギ、コでマリ、レンギョウなどで中木としてウバメガシ、カナメモチ、ネズミモチ、ヒサカキ、イヌツゲ、キンモクセイ、サワラ、カイズカイブキ、ムクゲ、ニシキギなどがあげられている。
生垣にしない方がいい木としてはツバキ、サザンカ、カンツバキ、チャ、サンゴジュ、トベラ、クチナシ、ヒイラギモクセイなどがあげられています。
Date: 2017/12/02(土)


農薬を使わないためには生態系のバランスを重視する
農薬を散布しないためには剪定作業も最小限に抑え、生態系のバランスを重視し虫も取らないようにすることで子供達も安心して暮らせる環境が出来上がってくることになります。虫を取らないということでも小鳥が増え虫は大量発生することもないということです。虫の生体を観察した結果ほとんどの虫は植物の生育には何の影響も及ぼさないということです。一部の大型の毛虫や触れるとかぶれる毛虫などごく一部の虫は取る場合もあるが農薬をまかないので天敵となる虫も多く棲みつくようになり野鳥もたくさん来るようになって虫胎児を手伝ってくれるそうです。また落ち葉は堆肥化して利用するなど自然循環もたいせつにしているようです。
Date: 2017/12/01(金)


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